黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

ほぇえ〜?!な事ども

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 先ほど、「猫が風呂に入りたがらず、風呂嫌いと訴える」と云う動画を見ていたら、変な方向から犬の短く吠える様な声が。「何だろう?」と思ったものの、「動画の中で脇に犬がいるのかも」と思ってました。

 けれど…その音の方向が、どうもスマホの範囲を超えている様に思え、「ステレオ効果だとしても、この方向から聞こえるものか?」と音の方向を見てみると、猫がベランダに。どうやら、猫が咳をしていた模様。
 動画の猫の鳴き声に反応し、こちらを注視しながら、犬の様な咳(?)。もしかしたら、威嚇の声だったのかもとは思いましたが、その後、猫がベランダから出て行っても、鼻をすする様な、ときには、くしゃみの様な音が聞こえていたので、この猫だと思います。

 日立台周辺で、野良猫に変なウィルス感染症(細菌感染症かも知れんが)が流行っているのでなければ、いいのですが。

 最近(ここ1ヶ月ほど)、2〜3回あった事なんだけど…夢の内容が文字になって目の前に現れる事がある。
 確実に憶えている最初は、夢で本を読んでいる様に、内容が目の前に文字でずらずら、ずらずらと、何ページにも渡って、きちんと繋がって文字になって出て来た事。やたらきちんと文章になって、文字も鮮明なので、驚いて、目を覚ますに至ったのだが…目醒めたら、内容は憶えていなかった。今まで、何か内容があっても、本を読んでいる夢であれ、その内容が、なかなか読めない、とか、読もうとしても、「眠くて、眠くて」とか(もともと、夢の中なんだが。伊藤整が、寝言で「眠い、眠い…」と大声で言っていたのは、同じ様な事だったのかも知れん。https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/41860105.html 参照)云った事はあったのだが、この様な、夢の内容が文字で現れ始めたのは、最近の事。
 さて、本日の事になると…途中まで、夢は画像(動画)だったのだが(人によると、紙芝居方式で、静止画像が切り替わる事で、夢が進む、なんて人も過去にはいたそうな。かつて、TVが白黒だった時代には、夢は白黒だった人もいたそうで、私も、かつては、そうだったかも)、画面が切り替わった途端、主人公である斎藤工(笑)が話し始めた内容が、途中から文字に切り替わり、その途端(!)、話の内容が支離滅裂になった(爆)。何かの犯罪が起こったものらしく、その被害者遺族である者(学生。私は、こちら側)が社会福祉の一環なのか、寄宿舎(私自身は、学生時代や社会人時代も含め、学生寮や独身寮に10年近く入っていた。場所は、3カ所以上。念の為言っておくと、刑務所や少年院ではないw)に入っている。そして、その話す内容たるや、支離滅裂。宿(舎)監たる斎藤工が「私を通(きっと相談相手)と呼び、彼を通帳(きっと会計担当)と呼んで下さい」なんてもの(こんな短文だけって訳ではなく、長々とお話しをし、それが文字になって目の前に現れていた)。まさに支離滅裂で、その支離滅裂さ故と内容が文字化されちゃた異様さに、「これは夢だ」と気づき、目を醒ます事になった。

 この様な「夢が文字で現れる」事になった切っ掛けは、結構明確。訳の分からない小説を集中して、2カ月間ほど、夜に読んでいたから、だ。その小説は、辻村 深月の小説群。刊行されて、本になっている全て(31冊相当)を2017年2月5日の夜から2017年4月初旬にかけて、読んでしまった(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64525927.htmlhttps://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64587546.html 参照)。今は、2017年5月10日に刊行される「かがみの孤城」を待っている状況(yahoo!でポイントを使って予約済み)。あの時期の、訳の分からない読書の経験が、これに結果しているのは明らかだと考えている。
 2017年2月3日21:00〜に日テレで「ツナグ」の放映があったが、これを自宅に帰って来た際、途中から見て、心動かされ、翌日か翌々日、U-NEXTで最初から見た(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64500072.html )。そして、2017年2月5日の夜に、amazon kindleで「ツナグ」原作を購入し、翌日に日付が変わった後(前述の動画の記事によると、0:40前だったらしい)に読了した。1日に1冊か2冊ペースで読める分量と内容なのも災いして、それから毎日、もしくは数日を措(お)いて、(途中に他の本を挟む事もあったが。https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64500072.html 参照)辻村 深月の作品を読んで行った。バカバカしくて、途中で止めたくなるときも多かったのだが、「ツナグ」での感動が動機になった。「これに匹敵するか、もっと素晴らしい作品が、どこかにあるかも」と思ったのが読み進める動機になった。そして、amazon kindleて電子書籍の存在が、読み進めるのに、恰好の舞台となった。読み終えて、次の作品に進むのに、ほとんどハードルが無い様なものなんだから(ウェブで購入のワンクリックをすれば済む)。次の章に進むがごとき感覚で、次の作品に進む事が出来た。電車の中でも読めるし、食堂なんかで昼食や夕食、夜食を食っている合間にも読める。wifi環境さえ整備すれば、電車の中でだって、どこだって、次の作品を購入可能。
 私は、それまでは、amazon kindleで全冊を読んだ経験て言うと、「ちはやふる」全31冊(当時。尤も、読んだのは、PC画面上)の様なマンガを除けば、鴨長明の「方丈記」(原文)があるくらいで、他には、2/3程度をkindleで読んだ作品として夏目漱石の「こころ」があるくらい(諏訪湖花火大会の前に、堤防の草原に寝転がって読んでいた記憶あり)。amazon kindleで1冊まるまるを読んだ小説としては「ツナグ」が最初で、結局、辻村 深月の作品は、ほとんどをkindle上で読む事になった。


