黄色い蛇足@日立柏酒場裏

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 昨年の今頃って何してたんだろ?って過去のファイルを見てみたら…2012年11月23日には、馬頭広重美術館に行っていた事が判りました。で、裏山の紅葉を盛んに撮影しとる。でも、この画像は記事にしてないんですね。

 その1年前の2011年11月25日には、

黄葉・紅葉をバックにした那珂川町馬頭広重美術館
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61131059.html

てな記事をUPしてますから、二番煎じと考えたのかも知れません。でも、今見ると新鮮だったりしますので、記事にしてUPしちゃいます。

 この日、那珂川町馬頭広重美術館に行ったのは、吉村和敏写真展を見に行ったからなのですが、たまたま同館は無料開放されていました。それ故か、展覧会の途中で休憩の様に抜け出したりして、撮影していたのかも知れません。
 今年2013年は、急に冷え込みました。それで急激に紅葉が進んだので、もう散り始めてるのかも知れません。状況を知りませんので、現状の紅葉の保証は出来ません。何せ、2013年10月12日には柏市でも冷房が必要になるくらいの暑い日でした(我孫子での観測値だと最高気温は30℃に迫ろうかと云う29.7℃ http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/10min_a1.php?prec_no=45&block_no=0376&year=2013&month=10&day=12&view=p1 )が、1か月後の2013年11月12日には寒さに震える様な日(同日の我孫子観測の最高気温は11.3℃、最低気温たるや2.5℃ http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/10min_a1.php?prec_no=45&block_no=0376&year=2013&month=11&day=12&view= )でしたから。

 でもって、昨年2012年11月23日の話。

 何て言ったって、那珂川町馬頭広重美術館(町役場も隣にありますし、郷土博物館も、商工会の建物も並んでいる、馬頭市街地の中心部です。それにしちゃ、のどかではあるんですが)の駐車場の入口交差点からして、こんな看板が立ってました。
イメージ 1

 先ずは、那珂川町馬頭広重美術館。
イメージ 2
隅研吾 設計(村野藤吾賞・受賞作)。根津美術館やサントリー美術館も隅研吾の設計ですが、その原型とでも言うべきもの。

 この日は曇っていたので、この記事の画像は、全て、画像ソフトで調整した後のものです。

 今回の主題は、その裏山。

左(西)から視線を振って行きます。先ずは、西側。那珂川町馬頭郷土資料館(頭に馬頭と付くのは、那珂川町自体が小川町と馬頭町の合併して出来たもの故の、場所表示)やら、馬頭小学校のある方。
イメージ 3

また正面。
イメージ 4

右側。
イメージ 5
右側に真っ赤になったところが見えますが、ここは撮影して来ませんでした。三十三間堂が、この右側にあるそうなのですが。
 乾徳寺の本堂は、この真っ赤なところの直ぐ左側から入ります。

 でも、その前に、那珂川町馬頭広重美術館の直ぐ裏のところから。

こんな具合になっていて、右側が馬頭広重美術館。撮影地点の後ろには馬頭郷土博物館。
イメージ 6

イメージ 7

もう少し寄ってみます。
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少し登って、上から那珂川町馬頭美術館を望んで。
イメージ 11

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また下りて、乾徳寺本堂への入口の辺りから。
イメージ 13
同じ様に見えるかも知れないけど…場所は違ってるんです(笑)。

イメージ 14

イメージ 15

もう少し奥に行くと、黄葉も。
イメージ 16

イメージ 17

また上の方に上って、庫裡方向を望んで。
イメージ 18
乾徳寺では、こうした山の中に墓地が散在しています(本堂の裏にも墓地はあるんですが)。

イメージ 19

 なお、那珂川町馬頭広重美術館の入口にも、こんなものが(いつも生け花なんかが飾られてます)。
イメージ 20

 その他、目についた植物。
イメージ 21
薊(アザミ)でしょうね。

 この乾徳寺の山号は、龍澤山だそうですが、堰き止めて作った竜ヶ沢池の畔(ほとり)にて。
イメージ 22
不明。万両とか千両とか云った、ヤブコウジの類だと思います。
 先日、山梨県立美術館に萩原英雄展を見に行った帰り、笛吹川フルーツパークに行ってみました。山梨県立美術館では閉館時刻ギリギリまで滞在していたので、もう日が暮れてしまいました。そこで、日経新聞土曜版別刷りで「夜景がきれい」って紹介されていた笛吹川フルーツパークに行ってみた訳。

