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台東区立下町風俗資料館に行った際、「上野の山文化ゾーン フェスティバル」って冊子(パンフレット)が置いてありました。表紙は、こんな。 この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。 この冊子(パンフレット)の中に、こんな記述が。 拡大。赤い線は、私が付したもの。 2012年9月17日(月)は、総合文化展無料の由! 月曜日じゃね〜か!なんて、言わない、言わない。この日は、敬老の日の振替休日です。 検索しても、東京国立博物館のHPで見つかりにくいのが不安なところ(笑)なんですが、http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=113 の下の方の「無料観覧日」のところに、「国際博物館の日(5月18日)、敬老の日(9月第3月曜日。2012年は9月17日(月・祝))は、総合文化展のみ無料です。」と記載されているので、間違いではありません。通常ですと、東京国立博物館が月曜日休館ですが、この日は振替休日ですので、翌日2012年9月18日が休館となります。総合文化展だけって事で、がっかりしない様に。東京国立博物館の総合文化展(所謂「常設展」。2010年までは「通常展」って言ってたと思う)は、物凄い床面積での展示(数館に渡る)ですので、1日フルに見ていても見終える事が出来るかどうか、怪しいほどの規模なんですから。 他のページ。 なお、翌月の2012年10月20日も、東京国立博物館は21:00まで開館する予定です。 2012年10月20日は、上野の山全体の夜間開館の日です。 私は、他の予定で使わなければ(早朝起きる事が出来て、ポーラ美術館や山梨県立美術館に行くなどしなければ、って事)2012年9月17日は無料入館し、2012年10月以降、年間パスポート(http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=166#passport 1年間4,000円)を申し込もうと思ってます。東京国立博物館の年間パスポートは、厳密に1年間有効で、総合文化展は何回でも無料で入場出来、その間の特別展も6つの特別展に1回ずつ入場出来ますので。通常使用なら、お得な事は間違いなし。年間パスポートの嬉しいところは、1日のうち余った時間帯を使って、1日に何回でも入退場出来るところ。昼飯なんかも、外に食いに行けますし(再入場しても追加支出無し)。 国立科学博物館のリピーターズパス(年間1,000円、常設展に何度でも入場出来る。http://www.kahaku.go.jp/userguide/repeater/detail/index.html 。通常、常設展は一般1回 600円。特別展のチケットを購入した場合は、当日限り、常設展も入場可能)と併せて購入しておけば、上野で時間潰しに困る事は無いと思われます(上野動物園の年間パスポート2,400円て手もあるけど。http://www.tokyo-zoo.net/annual_pass/index.html )。 前払いしてる事が嫌な人は、クレジットカード払い可能なので、クレジットカードで支払って、後で12回払いなりに分解しちゃうって手もあると思います(クレジットカードによっては、1回分の金額が規定を満たさず、そこまでの分割の出来ないものもあると思いますが…また、分割すると、金利が掛かります)。 なお、2012年9月21日(金)は、金曜日の夜間開館が通常 〜20:00なのに、〜22:00まで開館してます(http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=6322 )。19:00に入館しても、まだ3時間ある。ちなみに、この日は台東区民なら、総合文化展への入場 無料(要、証明書)。この日、早めに入館出来る様なら、この日から年間パスポート申し込もうかな。
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2012年09月14日
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東京都中央区京橋は、東京国立近代美術館発祥の地です(現在は、ブリヂストンの創始者にしてブリヂストン美術館の創始者である石橋正二郎の寄付した竹橋の本館が本拠地)。その発祥地に当たるのかどうか、よく判りませんが、京橋に東京国立近代美術館 フィルムセンターってものがあります(駅で言えば、東京メトロ「京橋」駅と都営地下鉄浅草線「宝町」駅の中間地点。道を挟んで、マリコン<海洋関連の建設業社の意。マリン・コンストラクタ>の雄「東亜建設工業」の本社なんかがあります)。NFC(National Film Center)と略される施設。 |
