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天気の具合で地上で観測出来るかどうかは判らないところはありますが、2019年1月6日は部分日食です。観測場所によって発生時刻に差はありますが、おおよそ08:40前後から始まり、10:00前後に最大の欠けとなるとか(結構詳しい紹介記事として、https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2019/01-topics03.html 、https://tenki.jp/forecaster/t_kasumi/2019/01/04/3196.html )。
雲の具合で見えない時間帯や場所もあるでしょうが、少しの曇りならば却って観測し易い場合もあるのは、2012年5月21日の皆既日食で経験済み(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61515103.html 参照)。部分日食は皆既日食よりは発生頻度が多く、この前は、2016年3月9日だったそうですが、これは関東は含まれていなかったのか、私には記憶がありません。なお、2019年12月26日にも部分日食が観測可能らしいです。平成の始まり(昭和天皇崩御が1989年1月6日で、平成の始まりは、1989年1月8日?)や、天皇誕生日(平成では、12月23日)に近い日付。
太陽の観測施設のある科学館なんかでは、観測イベントが予定されているところが多く、関東で目に付くところとして、次の様なところでのイベントが見つかりました。他にもある筈。
国立科学博物館 つくば実験植物園
http://www.tbg.kahaku.go.jp/event/
相模原市立博物館
http://sagamiharacitymuseum.jp/blog/event/20190106event/?instance_id=34558
かわさき宙と緑の科学館(川崎市青少年科学館)
http://www.nature-kawasaki.jp/class/index.html#20190106eclipse
…川崎市岡本太郎美術館も近くにあります。
(葛飾区郷土と天文の博物館は、ミュージアムショップでの日食メガネ販売のみ?)
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