黄色い蛇足@日立柏酒場裏

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 いつ、新しくなってたんだろう?

 ヤフー地図の航空画像は、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/58788829.html (2009年11月28日)で書いたときのものと大差ありませんが、Google Mapsの航空画像は新しいものに変わってました。

 前に検索してみたのは、この2009年11月28日以来だったかも知れない。概略、地図自体はヤフー地図の方が正確でUPDATEも頻繁に行われているので、近頃はヤフー地図の方ばかり利用していたから。

 先ほど、柏崎の航空画像について

Google Mapsでの柏崎市街地の航空画像が、新潟県中越沖地震後のものになってました。
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60890227.html

て記事をUPしましたが、同様に「日立柏サッカー場」を検索してみて判った次第。

 撮影したのは、以下の事情から、2009年4月〜2009年9月8日までの間であろうと推定しています。

(1)先ず、ヤフー地図の航空画像は、全て同じ時期のものではなく、ある範囲で違う時期のものを繋ぎ合わせて使用されてます。ですので、以下の論拠のものと同じまとまりの画像でない場合は、時期特定の作業をしても、同じ時期だとは言えなくなります。
 現に、ヤフー地図の航空画像を見ると、イオン柏SCの常磐線を挟んだ位置にある100円ショップ「フレッツ」でさえ、まだ出来ていません。「フレッツ」が出来たのがいつだったか、はっきりと確定出来ませんが、2009年には、もう出来ていたと思うんですよねぇ。まあ、画像の色合いや質も違ってますので、その方面とは撮影時期が別なんでしょう。

(2) 日立柏サッカー場のある「日立総合グラウンド」の西脇、ひばりが丘区域の開発で14棟の住宅が、もう建っていて、自動車などがあり、人がもう住んでいる模様。

 この区域の開発についちゃ「日立柏サッカー場周辺情報」の書庫で、記事をUPして来ました。それを見ると、

日立柏総合グラウンド西脇宅地 折込チラシ入りました!
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/55339281.html

て記事を2008年10月28日にUPしてます。このときは、まだ住宅は建設にも着手していなかった筈。すると、少なくとも2008年12月以降、恐らくは、2009年以降の画像と判断出来ます。

(3) 日立柏サッカー場周辺のの桜の木々が緑。

 日立柏サッカー場西脇の練習場(野球場)の周囲は桜ですし、日立柏サッカー場の直ぐ東の「あかね緑地」の木々は桜です。その桜が、緑色に葉を繁らせてます。桜の木々が紅葉するのが大体秋ですから、少なくとも4〜12月に撮影した事が判ります。この範囲で、次の(4)で2009年9月8日以前の撮影であると限定出来ます。

 すると、(2)〜(4)を総合すると、2009年4月〜2009年9月8日の間の撮影だろうと推測出来る訳。

(4)名戸ヶ谷病院付近は、最近動きがあるところですが、

名戸ヶ谷病院前交差点、東西方向に右折車線新設?
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/58472444.html
(2009年9月11日UP) 

で、東武バスの名戸ヶ谷車庫(停留場)の小屋が2009年9月8日に撤去された事と、それが2009年9月10日には屋根付きの待合い場所に変化していた事を書いてますが、Google Mapsでは、撤去される前の小屋が視認出来ます。新しい小屋は出来てません。

 勿論、名戸ヶ谷病院前の交差点には、まだ右折車線は出来ていません。

(5)名戸ヶ谷小学校東側の道路の工事は刈米坂まで完成していますが、中之橋は、まだ工事中。この名戸ヶ谷小学校東脇〜刈込坂の工事期間をもう少し限定して特定出来たら、もう少し撮影時期を限定出来ると思います。

(6) もう少し撮影時期を限定出来るかも知れないものとしては、日立電子サービスの社宅がほぼ更地になっていて、隣のアパート群は、まだ外観は留めてる、ってところ。

 でも、この状態から私の方では、撮影時期を特定出来る様な記録が無いのが、泣き所。

日立電子サービス 新柏ハイツ、取り壊してます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/56838696.html
(2009年3月4日UP)

