黄色い蛇足@日立柏酒場裏

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 本記事の作成手順としては、

2018年11月〜2018年12月3日に「私が」行きたい展覧会、美術館、博物館など〜優先順
https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65117398.html

から、会期の終わったものや見に行ったものを除き、それに

【作業稿】2018年12月4〜31日に「私が」行きたい展覧会、美術館、博物館など〜会期開始日順+会期終了日順
https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65148076.html

の2018年12月開始分を加えて、作成。作業稿なので、2018年12月3日までに行ったものがあれば、この記事から削除する。


<凡例>

 掲載順は、優先順。

 なお、以下のものは、全て「私が」見に行きたいもの(=「私の」訪問準備リスト)ですので、私の興味を外れるもの、また、私が既に見てしまっているものは除いてあります。

S=是非行っておきたいもの
S+=何としても行きたいもの
S−=私にとっての価値は少し劣る(展示作品のかなりの部分は一度以上見ているなど)が、行っておきたいもの

A=出来れば、行っておきたいもの
B=時間に余裕があれば、行ってみてもいいな、と思っているもの
C=一応リストアップしておくが、恐らく行かないと考えられるもの。

○=2018年12月に、実際に見て来たもの(そのときの全精力を用いて鑑賞したと言えるもの)。文字色を青とする。
●=2018年12月に一応全部を見たが、時間に追われ、説明の一部<外国語部分など>を端折ったり、疑問を残して先に進んだり、概略を鑑賞する事で先に進んだもの)。文字色を紫とする。
▼=実際に見て来たが、時間の関係などで、展示作品の一部の鑑賞に留まったもの
×=見に行かず終いで会期が終了したもの、もしくは会期終了前の場合、行きたいのだが、スケジュールの関係で無理と判断したもの(赤い色で示す)。
×=一度はリストに掲載したものの、詳細内容に対する価値判断から、まだ会期が残っているのに「行かない」判断をしたもの、その状態で会期を終了したもの、および前後期に分かれていて会期の終了した分(行ったものであっても、行かずに終了したものであっても)は、灰色で示す。
△=現状では、まだ会期途中だが、行かずに済まそうかと思案しているもの

()=タイトルに表示した期間内では行けなかったが、会期終了までの訪問の有無。結果自体は、()内に表示

 
 現在使用を開始している「ぐるっとパス」の有効期限は、〜2019年1月10日(本来2,200円だが、中目黒の金券屋で1,950円で購入)。

☆=ぐるっとパスで入場可能なもの。
(☆)=ぐるっとパスで入場可能だが、私の場合、他のものを適用出来、ぐるっとパスを適用する意味が無いもの。
★=ぐるっとパスで割引があるもの。
(★)=ぐるっとパスで割引があるが、私の場合、他のものを適用出来、ぐるっとパスを適用する意味が無いもの。

▽=年間パスポートを持っているからこそ、リストアップしているもの(=年間パスポートを持っていなければ、きっと行っていないもの)
◇=年間パスポートを持っていて、有効利用させて貰うつもりのもの


文字の色が緑色なのは、記事をUPした後、2018年12月に追加したもの。記事をUPした後に修正したものでも、「行きたい」記事3種間で整合が取れずに追加したもの(漏れ)は黒色の文字で表記している。

文字が太字で斜体でないものは、2018年11月までにチケットを購入済みのもの。
文字が太字斜体なのは、2018年12月になってから、現実の訪問前にチケットを購入したもの。



 〜〜〜 〜〜〜

<S> 3展

S ムンク展@東京都美術館
 https://www.tobikan.jp/exhibition/2018_munch.html
 会期:2018年10月27日〜2019年1月20日(09:30〜17:30。月曜日休館) 1,600円(前売券は1,400円)


S ルーベンス展 バロックの誕生@国立西洋美術館
 www.tbs.co.jp/rubens2018/
 会期:2018年10月16日〜2019年1月19日(09:30〜17:30。金土は〜20:00。月曜日休館) 1,600円(前売券は1,400円)


S 吉村芳生 超絶技巧を超えて@東京ステーションギャラリー
 http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201811_yoshimura.html
 会期:2018年11月23日〜2019年1月20日(10:00〜18:00。月曜日休館) 900円(私は年間パスポート購入済みなので、追加支出無しで入館可能)


<A> 5展

A フィリップス・コレクション展@三菱一号館美術館
 mimt.jp/exhibition/
 会期:2018年10月17日〜2019年2月3日(10:00〜18:00。金は〜21:00。月曜日休館) 1,700円(前売券は1,500円)


○A 国立ロシア美術館所蔵 ロシア絵画の至宝展 夢、希望、愛―アイヴァゾスキーからレーピンまで@東京富士美術館
 http://www.fujibi.or.jp/exhibitions/profile-of-exhibitions/?exhibit_id=1201810071
 会期:2018年10月7日〜2018年12月24日(10:00〜17:00。月曜日休館) 1,300円(チラシ持参で1,000円に)



×A シャルル=フランソワ・ドービニー バルビゾン派から印象派への架け橋@山梨県立美術館
 会期:2018年10月20日〜2018年12月9日(09:00〜17:00。月曜日休館) 特別展単独なら 1,000円。常設展との共通券なら1,260円
…東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館に2019年4月20日〜2019年6月30日の会期で巡回する由。



A イサム・ノグチと岡本太郎―越境者たちの日本―@川崎市岡本太郎美術館
 http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html#isamu
 会期:2018年10月6日〜2019年年1月14日(09:30〜17:00。月曜日休館) 1,000円


