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2014年5月25日、富士本栖湖リゾートに、芝桜を見に行って来ました。2014年の芝桜のシーズンの最後と思ったのと、たまたまTVで放送され、見頃になったのを知っていたから。まあ、その前からセブンイレブンで、チケットのポスターが千葉県の店の前でも貼られていたので、都度思い出していた、てな事も影響したと思われます。 HPを見てみたところ、本栖湖畔にある訳ではない、って事と、通常08:00〜17:00のところ、土日(少なくとも、2014年5月24〜25日、2014年5月31日〜2014年6月1日)は、06:00〜やってる、との事で、日曜日2014年5月25日の未明(実際には、一般道を走ったので、01:30前w)から向かった次第。朝開園時間帯ならば、渋滞も何とかなるレベルだろうと考えたからでもあります。 で、芝桜…芝桜本体は、入園して目にした5秒後には「飽きて」しまいました。園内の構造が、ほぼ平面であって、HP http://www.shibazakura.jp/aboutus/index.html にある次の画像の様に全体を見渡す事の出来る場所は、園内には「無い」から。 HPの地図や航空画像を見る限り、この画像を撮影した地点は、西側の山の上からであって、そこには車が通れる道路がある事が見て取れるのですが、行った当初は、道路事情なんかも よく判らないので、行くのは止めました。 また、今年2014年シーズンは2月の積雪の影響などで、2013年シーズンほどには一斉開花しなかった模様です。2013年シーズンの模様は、「れいそるべいぐる」さんの記事 http://blogs.yahoo.co.jp/ssc_help/63641630.html を見て下さい。ちなみに2012年シーズンは、同じく「れいそるべいぐる」さんの記事 http://blogs.yahoo.co.jp/ssc_help/62838556.html によると、「富士芝桜まつりが」の中止が予定されるほどの開花不十分な状態だったそうです(実際は、一部咲いたので「特別鑑賞会」として実施)。 て事で、芝桜の記事は追々、画像を整理してからUPする事になるかと思いますが、芝桜よりも、私をビックリさせてくれたのは、オタマジャクシとクマガイソウでした。 先ずは、オタマジャクシ。 この記事の画像は、PCの場合、カーソルを合わせると右下に+マークが表示されます。その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。+マークでなく画像本体をクリックすると、別ページで、ヤフー・ブログ側で調整したサイズ(右上に「拡大」ボタンが表示されてますが)で表示されるだけですので、ご注意下さい。 最初目にしたときは、何か判りませんでしたが、動いているので、オタマジャクシと判明。…って言っても、上の画像だけでは何か判らないままだろうと思いますので、一部をトリミングして拡大。 もう少し深い区域の岩の方も、びっしりと。 カエルの卵自体がそのまま孵ったかの様な混雑ぶり。周りには、鶯もホトトギスもフル・フレーズで鳴いてましたが、オタマジャクシを獲って食う様な鳥(オタマジャクシの大きさから言って、ある程度の大きさが見込まれます)が少ないんでしょうか? それとも、周囲に充分な餌があって、わざわざ、ここで食う必要を感じていないのでしょうか? もしかしたら、鳥の朝のお食事時間帯はもう終わっていたのかも知れませんが、ここに群がる鳥は見掛けませんでした。 肉食であって他種のカエルなんかも食べてしまうウシガエルは、外来種って事で駆逐されているのかも知れません。 また、もしかしたら、鳥が食べるのは、もう少し大きくなってからなのかも。まだ小さいオタマジャクシだと、食べて得る効用より、食べる手間の方が大きい…とか。鳥さんもbenefitとcostの計算を本能的に行ってる、て事?? もう少し後の時間帯。
ここは竜神池と名付けられていますが、上の画像では左側にセメントの割れと思われる亀裂が見えます。石の組み方も整然としてますので、池の周囲は明らかに人の手が入っています。きっと、この池自体が人工物だろうと推測してるんですが…。 |
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2014年05月27日
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