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私の環境から、たまたま見えているだけかもしれないんだけど、ライブドアブログのブログとしての、プライベート設定、外れてませんか? つまり、プライベート・ブログとして、パスワードを入力しないと開かない様にしていたものが、万人が見える状態になっている様に思う。
私の推測では、ライブドア側で、ブログ全体のプライベート・モードに関しての勧誘メールを発行出来る様に機能改造をしていて、一部メルアドやIDには当初からパスワード無しで入力出来る様な設定をしようとしていたところ、仕様上からか、上手く行かず(設定画面からは、そう見える)、これを外したら、万人に見える状態になった、と云う経緯に思える。
これが、私の邪推でなく、本当に起こっている事だとしたら、本番環境でテストみたいな事しないでくれ!と言いたい。
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尤も、私の場合、どうも、私のブログが不具合によって、ライブドアの仕様上の想定環境とは違う異常環境を来しているのではないか、との疑いも持っている。と云うのは、どうやら一つのURLの管理画面を、二つのIDで切り分けて使う様になってしまっているから。
これは、私がよく判らない状況で、ブログを開設したり、退会したり、を繰り返していたとき、あるブログを特定名称で作り、その後、きちんとブログ削除処理を終わらせないまま(ブログ削除処理には、送付されたメール記載のURLへのアクセスによる認証が必要)、同じ名でブログを作ってしまった形になっている事の影響かも知れません。一時は、エラー・コード403(https://ja.wikipedia.org/wiki/HTTP_403 参照)のコードが出たものの、私が回避策を採ってしまった(回避策を採れるって事は、どこかにプログラム・ミスがある。コード403を表示するプログラムにミスがあると考えた。画面もライブドア独自デザインだったし)ので、ブログを開設してしまえた訳です。
こんな環境が何か影響しているのか、どうか。一時は、どのブログでも、ブログ全体へのプレイベート・モードの設定が効かない状態になったものの、その後、一部のブログではこれが機能する様になりました。が、私の、本当にプライベート設定で守りたい、ライブドアのブログは、誰でも見れる状態になっていると思われます。まあ、名誉毀損だと訴えられたとしても、誰でも見れる状態にした(かつては、それできちんと機能していた)ライブドアの所為だけどね。いつまで、この状態が続くのか…ずっと続く様なら、措置(一部記事をプライベート設定で守られていた筈のブログの中で、更に、プライベート設定を架ける、とか、下書きに戻す、とか。もしくはブログの削除)を採らなけりゃならないかも。でも、そこに、私の守らなきゃいけないブログがある、ってのは、あんまり知られてない筈(公開されてりゃ、検索ロボットが走り、検索に登録されるのも時間の問題?)。
せっかく確立した、ファン限定ブログだけど、こんな事で削除しなけりゃならない可能性に陥るなんて思わなんだ。どこまで影響が広がってるのか、知りたいもんだ(プログラマーの方でも必死で対応している様子が窺えるので、事態は刻々と動いているんだろうけど。必死で対応してる、って事は、テスト不足のまま本番環境で実行した事の裏返しだ)。まあ、再度、設定するのは、苦も無い事なんだけど、こんな事で、GW最終日が始まるとは…。
なお、この二つの管理環境は、ブログの整理・編集画面のversionが違う様にも思える。どちらかの編集画面が、機能しない、って事に繋がってるのかも知れない。
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<追記 on 06 May 2019>
私の場合、スマホからはパスワードが掛かって保護されている様に見えるものの、PCからだと、ログアウトしていても、全くパスワードを要求されずに、そのまま見えてしまいます。しかし、もう一つあるライブドアブログでテストすると、そちらは設定に応じて、パスワードでの保護が掛かる。
これを、私のブログリンクしている、ゆうゆうさん(https://blogs.yahoo.co.jp/overthepacificocean_life )が、テストして下さいました。結果は…パスワードでの保護がかかっていない様に私のPCからは見えるブログも、Macbookからはパスワードで保護がかかていて、パスワードを入力する事で、見る事が出来る様になったそうです。
…すると、恐らく、原因は、私の方で。変な風に作ってしまった、ブログの名称のダブりとcookieの使い方にあるのでは…と想像が出来ます。つまり、完全に実証出来た訳ではありませんが(恥ずかしながら、昨日、一旦cookieを全削除した後、該当するcookieを探し出せずにいる)、cookieか、それに類したものを使う様にシステム上なっているのに、それが、私に場合、片方のブログのもので固まって(登録されて)しまい、もう一方のブログで見ると働くなくなってしまっている為ではないか…と推測出来るのです。廊下の電灯のスイッチが、片方で入れると、もう片方のON/OFFの絶対的な位置に紐(ひも)付けられた意味が切り替わってしまう様に、cookieみたいなスイッチ自体が働いてしまっているのではないか…そして、ここら辺が、2019年5月3日から本日2019年5月6日までの間に切り替わったのではないか(プログラムが全く変更されていないとすれば、その間に、私の操作で、私のPCで対応する何かが書き換えられている事になります)と想像するのです。もし、そうなら、私のPCに生じている現象は、極めて限定された環境でしか生じない現象となります、。現段階では、飽くまで想像ですが。私が、ナンチャッテ専門家(半可通。20年ほど前の知識で止まっている)である為に、騒ぎ過ぎていた嫌いはあります。が、自分に起こった症状は、納得行くまで主張し、報告する、のが勤め…みたいに考えているので、記事で書かせて頂いた次第。まだ解明し切れていませんが、もう私の想像通りなら、こう言うべきでしょう。「この度は、世間をお騒がせし、まことに申し訳ございませんでいした」と。ハイ、まことに申し訳ございませんでした m(_ _)m
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<追記 on 08 May 2019>
問題解決の為、2019年5月8日、名前の重なっているテスト用記事をブログ削除(ファン限定記事用ブログは維持)。その結果、ファン現適時用ブログで、私のPCから見ても、ログアウトしているときにパスワードが効く様になった。
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