A 岡本太郎と「今日の芸術」 絵はすべて人の創るもの@アーツ前橋
 https://www.artsmaebashi.jp/?p=11558
○前期:2018年10月5日〜2018年11月20日(11:00〜19:00。水曜日休館) 600円(〜2018年10月30日は無料)
×後期:2018年11月22日〜2019年1月14日(同上) 同上(2019年1月7日は無料)



A 竹内栖鳳展 コレクションを中心に@MOA美術館
 http://www.moaart.or.jp/events/2018-1215takeuchiseihou/
 会期:2018年12月15日〜2019年1月22日(09:00〜17:00。木曜日休館) 1,600円(コンビニなどで1,400円で割引チケットを購入可能)


A☆終わりのむこうへ : 廃墟の美術史@渋谷区立松濤美術館
 http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/181haikyo/
 会期:2018年12月8日〜2019年1月31日(10:00〜18:00。原則、月曜日休館) 500円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能


<B> 8展+1展=9展

B★スウェーデンの豊かな暮らし カール・ラーション展(仮称)@東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館
 www.sjnk-museum.org/program/schedule
 会期:2018年9月22日〜2018年12月24日(10:00〜18:00。金は〜20:00。月曜日休館) 鑑賞料金不明(「ぐるっとパス」適用で割引あり)



B 長野県信濃美術館 名品展@高崎市タワー美術館
 http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011400283/
○前期:2018年11月10日〜2018年12月09日(10:00〜18:00。月曜日休館) 500円
×後期:2018年12月11日〜2019年01月20日(10:00〜18:00。月曜日休館) 500円
…長野県信濃美術館は、今、改修中ゆえ休館中。なので、メインの名品の出品が期待される。


B 扇の国、日本@サントリー美術館
 https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2018_5/index.html
 会期:2018年11月28日〜2019年1月20日(10:00〜18:00。金土は〜20:00。火曜日休館) 1,300円(前売券は、1,100円)


B◇特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」@国立科学博物館
 http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2018/meiji150/
 会期:2018年10月30日〜2019年3月3日(09:00〜17:00。月曜日休館) 1,600円(私は2年間分の年間パスポート購入済みなので、追加支出無しで入館可能)


B★皇室ゆかりの美術―宮殿を彩った日本画家―@山種美術館
 http://www.yamatane-museum.jp/exh/2018/koushitsu.html
 会期:2018年11月17日〜2019年1月20日(10:00〜17:00。月曜日休館) 1,200円(「ぐるっとパス」適用で割引あり)
…会期中、日本画に一部展示替えあり(前期:〜2018年12月16日、後期:2018年12月18日〜。他に、〜2019年1月6日、2019年1月9日の作品が1点ずつある)。


B 抽象芸術へのいざない―渡辺豊重とそのコレクションから見る色と表現―@那珂川町馬頭広重美術館
 会期:2018年12月22日〜2019年2月11日(09:30〜17:00。月曜日休館) 500円


×B アジアにめざめたらアートが変わる、世界が変わる 1960-1990年代@東京国立近代美術館
 http://www.momat.go.jp/am/exhibition/asia/
 会期:2018年10月10日〜2018年12月24日(10:00〜17:00。金土は〜20:00。月曜日休館) 1,200円(ウェブ上に100円割引券あり)



B 藤井 勉 展〜家族の肖像・画家への追想〜@サトエ記念21世紀美術館
 http://www.satoe-museum.or.jp/exhibition/index.html
 会期:2018年9月29日〜2019年3月10日(10:00〜17:00。原則、月曜日休館) 900円


B 絵画にみる黒@大村韮崎美術館
 http://nirasakiomura-artmuseum.com/events/event/絵画にみる黒/
 会期:2018年12月8日〜2019年3月3日(10:00〜17:00。水曜日休館) 500円



<C> 1展

○C 斉白石@東京国立博物館(東洋館8室)
○前期:2018年10月30日〜208年11月25日(09:30〜17:00。金土は〜21:00。月曜日休館) 620円(総合文化展チケット。私は年間パスポート購入済みなので、追加支出無しで入館可能)
○後期:2018年11月27日〜2018年12月25日(同上) 同上

 前月分リスト(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65117328.html など)中に、2018年12月3日までに会期の終了する展覧会が複数ある為、ここでは、2018年12月4日〜を対象として、記事を作成します。

 また、今まで「〜会期開始日順」と「〜会期終了日順」を別個の記事として作成していましたが、前月までに会期の始まっていたものに関し、重複が生じてしまい有効活用出来ない為、一つの記事にする事を試みてみます。使い勝手によって、編成を変えて行くかも知れません。

 本記事の作成手順としては、

 2018年11月〜2018年12月3日に「私が」行きたい展覧会、美術館、博物館など〜会期終了日順
 https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65117328.html

から、会期の終わったものや見に行ったものを除き、それに

【作業稿:随時追加】2018年に見に行きたい展覧会、美術館、博物館など
https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64603194.html

の2018年12月開始分を加えて、作成。作業稿なので、2018年12月3日までに行ったものがあれば、この記事から削除する。


 〜〜〜 〜〜〜

<2018年12月に会期の開始されるもの> 3展+1展=4展

A☆終わりのむこうへ : 廃墟の美術史@渋谷区立松濤美術館
 http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/181haikyo/
 会期:2018年12月8日〜2019年1月31日(10:00〜18:00。原則、月曜日休館) 500円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能


B 絵画にみる黒@大村韮崎美術館
 http://nirasakiomura-artmuseum.com/events/event/絵画にみる黒/
 会期:2018年12月8日〜2019年3月3日(10:00〜17:00。水曜日休館) 500円



