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東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館が、損保ジャパン日本興亜の本社ビル(旧・安田火災ビル)の隣に新館を建設中なのは、https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65089929.html でも記事にしたのですが、現在の「東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館」は、2019年9月30日〜2020年2月14日の間、休館となるそうです。 同館に貼ってあった来年2019年度の展覧会スケジュールのポスターですが、ここで明記されてます。 なお、このポスターの冒頭の展覧会と、現在開催中の展覧会との間には、2展、別の展覧会が挟まっています(https://www.sjnk-museum.org/program/schedule )。 でも、なんでだろ〜? 新館は、同じフロアをどうこうする訳でもないので、展覧会1個の前の方は旧館で開催し、新たな展覧会は新館で、って事も可能な道理なんですが? 何か耐震などの事情に絡む、やんごとなき事情でもあるんでしょうか? 最近、同館では、オペレーションに関する見直しが、急である様に感じます。同館には、入って直ぐの展示室と次の展示室との間に、非常階段とトイレのスペースが繋ぎ部分としてあるのですが、ここで、物販をしていた展覧会もあった様に記憶してます(記憶違いかも。泉屋博古館 分館の無料飲料機のところで、物販をしていたのと混同して、記憶が改変された?)。また、このスペースは前回の展示会の際からトイレが開放されなくなってしまった(一度、エレベータの隣まで行かなければならなくなった)のですが、今回は、展示室の前にあったチケット切りの要員がいなくなって、エレベータから入って直ぐのチケット売り場でチケットの確認もする様になってました。
移転のタイミングで、オペレーションに関わる人員の見直しをするのかな? |

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