 辻村 深月の作品は、デビュー作である「冷たい校舎の時は止まる」や、「子どもたちは夜遊ぶ」に顕著だが、夢の中であるかの様な感覚を、読中に覚える事も多い(前者は、実は、共同夢とも言うべき夢の中を描いている)。その感覚が、夢の中で何かのタイミングで感覚が共通した際に、呼び起こされるんだろう。
 夢の形態、内容が、時を措(お)きながら連続するのは、私の場合、不思議でも何でも無い。中学校だったか、ベクトルでの応力と重力とを絡めた計算を物理で習った後は、学校の校舎からプールに飛び降りて、途中を計算式で計算しながら進む方向を決め「飛んでいる」(笑)夢をよく見ていた。これが「おんぶおばけ」と関係してか、平泳ぎ形式で空を飛ぶのは、若い頃の定番。コントロールが上手く効かず、よく電線や高圧電線に絡まって困惑していた。齢五十を超えた今となっては、この辺り、もう自由自在で、上に上るには結構難儀するのだが、高層空間(宇宙空間って言ってもいいかも)から、ものすごい速さで地上に向かって降下し、再度、重力を用いた加速を経て戻って来る事さえ出来る(笑。抵抗は、体幹と手足だけなので、空気抵抗に耐える構造上の強さ=所謂「剛性」と、温度に関する強さは…)。高校時代には、1ヶ月程度、難問たる方程式(証明されていない定理)を解き続け、解いた途端、その夢からは解放され、内容も消えた(爆)。あれが、もしきちんと合っていたのなら、私は今頃、その業績だけでも、高名な数学者として歴史に名を残せていた事だろう(笑)。
 そんなこんなで、夢は継続する。

 でもって…昔、会社に勤務する様になってからの事(今の自宅での事ゆえ、1995年以降)だけど、GWに入った途端、あまりの解放感から、最初の1日、帰って来た途端、眠り、翌日未明に起き出してから、午前中で、マンガ1冊を含む5冊(結構、分厚い本を含む)を読み終えた事があった。あれが、私の人生での最高に圧縮された読書経験。今年は、そんな事にはならないのは明らかだけれど、そんな「時期の感覚」もあって、こんな夢を見たのかも知れん。

 日本経済新聞2017年3月24日付朝刊第17面にあった記事で、伊藤園が子会社の「タリースコーヒー」で展開しているコーヒー飲料の販売が伸びていて、従来、静岡相良工場(静岡県 牧之原市)で焙煎工程を全て担っていたのを、新たに、神戸工場(従来、飲料用の茶葉の加工を担当)の敷地を拡張して、焙煎向上を新設する、とあった。この記事で私が驚いたのが、そもそも、タリーズコーヒーが伊藤園の子会社だった、て事。ふ〜ん、そうだったんだ、て反応。

 以前、日本に輸入されている紅茶葉の約6割がスリランカ産で、日本に輸入されたスリランカ産茶葉の約25%(ここら辺の記憶は既に曖昧になっていたので、新たに検索し直し、http://www.alterna.co.jp/10670 なんかで補った)がキリンの「午後の紅茶」1ブランドで消費されている(計算し直すと、日本で消費される紅茶葉の15%前後は「午後の紅茶」で使用されてる、って事になる)、て同紙の記事で見たとき以来の驚き。
 こんな占有率は、日本の飼料用竹の上野動物園の占める消費量くらいでしか見ないものかと思ってたもので。

解けない謎?

