黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

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 自分が試合を「した」スタジアムやグラウンドなら、もっと沢山になるんだけど、取り敢えず、JFL以上の公式戦を観戦したスタジアムを列挙してみます。高校サッカーの全国大会以上の観戦を採ってみても、この範囲に収まってしまっています。
 あんまり沢山無いんだけど、指折り数えてみたら、直ぐには名前が出て来なかったり、直ぐに列挙出来なかったものがあるので、まとめてみた次第。スタジアムの前や脇を通ったり、中に入った事のあるスタジアムだけなら、まだまだあるけど、それは対象外とします。飽くまで、公式戦を観戦したものだけを取り上げます。


<千葉県> 3箇所

日立柏サッカー場
…私の初観戦は、1995年3月29日19:03〜 柏レイソル 対 横浜フリューゲルス(2−1)。私が柏市に引っ越してきてからの、恐らく初めての柏レイソルの日立柏サッカー場での試合(1994年12月に私が越して来てから、試合のあった可能性はある)。柏レイソルのJリーグでの初めての日立柏サッカー場での試合でもある。 水曜日で、本来行けない試合であったのだが、風邪を引いて会社を休んでいた事で、夜、出掛けたもの(笑)。


柏の葉総合競技場
…これこそ、私の初観戦がはっきりと特定出来ないのだが、2002年4月27日 15:01〜 柏レイソル 対 コンサドーレ札幌(1−0)だろうか? ← この試合を観戦していた事は確実。チケットが残っているので(笑)。


フクダ電子アリーナ
…私の初観戦は、2005年10月28日 ジェフ千葉 対 ヴィッセル神戸(4−0)。この観戦をもとに書いた記事が、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/14460382.html 。この試合以降の2015年に開催されたフクダ電子アリーナでのジェフ千葉の試合は、全て観戦しています。オシム監督が退任する可能性あり、って思った事と、余りにも、この年の柏レイソルの試合がふがいない事(結局、J2へ降格)、そして、当時は、柏レイソルの試合(私は当時、年間シート)とジェフ千葉の試合は重ならない様、調整されていた事、そして最後に、フクダ電子アリーナのオープンに伴い、特別シーズンチケットが売り出された事(←これを取得)、からです。


<東京都> 2箇所

国立霞ヶ丘競技場(解体済み)
…私の初観戦は、判然としないところはあるのだが、1996年3月20日15:04〜 柏レイソル 対 名古屋グランパスエイトか?(2−3) ← この試合に行っている事は確実。


味の素スタジアム
…私の初観戦は、恐らく、2006年4月1日14:04〜 J2 東京ヴェルディ1969 対 柏レイソル(2−3)。


<埼玉県> 3箇所

埼玉スタジアム2002
…私の初観戦は、2002年6月4日 18:00〜2002 FIFA World Cup 日韓大会 第1次予選 日本 対 ベルギー(2−2)。


NACK5スタジアム
…私の初観戦は、2008年10月4日18:04〜 大宮アルディージャ 対 柏レイソル(0−4)。


浦和駒場スタジアム(当時の名称は、さいたま市浦和スタジアム)
…私の初観戦は、2007年8月29日19:04〜 大宮アルディージャ 対 柏レイソル(1−1)。


<茨城県> 2箇所

カシマサッカースタジアム
…私の初観戦は、2005年4月24日 15:04〜 鹿島アントラーズ 対 ジュビロ磐田(2−1)の筈。チケットも残ってる。


笠松運動公園陸上競技場
…私の初観戦は、2006年3月25日14:04〜 J2 水戸ホーリーホック 対 柏レイソル(0−1)。この観戦に基づいての当ブログ内の記事が、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/30185135.html


<神奈川県> 4箇所

日産スタジアム(当時は、横浜国際総合競技場)
…私の初観戦は、2002年6月9日 20:30〜 2002 FIFA World Cup 日韓大会 第1次予選 日本 対 ロシア(1−0)。


ニッパツ三ツ沢球技場(当時は、三ツ沢球技場)
…私の初観戦は、2006年4月8日14:04〜 J2 横浜FC 対 柏レイソル(2−0)。


等々力陸上競技場
…私の初観戦は、2005年4月9日17:00〜 川崎フロンターレ 対 東京ヴェルディ1969(1−0)


Shonan BMWスタジアム平塚(当時は、平塚市陸上競技場)
…私の初観戦は、2005年6月21日 19:04〜 J2 湘南ベルマーレ 対 柏レイソル(1−2)。夏至の日だった事を憶えている。この訪問に基づいての当ブログ記事が、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/36784851.html


<山梨県> 1箇所

山梨中銀スタジアム(当時は、山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場)
…私の初観戦は、2005年12月7日 J1・J2入れ替え戦 第1戦 ヴァンフォーレ甲府 対 柏レイソル(2−1)。


<群馬県> 1箇所

浜川競技場
…私の初観戦は、2007年12月2日13:00〜 JFL アルテ高崎 対 FC岐阜(0−2)。 この観戦をもとに書いた当ブログ記事が、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/50735109.html からの続き記事。


