黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

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 先ずは、このニュースから。

祝日法改正案:8月11日「山の日」に 衆院通過
http://mainichi.jp/select/news/20140426k0000m010069000c.html

 バカな事は止めろ!って言いたい気分。かつてローマで、現在の暦にJuly、Augustが加わった際に、それに続く皇帝が、「こんな事をしていたら、暦は、どんどん変わり、そのうちに皇帝の名前ばかりで追いつかなくなる」として暦への編入を止めた事を思い出したら、いい。
 ちなみに、ローマで暦にJuly、Augustが加わったお蔭で、本来8の意味があるOctober(octpusを思い出して欲しい)が10月になっている。また、暦でカエサル(シーザー)とオクタビアヌスだけが、そうした栄誉に浴したのは、カエサルが、ローマの暦に、本質はエジプト暦であるユリウス暦を導入したから(この事情に関しては、私がここで説明するより、http://www7b.biglobe.ne.jp/gregorio/2.html をご参照下さい。詳細に説明されています)。そこから数えて、初代、2代、だって話。

 私が「バカな事」と感じるのは、現在、非正規労働者が増えており、暦通りに休む事が出来ない者が増えている事もある。工場労働者などで、一斉休業になる非正規労働者は、多くの場合、暦で祝日が増えれば、収入が減る。一方、小売業などのサービス業で働く者は祝日など関係なく、しかも労働法上の休日に該当しない(1週間のうちの1日)者も多く、祝日増の恩恵には浴さない。月給者だけの為になる祝日を今更増やすのは、愚の骨頂だと思う。その反面、企業減税なんかが議論されてるのは、論理が一貫しないのではないか? 企業にとって、祝日が増える事は、稼働日の低減に結びつく事もあり(労働法上、休まなければならない訳ではないが、就業規則上、休みの中に「国民の祝日・国民の休日」を入れている企業は多い。法的には、この解釈を争う手はあるものの、現実には、自動的に休日増につながる場合が多い)、企業にとっちゃ負担になる。結局のところ、諸手を挙げて歓迎出来るのは、公務員や官公庁だけだろう。国会議員が、こんな事をやってるのは、いかにボケた連中だらけなのか、って思うだけだ。

 オランダだったか、国家全体の負担、収入を考え、国民の祝日を減らした国もある(主に考えられたのは、企業の人件費負担を少なくする、って事。オランダは今でも重商主義国家と言えるが、企業の負担を減らす面から国民全体の収入を増やそうと考えた)。そうした国の遠謀深慮を見習って欲しいものだ。そのうち、日本も、国民の祝日を減らして行かなければならない時期が来る事だろう。そんなときに候補になりそうな祝日は、いくつもある。建国記念日なんかも佐藤栄作・内閣のときに作られたもので、そうした候補の一つだろう(以下で述べるが、徳仁が天皇となった際には、「建国記念日」を休止する、てな事も考えていいと思う)。

 また、8月11日を祝日とするって事は、お盆の休日設定を、その日からに誘導する効果もある。どちらかと言えば、お盆の休みを分散した方が国民の利益になる様に感じるのだが、国会議員は本当のバカ揃いらしい。
 そんな事をするくらいなら、8月15日を「祝日」でなくとも、追悼日として設定して休日にする方が、よほど意義深いものと考える。 

 ちなみに、上に引用した記事では、「祝日がないのは6月だけとなる」とあるが、天皇誕生日は時代によって移りゆく。現在は12月23日だが、今の皇太子の徳仁(なるひと)が天皇になる時代になれば、きっと2月23日になり(「きっと」と書くのは、大正天皇の様に、8月31日が誕生日なのに、「暑いから」と10月31日にずらされている例もあるから。この例に倣ったのか、東京都立国立高校は、創立記念日が実際の創立日とずれている)、6月と12月には祝日が無い、って事になる。一方、悠仁(ひさひと)が天皇になる時代になれば9月6日になり、9月には3つも祝日が並ぶ事になりかねない。
 祝日が毎月ある様に…なんてのは、あんまり意味の無い事だと考える。