A 竹内栖鳳展 コレクションを中心に@MOA美術館
 http://www.moaart.or.jp/events/2018-1215takeuchiseihou/
 会期:2018年12月15日〜2019年1月22日(09:00〜17:00。木曜日休館) 1,600円(コンビニなどで1,400円で割引チケットを購入可能)


B 抽象芸術へのいざない―渡辺豊重とそのコレクションから見る色と表現―@那珂川町馬頭広重美術館
 会期:2018年12月22日〜2019年2月11日(09:30〜17:00。月曜日休館) 500円


 〜〜〜 〜〜〜

<会期終了日順…上記の2018年12月に会期の開始されるものを含んで表示 18展

<凡例>

 掲載順は、会期終了日順。会期終了日が同じ場合は、優先順。

 なお、以下のものは、全て「私が」見に行きたいもの(=「私の」訪問準備リスト)ですので、私の興味を外れるもの、また、私が既に見てしまっているものは除いてあります。

S=是非行っておきたいもの
S+=何としても行きたいもの
S−=私にとっての価値は少し劣る(展示作品のかなりの部分は一度以上見ているなど)が、行っておきたいもの

A=出来れば、行っておきたいもの
B=時間に余裕があれば、行ってみてもいいな、と思っているもの
C=一応リストアップしておくが、恐らく行かないと考えられるもの。

○=2018年12月に、実際に見て来たもの(そのときの全精力を用いて鑑賞したと言えるもの)。文字色を青とする。
●=2018年12月に一応全部を見たが、時間に追われ、説明の一部<外国語部分など>を端折ったり、疑問を残して先に進んだり、概略を鑑賞する事で先に進んだもの)。文字色を紫とする。
▼=実際に見て来たが、時間の関係などで、展示作品の一部の鑑賞に留まったもの
×=見に行かず終いで会期が終了したもの、もしくは会期終了前の場合、行きたいのだが、スケジュールの関係で無理と判断したもの(赤い色で示す)。
×=一度はリストに掲載したものの、詳細内容に対する価値判断から、まだ会期が残っているのに「行かない」判断をしたもの、その状態で会期を終了したもの、および前後期に分かれていて会期の終了した分(行ったものであっても、行かずに終了したものであっても)は、灰色で示す。
△=現状では、まだ会期途中だが、行かずに済まそうかと思案しているもの

()=タイトルに表示した期間内では行けなかったが、会期終了までの訪問の有無。結果自体は、()内に表示

 
 現在使用を開始している「ぐるっとパス」の有効期限は、〜2019年1月10日(本来2,200円だが、中目黒の金券屋で1,950円で購入)。

☆=ぐるっとパスで入場可能なもの。
(☆)=ぐるっとパスで入場可能だが、私の場合、他のものを適用出来、ぐるっとパスを適用する意味が無いもの。
★=ぐるっとパスで割引があるもの。
(★)=ぐるっとパスで割引があるが、私の場合、他のものを適用出来、ぐるっとパスを適用する意味が無いもの。

▽=年間パスポートを持っているからこそ、リストアップしているもの(=年間パスポートを持っていなければ、きっと行っていないもの)
◇=年間パスポートを持っていて、有効利用させて貰うつもりのもの


文字の色が緑色なのは、記事をUPした後、2018年12月に追加したもの。記事をUPした後に修正したものでも、「行きたい」記事3種間で整合が取れずに追加したもの(漏れ)は黒色の文字で表記している。

文字が太字で斜体でないものは、2018年11月までにチケットを購入済みのもの。
文字が太字斜体なのは、2018年12月になってから、現実の訪問前にチケットを購入したもの。


 〜〜〜 〜〜〜

<2018年12月> 5展

×A シャルル=フランソワ・ドービニー バルビゾン派から印象派への架け橋@山梨県立美術館
 会期:2018年10月20日〜2018年12月9日(09:00〜17:00。月曜日休館) 特別展単独なら 1,000円。常設展との共通券なら1,260円
…東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館に2019年4月20日〜2019年6月30日の会期で巡回する由。



B 長野県信濃美術館 名品展@高崎市タワー美術館
 http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011400283/
○前期:2018年11月10日〜2018年12月09日(10:00〜18:00。月曜日休館) 500円
×後期:2018年12月11日〜2019年01月20日(10:00〜18:00。月曜日休館) 500円
…長野県信濃美術館は、今、改修中ゆえ休館中。なので、メインの名品の出品が期待される。


○A 国立ロシア美術館所蔵 ロシア絵画の至宝展 夢、希望、愛―アイヴァゾスキーからレーピンまで@東京富士美術館
 http://www.fujibi.or.jp/exhibitions/profile-of-exhibitions/?exhibit_id=1201810071
 会期:2018年10月7日〜2018年12月24日(10:00〜17:00。月曜日休館) 1,300円(チラシ持参で1,000円に)



B★スウェーデンの豊かな暮らし カール・ラーション展(仮称)@東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館
 www.sjnk-museum.org/program/schedule
 会期:2018年9月22日〜2018年12月24日(10:00〜18:00。金は〜20:00。月曜日休館) 鑑賞料金不明(「ぐるっとパス」適用で割引あり)



×B アジアにめざめたらアートが変わる、世界が変わる 1960-1990年代@東京国立近代美術館
 http://www.momat.go.jp/am/exhibition/asia/
 会期:2018年10月10日〜2018年12月24日(10:00〜17:00。金土は〜20:00。月曜日休館) 1,200円(ウェブ上に100円割引券あり)



○C 斉白石@東京国立博物館(東洋館8室)
○前期:2018年10月30日〜208年11月25日(09:30〜17:00。金土は〜21:00。月曜日休館) 620円(総合文化展チケット。私は年間パスポート購入済みなので、追加支出無しで入館可能)
○後期:2018年11月27日〜2018年12月25日(同上) 同上



