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まあね、どこにでも人の目、人の耳はある訳で…周りに人がいるところで、内輪の話なんてするもんじゃないし、他人様がうじゃうじゃいるところで、メールや資料を作成するもんじゃない。
私が一番笑ったのは、イオン春日部のファミレス風の店舗で、「人の良さそうな」元・暴力団組長2人と元・部下が、今の他暴力団の噂話やら悪口を、大声で話すでもなく、こそこそ(でもなく、普通の声で)話していた姿。バイキング(定額)ランチだったとか。お陰で事情通になりましたわぃ。
また、電車の中などで、あるソフトの技術的問題点なんかを話してたら、その企業では、客も内部技術者も乗り合わせてるもの故、その企業内で「電車内で内輪の話をするな」とお触れが出たとか。
更に言えば、ソフト関連の会社って、大手は、調査会社に依頼して、業界調査と言いながら、内部事情を調査させるなんてやるところがあるけど、PCさえ持ち運べば仕事が出来るって思いからか、馬鹿な例では、ドトールコーヒーなんかで客向けの資料を作ってた某社営業担当者がいて、そこの隣に別の社の営業担当者。で、営業情報が筒抜けになった、なんて例がありました(前世紀の話)。
で、今回、入って来たのは、FRIDAYと思われるスタッフの話。2019年7月23日14:30〜15:00頃、六本木に張っていたスタッフ連中が、六本木の日高屋で打ち合わせをしとったらしい。既に入稿済みなので、「打ち合わせをしとった」事の証拠だけあれば良かろう。今度の号になると思うけれど(印刷に関しては微妙なところか)、「2万ユーロ」云々の話が出て来ると思う。詳細は、実際の号を見てね。なかなか相手側からはっきりした返答が無い、って言っていたとか。
周りに人がそれなりにいるんだから、打ち合わせも、ほどほどにね。
そう言えば、そこで、フリーランスの写真記者なんかが、他の雑誌の名刺も持って仕事をしてる、って話が出てたらしいけど、富士通なんかも、必ずしも下請け関係に無い他社のスタッフを展示会なんかで派遣して貰って(ソフト製品の展示とセット)、富士通の営業担当者の名刺を出す様にさせる、なんて事をやってましたね。ITゼネコンなんかに仕事を頼むと、どこで、どう内部情報が漏れるか、分かったものじゃあ、ありません。特に、今は、派遣なんかもあるし。ただでさえ、ITゼネコンは、多重下請関係があるし。で、そこでの働きを見ていた他社からヘッド(でも無い訳だが、頭は付いてる訳で)ハンティングの話が舞い込む、とかの例も(笑)。
7Payのセキュリティ云々の話がありましたけど、どこに発注したか知らないけど、請け負ったのはITゼネコンらしい。すると…後は、推して知るべし。IT関係の技術者は、しっかりした内容の話を上に挙げて、それが相手先企業(注文主)の訳の分からない事情で「大丈夫」とか「やらなくていい」とかになったとき、そんな話は直ぐに周りに伝わります。誰でも気付く様なバグや仕様上のものなら、尚更。気付いて、情報を上に挙げた途端、「それは注文主の都合で」云々とされる訳ですから、伝わらない方が不思議。で、知る者が多数の内部情報は、やがて外にも漏れ出す「仕様」。7Payの場合、ソースコードまで漏れていたそうで…(尤も、これは、versionsなんかが、きちんと管理されていれば<例:VCS>、直ぐにどこから漏れたか、把握可能ではある。ヤフー・ブログの場合、versionsの管理に問題のある事は、傍目からも判ってしまうレベル)。
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<追記 on 27 Jul 2019>
最初、この記事にコメントとして付した内容。移行でコメントが消えてしまうのを失念してました。コメントの内容を、追記として取り込みます。
あ、同時に言っていた雑誌の名前からすると、小学館発行の週刊ポストかも。でも、火曜日に入稿が終わってるって事は金曜日発行の雑誌だろうと思ったんんだけどなぁ。
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