<追記>

 祝日が増えれば、人々がレジャーに出掛け、お金が回る…なんて連想もあり、祝日を増やそうって動きになってるのかも知れない。けれど、8月11日は、もともと、お盆の時期ではないか。祝日を増やしたところで、その限界効用(その事をしたお蔭で増える効用=効果)は、あんまり大きくは無いと考えられる。お題目の様な目的があったとして、その方策が出て来たとき、現実に立ち返って、その方策の効用を再考せずに、お題目の様な考え方をそのまま押し通すのは、バカの証左。
 それとも、私の考え付かない目的があるのかな? 韓国は、重大事件対応マニュアルに「他の事件を探し、メディアにリークする」なんてのがあった(今回の旅客船沈没事件の後、削除された)らしいが、もしかして、8月6日、8月9日、8月15日と、毎年繰り返させる戦争の回想を、やめさせたい、てな勢力が存在してるのか???

 この記事は、将来、きちんと経緯を画像などで補充して行く積りです。当初は、1画像だけでUPしますが、過去の画像なんかが見つかったら(あるのは知ってます。自分で撮影したんだから。でも、PCの中のありか、っていうか格納フォルダが判らないw)、補充して行きます。

 〜〜〜 〜〜〜

 いつからだったのか判りませんが(http://tabelog.com/shiga/A2501/A250101/25000484/dtlrvwlst/5192774/ を見ると、2013年5月のGW明けには出現していた模様(私の以下の画像は、2013年5月16日撮影)。かっぱ寿司では、醤油の他にジュレドレッシングてものを備える様になってました。粒レモンだとか、バジル(当初、「キーウィ」と書いてUPしましたが、検索してみた結果、「バジル」だった事が判りました)だとか、味噌てな種類があったかと思います。検索してみると、他店で「カルパッチョ」もあったてな事も書かれていますが、私は流山店、柏店で出会った記憶がありません。寿司に醤油の替りに掛けて、もしくは付けて食べる事が意図されていました。私は2つずつ出て来る寿司に、粒レモンとバジルを1つづつ掛けて食べるのが好きでした。
イメージ 4

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 但し、このサービス、私は見たときから存続を危ぶんでいました。てのは、それらのジュレドレッシングが醤油より高コストのものに思えたから。そして…これが回転寿司屋として最悪な事なのですが、このジュレドレッシングを使うと、ジュレドレッシングに多少の油脂分が含まれるからなのか糖分が少し多いのか、食べる皿の数が少なくても満足して帰る事が出来たんです。これじゃ、回転寿司の経営を危うくしてしまう。油脂分が含まれているとすれば、皿を洗う手間も少し増えたかも知れません。

 かっぱ寿司は、これに加えて、2012年2月期だったかに赤字を計上した事もあり、94円皿での提供も無くなってましたが、2013年2月期も赤字だとか。2年連続での連結での赤字であり、このままでは経営が危ない。
 て事で、元気寿司グループとの経営統合が発表されています。従来のカッパ・クリエイト(かっぱ寿司の経営会社)の首脳陣(経営陣)は退陣。この経営統合は、カッパ・クリエイトと元気寿司の筆頭株主であるコメ卸最大手、神明(神戸市)がリードしたものと報道されてます。