て記事があって、そこのコメント欄で、2009年6月13日現在で、ほぼ取り壊しが完了し、瓦礫が残されてるだけの状態になっている事、そして隣のアパート群も取り壊しを開始してる事と、2009年9月20日現在で、宅地にする為のアクセス道路を敷地内に造ってる事が書いてあります。

 でも、その情報と、航空画像に写ってるものを見較べても、私の見る限り、撮影時期の特定までには至らないんだよなぁ…。

 ☆★☆★☆

 皆さんの方で、撮影時期を特定出来そうなものを見つけたら、コメント欄で教えて下さい m(_ _)m

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 ヤフー地図での航空画像は、まだ新潟県中越沖地震以前のものですが、Google Mapsの方では、新潟県中越沖地震後のものになってました。

 イトーヨーカドー柏崎店前の震災復興住宅(4階建てだったっけか?)も建ってます。これが建ったのは、いつだったろう?

 そして、駅前の仮設住宅も見えませんし、中央海岸の仮設住宅も見えませんので、少なくとも2009年8月以降の画像だと思います。

 私は、柏崎に住んでいる訳ではないので、それ以上に細かく時期を特定出来ません。

 ヤフー地図が地震前のものなので、両者を較べてみると、変化を確認出来る筈。

〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60889898.html )から続く 〜

(この程度の雑文でも、5,000字を超えてしまったのは意外)

 ☆★☆★☆

 私は、松下政経塾の今までの政治家に果たした役割に関し、「政治家となる為の上げ底」「スタート台」を用意したに過ぎない、と考えている。言わば、松下政経塾を出る事でブランドを身に付けたに等しい。
 が、松下政経塾は、「政治家たる人間を鍛える」事は、結局出来なかったのだ、と評価している。これは、民主党の松原仁なんかを見るとき、強く感じる事。松原仁は、かつて(今も、か?)自身のHPに松下政経塾在学中の論文なんかを載せていたが、あれは、ちょっと出来の悪い学生の書く論文のレベル。松下政経塾が本当に学力や事実認識のレベルを問う様なところだったら、卒業出来なかったに違いない。

 繰り返すと、松下政経塾は、世襲でない人間が若くして政治の世界へ踏み出す為に「経歴に箔を付ける」意味しかなかったのだ、と感じている。だから、上で「『政治家となる為の上げ底』『スタート台』を用意した」と表現した次第(←論理が回帰してるだけ?)。

 私はもはや「松下政経塾出身」と云う経歴には、さして魅力を感じなくなっている。
 

 民主党政権になって、鳩山由紀夫、菅直人と、やはり1年程度で辞任する流れが続いた。安倍晋三、福田康夫、麻生太郎と5人の首相が、夏に辞任し、6人目が決まる手筈になる。
 2011年8月29日に、民主党の新代表が決まり、その人が首班指名を受ける事になりそうだ。首班指名の場まで、混乱が続くだろうと予想する人もいるらしが。

 次の首相は、大多数の国民から「期待」を持たずに選ばれる人になる。少なくとも、私は、そう感じてる。立候補を表明する人はいるが、告示は明日2011年8月27日であり、最終的に立候補するのか否かまで、明確ではない状態が続く。どんな政策を以て首相になろうとしているのか?も未だ明らかでないままで、出馬に向けて動いてる。その人が何をどう進めようとしているのか?多くの国民の側では、明らかではない。「民主党も、ここまで落ちたか」てな感想を抱く他ない。
 かと言って、現在の野党の総裁や代表に、首相を託すほどの人材を期待する事も出来ずにいる。

 今の報道を見る限り、小沢一郎を巡っての発信ばかりだが、その小沢一郎たるや、民主党の党員資格停止になっているので代表選には出馬出来ない。この事が、首班指名の場で最後の波乱が…って予想まで出る背景の様だ。
 私は、以前から書く様に(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60144356.html から始まる3部作を参照)、既に小沢一郎には何らの期待を抱いていない者だが、まだ小沢一郎に期待を抱く人はいる様だ。「いっそ、小沢一郎に任せてみて、その実態を見てみたらいいのに…」とは思うが、それは現状、小沢一郎の党員資格停止ゆえに、簡単には行かない状況。私は、小沢一郎に期待していないので、小沢一郎が首相になったところで日本がよくなるとは思っていないが、小沢一郎が首相になって破綻すれば、きっと実態を見極めずに小沢一郎に期待していた人たちの思いは砕かれ、日本の政治は新たな地平に進む事が出来るのに…とも思うのだ。

