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日本経済新聞2009年12月29日付朝刊第1面に、太陽熱発電の記事が載っていました。太陽熱発電のコストは電力当たりで見ると、日照条件が良いところでは「現在」、太陽光発電の半分以下であり、それ故、三菱重工業や旭硝子が相次ぎ参入する予定だとか。 |
あって欲しいビジネス・モデル
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スイマセン。今、アルコールが入ってますので、少し妄想癖は出てるかも。 |
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滅多に記事をUP出来ない書庫…UP出来ないのは、私の力不足。 |
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TBS日曜昼13:00〜で放送している「噂の東京マガジン」でも取り上げられました(http://www.tbs.co.jp/uwasa/20080120/genba.html )が、今や「おから」の処理は豆腐業界を脅かす事態になっています。「おから」は豆腐本体よりも量が多く、これをある程度乾燥させ、味付けを施し、他のものを混ぜる事で立派な総菜となります(私は、関東で売ってる「おから」は味付けが濃過ぎて、嫌いですが…もっと薄い味付けでいいのに)。でも、豆腐ほどは売れない。千葉県では、業者が「肥料の原材料」として積み上げて放置し、腐敗し悪臭を放つに任されていた「おから」の山が裁判で「不法投棄」と認定され、やっと排除が可能になる、などと云う事がありました。 「おから」、みんなもっと食べてくれればいいのになぁ。栄養もあるし…納豆と同じ程度の効用はあると思うぞ。 て事で、「噂の東京マガジン」では、この「おから」から燃料用のバイオエタノールを作る、って解決法でしたが(http://www.tbs.co.jp/uwasa/20080120/genba.html …そのうち、削除されます)、これと違った解決法もあるんじゃないか…と思います。 それは、「おから」も含めて、豆腐にしたら?って事。昔から、豆腐は絞った豆乳にニガリを加えて作っていて、その絞り滓(かす)が「おから」でした。けど、最近、スーパー(Big-A)で「めいらく」が作って、スジャータ・ブランドで販売する、こんなものを見つけました。豆乳ではないので大豆飲料と表示されていますが、大豆の薄皮部分のみ除き、「おから」部分も含めて、豆乳の様な味わいのものにしたもの。きっと新技術なんだろうと思います。 写真をクリックすれば、別ウィンドウで大きく表示されます。 でも、関連する説明部分のみ拡大。 昔はこうした事は不可能だったんでしょうが、今は可能になってる、って事。勿論、味わいは多少は異なるでしょう。でもね、今売ってる殆どの「豆腐」、特に「安い」豆腐は昔ながらの味ではありません。昔は豆乳にニガリを加え、それを木綿や絹で絞ったものが豆腐でした。けど、今はそれより遙かに性能のいい凝固剤が一般的に使われています。だから、昔より、遙かに豆腐は柔らかくなっていますし、味は薄い。この凝固剤は多少酸っぱい感じがしますので、今食べている豆腐で少し酸味を感じるのは、この凝固剤の味です。 で、昔ながらの味は?と言えば、有名どころでは、「男前豆腐店」の豆腐が近い筈。「波乗りジョニー」などの製品を出しているナショナル・ブランドです。味に工夫は加えていますが、製法は昔ながらのものに近い筈。マーケティング手法に注目が集まりますが、製法は昔ながらの丁寧な作りと聞いています。 でも、男前豆腐店とて、「おから」の処理に困り、敷地内で焼却したとして、かつて書類送検された事があります。 つまり、今売ってる安価な豆腐は、昔ながらの味ではない訳です。一方で、「ごま豆腐」の亜流の様な変わった味を付けた豆腐なんてものも売られています。スジャータの製品が、豆乳とそれほど違った味わいでない事からすれば、豆腐の全ての部分を使った豆腐なんかも可能と思うのですが…少しなめらかさを失う事になろうかとは思いますが、下手な豆腐よりマーケティング上、優位性もあると思うし、味もセグメンテーション(ターゲットを絞る)は必要かも知れませんが、それなりに売る事は可能と思います。産業廃棄物よしての「おから」も少なくなる事だし。 問題は、この「おから」を含んで豆乳様の液体を作る事が容易な技術なのか、どうか?って事です。容易でない場合、下手すると、こうしたものを作ろうとすると、「めいらく」から原液を買わなければならなくなる事態も生じます。それは、家内工業的に行われてきた豆腐作りを根本から転換する事を意味します。出来れば、コンパクトな機械(店内に置けるレベル)なんかで、そうしたものが出来ないかなぁ。そうすれば、「めいらく」にとっても、新たな利益(機械販売)を生む機会が増える訳でしょ? <追記> この記事をUPした後で、ヤフー・ブログの自動推薦記事で、こんな記事がありました。参考にしてください(私のブログにも転載しようとしましたが、今、ヤフー・ブログの転載プログラムに一時的なプログラム・ミスがまた現れており、写真のレイアウトが崩れますので、一度転載した記事を削除しました)。 おからを使った麺の作り方が解説されてます。 |
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先日、本屋に渡辺淳一の本が並んでいるのを見て、思った事です。その渡辺淳一の本は確か日本経済新聞に連載していたものをまとめたものだったと思います。日本経済新聞連載中から思ってた事なのですが、この人は当代随一のポルノ小説家だとは思うけれど、設定がいつも一緒(に見える)(渡辺淳一は、TVでコメンテーターとしても出ているみたいだが、私がチラ見した限りでは、考え方が一方的で反省がなく、参考になるといころは少ない)。 |