 でもって、今(2014年4月)、かっぱ寿司は「かっぱの改新」とかってCMを流してます。何が変わったのか?と思ってましたが、先日、たまたま千葉市の千葉東寺山店に行った際(千葉市美術館に午後訪問した際に、昼飯として訪問)、こんな「おすすめメニュー」が載ってました。194円皿です。ちなみに、通常皿は108円。
イメージ 1
スシローも柏ららぽーと店を試験店として少し高価な皿を導入し始め、今では全店に導入されてます。人間は、料理と資本主義による多種類メニューにより、新たな嗜好・味を追い求めます。だから、低コストを求めるだけでなく、こんなものも求められる、って訳。ちなみに、いつもドッグフォードを食べさせている犬に、たまたま好みのものを与えると、食べ過ぎて腹を壊す、なんて話もよく聞きます。人間(特に、日本人は…て事か?)は、今や、次々に変わったものを求めるワンコみたいなもんになってるんだろう、って思います。
 但し、ここにはジュレドレッシングは無く、醤油1種類に。これが、この店だけのものなのか否かを確認する為に、いつも行っていた、そしてジュレドレッシングが以前あった事が確実な流山店に行ってみました。すると、流山店でも同じでした。「おすすめ」メニューの構成も同じですし、ジュレドレッシングも無くなり、醤油1種類に。

 そして、ジュレドレッシングですが、味噌と粒レモンを従来(262円?)の半額130円で販売するってレジの横に書いてありました。「限定」だそうですので、売り切ったら終わり、て事でしょう。既に粒レモンしか無くなってました。私も惹かれるものはあったのですが、他に使う方法が頭に浮かばず、購入は断念。

 もう少し小さい形にして、店で購入して掛けられる様にしてくれれば、私は喜んで買うんだけどなぁ。どうですか?かっぱ寿司さん。食中毒の関係もあるから、以前買ったものを店で使う事は認めず、その替りに、店で購入したものを、その場で使い、持ち帰り可能にする、とか、満杯で提供を始め、減り方(3種類程度に設定)によって料金徴収する、とか。セブンイレブンでドレッシングを10円(?記憶が曖昧)程度の低価格で別売りしていますが、もう少し、しっかりとした少量パッケージで、隠しようのない大きさ(もしくは注文でカウント出来る様なシステムで)のものを別注文出来る様な形態でも構いませんから。
 でも、限定販売してるって事は、「もうやらない」って事なんだろうなぁ。非常に残念です。

 〜〜〜 〜〜〜

 ちなみに、ジュレドレッシングは、「かっぱ寿司」独自のものでしたが、この鏑矢(かぶらや。こうし)とも言えるものとして、醤油に選択肢を提供する、ってチェーンがありました。

 関東で言えば、「しーじゃっく」が、かつての「おたる寿司」の関東の店舗をかなりの数、一気に購入し、関東進出したのですが、その店舗網で、「関東風醤油」と共に、もう1種類の醤油を出して、選択肢を提供してました。私は、印西店、八千代村上店、水海道店(もしかしたら東埼玉店も)には行った事ありますが、印西店(印西店では、「寿司しょうゆ」「特製寿司しょうゆ」と表示していたときもあった事が画像から確認出来ます)、八千代村上店では関西風醤油と表記してました(当初は、印西店と同様、「寿司しょうゆ」「特製寿司しょうゆ」だった事が過去のメモから明らかに)が、水海道店では「瀬戸内風」とかって表記されていた様に思います。同じものなのではないか?と疑ってますが(笑)。ちなみに、この3店は、2013年9月に全て閉店してしまいましたが。
 このチェーンでは、「ロト皿」をやっていて、「あたり」が出ると、景品をくれました。

こんな形で提供。
イメージ 2
皿と寿司との間にあるものを開くと、「はずれ」「あたり」の表示があります。
イメージ 3

がらがら(?名前、忘れた)にチャレンジ出来るコインとかティッシュ・パッケージ(ボックスと同様の160組入り。ビニール包装)とかを選択できるもので、私はティッシュを2回ほど貰った事があります。

 これに対抗したのか、はま寿司でも何種類かの醤油を提供する様になりました。記憶で言うと、はま寿司特製、関東風、関西風、博多、日高昆布北海道うまみ、とかがあったと思います、そのうちに構成が変わり、「ぽんず」なんかも出て来て、でも無くなったものもあり、種類は減った様に記憶します。これが、2014年4月現在の5種。
イメージ 6
私は、2つずつ出て来る寿司に、博多と日高昆布北海道うまみを1つずつ掛けて食うのが恒例。