 そんな中で、前原誠司が代表選への出馬を表明し、この2〜3日間の動きの目となりそうな感じだ。小沢一郎は前原誠司に対して不支持の姿勢らしいが、そうであれば、もし前原誠司が首相となった暁には、小沢一郎の支持を必ずしも気にせず行動出来る。前原誠司は代表選で敗れるかも知れないが、その際は、前原自身の存在感は維持される。いずれにしても、今の状況は、前原誠司にとっては損な状況にはなっていない。

 けれど、私は、前原誠司には、首相としては、首相たるに必要な資質であって、決定的に欠いているものがある、と感じている。その事について、以下、書いてみたい。前原誠司が、その資質を補う事の出来るのは、人事で内閣官房長官か補佐官に、その欠けている資質を補う事の出来る人間を配するしかないだろう、と感じているが、それが可能か、どうか。まあ、結果は数日で出る。国民の一人としちゃ、ある程度長期的な目を以て、これからの数日の行方を見守るしかない。

 前原誠司に決定的に欠けている資質とは何か? それは、「国民を説得する」と云う資質である。これは、前原誠司が説得の時間軸の感覚を持たずに、最初から最後まで同じ発言、同じ姿勢で終わる事による。これは、ある意味では「ブレない」って事でもあり、賞賛される資質なのかも知れない。が、時間が経過しても、大して考えに、少なくとも発言に発展の無い事を考え合わせると、自分の考えを規制する意識が強く、その意味で「馬鹿」なのかも知れない。
 管直人の場合、考えるところを、具体的に整合性を検討して述べるのでなく、最終形を示し、でも、そこへ至る道筋に考えを及ぼしていないので、常に腰砕けになって来た。実は、前原誠司も同じ様な性癖が見える。が、管直人の場合は発言からそう時間をおかずに発言を修正してしまい、信念を疑われたのに対し、前原誠司の場合は、最初の発言と同じものを最後まで続ける事で、今までは常に、それが「討ち死に」の形を取って来ただけの違いだ。
 管直人は口先八丁の人間なので、言う事が直ぐ変わる。が、前原誠司は言う事は変わらない、だから、「討ち死に」するしか無かった。私は、こんな人間に日本の将来を託そうとは思えない。一緒に「心中」するのが落ち、って思うから。
 きっと、これは、自殺した裁判書記官だった、前原誠司の父親の性格をも受け継いでいるんだろう。尤も、私の見る限り、前原誠司の父親より、前原誠司本人はチャランポランではある様なのだが、建前の世界では、そんな真っ直ぐな性格が出て来てしまっている様に思える。

 具体例で示そう。

 先ずは、代表時代に「中国は軍事的脅威」と言った事。この事実認識自体に私は異論を挟む積もりは無い。現在では私も、戦前の日本とのアナロジーで「中国は軍事的脅威」であると考えている。が、野党第一党の代表として、どこかの書生のごとく、思っている事をそのまま口にするだけでいいのか?向こうに相手側を見て、自分の言動を、そこへの効果も考えながらコントロールする術を備えていない人間の行動としか思えない。当時、前原誠司は43歳を超えていた筈(民主党代表になったのが43歳時)だが、この青臭さは、社会経験の薄さと紙一重にも思える。