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原口一博が、民主党総裁選に立候補しているが、原口は総理大臣の器ではないと考える。理由は簡単。他人の意見に文句を付けるばかりで、一向に、自分の目指す方向性、政策、ヴィジョンを口に出来ないからだ。ごく抽象的なイメージだけしか口に出来ない。 |

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政治家にバカが多過ぎて、まともに論評する事さえ、バカバカしくなる事が多いんだが、その例の一つが、消費税の軽減税率(食料品の消費税率を低くするなどの事)。先の消費税増税に関する3党合意の際には、自民党は軽減税率の導入を主張したし、民主党の代表選で、赤松広隆、鹿野道彦が唱えている。が、これら消費税のは、軽減税率を実効的に行う為に何が必要で、それを行えば、今の制度がどう変わるのか、を、ほとんど理解していない事を露呈するものだろう。 |

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久しぶりに江戸東京博物館の常設展に行って来ました。以前、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61501302.html で書いた様に、前に行った際に時間切れで全てを見る事が出来すに、江戸時代の展示の風俗辺りまでしか見る事が出来なかったので、「今度こそ」と思って出掛けたもの。でも、今度も、全部で5時間ほどを費やしたにも関わらず、最後まで見終える事が出来ず、関東大震災の直前の辺りまでしか見終える事が出来ませんでした。常設展に掛けた時間は、江戸時代の残りで約1時間、その後、3時間25分。その他、「かっぽれ」実演が約20分間、企画展が約1時間。 他の美術館で1日いっぱいを想定して出掛けたのに、時間が余ったので、こちらに回ったのが徒(あだ)となったみたい。江戸東京博物館は、開館時刻から閉館時刻までの1日を掛けても見終えるかどうかって内容だって事を再度実感しました。残余を、どんな形で見終えるか、ちと悩ましいことろです。何か「永遠に見終わらない」様な感じさえして来てしまいます。昔、4時間程度の1回でほぼ全てを見たって記憶の内容が、疑わしくなって来てしまいます。 でもって、この記事は、そのうちの一部である、企画展=新収蔵品展「市民からのおくりもの 2012」についてデータをUPしておくものです。常設展のチケットで入場できるエリアで開催されているものですが、会期があるものなので。 なお、常設展部分の浮世絵や貸本などを展示しているスペースを使って、「渋川春海と江戸時代の暦」って云う特集展をやってました。映画「天地明察」の封切りに併せたものである事は、容易に推量出来ます。下の方の説明パネルは従来のままなんですけどね。 て事で、新収蔵品展の案内リーフレット。 この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。 出品目録。 最後に、次回特別展(常設展と独立して1Fで開催するもの。常設展は5〜6F)「維新の洋画家 川村清雄」展(会期:2012年10月8日〜2012年12月2日)の案内リーフレット。 「知られざる巨匠」とかってあるけど、川村清雄なら、充分有名じゃないんかな?「一般には、それほどでも知られてもいない」って事かな? ほぼ同時期(会期:2012年10月20日〜2012年12月16日)に、目黒区美術館で「もうひとつの川村清雄展 加島虎吉と青木藤作−二つのコレクション」てものが開催される事もお忘れ無く(http://mmat.jp/exhibition/archives/ex121020-3 )。青木藤作コレクションて事は、那珂川町馬頭広重美術館所蔵品からの出品を意味します。那珂川町馬頭広重美術館所蔵品の東京での展示は、今年2012年だけで見ても、サントリー美術館での歌川広重の東海道五十三次展に次ぐものとなります。 とにかく、この川村清雄に関する展覧会の同時開催は、見ものです。2つを併せ見る事で、現時点で望み得る川村清雄の「最大規模の」回顧展となる事を期待しています。 この頃には、私の今持ってる「ぐるっとパス」は期限切れになってるので、また新しいのを購入して行く事にしようか…。
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