<静岡県> 1箇所

エコパスタジアム
…私の初観戦は、2008年12月29日13:00〜 天皇杯 準々決勝 FC東京 対 柏レイソル(1−2)。


<大阪府> 1箇所

長居スタジアム
…私の初観戦は、2002年6月14日15:30〜 2002 FIFA World Cup 日韓大会 第1次予選 チュニジア 対 日本(0−2)。


<宮城県> 1箇所

宮城スタジアム
…私の初観戦は、2002年6月18日15:30〜 2002 FIFA World Cup 日韓大会 決勝トーナメント 第1回戦 日本 対 トルコ(0−1)。

 最近、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-00000527-san-life

の様な記事がたびたび、ウェブに掲載されている。ほとんどコピペと思われる内容だが、2016年1月1日19:34に産経新聞からで配信されているところを見ると、何かのキャンペーンの積もりでやってるんだろうか? この記事で書かれた「体に悪い」理由は、ほとんど科学的な根拠が無い、と私も考える。が、この記事が、コピペのごとく繰り返されると、牛乳を飲むのが適当でない時期が、人間に存在する事が無視されている、とも考えるのだ。繰り返し配信するのなら、そのたびに掘り下げて記事にして欲しいものだと考える。

 その「牛乳を飲むのが適当でない時期」とは、乳児期。簡単な説明をすれば、「牛と人間とは、必要とされる栄養が異なる」って事になるのだが、明確に牛乳が乳児に悪さをする要因の一つに、牛乳に含まれるイオン量(電解質の量)がある。人間の幼児に必要とされる量より遙かに多く、「多過ぎる」事で悪さをするのだ。だから、乳児に、母乳や人工ミルクの代わりに牛乳を与えてはいけない。恐らく、母親なら、こんな事はご存じだろうけど、さ。

 これは、「倦怠感を感じるときに、無闇に栄養飲料やサプリメントを飲んではいけない」って事と、理由は同じ。順々に説明する。

 牛は産まれて直ぐに(言い方が悪ければ、「生まれて、そう時間が経たないうちに」)、立ち上がり、活動する。しかし、人間の赤ん坊は、暫くは、母親から母乳やミルクを貰うだけだ。その差ゆえに、牛乳には、人間の母乳よりも遙かに多くの電解質(イオン)が含まれている。
 過剰な電解質が口から入ると、消化器官では、必要な量しか血液に取り込まないか? そうは、なっていない。過剰な量でも、人間の消化器官は、血液中に取り込んでしまう。食い過ぎれば、血液中に過剰な栄養が取り込まれ、結局太るのと同じ道理。人間の体には、様々なイオンのポンプと言われる仕組みが整ってはいるが、それらのポンプは万能じゃない。例えば、ナトリウム(食塩)などを取り過ぎれば、ナトリウム・ポンプだけでは不十分で、水分量(血液量)でナトリウムの濃度を調整する(薄める)事になり、その結果、高血圧を招く。食塩は体に必須のものだが、取り過ぎれば、死ぬ(致死量がある)。電解質ではないが、カフェインやアルコールやニコチンも致死性の物質だ(致死量がある。「無い」と書いたトンデモ記事も見た事があるが)。とにかく、イオンのポンプは万能ではないので、血液中に過剰な電解質が存在する事態になる事もある。そうした場合、先ずは、人間は倦怠感を感じる。何か赤ちゃんの具合が、だるそうに見えるときは、電解質の過剰も考えてみてもいいかも。とにかく、電解質の過剰は倦怠感を招くので、はいはいも歩きもしない乳児に牛乳を与えるのは不適当。

 同様の電解質の過剰は、成人でも起こり得るが、牛乳では先ず、成人では電解質の過剰は起こさない。危ないのは、栄養飲料(「ビタミン・ドリンクの類い」)やサプリメント。倦怠感があるからと言って、そうしたものをガブ飲みしたりしちゃならない。却(かえ)って、状況を悪化させる事がある。栄養ドリンクの類いを常用しても倦怠感が消えない人は、2〜3日、そうしたものの摂取を止めてみたらいい。それで状況が改善される様なら、あなたは栄養ドリンクやサプリメントの摂り過ぎ。
 夫の勃起不全を改善しようと、サプリメントや栄養ドリンクを飲ませてる女性も、同様の事態を起こさせてる可能性があるので、注意(笑)。

 私が、この「電解質の過剰」に気付いたのは、大学受験生の頃。オロナミンCを安売りしていたので、買って来て、夏、水分補給の代わりくらいの感じで飲んでいたら、だるさが取れない。不思議に思っていたら、電解質の記事を見た事があって、オロナミンCを中断してみた。そしたら…嘘の様に、倦怠感が改善(笑)。オロナミンCごときでも電解質の過剰が起こり得るのだから、世間に溢れる、その他の栄養ドリンクやサプリメントの副作用の強さは、推して知るべき。

 とにかく、乳児に人工ミルク(紛らわしい名称…)の代わりとして牛乳を与えてはならない、って事。それを無視して、コピペのごとく記事を垂れ流すのは、止めて欲しいもの。
 大体が記事の中で松嶋尚美の言を取り上げてるが…あの人が、「科学的な」根拠を以て色々発言してる、なんて思ってる人は、先ず いないと思うぞ(爆)。

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