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先週末から昨日に掛けて、私は柏を留守にしていたので、「いつ咲いたのか?」は不明です(毎日確認していた訳でもないので、その前から咲いていた可能性もあります)が、2018年12月11日朝、千葉県 柏市内で日本水仙の花が咲いているのを見付けました。
それも極端な早咲きって訳でもない様で、周囲に数輪、日本水仙の小さな花が咲いていました、周囲に日本水仙らしき葉っぱと蕾があったので、まだ咲き始めの時期だと考えますが、例年と較べても結構速い咲き始めの様な気がします。
今までの、当ブログ内での開花記事を検索してみると、
2018-2019年シーズン → 2018年12月11日以前(当記事)
2017-2018年シーズン → 2018年01月03日(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64859672.html )
2016-2017年シーズン → 2017年12月06日(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64829108.html )
…
2012-2013年シーズン → 2013年02月18日(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62090006.html )
2011-2012年シーズン → 2012年01月11日(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60234921.html )
2010-2011年シーズン → 同じ場所での観察記録は無いものの、あけぼの山農業公園では、1月11日までには開花(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/58932926.html の2010/1/16(土) 午後 11:05のコメント)
となります。
2016-2017年シーズンでは、12月06日に咲いていますので、そのときの気候の推移と今年のそれとは、何が違って、何が同じなのか…勿論、毎年同じではない訳で、2016-2017年シーズンは、夏〜冬の推移について、秋がやたらと短かった様に記憶しているのに対し、今年2018-2019年シーズンは、秋がたっぷりあった様に思うのですが。
江戸時代の絵では、日本水仙は師走の花として描かれる事が多いのですが、陰暦の師走は、年によって太陽の位置(=季節)にブレが出て来る代物ですので、あんまり当てにならない。陰暦での季節が当てにならない故に、黄道の位置を基準にした24節季と云うものが出来ました(京都では、同じ意味の言葉を陰暦で行う行事もありますが…)。
なお、日本水仙と云うものは、定植されているものならば、球根は毎年、作られているので、地表からの位置はほぼ同じ(と言うか、その個体の選択による)訳ですが、もしかしたら、早く咲いた個体は、人の手で植えられたものなのかも知れません。だから、単なるバラツキである他に、地表からの球根の深さが異なっている可能性もあるって事です。
ツイデに言うと、今年は
日本水仙の芽が出て来ています@千葉県 柏市
https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65103707.html
で書いた様に、2018年10月05日には日本水仙の芽が出て、2018年12月に入る頃には蕾が目立つ様になっていました。どこかで書いたかも知れませんが、沈丁花の一部の枝の花が咲いている(所謂「狂い咲き」の部類。沈丁花は、越冬前に蕾を用意するとされている)のを結構前に確認していたのですが、この花、近くに鼻を近づけると、まだ匂ってます。気温が低いと花は長持ちするみたいです。
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