<2019年1月> 9展

https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65020181.html での2019年1月開始分は、5展


A イサム・ノグチと岡本太郎―越境者たちの日本―@川崎市岡本太郎美術館
 http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html#isamu
 会期:2018年10月6日〜2019年年1月14日(09:30〜17:00。月曜日休館) 1,000円


A 岡本太郎と「今日の芸術」 絵はすべて人の創るもの@アーツ前橋
 https://www.artsmaebashi.jp/?p=11558
○前期:2018年10月5日〜2018年11月20日(11:00〜19:00。水曜日休館) 600円(〜2018年10月30日は無料)
×後期:2018年11月22日〜2019年1月14日(同上) 同上(2019年1月7日は無料)



S ルーベンス展 バロックの誕生@国立西洋美術館
 www.tbs.co.jp/rubens2018/
 会期:2018年10月16日〜2019年1月19日(09:30〜17:30。金土は〜20:00。月曜日休館) 1,600円(前売券は1,400円)


S ムンク展@東京都美術館
 https://www.tobikan.jp/exhibition/2018_munch.html
 会期:2018年10月27日〜2019年1月20日(09:30〜17:30。月曜日休館) 1,600円(前売券は1,400円)


S 吉村芳生 超絶技巧を超えて@東京ステーションギャラリー
 http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201811_yoshimura.html
 会期:2018年11月23日〜2019年1月20日(10:00〜18:00。月曜日休館) 900円(私は年間パスポート購入済みなので、追加支出無しで入館可能)


B 長野県信濃美術館 名品展@高崎市タワー美術館
 http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011400283/
○前期:2018年11月10日〜2018年12月09日(10:00〜18:00。月曜日休館) 500円
×後期:2018年12月11日〜2019年01月20日(10:00〜18:00。月曜日休館) 500円
…長野県信濃美術館は、今、改修中ゆえ休館中。なので、メインの名品の出品が期待される。


A 竹内栖鳳展 コレクションを中心に@MOA美術館
 http://www.moaart.or.jp/events/2018-1215takeuchiseihou/
 会期:2018年12月15日〜2019年1月22日(09:00〜17:00。木曜日休館) 1,600円(コンビニなどで1,400円で割引チケットを購入可能)


B 扇の国、日本@サントリー美術館
 https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2018_5/index.html
 会期:2018年11月28日〜2019年1月20日(10:00〜18:00。金土は〜20:00。火曜日休館) 1,300円(前売券は、1,100円)


B★皇室ゆかりの美術―宮殿を彩った日本画家―@山種美術館
 http://www.yamatane-museum.jp/exh/2018/koushitsu.html
 会期:2018年11月17日〜2019年1月20日(10:00〜17:00。月曜日休館) 1,200円(「ぐるっとパス」適用で割引あり)
…会期中、日本画に一部展示替えあり(前期:〜2018年12月16日、後期:2018年12月18日〜。他に、〜2019年1月6日、2019年1月9日の作品が1点ずつある)。


S Bunkamura30周年記念 国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア@Bunkamuraザ・ミュージアム
 http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_russia/
 会期:2018年11月23日〜2019年1月27日(10:00〜18:00。金土は〜21:00。2018年11月27日、2018年12月18日、2019年1月1日のみ休館) 1,500円(前売券 1,300円)


A☆終わりのむこうへ : 廃墟の美術史@渋谷区立松濤美術館
 http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/181haikyo/
 会期:2018年12月8日〜2019年1月31日(10:00〜18:00。原則、月曜日休館) 500円(「ぐるっとパス」適用で追加支出無しで入館可能


<2019年2月> 2展

https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65020181.html での2019年2月開始分は、4展


A フィリップス・コレクション展@三菱一号館美術館
 mimt.jp/exhibition/
 会期:2018年10月17日〜2019年2月3日(10:00〜18:00。金は〜21:00。月曜日休館) 1,700円(前売券は1,500円)


B 抽象芸術へのいざない―渡辺豊重とそのコレクションから見る色と表現―@那珂川町馬頭広重美術館
 会期:2018年12月22日〜2019年2月11日(09:30〜17:00。月曜日休館) 500円


<2019年3月> 2展+1展=3展

https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65020181.html での2019年3月開始分は、7展


B◇特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」@国立科学博物館
 http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2018/meiji150/
 会期:2018年10月30日〜2019年3月3日(09:00〜17:00。月曜日休館) 1,600円(私は2年間分の年間パスポート購入済みなので、追加支出無しで入館可能)


B 絵画にみる黒@大村韮崎美術館
 http://nirasakiomura-artmuseum.com/events/event/絵画にみる黒/
 会期:2018年12月8日〜2019年3月3日(10:00〜17:00。水曜日休館) 500円



B 藤井 勉 展〜家族の肖像・画家への追想〜@サトエ記念21世紀美術館
 http://www.satoe-museum.or.jp/exhibition/index.html
 会期:2018年9月29日〜2019年3月10日(10:00〜17:00。原則、月曜日休館) 900円

 2018年11月25日夜、2018-2019年シーズン初めて暖房を使いました。これまで涼しいときでは、何とか、著るものなどで調節して来たし、つい数日前まで、昼間天気が良ければその際の日光で温められていたりテいたりして、夜でも屋内なら半袖1枚(+パンツ1丁)でも過ごしていられたりしたのですが、漸く「風でも引いたら大変だ」と暖房(床暖房)のスイッチを入れました。

 今までの年だと、最近は、秋が無い様に感じられる年もあったりして、冷房を月初に使っていた、同じ月で、月末に暖房を入れる様な月もあったのです(って事は、10月に暖房を入れた?)が、今シーズンは秋がたっぷりあった印象です。