 昨日2013年11月20日に先行してUPした

黄葉・紅葉@(山梨県)芸術の森公園(甲府市)
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62652583.html

の記事では、撮った画像が「他人様に見せられる様な代物でなく、記事としてUPするのは、ほぼ断念してます」と書きましたが、画像の露出をいじったり、手振れをサイズを縮小して目立たなくしたりして、何とか使えるものを選び、この記事で使うことにして、記事としてUPする次第。

 先ず、場所ですが、山梨県山梨市。石和温泉からも、そう遠くはない位置でした。埼玉県秩父市と雁坂トンネル(有料道路)で繋がる国道140号線に「笛吹川フルーツパーク入口」って交差点があり、そこから少し上がって行くとありました。
 山梨県立美術館からは、国道20号線(甲州街道)を「向町二丁目」交差点で、国道140号線(西関東連絡道路)に入り、10kmほどです。国道20号線は渋滞気味でしたが、約1時間で着きました。笛吹川フルーツパークから柏までは一般道で約4時間。山梨県立美術館〜自宅(柏市の日立柏サッカー場近く)の間の一般道経由の自動車での所要時間が、笛吹川フルーツパークを経由しても(1時間+4時間=5時間)、経由しなくても(朝方の往路も、約5時間)、大差ないのは不思議。西関東連絡道路が自動車専用道だったので、スムーズに流れた所為かな?

 当初「笛吹川フルーツパーク」って名前が出て来なくて、「笛吹川公園」「笛吹山公園」とか試してみたものの、私のカーナビでは出て来なかったのですが、山梨県の公園で検索したら、比較的簡単に見つかりました。

 笛吹川フルーツパーク(現地看板やパンフレット、公式HP http://fuefukigawafp.co.jp/ によると、正式名称は「山梨県笛吹川フルーツ公園」らしい)では、果物を採る事は出来ず、咲いている花や果実が成ってるのを見るだけの様です。「採るのは近くの果物狩りの出来る果樹園で、ど〜ぞ」って事らしい。そんなのは楽しいのか、どうか、不明だけれど、取り敢えずの私の目的は夜景。果実の採れる、採れない、は無関係。夜景に季節は無関係な筈ではありますが、冬の方が空気は澄んでるでしょう。まあ、昼間、富士山も綺麗に見えていた事だし、夜景を見るに不適って事もないだろう、って思って向かった次第。

 現地看板。
イメージ 1
内容は、公式HP http://fuefukigawafp.co.jp/facility/ の方が見やすいと思います。

 北が上になるヤフー地図では、こんな風になります。
イメージ 2
日経新聞土曜版別刷りでは「甲府盆地が目の前に広がる」みたいな紹介のされ方をしてましたが、甲府盆地全体は見えないと思うなぁ…見えても、東半分だろうと思います。どこまで見えているのか分かる方いらしたら、教えて欲しいもの。
 尤も、笛吹川フルーツパークの先に「ほったらかし温泉」て露店風呂があるそうなんだけど、そこへ行けば、ヤフー地図で見る限り、甲府盆地の西半分が見えそうではあります。私は、現地看板で、この「ほったらかし温泉」を見つけ、少し自動車で進んでみたものの、全く事前情報なしで行っていたもので、道の細さに心細くなり、途中までで引き返して来ました。せめて、途中でケータイで検索してみたら良かったかな、とは思ってます。私が恐れていたのは、山の反対側に、クマさんが出て来そうな露店風呂がある、って図。でも、自動車は、結構見掛けたんですけどね。
 
 笛吹川フルーツパークは、第2駐車場が一番低く、国土地理院のHP http://saigai.gsi.go.jp/2012demwork/checkheight/index.html で見る限り、標高473mほど。一番高い「ぷくぷく」辺りで標高585〜587m。標高差112〜114m。「ほったらかし温泉」は標高678mほどだそうです。夜景を見るんだったら、「ほったらかし温泉」は欠かせないビューポイントかも知れません。ちなみに、国道140号線の「笛吹川フルーツパーク入口」交差点は標高327mほど。山梨県立美術館(笛吹川フルーツパークからは見えていないと思います)は標高275mほど。


