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この記事は、もとはヤフー・ブログにあり、ヤフー・ブログのサービス停止により移設するものです。 〜〜〜 〜〜〜 以前から建物が建っているのと、店舗前に「10月24日(月)オープン」の文字の横断幕が掲示されているのは知っていたのですが、事前に記事をUPする事も出来ず、かと言って、本日見に行って記事を書く事も出来ず、で、この記事程度のものを先ずはUPする次第。 回転寿司チェーンの「魚べい」の流山おおたかの森店が、本日2016年10月24日にオープンしました。…と云うか、オープンしたのを私は現認はしていませんので、オープンした筈、としか言えませんが、上記の様な状況でしたし、何かオープンを妨げる様な事情があったとも聞いていませんので、無事オープンしたものと思います。 場所は、ここ。 赤い矢印の先の、四角い敷地です(大きさはおおまかなもの)。http://www.genkisushi.co.jp/search/map.php?id=423 にも地図はありますが、注意しなければならないのは、駒木交差点〜セブンイレブン流山駒木西店(北側)〜東武鉄道下ガード〜流山おおたかの森SC(南側)と通っている道路側に入口、出口が無い事です。敷地と道路との間には、土盛りの様なものが道路との間に残され、フェンスで、その土盛りと区切られています(間には数mしか無いものと思います。この程度のスペースを残しても、ほとんど利用価値は無いものと思います)。 以下の部分の記述は、「魚べい 流山おおたかの森店の前を南北に通る道路は、中央分離帯の無い場所ではあります」との事実認識に誤りがあり、無意味でした。後で、書き換えるか、別の記事を以て訂正させて頂きます m(_ _)m が、取り敢えずは、この様な形で、修正。 実際は、魚べい 流山おおたかの森店の前を南北に通道路には、中央分離帯(車から見た限りでは、高さ10 cmほどのコンクリートに過ぎませんが)があり、南からの車が右折で駐車場に進入する事は出来ません。 〜〜〜 間違い部分の始まり 〜〜〜 魚べい 流山おおたかの森店の前を南北に通る道路は、中央分離帯の無い場所ではあります(もう少し北側で、中央分離帯が始まっている)が、南側の交差点を曲がって右折での駐車場への進入を図るのは、危険を伴うと思います。と云うのは、交差点で曲がった直ぐのところであり、ここで停車していると、後ろからの追突を誘発する可能性が大きいから。逆に言えば、この南側の交差点で曲がって来た車は、ここで停車している車がいる可能性を想定して、注意して進む事が要請されます。停車している車に後から追突した場合、「そんなところに停車するな」と言っても、どうしても、後から追突した車に前方注意義務違反が問われる事が ほとんどだから、です。 西側から来る場合は、右折で駐車場に進入するのを避けるとすれば、 (1)上の地図での緑色のルートを辿る事が出来るか、出来なければ、 (2)一度、店舗の前を通り過ぎて、流山おおたかの森駅の東ロータリーで回って、再度、北側から戻って来て、駐車場に左折で進入するか、 (3)一度、店舗の前を通り過ぎて、流山おおたかの森駅に進入する交差点を右折、その後、行き当たりの道を再度右折し、狭い道路を辿って、駐車場の北側から来る道に合流し、左折で駐車場に進入するか、 てな選択肢が考えられはしますが、どれも、あまり愉快なルートではありません。魚べい 流山おおたかの森店の南側の交差点を曲がらず、先に行って、どこかの道で、TX(つくばエクスプレス)の北側を通る都市軸道路に入り、そこから上の地図の水色のルートで進入するのが、常識的なのかな、とは思います。 〜〜〜 間違い部分の終わり 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 魚べい は、元気寿司グループの運営する回転寿司チェーンです。これは、もともとは、元禄寿司と言っていたもの。ですが、元禄寿司は、また別に、株式会社ジー・テイストの傘下にある、平禄寿司、仙台平禄の回転寿司チェーンも昔使っていたもの。屋号やら、地域フランチャイジーやらが絡んでいる様ですが、別々の会社が、元禄寿司と云う名称を共通して使っていたのが、会社別に分かれて行ったものの様です。 ジー・テイストの平禄寿司は、かつて、柏市内のイオンモール柏(当時は、イオン柏SC)の1Fに店舗を構えていた事はありますが、元気寿司の方は、ここ20年、柏市内や流山市内に店舗を設けた事は無かったと思います(野田市内には、あった様な、無かった様な…)。 魚べい で、柏市内から近い店舗としては、茨城県 牛久市内の、ひたち野うしく店(http://www.genkisushi.co.jp/search/map.php?id=204 ホーマックスーパーデポひたち野うしく店の敷地内に建つ。同じ敷地内の目の前は、確か、丸亀製麺牛久店 http://www.marugame-seimen.com/shop/store?id=110256 )、埼玉県 さいたま市 岩槻区の、岩槻店(http://www.genkisushi.co.jp/search/map.php?id=27 )があります。どちらも私は入った事がありますが、岩槻店に関しては、改装を経ていて、私が入ったのは改装前だった様です(現在は、「回転しない寿司」だが、私が入ったのは、全て回転レーンがあった時)。 「もしかしたら、『魚べい』にとって、流山おおたかの森店は『千葉県で』初めての店舗なのではないか」(元気寿司に関しては、野田市内にあった様な気もしますが)、と思って、ちょっと調べてみたのですが、残念ながら初店舗ではなく、3店目でした。