ユリに蕾が付いていた@千葉県 柏市  
https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65133015.html
(2018年11月8日UP)

のコメントにも書きましたが、2018年11月初旬に蕾を付け、花を咲かせたユリもありましたし、2018年10月初旬〜中旬に剪定した様な、キンモクセイやらキンカンの木やらで、その後、新芽が出て、枝だが伸びているのを目にした事もあります。ついでに言えば、一部の枝だとは言え、沈丁花で咲いているものもあります。
 このところ、結構暖かい日もあった、って事ではないでしょうか。

 意外なものでは、この連休中、柏市で、トンボの死骸を目にしました。蟻などに分解されていないところを見ると、死んで間も無い様です。トンボが飛んでいるところなんて、このところ目にしないので、まだ生きながらえていた事に驚きました。

 静嘉堂文庫美術館は、二子玉川駅が最寄り駅ですが、駅から少し距離があります。徒歩で20〜30分程度だったかと思います。

 私も余り頻繁に行く訳ではないのですが、ここでは、今までの徒歩での経験なども踏まえ、基礎となるメモとして書きます。これから気付いた事があったら、、この記事に付け加えて行く積もりでいます。

 静嘉堂文庫美術館の前には駐車場があるのですが、数台で一杯になるほどの広さしかなく、近隣で試しで行ってみる事の出来るならともかく、長い距離がある者には、満車だったときの次善策も思い浮かばないので、車で行くのは避けたいところ。何よりも、これだけの広さしかないのであれば、障害者その他のhandicappedにとっておく意味で、健常者は遠慮すべきと考えます。

 バスもあるのですが、ここは今まで他人様のブログ記事なんかを見ますと、渋滞なんかで「えらく時間が掛かった」なんて記事を見る事が多く、つい避けちゃいます。静嘉堂文庫美術館では、タクシーで来訪した場合、領収書と引き換えで一台200円のキャッシュバックを行ってはいるのです(http://seikado.or.jp/info20171018ta.html )が、タクシーで行ったとしても200円で行ける訳ではなく、またバスでの「渋滞で時間が掛かった」なんて話を聞くと、「タクシーも同じではないか」と思え、躊躇しちゃいます。同館は、2018年からか「ぐるっとパス」で追加支出無しで入館出来る様になったのですが、このタクシー料金のキャッシュバックは「ぐるっとパス」入館では対象にならないそうですし。バスで時間が掛かったからこそ記事にしたのであって、通常は、渋滞は、そんなに発生しないのかも知れません。が、渋滞してるか否かを「事前に」判断出来る材料が私にはありませんので、やはり躊躇する次第。で、今まで徒歩で行った事しかないのです。が、乏しい経験から今後に繋げる為に記事にしておこうと考えて、記事にします(実は隠れた大きな動機は、下の、2番目、3番目のルートを自分用に保管しておきたい、てなところなんですがw)。

 先ず、二子玉川駅から。以下の青い線か、オレンジ色の線のルートを辿るのがベターだと感じます。とは言え、実は、まるまる、このルートを辿った事は、私にはありません。
イメージ 1
私が辿った事のあるのは、玉川高島屋SCのところを曲がって西進するルート。でも、このルートだと、交通量に較べ、道が狭く、道が混雑してます。歩道も狭く(危険を避ける為、ガードレールで車道と仕切られている区間もあったと記憶しています)、店舗の商品が歩道にはみ出していたり、自転車、バイクが歩道に停められていて、真っ直ぐスムーズに歩くのにも苦労します。バスもこの道を通っていて、「これじゃ時間が掛かって当たり前」と、私の行ったときは思えました。
 だからこそ、青い線のルートをお奨めする次第。

 二子玉川駅の改札を出たら、左に行きます。で、駅の西側に出ます。そこで、先ずは、左に。多摩川の方向に進む事になります。で、信号のある交差点を渡ります。この先で右側からの道と合流する事を考えると、早めに左側に渡っておいた方がいいかも知れません(合流部で信号に煩わされないから)。玉川高島屋SC前からの通りと合流するところも道なりに真っ直ぐ。
 で、信号のある交差点「吉沢橋」か、その次の信号のある交差点「世田谷総合高校前」を右折します。
イメージ 2
なお、足腰の悪い方や心臓の弱い方は、「吉沢橋」交差点で右折する様に。

 と言うのは、「世田谷総合高校前」交差点で右折するルートの最後には、「心臓破りの階段坂」が待っているからです(笑)。「世田谷総合高校前」交差点を右折すると、岡本公園民家園の脇まで、のんびりと平坦な道が続きます。交通量も多くはありません。岡本公園民家園の脇から途中まで坂が、そして坂で越えられない高低差を最後に階段で解消する事になります(爆)。私の場合、息が上がるまでは行かなかったものの、息が上がる寸前でした。静嘉堂文庫美術館の裏に着きますので、静嘉堂文庫と美術館の間をすり抜けて(←この辺りの記憶が曖昧ですが、きちんとした通路が付いてました)美術館前に出る事になります。
 まあ、無駄の少ない(笑)ルートです。

 「横沢橋」交差点を右折した場合、真っ直ぐ行って、橋を越えた後、比較的緩い上り坂になり、右に公園があります。右側の公園の後で、公園を回り込む様に、右側に、傾斜の強い、上って行く坂が見えます。この場所の左側(反対側)が静嘉堂文庫(案内看板に拠ると、世田谷区立静嘉堂緑地と区立公園、それに公益法人の敷地がある様です。静嘉堂文庫美術館は、この台地上の録地の頂上部にあります)への入口。
 ちなみに、赤い○で示したところが、バス停。

