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〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62891972.html )から続く 〜 で、ここからは、名前の判らないもの。 一つの花から二つの雌蕊(めしべ)が出ている様にも見えますが、きっと花の様に見えるのは、萼(ガク)か、葉っぱなんでしょうね。 まさか、雌蕊(めしべ)に見えるものの片方が雄蕊(おしべ)とか、実は雌蕊(めしべ)は奥に隠れていて、雌蕊(めしべ)の様に見えてるのが雄蕊(おしべ)、とかって言う事はあるのでしょうか? こちらの葉っぱ、何か見覚えあるんだけど…葉っぱだけでは、植物名が思い出せない。 で、名前の判らないものの群像。上のものと同じ花って可能性もあるかも知れませんけど。 ついで。温室は温室でも、本館内のミニ温室。金鯱って新種だそうです。左にある小さいのも、同じく金鯱。 もしかしたら、これは職員さんの私有物を展示してる、って可能性もあるって思ってます。本館脇にある風車のミニチュアも、職員さんが個人的に制作したものを受け入れたって聞いてますから。こうした個人の発意工夫を敢えて排除する必要は無いと考えます(まあ、この金鯱が私有物だって証拠も無いけど…)。 画像は、暗いので、是非、現物を見に行って下さい。でも、画像を拡大して見ると、様子は判るかと思います。 最後に…温室じゃないんだけど、本館脇の庭園にあるミモザ。
昔、ミモザって、閉鎖した販売用温室「グリーンハウス」の裏にあったよなぁ、って思って、そちらを見たら、そこにはミモザは無くなってました。これって、植え替えたんでしょうか? |
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2014年03月26日
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2014年3月22日に、あけぼの山農業公園に行った事は、 で書きました。この日は、寒緋桜を見に行った積りだったのに、肝心の寒緋桜の花は、まだ開花していないものが多く、本来の意図からずれば「期待外れ」だったのです(2日後の2014年3月24日には見頃になったそうです。http://www.akebonoyama-nougyoukouen.jp/hana2011.html 参照)が、その代わり、満開の梅園と温室の花々を見る事が出来ました。 て事で、梅園は、上に示した記事にしてあるので、ここでは、温室の方をば。実は画像を撮影したものの、花の名が名札が無くなっているものが多く、その場では不明だったものばかりだったのです(例外は、トケイソウ)。が、あけぼの山農業公園HP http://www.akebonoyama-nougyoukouen.jp/hana2011.html (上記)で紹介されていたので、花の名がいくつか判る様になりました。って事で、そのページにも画像はあるんですが…せっかく撮って来たので(笑)。 先ずは、先の公式HPと同じ順番で行きましょうか(爆)。この記事の画像は、カーソルを合わせると右下に表示される+マークをクリックすると、大きく(本来のUPした大きさで)表示されます。 アナナスだそうです。 名前が判れば検索出来る。…って事で検索してみると、wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%82%B9 に曰く「アナナス(Ananas)とは、本来はパイナップルのことであるが、園芸上はパイナップル科の植物(特に園芸上の価値のあるもの)の総称を意味することが多い」。なるほど。 次いで、デュランタ(Duranta repens = Duranta erecta)。品種は、葉っぱの様子からライムだと思われます。 果実にはアルカロイドを含有するそうなので、触るのはお奨め出来ません(ボウフラの駆除に利用されるそうな)。これを和名で台湾連翹(タイワンレンギョウ)って云うのは、少し訳ワカンナイ。てのは、連翹は黄色い花だから。果実が黄色いそうなので、そちらからの連想でしょうか?ヒガンバナ科の和名が花に着目したものと、葉っぱに着目した、…ノカミソリ系に分かれる事などが思い起こされます。 3番目は、パキスタキス。 一部を拡大(実はトリミングして、縮小率を小さくしただけ)。 これは花期が長いのか、この温室でよく見掛ける花。名前からパキスタン原産かと思うと、さにあらず。メキシコからペルー原産なんだそうな。 4番目は、ブーゲンビリア。棚に仕立てられて咲いていました。 よく聞く花の名ではあるんですが、花を見ても、直ぐに名前は出て来ません。 温室の本館側の方に咲いていた、この花もブーゲンビリアなのかな? まあ、よく聞く名で、夏にはホームセンターで園芸用に売ってるハイビスカスも、既に、咲く間際。 で、HPに名前のあった最後のトケイソウ(時計草)。温室の真ん中におっきく育ってます。 この花は、ハイビスカス同様、名札がしっかり残っていたので、その場で名前が判明しました。検索すると、もっと奇妙な花が出て来て、そっちの花だと時計草って和名が理解出来る(名札にも「名前は花の名から」って記載されてました)んですが…この名札、間違ってる?? それとも、これは開き切っていないので様子が違って、開き切ると、検索した画像の様な花になるんでしょうか? 〜 画像をかなり大きなサイズのままUPしているので、画像の総サイズがヤフー・ブログの1記事の制限2MBを超えてしまいます。そこで記事を二つに分けます。以下は「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62891975.html )に続きます。 〜
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