 〜〜〜 〜〜〜

 とにかく、「かっぱ寿司」からジュレドレッシングは無くなっちゃいました。残念ですし、いつか、付加的な金銭支出を伴ってもいいから、復活する事を願ってます。
 まあ、「かっぱ寿司」が終了したままだと、他のチェーンで、同じ様なものを付加的な金銭支出を伴うサービスとして始めるチェーンが出て来るかも、ね。


<追記>

 「かっぱの改新」てキャンペーン名、不思議に感じてたんですよ。「大化の改新」なら知ってるけど、何故、「改新」なんて使ったのか?と。
 漸(ようや)く、思い当たる理由(仮説)に行き当たりました。「かっぱの改心」をイメージして貰いたくて、でも「改心」だと、今迄が問われそうで…てな事情で「改新」に落ち着いたのかな?と。でも、「改新」じゃ、そこまでのイメージを伝える事は出来ませんよ、第三者として言わせて貰えば。単に、「またキャンペーンやってる」って思うだけ。
〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62961391.html )から続きます 〜

この記事の画像は、カーソルを合わせると+マークが表示されますが、その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページが開きますが、そこではヤフー・ブログ側で調整した大きさで表示され、ブログ記事で見る場合と大差ない(右上に拡大ボタンが表示されますが)ので、ご注意下さい。

 記事の中で、どう進んでいいか判らないので、取り敢えず、一つの場所を様々な方向から見る形で。

 「その1」の地図の中で、左側の丘陵地。自動車の走れる周回通路と同じレベルと頂上の尾根部に遊歩道があり、真ん中にも遊歩道があります。遊歩道が画像の真ん中レベルに見えるって事は、下から撮影してる、って事。

 で、下から。
イメージ 1
左上の紫に見えるものを少し追ってみます。「その1」の上から9枚目の画像にも、一番下の画像にも、ここが写ってます。なお、位置については、記憶も定かではなく、画像撮影準から推定出来るものでもありません。後から画像を見て抽出しているもの。ですので、間違っている可能性もあります。

また、下から。
イメージ 2

左に回って。
イメージ 3

これも左端に、紫の部分が写ってます。
イメージ 4

逆に、右側から。
イメージ 5

近景。
イメージ 6

 ここからは、同じ区域ではありますが、ちょっとまた違った画像を。
イメージ 8
紫は見えますが、違う場所ですね。

イメージ 7
今迄の画像のところからは、尾根を一つ東側に超えていますので、今までの画像に写っていたものは画像には写っていません。

〜〜〜 〜〜〜

 今度は、先ほどの遊歩道から一段上の遊歩道。尾根部に走る遊歩道から。
イメージ 9
何が違うのか、分からないかも知れませんが…まあ、遊歩道は見えませんね。単に、アジサイの斜面が傾斜を感じる様に見えているだけ。

 最上部ですので、見通しは利きます。
イメージ 10
向こう側に見えているのは「水仙の丘」で、「その1」の上から2枚目の画像を撮影した地点。つまり、そこには、この上の画像の撮影地点も写っている、て事です。

〜〜〜 〜〜〜
 
 最後に…もっと奥に移ります。遊歩道を通じて、違う谷に移る感じ。先ほどの区域は、一切、見えなくなります。

 こんな区域はあと、二つほどある筈なんですが、こちらは、小動物園の奥。
イメージ 11
左端に、小動物園のポニー放牧場の柵が写ってます。

 次の谷に移って。ここでは、アジサイの中を歩ける様に、遊歩道が作られてます。
イメージ 12

イメージ 13

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 東京ドイツ村のアジサイは、特に珍しい品種が植栽されている訳ではありません。けれど、その規模の大きさに驚かされるものです。

