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三井住友銀行(SMBC)の口座を巡るインターネット処理で、2019年4月25日、私および私の周辺で、次の様なトラブルが発生しています。特に報道もされていませんが…同じ様な方、もしくは同じ症状が出ていない方(これは理由の切り分けに役立つ)、コメントを頂ければ、幸いです。
(1)入金連絡のメールが届かない。恐らくは、遅延。
本日2019年4月25日は、給与振り込みなどもあり、多数の入金連絡のインターネット・メールが発せられる筈だが、このインターネットメールが届いていない。銀行口座に以下の問題を乗り越えてアクセスしてみると、入金自体は行われている。故に、発信の不具合か、変更、もしくは遅延だと考えられる。
容易に推測出来る理由としては、
(A)2019年5月1日から、メール発信などのインターネット関連の費用を無料とするが、この関連のプログラム改修での不具合。
(B)(A)に伴って、発信元の変更をしたが、アナウンス不備により、ユーザが設定した発信元ブロックにより、届かない。
(C)(A)に書いた2019年5月1日からの無料化に伴って、ユーザ数が増えた故の遅延。
(D)改元を挟む10連休故に、ATMなどでの出金(出金もメールが発信される)が殺到し、故に、処理の待ち行列が延びての遅延。
などが考えられるが、確証となる様なものは見当たらずにいます。2019年4月11日までは、何の問題も無く、処理されていたのに、本日2019年4月25日には支障が出ている処理。
(2)(1)の故か、スマホなどでの銀行口座アプリでの処理にアクセスが集中しているのか、処理に時間が掛かったり、「インターネット接続がされていません」などの表示が出る。この故に、スマホアプリからの振替や振込の処理が時間切れで、処理完了に至らない事態が発生している。
(3)(2)で書いた口座のスマホアプリだが、ワンタイムパスワードアプリ(従来使っていた場合のみ)との統合が出来る様になった(いつからか、不明)のはいが、統合をすると、ワンタイムパスワードアプリのアンインストールが求められる。が、これ故に、PCなどの別端末からウェブを通して銀行口座にアクセスするときに、このワンタイムパスワードアプリを用いていた場合、ワンタイムパスワードを入手する手段が無くなってしまう。これこそ、銀行口座アプリとワンタイムパスワードアプリを従来分けていた理由だろうが、この統合処理をした際に、こうした事態になる事に関して、何のアナウンスも無かったと思う。
仕様についての検討が不足しているか、銀行にも関わらず、「エイ、ヤッ!」って進んでしまっている(不具合は後からフォローすればよい、との考えか?)印象がある。銀行内の今のオペレーションのあり様(レベル)が窺える。
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電話でのヘルプデスクに問い合わせたところ、次の様な事情である事が判りました。三井住友銀行側の仕様変更に私が対応仕切れていなかっただけの事。
(1)2019年4月15日に、三井住友銀行側で仕様を変更。かつて有料でのメール配信は3箇所まで設定可能だったが、全て無料になった替りに、1口座につき、配信先は1件に絞られた。この為、従来、私の確認していたメールアドレスにはメールが届かなくなった。
この仕様変更は、従来の配信済みメールには記載されていたのだが、入金通知、引き落とし通知の形式的連絡に同時記載のものであった為、私が口座や日にち、額などにのみ注目していて、その他の文字部分を読んでいなかった。それ故、気付かず終いになっていた。
(2)三井住友銀行側では、同時多発的に発生している事象ではないとの認識。私の側のスマホのメモリ残容量や、インターネット接続環境の側の問題ではないか、との認識。(3)の問題が解決したので、PCで接続すれば事は足りるので、これ以上の追究はしなかった。
(3)統合した銀行口座アプリのログイン画面の左下に「ワンタイムパスワード」と云うメニューがあり、ここからワンタイムパスワードの値を確認出来る。
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