黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

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<はじめに>
 
 本日2013年1月24日、河北新報朝刊に、この記事と同じ趣旨の記事が載ったそうです(http://www.kahoku.co.jp/news/2013/01/20130124t15017.htm 私のこの記事の転載元の記事のコメントから)。この記事に掲載した事実は、今も継続してるし、それどころか拡大してる、って事です。
 そして、私の、この記事をまとめサイトに掲載して頂いた様です。それ故か、この私の記事への訪問者が、本日の午前中を中心に爆発的に増えました。13:00前で1万4千を超えました。そして、応援したい、との思いか、私の記事へ質問などが寄せられています。

 しかし、この記事は、私が書いたものではありません。ジャッキーさんのブログ「家庭の防災用品」の記事http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/61916376.html (2012年11月11日UP)を、ヤフー・ブログのシステムの機能である「転載」によって転載したものです(私から申し出て、転載可能にして貰いました)。この記事には、経過報告として、http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/61958788.html (2012年12月6日UP)との記事もありますが、この問題は継続している様で、本日の河北新報の記事を受けて、http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/62046653.html の記事もUPされました。
 
 この記事は、ヤフー・ブログの方のシステム変更による不具合か、この記事が「転載されたもの」である事を示す表示が見当たらなくなっています。その上、私の方で編集出来る様にさえなってましたので、この前文(<はじめに>)を付け加えています。
 
 私から転載元のブログ主さんへ連絡を取り、現地にも確認して頂いたところ、この記事に書いてある支援形態で継続したい、との事でした。ですので、応援して頂きたく、宜しくお願いします m(_ _)m
 
 〜〜〜〜〜〜〜 以下、転載した記事です 〜〜〜〜〜〜〜
 
 
 
\¤\᡼\¸ 1
 
 宮城県山元町の津波被災地では、ねずみの大量発生で困っています。
破損住宅や瓦礫の山に住んでいたねずみが、住宅解体や瓦礫撤去が進み住みかを追われた上に寒さで越冬場所を探し残された住宅や建物に集まっているようです
 山元町で津波により壊滅的な被害を受けた沿岸に近い線路より海側には、多数の人が出入りし天井や床下がちゃんとある建物は二軒のお寺しかありません。(線路すぐそばの住宅やプレハブ現場小屋は除く)
自治会の集会所やボランティアの休息所として機能し暖房がある普門寺さんは、捕っても捕ってもねずみが集まり困っています。
ねずみ捕りの購入費に悲鳴を上げておられます。
 
私が昨夜訪れた時は、つの粘着式ねずみ捕りに一時間に5匹も捕獲されましたが、
それ以降も、私の眼の前をネズミがウロウロしていました。
\¤\᡼\¸ 2
        写真:参考  黒い線をネズミが通過    右は粘着式ネズミ捕り(内部は自粛)
 
 
 線路より内陸側にある、ボランティア団体「ひのきしん山元」さんの宿泊所でも、居間や台所をネズミがウロウロし、若い女性がキャーキャー騒いでいました。
どこでも大変ようですが、普門寺のように大量に集まっている様子はないようです。
\¤\᡼\¸ 3
 
山元町のホームセンターでは、ネズミ捕りが売り切れだそうでドラックストアからネズミ捕りを購入し普門寺さんに寄付しました。4つで2180円でした。
たぶん、2〜3日で使いきるでしょう
\¤\᡼\¸ 4
 
 山元町の線路より海側には、震災前からある不特定多数の人が利用した建物は、現在6軒しか残っていません。他は解体され更地になりました。
破損しながらも残った二つのお寺は少しづつ修理され再建されるでしょう。
小学校の一つは遺蹟として残され、もう一つの小学校は解体されます。
JAの倉庫は解体されるのではないかと私は想像しています。
水路のポンプ小屋は、修理される様子がありません。
 山元町の線路より海側には、二つのお寺と遺蹟として残される小学校しか、記憶のより所となる建物は残されないのではないかと私は想像しています。
児童のいない小学校は、血の通った心からのより所には、ならないでしょう。
大勢の人が亡くなった土地。新築の住宅再建が許されない移転地域。そのような土地で住民の悲しみを弔い、癒し、記憶・想い出を再確認し、住民同士が集い、より所となるのは、まさに解体を免れた二軒のお寺でしょう。
 
 普門寺さんは、被災し復興に前向きな住民の寄り合い所として人が集まり、また、ボランティア受け入れ、仲介窓口にもなっています。その普門寺さんが、大量に消費されるネズミ捕りの購入費に困っています。
一匹ずづ捕獲する金属式のネズミ捕りでは、捕獲が間に合わないそうです。
普門寺を拠点とする、お寺ボランティアセンターが、アマゾンの欲しいものリストで、通販ギフト形式でのネズミ捕りの寄贈を呼びかけています。
ぜひ、このブログをお読みの皆様にも、ご協力をお願い申し上げます。
(レイ豚側註:2013年1月24日昼前までは、ギフト券だけになっていましたが、その後、ジャッキーさんからの連絡を受け、ネズミ捕りを再びリストに追加しました)
 