 私の東京ドイツ村に年間パスポートで通った1年間(2013年4月〜2014年3月)の記事の中では、最後の方にUPするものとなります。それは、アジサイが群像として撮影するには、あんまり適していない植物だからかも知れません。遠くから撮ると、アジサイって、花(これ自体がガクの集合ですが)は点にしか見えず、遠くから群像を撮るとドットの集まりにしか見えなくなっちゃうから、です。

 先ずは、アジサイの季節の東京ドイツ村の鑑賞に堪えるものの区域から示しましょうか。
イメージ 1
この記事の画像は、カーソルを合わせると+マークが表示されますが、その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページが開きますが、そこではヤフー・ブログ側で調整した大きさで表示され、ブログ記事で見る場合と大差ない(右上に拡大ボタンが表示されますが)ので、ご注意下さい。

 青がアジサイの植栽されている区域です。右側の方は遊歩道沿いにアジサイが植えられており、樹の下なんて箇所も多いのですが、左側の幅の広くなった区域は、アジサイ主体の山になってます。黄色は、2013年には、まだ植えたばかりだった区域。2014年6月には、鑑賞に堪える状態になっている事と思います。
 黒は、庭園で、各種の草花が植えられた区域。季節によって植栽は変わりますが、私の行った2013年6月時点ではサルビアが目立ってました。
 その上の赤は、バラの区域。アジサイよりは花の最盛期が少し早くなりますので、バラを主体に見る際は、別スケジュールで少なくとも1週間ほど早く行った方がいいと考えます(6月中旬くらいまでには行っておいた方がいい)。私は2週間前の6月上旬の後半に行った際、満開の状態を楽しめました。ここで示した区域の右に、あんまり生育の芳しくないバラ園が2013年6月にはあったのですが、2014年に入って、芝桜の植栽に変えられました。
 紫は、ラベンダー(「ラベンダーの丘」)。開花初期がラベンダーの香りは最も強い筈ですが、私には開花期がはっきりしません。アジサイの開花最盛期である6月下旬まで咲いてはいますが、6月初旬には、咲き始めってところで、開花しているものは少なかったです。6月中旬には開花しているのではないか、と考えます。もともとは、ここは池の堤防の様になった区域で、もともとは池側斜面までもラベンダーが植えられていたらしいのですが、2013年春までには斜面のラベンダーは撤去され、芝桜の植栽に変えられました(2013年春以降でも、「堤防」上の通路にはラベンダーが残っています)。池の西側斜面の北半分は2014年4月には鑑賞に堪えるまでに育ちましたが、南半分に関しては2015年春の開花に期待、ってところです。
 地図には示しませんでしたが、ゲートの前の区域北側(2014年4月にはメガソーラー発電所を建設してましたが、余地はあるものと考えます)には、ミニヒマワリらしき植物が植えられていました(キバナコスモスらしきものが植えられていたのも見た事はあります)。
 
 さて、画像での紹介に移りましょうか。実は、2014年4月中旬に訪問した際、アジサイの剪定がなされておらず、私の常識だとアジサイの剪定は芽の出る季節までには終えておくものって考えていたので、こんなので大丈夫かな?とも思ったのですが、そこはプロ、何とかやるんでしょう。

 私の訪問したのは2013年6月23日(実は、この2週間前にも訪問しているのですが、アジサイの開花が充分ではなく、再訪した次第)。この日には、「しすぎのひでき」さんも訪問し、既に http://blogs.yahoo.co.jp/sisugi2/40719474.html から始まる続き記事をUPしてらっしゃいます(アジサイは、「その3」 http://blogs.yahoo.co.jp/sisugi2/40721585.html 以降)。そちらを見れば十分な気もしますが、私のブログとしての完成を考え、ここに敢えて記事をUPする次第。

 先ずは、群像。
イメージ 2
遠景に過ぎて、何が何だか、分かりませんよね。実は、目の前にある丘の斜面、右端から左端までアジサイが植えられてるんですが…全てを1枚に収めようと、こんな位置から撮ると、小さなドットが写るだけで、美しくも何ともない(笑)。