 ここからは、比較的緩い傾斜の坂で、岡本公園民家園からの高低差に相当する分を上って行く事になります。傾斜が緩い分、歩く距離は長くなる道理。静嘉堂文庫入口から徒歩5分程度で、美術館前に着きます。

 〜〜〜 〜〜〜

 ここからは、冗談の様なルート。用賀駅からのルートです(自動車の場合、ルートに一方通行区間が含まれていますので、交通ルールを遵守する限り、このルート通りには通行出来ません)。
イメージ 3
 先ず、青い線で書いたルート。
 用賀駅からのエスカレータを上がると、大屋根の下を(左に)行き、バス。ターミナルの方に出ます。そこから突き当たりを右に行きます。首都高の高架をくぐると、真正面にニトリの建物が見えます。
 ニトリの建物に突き当たったら、右からニトリの建物を迂回します。

 で、環八通り(都道311号線)を渡ります。

 ここで、オレンジ色の線で書いたルートの説明を。用賀駅からのエスカレータを上がり、そのまま道を進みます(世田谷美術館へのルートと同じ)。地図で見ると、色々曲がっていますが、道なりに進む感じ。で、スーパー「オーケー」の手前を左折します。後は、そのまま真っ直ぐ、首都高の高架をくぐり、環八通りを渡ります。

 後は、6mあるかどうかの道をひたすら真っ直ぐ進みます。で、道が若干互い違いになっていて、道が突き当たりの様に見えますので、その手前(青い線のルート)か、突き当たりのところを左折(オレンジ色の線のルート)。オレンジ色のルートの場合、その次の突き当たりを右折。

 夏の暑い時季の為に自販機の位置を書いておくと、環八通りとここまでの間には、ニトリに自販機がありますし、真っ直ぐの道の途中にも、南側(左側)に住宅公園(と云うモデルハウス群)のところに自販機があります。それ以外にも自販機はありましたので、熱中症に過敏にならずとも大丈夫かとは思います。

 真っ直ぐの道を左折した後は、最初は緩やかな下り坂、左側に公園が見えるところから急な下り坂になります。下ったところに、静嘉堂文庫の入口があります。もし迷う様なところがあったら、どちらに下っているかを選択基準にすれば、ほぼ間違いは ありません。

 恐らく、先ほど左折したところと静嘉堂文庫美術館の建つ地面は、同じくらいの標高であって、そこを川が削った地形だと思います。一度下って、同じだけ上がるルートって事になります。
 「あ〜あ」って思うルート(他人様には意味不明な記述?)ではありますが、交通量が少なく、のんびり歩ける事だけは利点。

 無仇の少ないルートとしちゃ、先の左折するところも真っ直ぐ進み、そのまま聖ドミニコ学園高校の脇に出て、今度は静嘉堂文庫の頂上に至る階段坂を真っ直ぐ進む、てなルートもある筈なのですが、そちらのチャレンジは今後(笑)。とても、他人様にお奨めは出来ないものかと思ってますが…復路には迷うところが少なく、いいのかも(笑)。

 …って事で、今後の「私の」為に、ショートカット・ルートの説明も。
イメージ 5
先の図の青い線とオレンジ色の線ののルートは、この上の図でも同じ色で示しています。

 先の左折した場所を、そのまま真っ直ぐ進むと、道が若干互い違いに見えるところに至りますが、ほぼ道なりに(少し右に進み、直ぐ左折する形)。そのまま進むと、聖ドミニコ学園の敷地の脇を坂で下り、川に至りますので、橋を渡ります。

 ここから先ずは、緑色の線のルートの説明を。
 川を渡ると、左斜めに入る道がありますので進む(左折して、一つ目の右に入る道を右折、でも同じ事)と、左に(先のカッコ内のルートだと正面に)階段が現れますので、上ります。上り切ると、もしかしたら更に坂が続いているかも知れませんが、進んで突き当たりを左節。すると、静嘉堂への通用門が見える筈です。ここは裏手に当たります。通用門から静嘉堂文庫美術館の前に至るルートは記憶が曖昧なのですが、通路がきちんと設定されていますので、指示通りに進みます(青い線のルートだったか、茶色の線のルートだったか。今では、茶色の線の方が、もっともらしいと考えています)と、美術館前に出ます。

 ここで地図を見ていると、階段が無いままで、同じ場所に辿り着くルートがある事に気付きます。これが、別に示した茶色い線のルート。
 川を橋で渡った後、そのまま進みます(恐らく上り坂)。四つ辻に出ますので、左折(この後も、恐らく上り坂)。突き当たりを左折。車止めの後も真っ直ぐ進むと、静嘉堂文庫の通用門に至る筈。
 恐らく、このルートならば、自動車も上れるくらいですから、緑色の線のルートより傾斜は緩い筈。

 
 用賀駅から30分ほどで美術館に着きます。ちなみに、用賀駅には普通と一部の準急しか停まりません(東急は、所謂「千鳥足運転」なので、東急に余り馴染みのない私には、判り難いのです)ので、行きも帰りも、のんびり。柏から行く場合、(半蔵門線に乗り換えた際)乗った電車が何になっているかによって、行き方が変わるって事でしかないかも。

 なお、この青い線のルートを復路で使った際、曲がる道を間違え、少し迷いました(最後は、スマホで位置検索しました)。右に曲がるのは3本目ですが、数で憶えておく他無く、特に目印が無いのが原因だと思います(向こうが真っ直ぐ見通せる、って基準で曲がったのですが、向こうが真っ直ぐ見通せる道は、その前にもありました)。復路では、今のところ、他人様にはお奨め出来ません(再度、挑戦してみる積もりですが)。
 