なお、くら寿司にとって千葉県内で初めての店舗は新柏店(PAZ新柏2F)であり、何はともあれ、千葉県内で初めての店舗がこの地区にあるってのは、「私にとって」誇らしく感じるものなんです。 魚べい の千葉県内の初店舗は、プレスポ稲毛店(千葉市 稲毛区 http://www.genkisushi.co.jp/search/map.php?id=237 SCのプレスポ内)、2店目は、流山おおたかの森店の僅か4日前の2016年10月20日にオープンした、成田三郷店(http://www.genkisushi.co.jp/search/map.php?id=421 )、3店目が、2016年10月24日オープンの、流山おおたかの森店(独立店舗)、て事になります。 〜〜〜 〜〜〜 元気寿司チェーンの「魚べい」は、確かに回転寿司チェーンとしての由来を持っていますが、現在、「回転しない寿司」店てものを持っています。職人が握っている訳ではなく、作り方は、回転寿司と何ら変わらないもの。但し、回転レーンはありません。 魚べい 渋谷道玄坂店(http://www.genkisushi.co.jp/search/map.php?id=232 )で最初に始めた形態で、今では、チェーンのかなりの店舗が、この形態になっており、流山おおたかの森店も、この「回転しない寿司」店であるそうです。 私は、魚べいの「回転しない寿司」てのは、渋谷道玄坂店でしか経験した事はありませんが、要は、全て、所謂「特急レーン」で皿を運ぶ様になっており、渋谷道玄坂店では、3段の特急レーンが組まれていて、そのどれかで、目の前にまで運ばれて来ます。確か、渋谷道玄坂店は、全て個席だったかと思いますが、流山おおたかの森店はテーブル席も設けてるんだろうと思います。 全ての皿は、個別注文、受注生産となります(タッチパネルで注文)。つまり、全ての寿司は、注文を受けたものであって、作る皿は無駄になる事は無く、全て、金銭と交換される道理。お客側のメリットとしては、全ての注文が管理されているので、食べている最中でも、現時点での皿の合計金額が1円単位で目の前のタッチパネルで確認出来る事です。 渋谷道玄坂店は、タッチパネルが英語、中国語、韓国語などの数カ国語対応となっている事もあり、最近は外国人客(観光客も多いんだろうとは思いますが、区別出来るのは稀)がかなりの割合を占め、常に混雑しているので、最近は私も入る事が少なくなってしまいました。 〜〜〜 〜〜〜 私が、流山おおたかの森店で確認したいのは、次の様な点。 (1)席はどれくらいで、駐車場は、何台くらいの規模なのか。駅から近い事もあり、全てが車で来る事は考えなくてよいとは思うが、多少の待ち客分も用意しておかないと、効率的な客の回転は望めない。その割に駐車場は、そう広くない様に見えるのだが。 (2)テーブル席は、どれくらいの割合を占めるのか。また、テーブル席の特急レーンは、どんな形態か。テーブル脇に運ばれてくるだけか。 (3)特急レーンは何段か?渋谷道玄坂店と同じ3段なのか。店の規模が違えば、1列に並ぶ客の数は異なる道理で、特にテーブル席の場合、運ぶ皿は多くなる道理。それを、どの程度の客に何段レーンで運んでいるのか? (4)タッチパネルなり、タブレットを動かすソフトは、チェーンで統一されたものか、それともversionが違うのか? かつて、くら寿司などでは、タッチパネルのソフトが店舗により異なっていた。が、恐らく運営上のコストの所為か、iPadを採用した際に、チェーンで同一のものにしたと思う。日本の会社は、店舗毎に、つまりハード導入時にハードベンダーの提供したソフトを使う事が多く、ガラパゴスケータイなんかでも、わざわざ機種毎にソフトを一から個別最適として作り、ユーザ・インターフェースも開発成果も受け継がれない事が多々あった。が、回転寿司チェーンなどでは、同一ソフトを更新して行き、それをチェーン本部で同一受け口で受け取る事は、結局は、オペレーション・コストを最小にする事に繋がる。 それが出来ているか、否か。 (5)クレジットカードには対応しているか?(現在では、かっぱ寿司でも、スシローでも対応しており、大手チェーンでは、くら寿司だけが、原則未対応)。 (6)上記の様に、駐車場進入で、渋滞や危険が生じていないか? (7)トイレの数や障害者対応は適切か? また、トイレの場所は、どうか。トイレの場所によっては、客の動線が交錯し、これが食い逃げ(食った後、精算しないで退出する)を誘発する事もある。渋谷道玄坂店は、この点では、いささか問題あり。 など。 〜〜〜 〜〜〜 なお、魚べい 流山おおたかの森店の営業時間は、11:00〜22:00であり、他の類似店舗から較べると、1時間ほど早いです(ダイマル水産 柏豊四季店に関しては、同じく11:00〜22:00)。尤も、流山おおたかの森地域では、決して早い部類ではないのですが。 従業員の帰りの交通の便を考えたものでしょうか?従業員は、バイトが主体となるでしょうし、そうすると、勢い数は増える。駐車場がそう広くはないので、車での通勤を認める訳ではなく、徒歩か自転車か公共交通機関を要請する事になるでしょう。すると、店舗を閉めてからの片付けの時間なども考慮すると、早くなってしまう、って道理かな? でも、他の店は、それでも23:00まで開いてるところが多い訳ですけど、周囲に住んでいるバイトの候補者となる人口(若年層の人口)が、まだ充分じゃない、って事かな、と邪推しています。
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2016年10月24日
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