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ど〜でもいいメモ。主たる目的は、(1)の数をブログ内に記録として残しておく事。 |
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2011年08月29日
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J1 2011年シーズン、第24節、柏レイソルは、対 川崎フロンターレ戦@日立台で3−2で勝ち、勝ち点47となりました(4位だけど…笑)。首位のガンバ大阪との勝ち点差は3。 前回、柏レイソルがJ2からJ1に昇格した2007年に柏レイソルが勝ち点45をゲットしたのは、第26節 2011年9月23日、同じく、2007対 川崎フロンターレ戦@日立台。4−0で勝ち、勝ち点46に達した、順位は5位(http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j1f&t=ranking&s=26&y=2007 )。そのときの首位は浦和レッズで勝ち点58だった(http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j1f&t=ranking&s=26&y=2007 )。このシーズンの最終節=第34節の首位は鹿島アントラーズで勝ち点は72だった(http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j1f&t=ranking&s=34&y=2007 )。ちなみに、2007年シーズンの第24節では、柏レイソルの勝ち点は41で、順位は6位(http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j1f&t=ranking&s=24&y=2007 )、首位は浦和レッズで勝ち点52でした(今シーズン2011年は、首位はガンバ大阪で勝ち点50)。 少なくとも2007年シーズンと較べると、現在の柏レイソルが成長している事は見て取れます。 勝ち点で劇的な改善となっていないのは、内容の落ち着きよりもボールの出る場面での争いがサッカーではいかに大事か?って事を反映しているものと思います。今節(2011年シーズン第24節)の試合でも、柏レイソルが得点出来る様になったのは、球際でボールを想定内のマッチアップを超えて、奪いに行く様になってから、でしたから。 なお、現在の柏レイソルのの勝ち点47は、2008年シーズンの最終節での勝ち点46(http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j1f&t=ranking&s=34&y=2008 順位は11位)、2009年シーズンでの勝ち点34(http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j1f&t=ranking&s=34&y=2009 順位は16位で、J2降格)を上回っています。 「何故、この勝ち点45を意識するか?」と言えば、2007年、前回、柏レイソルがJ2からJ1に昇格した際に、季初に「周囲の状況にかかわらず残留を決定出来ると思われる勝ち点」として、年間目標に設定した勝ち点だったからです。2007年シーズンか、この季初目標を早々と達成して以降は、戦い方も変え(これは、当時のGMだった竹本一彦からの示唆によるもの)、目標設定も順位に変えてしまい、大した勝ち点の上積みも出来ず、勝ち点50(7節での上積み分、たったの4)、順位は8位でシーズンを終える事になってしまいましたが…。 とにかく、今季2011年シーズンのJ1残留は、ほぼ間違いありません。現状でも、下位チームが今後全て勝ち続けたとしても、あと5つ勝ち点を上積みすれば(勝ち点52に達すれば)、J1残留は「確定」する状況にあります。恐らく、次節にでもJ1残留を確定するチームが出て来る事になると思います。次節以降、次々とJ1残留を確定して行くチームが出て来る事でしょう。 まあ、この時期に勝ち点45をゲット出来れば、下手すると優勝も狙える位置にいる事にはなるんですけど、ね(笑)。柏レイソルの場合、、現状での順位から上位決戦と言えるのは、残すところ、次節(第25節 2011年9月10日)の、対 名古屋グランパス戦@日立台のみ。これは、2位と4位の対決。柏レイソルの場合、これからの試合相手に恵まれている?? (季初に、期末時点の上位順位が予想されたチームは軒並み、10月以降に直接対決が組まれています。