 
 普門寺には、ボランティアさんが泥や瓦礫の中から掘り起こした、まだ未整理の思い出の品があります。
ネズミにカジラレないか心配です。                                      芳恵ちゃ〜ん!
\¤\᡼\¸ 5
 
参考:河北新報 「集いの場」寺再生 http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1070/20120918_01.htm
 
 

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〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61912615.html )から続く 〜

 所蔵品展では、木版画が次の様に、左上から照明を射した状態で、水平に置かれています。
イメージ 1
この部分では、須田悦弘さんの選ぶ作品は、広重や北斎の有名作品を別にすれば、技巧を凝らしたものが多いと感じました。それ故か、世間に流布した「浮世絵」(「浮世絵版画」)ではなく、私家版の「摺り物」が多くなっています。浮世絵では、幕府の価格統制令の下で、検閲を受けて現在で言えば500〜4,000円程度の価格で売られていたとされています。現在での価格に差があるのは、時代によって異なったと云うよりは、価格体系が現在と違うので、比較する基準を何に据えるか、で現在に引き替えた場合の価格が違って来てしまう訳です(現在の国別の購買力平価を示す基準として多用されるマックのハンバーガーも当時の江戸にはありません)。検閲を受けず、コストの制限も考えずに作る事の出来たものが、所謂「摺り物」なのです。
 そうしたものの技巧を確認するには、この展示方法は最適のものでした。浮世絵でさえ、反射で黒い着物の中から複雑な模様が浮き上がって来る様など、この展示方法で堪能させて貰いました。
 
 所蔵品展で古美術と絡んで(古美術とのコラボレーションでの)の作品としちゃ、千葉市美術館寄託の椿図屏風と絡んでの屏風表と裏に椿の木彫を散らしたものでしょうが、それ以降の展示されているものの絡み方が、ちと安易にも感じました。藤の前に藤、露草の絵の前に露草、雀の前に米。この渓流の竹に群れている状態での雀は、米の為に人為的に集まったものなんでしょうか? 椿図屏風のコラボは、裏表があっての状態なので、素晴らしいと思いますが。
 もう一段の飛躍が欲しかった様にも思います。けれど、雀の前に虫や何かを置いても、客の方が同じ様に感じてくれるか、って問題はあります。「じゃあ、どうすれば…」って言われると、私にも答えが無い状態なんで、偉そうな事は言えません。

 所蔵品展のうち、喜多川歌麿の「潮干のつと」は今までに見た事があったかも知れませんが、何かの番組(TV東京系「美の巨人たち」の可能性大)で、この作品が特集された際に興味を覚えたので、ここで現物を確認出来て有り難かったです。

 所蔵品展の木版画が技巧重視のものだったにしては、私が須田悦弘さんの木彫を見るときに、その技巧に注目して感嘆する事は少なかった様に思います。素晴らしいのは確かなんですが、余りに本物らしくなってしまうと、もう本物を見ている感覚。それをどう展示しているか、の方に注意が行ってしまいました。

 前回の斎藤義重展で、8Fの空間については意識していたものの、今回の須田悦弘展で、空間から作品を探す体験をした所為で、千葉市美術館の空間を改めて感じる事が出来ました。7Fの次のものは「これも作品か?」と思ったものの、以前からあった千葉市美術館の装飾らしいです。今まで意識した事はありませんでした。
イメージ 2

 この展覧会については、会期の終了した後に、種明かしみたいな形で、画像を主体とした記事をUPしてもいいかな、とも考えています。どれだけ話題になって人口に膾炙するか、にも掛かっている(広く知られて、あちこちに書かれていれば、敢えて私が付け加える事もない)んですが。
 繰り返しますが、子供なら、きっと難しい理屈無しで楽しめる展覧会。大人なら…中には、「1,000円も払って宝探しに来たんじゃない」って怒る人もいるかも知れませんが、多くの人は同じ様に理屈抜きで楽しめる展覧会だと思います。


 今回、次回の展覧会の案内リーフレットや、次回の所蔵品展の案内リーフレット、来年度の企画展のリーフレットも配布してました。千葉市美術館は広報担当の人員を2011年だったかに雇用したのですが、なかなか商売上手になって来た(と言うか、多くの美術館は、商売を気にし過ぎなさ過ぎるのか、商売を馬鹿にしてるか)様です。

 次の企画展の予定は、これ。普段だったら、私は先ず行かないテーマです(東京国立博物館の衣装の展示も大体は「お勉強」で見てるに過ぎません。そうは楽しめていない)が、何か行きたくなる様な軽やかなリーフレットです。
イメージ 3

イメージ 4
この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。

 私が次回の企画展に行く様でしたら、また年間パスポート(「友の会」)を購入する事にしようかと思ってます。

 でもって、次回の所蔵品展。
イメージ 5

イメージ 6

 で、この後には、千葉市民美術展覧会(入場無料。2012年3月2〜22日)が入ります。

 そして、来年度初めの企画展。
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イメージ 8 
 

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