 次に、永田寿康の国会での質問に端を発する、堀江貴文の偽メール事件(詳細は、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E7%94%B0%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C 参照)。その内容を信じたのか「信じる程度の疑いがあり、調べるべきだ」と考えたのかは不明だが、真偽を仔細に検討もせず、国会を10日間ほど騒がせた。今から考えれば、国会で永田寿康が質問(2006年2月16日)してから、前原誠司が謝罪会見(2006年2月28日)をするまで13日間程度の話だが、安易な行動と、一度口の端にした後では検証を進めないで突っ走る姿勢は、軽薄の誹(そし)りを免れない。この件からの経過があってだろう、永田寿康は2009年1月3日、自殺した。前原誠司は、自殺での被害者遺族と言うだけでなく、自殺の原因に関与する事になってしまった。まあ、永田寿康の資質にも大きな問題があったのは疑いようも無いが。
 このときの前原誠司の言動も、社会経験の薄さから来るものか?情報の取り扱い方、行動の起こし方に問題がある様に感じられてならない。

 第3に、国土交通相就任時の「マニフェストに書いてあった事項だから、八ッ場ダム建設は中止」との発言。これは、最初の「中国は軍事的脅威」発言と同様、多くの人や社会を動かす為に、自己の発言を効果的にコントロールする、って方法論を、まだ身につけていない事を明らかにした事例。こんな事を初めに言えば、関係者が硬化するのは、「普通の人間ならば」容易に想像出来る事。そうした想像力を欠いているのか、真っ直ぐ過ぎて、そうした駆け引きさえ出来ないのか?
 だが、その後も八ッ場ダムの建設を中止すべきと考える論拠を具体的に説明し、国民を説得する姿勢は見えず、ただ「マニフェストに書いてあるから」と繰り返したに過ぎない。せめて、論拠をじっくり説明する姿勢は不可欠だった筈だ。この姿勢を欠いた前原誠司は「首相としての資質」どころか、「政治家としての資質」に欠けているのではないか?とさえ考えられる。

 第4に、外務大臣に就任して間もなくの、海上保安庁の巡視艇に中国漁船が体当たりした事件で、「(尖閣諸島に)領土問題はない」「日本の国内法に基づき粛々と対応する。それに尽きる」と言った、短い言葉を繰り返すだけだった。どんな事案で危険な行為なのか?を積極的に説明する事もしなかったし、撮影動画は「検察庁が押収している」として外部に発表しなかった(これは、鳩山由紀夫の母親からの政治献金でも、鳩山由紀夫が多用した理屈)。実際は、海上保安庁には動画のコピーがあり、それが流出する事になった。私の考えるところ、これが外交問題化する事は容易に想像出来る事(領事などの役割は自国民の保護)であり、充分な説明をすべきなのに、こんな舌足らずの説明で事足りると思う方が、おかしい。
 前原誠司がTVなどに出演すると、待っている間、他に話している人を見るでもなく、真っ直ぐ前を向いている様子がよく映し出されるが、近代剣道の弱点をそのまま現していおる様で、私は嫌悪感を抱いている。宮本武蔵は「五輪書」(オリンピック精神を説いた本ではない、単なる兵法書、剣術書の趣)で「観見二つの眼を以て」と書く。Watch and seeの意で、全体状況と局面を同時に見ろ、って事。これに対し、前だけしか見ないのは、対戦相手が一人だけなら何とかなるかも知れんが、相手が複数(乱打戦など)になった際には、これでは敗れる。まあ、前だけ見ている事から、ここまで敷衍するのも、自分の言ながら、どうかと思うけど、さ(笑)。
 結局は、この公務執行妨害罪で逮捕した中国人船長は、検察が政治的判断で釈放する事となった。シナリオを描けない前原誠司の惹起した、当然の結果でしかない。

 第5に、自身の在日韓国人からの政治献金事件。以前、鳩山由紀夫首相の母親からの政治献金を巡る国会質問で、前原誠司は「自身の政治資金報告書を見ていない」事を明言している。実は前原誠司の政治資金報告書は全体額が1千万円に満たないが故に、総務省管轄ではなく、京都府選挙管理委員会管轄となっており、ウェブで閲覧する事が出来ない。640万円程度と聞いた事があるが、その中の10万円が、古くからの知り合いである在日韓国人からの献金だったって事。たった640万円(多かったとしても1千万円未満)なのに、「我関せず」で秘書に任せ切りで知らんぷり、ってのは、余りに粗雑な態度。
 クリーンだ何だ、って言ってるのが、自分が関知していないだけだとしたら、それは、「人として不十分」の誹(そし)りを免れない。
 その後の処理も、大した言い訳もせず、直ぐ辞任。辞任すりゃいい、ってものではない。どうして、そうした事態に至ったか、それを防ぐにはどうしたらいいのか、法律の方が問題だと考えるのなら、どうしたらいいと考えるか、そう云った諸問題に触れる事なく辞任するのは「潔(いさぎよ)い」のかも知れんが、何か困った事態になったときに、この人は説得し、説明する事が「出来るのか」についても、疑いを抱いてしまう他ないのだ。