下位を予想されたチームの直接対決も同じく10月以降) 東日本大震災による試合日程の変更や、ACLにより試合数が揃わなかった節が多かった事の影響が大きいのですが、今季、単純に節毎の順位を並べてみると、16節分で柏レイソルが首位を占めており、今季、一番多く首位にいたチームとなってます(これは、最終節まで行っても、確定済み。他チームの場合、一番多いのがガンバ大阪と横浜F・マリノスの3節分であり、ガンバ大阪がこれから残り全部の節で首位だったとしても15節分になるに過ぎないから)。へっへ、変な数字を持ち出してみました(笑)。 ☆★☆★☆ 前回の対 川崎フロンターレ戦@等々力陸上競技場(第5節 2011年7月16日)は、3−2で柏は敗北。前半で2点を川崎に先制された後、2点を返し同点としたものの、84分にジュニーニョに点を入れられ、3−2(http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j1&genre=result&s=05 )。その後、川崎フロンターレは負け試合を続けてるんだけど、さ。 でもって、今回は、前半は0−0で折り返したものの、後半に同じ様なエリアから2点を続けざまに入れられてしまった。が、柏が3点を返し、逆転(http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j1&genre=result&s=24 )。帰るときには、「今年のベストゲーム」って声が周囲のあちこちから聞こえてました。 まあ、2点入れられたときには、私は、少し意気消沈してたんだけど、さ。 でも、その意気消沈している中で、川崎フロンターレを見ていると、「川崎フロンターレは、まだシステムの移行中だ」って事が、ありありと判った。昨季まで(まあ、私がきちんと把握しているのは2009年シーズンまでだが…)の川崎フロンターレは、中盤を特定の選手(中村憲剛とか)に委ね、守備は守備で守るだけ、攻撃は攻撃だけをするチーム。攻撃の中では、前の選手を追い越して行く動きもあるのだが、多くの場合は、中盤が大きく開いていた。 今回も、前半は、中盤を埋めていたのに、後半開始直後は(柏レイソルの所為もあるのかも知れないが)川崎フロンターレは中盤を省略。両チームの中盤が大きく空く事態が結構見受けられた。点が入らないので焦って、昨季までの得点が入っていたときの動きに戻ったのかな、と思ったものだ。 相馬直樹は、「理論的」と表されているそうだが、昨季(昨季は川崎フロンターレの監督ではなく、JFLのFC町田ゼルビアの監督)までのインタビューなんかの言葉を私から見ると、ちと力が入り過ぎる事がある様に思う。「こうあるべき」を飽くまで強気の言葉で語るんだが…現状からの一歩一歩の積み上げは、選手には、いつも「監督の語る内容」と現実との乖離を感じさせてしまっているのではあるないか?その乖離の感覚を一歩一歩近づけていければいいのが、モチベーション管理は大丈夫だろうか?監督時代に同じ様な強気の言葉を続けた秋田豊(昨季後半、京都サンガの監督)の例があるだけに、ちと心配ではある。 ☆★☆★☆ 帰る際は、花火の音が聞こえていたものの、上がっている場所は判らないまま。でも、日立台公園からアウェイ応援バス(近いのに、8台以上いた)の方へ向かい、ひばりが丘の工事現場の仮設自販機で飲み物を買い飲んでいた際、花火の煙が日立台の上を覆っているのを発見。風が東寄りの微風だった故、花火はきっと東側と推測。
いつも19;00からの試合だったので、花火の音が止まないのを不思議に思いながらも、南側の日立台から少し離れたところ(そうでないと、日立台に遮られてしまうので)を自転車で進んで行くと、柏市立第四中学校の辺り(厳密には、北側のマンション「ダイアパレス新柏」の東縁以東)の東側で、花火が見えました。 我孫子市の「あびこカッパまつり」(http://space.geocities.jp/abiko_kappa_matsuri/
)の花火だった模様。本来、2011年8月27日の開催だったものが、2011年8月28日に順延されたもの。
でも、この煙が20:00ちょっと過ぎに日立台まで来たってのは、風が微風であった事を考えると速過ぎる気がする。煙のまとまりが途切れた様が花火の上がっている最中に見えたので、試合終了後花火が上がっている最中に日立台に到来した煙は、松葉町の花火のものじゃないかと思います(まちBBS柏スレ http://kanto.machi.to/bbs/read.cgi/kanto/1312560021/ のレス239、241)。http://shooooji.blog122.fc2.com/blog-entry-2975.html によると、松葉町の花火も20:00過ぎからだったみたいではありますが…。 |
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