 あじさいの区域の中には、遊歩道が通ってますが、その遊歩道から右端の区域を撮ったもの。斜面にたっくさんのドットが確認出来ると思います。
イメージ 3
とにかく広大な区域に、「たっくさんの」あじさいが植栽されている訳ですが…この特徴を画像で伝えるのは、私には結構難しい。

 無謀な試みだとは思いますが、二つ上の画像の区域を、ほぼ3分割して示してみます。拡大画像推奨。

先ず、右端。
イメージ 15

真ん中。手前には小動物園のある区域(右から数えて2つ目の谷)。
イメージ 17

左端。アトラクションのある区域(右から数えて3つ目の谷)。
イメージ 16

 どうやっても、「たっくさん」て事しか伝えられない…(3つ目の谷の区域)。
イメージ 4

 あじさいと、正面ゲートを入ったところの庭園(右上の赤とか黄色の部分)。正面ゲートや池も写ってます(右端の1つ目の谷の区域=上の画像だと右端の裏、か、1つ目の谷から2つ目の谷への遊歩道=上の画像の中腹の遊歩道の右端、から撮影したものかと思います)。この画像だけは、2014年6月23日撮影ではなく、その2週間ほど前に撮影したものの様です。
イメージ 5
左上には遊歩道も写ってます。この遊歩道の、まだ上にもアジサイが植栽されています。

 個々の花に焦点を当てるしかない? これは、地図の右上の方の区域(観覧車の脇の丘陵地)。
イメージ 6

 〜〜〜 〜〜〜

 東京ドイツ村のあじさいの全体像を、イメージを描ける様に伝えるのは結構、困難。私は半ば諦めに近い気持ちでいます。とにかく広大な場所に、たっくさんのアジサイを植栽してる事だけは確かなんだけど。

 そして、地図で幅広に示した区域には、原則上中下の遊歩道が走っています(その右側の細い方は、遊歩道の区域の周囲だけですが)。遊歩道の設定状況を見る為に、再び航空画像を掲出し、その上に、あじさい区域を青で、遊歩道(一番下は除きます)を赤、2013年6月時には、あじさい育成中だった区域を黄色で。
イメージ 14
また、地図ではどこにあるのか、私には既にはっきり示せない状況なのです(小動物園の東側奥にあったのか、アトラクション裏にあったのか、の記憶が曖昧。恐らくは、3つ目の谷=アトラクション裏、だったのではないか、と思っているのですが)が、斜面に鑑賞用の通路が設定されている区域があります(3つ上の画像と、「その2」の最後に2枚ある画像のところ)。

 どうにも手に負えないので、地図で黄色で示した、2013年の新規植栽地のところから話を始めましょう。
イメージ 7
こんな具合(←どんな具合やん?)。手前が新規植栽地です。
真ん中の木々の右側には、紫のあじさいが見えます。これは、「その2」の記述ではキーとなります。
イメージ 8

イメージ 9

 では、上って行きましょう。実は、この画像は、直ぐ上の画像と同じく、16時近くの撮影で、この記事の撮影画像でも遅い時間帯での撮影なんですけど、説明での順序で最初の方に。
イメージ 10

真正面を見上げて。
イメージ 11

右を見れば、遊歩道が走っています。この一段上(尾根部)にも遊歩道が。
イメージ 12
ここにも通路の上側に紫のあじさいが見えますが、上や下の画像で指摘しているものとは別物の様です。

少し行って振り返ると、こんな感じ。
イメージ 13
紫のあじさい は、左端に。右端下部の紫のあじさいは、キーとなるものではありません。

もう、どう進んでいいのか訳が判らなくなって来たのとヤフー・ブログの1記事当たりの画像サイズ上限2MBの関係で、ここら辺で記事を打ち切り、あとは「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62961420.html )に続きます 〜

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