 〜〜〜 〜〜〜

 最後に、試してみたいルート。上の地図を見ていて気付かれたかも知れませんが、 静嘉堂文庫美術館と世田谷美術館は、そう離れていない位置にあります。
 なので…一度、世田谷美術館〜静嘉堂文庫美術館の間を歩いてみたい。その為の想定ルート。
 こう云う妄想も無いと、地図なんか見てられっか!(笑)

 どちらから行くか、は課題ですが、機会があった、そのときの都合によるものとします。

 ここでは、静嘉堂文庫美術館の記事なので、静嘉堂の方から。

 静嘉堂文庫美術館と静嘉堂文庫の間をすり抜け、岡本公園民家園と反対側(静嘉堂文庫美術館の建っている斜面の反対側)の階段を下ります。川に至ったら、左(北)へ。
イメージ 4
 そのまま真っ直ぐ行って、信号のある交差点「岡本1丁目」を右折。そのまま真っ直ぐ行けば、東名高速をくぐったところで、砧公園に至ります。入口から入って、ほぼ真っ直ぐ北に向かえば、世田谷美術館。

 このルートのうち、途中のオレンジ色の線のルートの説明。
 静嘉堂文庫美術館から階段を下って、川に至るところで左(北)に行き、川が道から離れて2つ目の交差点を右折しても、東名高速の高架下に至ります。高架をくぐれば、砧公園なので、残りは同じ。

 このルートは、静嘉堂文庫美術館から世田谷美術館へ行く場合は、迷うところの少ないルートに見えます。が、世田谷美術館から静嘉堂文庫美術館へ行く際は、オレンジ色のルートを辿ると、曲がる目印の少ないルートにも思えますし、静嘉堂文庫の緑地への階段に至る道が見付けにくい可能性もあります。川の次の交差点を左折、とか、聖ドミニコ学園高校の敷地から離れた次の道路を右折(もしくは、聖ドミニコ学園高校の敷地から離れるところの五叉路を斜め右に入る)とかって憶えておくしかないのかも知れません。

 なお、「せたがや3館めぐるーぷ」と云う、土日休日しか運行しない、しかも日に3往復しかしないバスがあります(ありました、に変わる?)が、このバスは、ここで書いたルートと、かなりの部分、重なる経路を運行しています。


 なお、上の図のルートを世田谷美術館から辿る場合、どうしても、最後の静嘉堂の丘を上る部分が結構大変な上り坂として残るのですが、地図を見ていると、もしかしたら、傾斜が緩いままで何とか乗り切れそうなルートがある事が見えて来ます。「本当にそうか?」は、今後検証してみなかればならないのですが、ここでは備忘録として書いておきます。
イメージ 6
世田谷美術館から西に進み、細い通路を進むと、公園内の川を橋で渡れます。そこから先は通路が設定されていない様ですが、目の前の道まで進み、左側へ。そのまま進めば、砧公園と世田谷運動公園を繋ぐ出入り口に出ます。
 ここを南側(左側)へ。東名道の上を橋で渡り、ひたすら真っ直ぐ進みます(この経路が尾根部分を進んでいると推定出来るのは、岡本3丁目交差点の西側に川との間に歩行者用階段がある事から。東西の川の間には標高の高い部分がある事が知れる。尾根筋を通る道がある場合、そこと交わる上り道の頂上部は、車の場合、見通しが利かず危険なので、交通量のある場合、信号を設ける事が多い。岡本3丁目交差点が、こうした意味の、信号のある交差点と推定した)。で、かなりの距離を進んだ後、道は突き当たりますので、左折。車止めも越えて進むと、突き当たりが静嘉堂文庫の通用門となっている筈です。

 さて…この道筋が尾根部分を通っていると云う私の推定は、現実と合ってるかな?(笑) 歩く距離は先述したルートと較べると大幅に増えます(2倍にはなっていないと思うのですが、1.5倍程度にはなってるかも)。もし合ってなかったら、ご愁傷様(爆)。

 このルートを逆に、静嘉堂文庫美術館から辿る場合(そんな意味ある? 考えられるのは、膝が悪くて階段を下りれない場合とか。でも、そんな人が、却って長い距離を歩いたりするかな?)、右折する道を間違えない事が肝要。「右へ入る3本目の道」って憶え方で大丈夫かな? 変形4叉路(三叉路に見える可能性あり)に至ったら、行き過ぎって事です。

 〜〜〜 〜〜〜

 最後に一言。静嘉堂文庫美術館はロッカーが少ないので、直ぐ一杯になってしまうところです(確か、B1Fの講堂前にはロッカーが無かったと記憶していますが…出来たかな?出来るかな?)。自販機も探し難いのですが、1Fロッカーの脇に入口がある休憩室に、無料飲料と、確か自販機も1台あったと記憶します。

 夏に急な上り坂を上った後は、先ずは水分を補給してから鑑賞に臨みましょう(笑)。

(1) 黄葉の発色のもととなっているのはカロテンの事が多い。モミジの紅葉の主な色度は、アントシアニンだそうだ。黄葉でも紅葉でも、その発色の色素は、葉緑素=クロロフィルから化学的に合成出来る。葉緑素を植物の体内で組替える事で、黄葉やら、紅葉が生ずる。積極的に化学合成した訳ではないとしても。

 生物の全ての作用は、基本を何らかの形で応用しているものばかり。

 葉緑素=クロロフィルは、それ自体、光合成や呼吸の副作用としての酸化に対する抗酸化作用を持っている。だから、ランの仲間で葉緑素を持たずに、菌や植物などに寄生する植物も、陽の当たる場所で育つものならば、抗酸化作用を持つものを、持っている可能性が高い筈。もう既に実用化目前の物質も発見されていたと記憶する。

