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「チコちゃんに叱られる!」、結構話題になってるそうなので、2018年12月21日に放送された「年末拡大版」なるものを録画して、ちょっとだけ見てみました。私は、この番組、勝手な説を一部だけ正解の様に流してるので、好きじゃないんですが…やっぱり好きにはなれないまま。結局、途中で見るのを止めました。
そんな中で、トイレットペーパーのシングルとダブルについての話…シングルとダブルしか無い様に言ってるけど、ドイツじゃ一番売れてるのは6枚重ね(だった筈)。場合によっちゃ、8枚重ねってものがあって、それなりに売れている。中には、12枚重ねも見た事あった様な気がする。18枚重ねも出たとか聞いた事もあるけど、これはホントーかは知らん。
だから、ダブルとシングルしかない…訳じゃだけじゃない。
<追記 on 03 Jan 2019>
https://ameblo.jp/einschan/entry-10614481409.html を見ると、日本でも3枚重ねってのがあるらしいです。なお、同じ記事では、ドイツのトイレットペーパーについて、3枚、4枚、5枚のものがある旨、書かれています。
この記事を書いた後、私も自分の使い方が気になって、確認してみたのですが、1枚のものを30cm程度に切って、3回折っているのが通常。ですので、8枚重ねで使っている事になります。
あと、ど〜でもいい事かも知れませんが、府中美術館や、三井記念美術館ではトイレットペーパーが2つ備え付けられていますが、どちらも1枚もので、使い終わってユーザが付け替えない前の段階では、固めのものと、柔らかいものとが備え付けられている様に思います(気の所為かも)。
ツイデに言えば、シングルとダブルは製造機械が違う。だから一斉にどちらかに統一する事なんか出来っこない話。もっとツイデの話をすれば、今のダブルの製造機械は、全てミシン目が入る様に出来てるから、要らんところに入ってるミシン目だろうと、ダブルであれば、ミシン目は認容するしかない。
1年以上前(2017年以前)に、業界団体が確かに、シングルの方がコストが高いので、シングルの方を高く売ろうとかって検討してる(ツイデに、将来的にダブルに統一しようって話もあったかも)、って記事が出ていた事はある。番組では、この話だけに注目して「シングルを売り続けてるのは、根強いシングル・ファンがいる為」とか言ってたけど、カタハライタイわぃ。
ちなみに、私はシングルの方が好き。理由は簡単で、シングルの方が切断する際に発生するホコリが少ないから。これが、メイン。ついで、シングルの方が、自由に加工出来るから。3番目にシングルの方が紙が厚く、しっかりしていて、安心出来るから。
ダブルでミシン目が入っているけど、自分でミシン目のところで切りたい訳でもない…ので、私は、比較的自由に切っている。すると、ホコリが大量発生する。ミシン目のところで切ったとしても、簡単な理屈(切れる長さが同じ。ミシン目で1枚当たり、切れる長さが1/2になってるかも知れないけど、紙は2枚ある)で、シングルとほぼ同じ量のホコリが発生する。ダブルの方が少し薄いので、もしかしたら、ダブルのミシン目で切ったら、ダブルの方から発生するホコリが少しばかり少ないのかも知れないけど。
トイレのホコリの最大発生原因は、自分の体を別にすれば、確実にトイレットペーパーの切断時のホコリ。
ダブルのミシン目、重なれば、ウンコ、手に付きますよ?(笑) 温水洗浄便座で、尻に付いたウンコも、かなりのところまでは洗い流せるけど、肛門筋の構造から言って、ほとんどの人の肛門には、皺がある(痔の手術をした人なんかは、皺が内側にしかない人もいる)。皺の中にウンコが残る事もあって、これはプリント(転写)の要領で、紙に写さないと、なかなか取れない(食べているものや、便秘気味の人は、ウンコが固く、皺にウンコが入り込まない場合もあるとは思う)。
同日の「チコちゃんに叱られる!」で次に取り上げていた、ハーとフーだって、同じ呼気量なら、口の開いた大きさ(断面積)が異なるから、風速がフーの方が速くなる。であれば、同じ表面積に単位時間あたり当たる空気量が増える。それだけの話。確かに、「フー」だと周囲の空気を巻き込む、って事があって、それは新しい発見かも知れんけど、基本原理は、風速だろう。
ごちゃごちゃエラソーにすんなや、ナンチャッテ5歳児のトッチャンボーヤ!
確かに5歳児には、この番組の程度の、単純で、キャッチーな見出しの付いた説明が受けるんだろうが、現実はそんなに甘くないんじゃっ!!
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