 では、やっと夜景の画像に移りましょう。何せ、使用に耐えるものが少ないので…。

 私は、最初、一番低い第2駐車場に車を置き、そこから少しずつ敷地を上がって行きました。全く知識が無く来てしまったので、取り敢えずの足場を確保した形。ですので、一番最初にチェックしたのは、現地看板での地図を写真に撮る事(この記事の一番上の画像)。これをデジカメに収め、必要とあれば拡大表示させながら進む積りでした。
 でもって…最終的には、敷地の一番高いところまで上ってしまった訳です。

 第2駐車場の脇から見える平野部の夜景は、それなりではあったものの、「こんなものか」って感想もあったのです。標高差150mほどですからね。却って、温室風のドームの方が、夜景として魅力的に見えたのです。こんな3つのドームがありました。
イメージ 3
デジカメで撮影した画像の露出をいじって、光を強調してます。この真ん中のドームの3Fには「大戸屋ダイニング」てなもの(レストラン?)があって、1,000円を超える料理がメニューに並んでました。22:00頃まで営業していた様です(ラストオーダー21:00)。
 3つのドームにある施設は、その「大戸屋ダイニング」以外は、全て、営業時間が終了していました。ですが、「大戸屋ダイニング」の建物の入り口で、パンフレット類を調達。

 この笛吹川フルーツ公園の中には、標高が少し上がるたびに、そこに展望広場とでも呼びたいものが、広がってます。そんなものを少しずつ上がって行った次第。
 
 上の方には、噴水広場があって、そこより更に標高の高いところに、フルーツパーク冨士屋ホテルが営業してました。ここの中にもレストランがあります(〜20:30)。
イメージ 4
この噴水は18:45頃で稼働を終了したんじゃないかと思います。更に上から撮影した画像で、その頃を境に写っていないものですから。下りて来るときには、もう稼働していませんでした(ライトアップも終了)。

 で、以降は、二つを除いて全て、笛吹川フルーツパークの一番高いところにある温泉施設「ぷくぷく」の建物の入口脇から撮ったもの。撮影用のスタンドが用意されていたので、比較的手振れが少なく撮ることが出来ました。カメラの固定台は、セルフでの記念撮影に使う事も想定されている様です。

 先ずは、見える左端に近いところ。
イメージ 5
月が見えています(左上に輝いてるのは月)。月の輝いているのは、東から少し南に寄ったところ。ですので、左端は塩ノ山(標高553m)にまで届く事もなく、切れていることでしょう。
 出来れば、画像はカーソルを合わせたときに出る+マークをクリックして、別ウィンドウで大きく表示させてみて見て下さい。

 上の画像、「左端」とは言え、木々に隠れての左端なので、どこかで木が開けていれば、もっと左側が見えるのかも知れません。て事で、この記事で言一番高いところ(「ほったらかし温泉」へ行く途中の道の切れ目。「ぷくぷく」より高い。推定標高640m)から東側か、少し北西側と思われる方向を撮ったもの。
イメージ 6

 また、「ぷくぷく」脇に戻って、先ほどの左端から少し視線を少しずつ右に振って行きます。
イメージ 7
南東方向だろうと思います。正面手前に写っている建物は、「ぷくぷく」より一段低いところにある、物産館。両者の間は、木製の階段で結ばれています。

 更に右に当たるんだろうと思いますが、「ぷくぷく」より低い地点にある物産館の展望台からの撮影。撮影時刻も、上の画像よりも前です。
イメージ 8
噴水が稼働してるのが写ってます。

 また、「ぷくぷく」脇から。
イメージ 9
正面手前は物産館、右端の三角屋根の塔は、フルーツパーク冨士屋ホテルのもの。5つ上(一番上から4番目)の画像と見較べてみて下さい。

最後に「ぷくぷく」脇から見える夜景の右端とも言える方向。右端にあるのは、やはりフルーツパーク冨士屋ホテルのもの。6つ上(一番上から4番目)の画像の左端に写ってる四角い塔です。
イメージ 10
甲府市の中心部は含まれていない(見えていない)と思います。

 そう言えば、3つ上の画像の撮影地点である、物産館の展望台に、こんな説明版がありましたが、市街地には説明が入っていないので、どこまで見えているのか、よく分かりません。
イメージ 11

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