 木材の主な要素はリグニンとセルロースで、人間は今のところ、木材本体を別にすれば、木材からセルロースかリグニンかの一方しか取り出して利用する事は出来ない。主に使うのは、セルロースであって、紙などで利用している。リグニンを溶液中に溶け出させて、排除。リグニンを利用する際は、逆に、セルロースを溶液中に溶け出させて、排除。リグニンだけの利用方法はほとんどされていないが、経済的なコストの所為。リグニンだけでプラスチックの代わりに利用し、循環する技術自体は既に完成している。木材から、セルロースとリグニンを同時に有効利用出来る様になったら、人類の資源利用効率は格段にUPするのだが、未だ実現出来ていない。

 なお、セルロースは食物繊維とされているものの主要な成分だが、リグニンだって、密度が低ければ食べている。梨のシャリシャリした食感は、梨の実の中のリグニンの所為。


(2) 葉緑素自体も抗酸化作用を持つのなら、敢えてポリフェノールと云われているものを積極的に摂取しようとする意味は何なのか、考えてみる必要があるのかも知れない。作用の強弱か? 摂取された後の作用の仕方か?

 なお、枯葉が水に沈むと、茶色くなる。タンニンの作用と言われるもので、アマゾンなどでは、そうした枯葉を通った茶色い水の流れる川と、別の透明な水が流れる川が合流するところで、合流した後も水の色が2色に分かれながら流れて行く様を見る事が出来る。
 タンニンも単一の物質の名称ではなく、作用から称される物質の集団(グループ)。
 けれど…タンニンもポリフェノールの一部。柿の渋みはタンニンであって、干し柿にするのは、干す事によって、タンニンが無くなる訳ではなく、タンニンが水溶性から水に溶けなくなる(化学変化で、油に溶ける物質に変わる)為。ポリフェノールが多く、最近では「体に良い」とされている赤ワインだって、時間経過によってタンニンが沈殿する。これも、タンニンが水溶性から油溶性(不溶性)に変わるからだろう。

 ツイデに言えば、タンニンはタバコにも含まれている筈だが、タンニンが煙になって肺に至ったときに、ポリフェノールとして作用し、癌の発生を抑制しているのか、それとも単に異物として癌の発生を加速してるのか? それとも、煙になる際には多くが他の物質へ変化しているのか?

 人間は、機能や作用によって、同じ物質に様々な名を付けて呼ぶ。それぞれがどう関係しているか、いないか、考えてみる事も必要だろう。ポリフェノールとタンニンの関係など。

 なお、肺に外部から異物が入る事は、どう考えても病因となるだろう。よく「埃(ホコリ)で人は死なない」と言われるが、これは、直ぐに死なないだけで、継続的にホコリの多い環境で過ごす事は、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の原因となるだろう。室内のホコリは、主に自分自身(居住者が複数ならば、他人もいるが)の皮膚の微細切片と、ティッシュペーパー、トイレットペーパーなどの微細切片や、衣類の微細切片。+自分の皮膚を餌とした、カビやダニの死骸やら、ダニの糞。自分自身の皮膚の微細切片は、免疫上は反応しないかも知れないが、それだってCOPDの原因になるだろう。私は、タバコを吸わないが、結局、ホコリを主因とするCOPDで死ぬ事になるのかも知れない(一応花粉症だから、アレルギーの反応=免疫のバランスの失調、はある訳だし)。タバコを吸わないのに咳や痰が「若い頃に較べて」多くなったと感じているし、自分の声の「録音を聞くと」声の呼気のレベルが変動していると感じる事が多い事、大声を出す事が少なくなっている事(これは精神の安定度も関係しているかも)なんかから、そう思う。

 なお、鉄の切削工場なんかでは、肝機能障害から来る癌の発生が多く見られるが、きっと、微細鉄粉の吸い込みから来る、鉄の代謝異常で肝臓に鉄分が溜まり(貯まり)、肝機能障害を生じ、肝硬変から癌に至るパターンだろう。アルコールによる肝硬変と区別が付きにくいかも知れないが、きっと微細鉄粉だと思う。印刷工場での癌発生が特定パターンに偏るのは、特定化学物質の所為だと判明したが、疫学的(統計的)には私でも気付いていた事。鉄の切削行程も、癌の発生に関して、同じ様に、パターンの偏りがある様に感じる。私は、専門家ではない(とは言え、関係する国家資格は持っている<仕事などで日日利用している訳ではないので、資格はあっても、錆び付いている>ので、全くの素人よりは少しはマシなレベル)が、統計的には、ほぼ明白な事実だと考えている。専門家の方々、もう少し精密に統計を検証して明らかにしてくれないかなぁ。なお、鉄はヘモグロビンなどの関係もあり、体内で代謝される物質の一つ。と共に、鉄の切削工程では、現在、発熱から来る鉄の熱膨張(測定結果が加工結果を意味しなくなる)を防ぐ為、水や油を掛けながら(赤外線とレーザー、ボールネジなどで、温度と外形寸法を測定しながら)加工するのが一般的だと思う(精密加工でない限り、もっと甘い加工をしている工場も多いとは思う)が、そんな環境(場合によっては、加工部のみを閉鎖環境にする事さえある)でも微細鉄粉が飛んでいるのか、それとも、過去の甘い管理体制の所為なのか、検証も必要になるだろう。通常、鉄加工時の削りカスは、リサイクルに回る筈だが、加工後のワーク(半製品)と削りカスの合計は、加工前の重量と、どれだけ違いのあるものなんだろう?

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