 以上5つの事案を考えるとき、私は、前原誠司は、「国民を説得する」って経験が余りに乏しい政治家で、そうした能力に疑念を抱かざるを得ない人間だと感じてしまう他ないのだ。自分がリードを採る事の出来る演説(2005年9月17日の民主党代表選など)では感動的な演説が出来たとしても、現在の様な困難な事態に当たり、本当に「国民を説得して行ける」のか、疑問を感じているのだ。

 尤も、「では、他の候補は、その点大丈夫なのか?」と聞かれると、確信も無いんだけどね。結局は、もし前原誠司が首相になったら、人事に万全を期し、自らの性格の欠陥を補う様な官房長官、補佐官、顧問を周りに配して欲しい、と願うばかりだ。
 それが出来ない限り、前原誠司が首相になろと、首相としての賞味期限が2年間を超える事は無いだろう、と考えている。

〜 記事の文字数が、ヤフー・ブログの文字数制限5,000字を超えてしまったので、記事を二つに分け、以下「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60889901.html )に続く 〜

 2011年8月23日の米国東部の地震の被害として、ワシントンD.C.のワシントン記念塔(高さ169m。鉛筆みたいな白い塔)の先端部にヒビが見つかり、現在「無期限閉鎖」として、修復方法を検討中との事。
http://www.asahi.com/international/update/0825/TKY201108250414.html

まあ、石を組んで出来ているそうだから、場合によっちゃ、先端部を一時撤去し組み直せば済む話。でも、経済的な意味での費用と、ワシントンの最大名所なので修復後の外観にも配慮して、修復方法が検討されるんでしょう。

 それにしても、M5.8程度の地震で、被害が出ている事は不思議な気もする。ワシントン直下で起きたものでもないのに。
 これについちゃ、大陸で岩盤が堅いのも影響してるんでしょうね。日本なんて、ずぶずぶの付加体ですから、地震波の伝播は、増幅されるものもあるにせよ、距離の二乗に反比例し、低減する。ところが、地盤が固いと、距離の二乗に反比例するのは同じでも、波の低減の程度が少なくなる。だから、日本での、地震での距離のイメージと異なって低減の度合いが少なかったのかも知れない。震度4程度になったなんて伝えた新聞もあったし。尤も、米国には、震度発表はないので、記者の体感かと思われますが。
 日本で、非常に深い、プレート内部で地震が起きると、距離が離れていても、マグニチュードの大きさに較べて揺れが大きく、驚かされるのと同じ事。新潟県中越沖地震(2007年)の後だったか、新潟県中越地震(2004年)の後だったか、今回の東日本大震災の震源域でちょっとした地震が起き、日本全国を揺らしたのが思い出されます。

 まあ、あんな高い塔に石組みを使ってる事自体、あんまり地震が無い地域での話だなぁ…とは思いますが。

 ☆★☆★☆

 2004年にインド洋大津波があり、その数年後、同じ様な地域の太平洋側で地震があり、また津波。でもって、2010年にチリ地震。そして、2011年に東日本大震災。
 ハイチやらニュージーランドの地震は内陸地震であり、地震自体の規模は特に大きなものではありません(阪神・淡路大震災、新潟県中越地震、新潟県中越沖地震も、そう)が、この繋がりと時間間隔を見ると、2015年までに米国西海岸を襲う様な大地震と大津波があっても、何ら不思議じゃないよね。2010年のチリ地震と、2011年の東日本大震災が対応しているだけで切りが付いてくれればいいけど。

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