2017年2月10日13:05〜NHK総合TVにて放送の「スタジオパークからこんにちわ」は、高畑淳子が再登場してましたが、これについてはスルー。ゲストは、「べっぴんさん」でキヨサン(喜代さん)を演じている宮田圭子さんでした。

 で…この録画を聞きながら眠ってしまったのですが…途中まで、宮田圭子の鼻のグズグズ言うのがうるさいなぁ…(花粉症だから…ではなく、すみれの子供の頃の母との死別の場面で泣いてから)なんて思ってたものの、そのまま寝入ってしまいました。で、この日、宮部みゆきの「楽園」を読み進めていたからかも知れませんが、夢の中で聞いていた問いは、「『べっぴんさん』では、超能力を持つ設定ですが、誰が、どの場面で超能力を使っていたと思いますか?」てなもの。

 夢って、現実に声を聞きながら寝ても、何か変なものが加わったり、歪んだりするものの様です。映画で寝入っても、そうではありますが…で、どこのタイミングで、この問いが加わったのか判然としません。さっき起きて、途中から最後まで聞いてみたのですが、おおよその内容は頭に入っていたので、もしかしたら、録画が終わって、深夜の場面で流れる映像の音楽に切り替わってからかも。おしっこで、眠りから覚めたときも、その音楽が流れてたし。

 で…この問い、いくら考えても、なかなかスッキリと解答が出て来ないんですね(笑)。尿意と、問いのあまりの難しさに目が覚めてしまった(爆)。目が覚めて考えても、なかなか意味深な問いだと感じ入った次第。

 それにしても…宮田圭子さん、美人です。その美人さは、今になって際立って来てますけど、まあ、写真を見ると、確かに昔から美人ではありました。


 〜〜〜 〜〜〜

 今日は、St. Valentine's Dayですね。まあ、365日ほぼ全て、St.なんちゃらさんの日なんですよね。中世ヨーロッパの暦は、今の様に日付中心ではなく、遙かに難しかった…なんて言われますが、どこか京都を思い出させる、お話。今でも、英語なんかでは、日付で日を指定するよりも、曜日で指定する事の方が多いんですけど。
 2月29日が何の日か記憶にはありませんが、St. Patric's Day(ぱっくんの日)は、ポケモンGoでも、キャンペーンが予定されてます。

 で、St. Valentine's Dayって言うと、私は、大学生の頃から、もう何十年来、St. Valentin's Massacre(まさかー)を思い出します。決して、ヴァレンタインのチョコが、女性から、思いも掛けない人に送られて、「まさかー」て驚くて話でも、それによって多くの男性が頓死するって話でも、そう云った事情にかかわらず、多くの男性が頓死する羽目になる、てな話でもなく、ましてや、ヴァレンタイン監督時代の大勝利の記憶に関する千葉ロッテマリーンズの用語でもなくて、単に、この日に起こった、マフィアの一連の抗争の中での報復殺人事件。「聖ヴァレンタインの虐殺」とか「血のヴァレンタイン」て訳されてる事が多い。「暗黒の木曜日」(Black Thurseday)の起こった1929年の話。なお、原語で同じBlackでも月曜日になると、全く違った意味に変じます。
 死んだのは、「たった」7人。これを思い出すと同時に、必ず思い出すのが、南京大虐殺。、まあ、今の中国が喧伝する様な事態はあり得なかった(当時の南京の人口を超えるから)にしても、何らかの特記すべき事態が起こったのは間違い無い。これを以て「南京大虐殺は存在しない」とかって言うのは、どこか違う筈。7人よりは沢山の人が死んでると思いますから(笑)。

 どうも最近、チェック漏れと思われるものをよく目・耳にし、頭から消えないので、記憶の整理の為、ここに書き出してみます。ブログ記事をゴミ箱にしちゃう事ではあるんですが、どこかに捨てないと、どうでもいい記憶が頭に残り、意味ある記憶を忘れる事にもなりかねん…。


(1)NHK Eテレ日曜日09:45〜(再放送は、同日20:45〜)の「アートシーン」で「抗う(あらがう)」を「あがらう」と発音していた事がある(2016年年末頃だと記憶する)。人によっては、こう言ってしまう人もいるらしいのだが、何故、NHKで?

 この事に関して思ったのは、NHKのニュースなどでは、原稿とのチェックの為、副手の様な形で、もう一名のアナウンサーが目の前でチェックしている様子が窺(うかが)える(故に、言い間違いなどの場合や、原稿を思い込みでよくある言い回しで発声した場合など、チェックの声が聞こえる)のだが、リアルタイムでない場合は、アナウンサー1名の責任で放送まで持って行ってるんだろうか、って事。また、そうでなく、もしかしたら、原稿の段階から、そう平仮名で書いていたなどでの間違いか?

 なお、この様な音声の入れ替えは、日本語の歴史の中では、そう珍しい事ではない。「分福茶釜」の「茶釜」を「ちゃまが」と伝える地域はある(正しくは「ちゃがま」)し、山茶花は、古くは「さんさか」なのだが、今では「さざんか」。もしかしたら、秋葉原ももとは「アキバはら」が転訛したものかとも思うんだが、秋葉神社を「あきはじんじゃ」(私は、ずっと「あきばじんじゃ」と発声していた)と発声する人も居て、私には、この経緯は明確ではない。


(2)2017年1月17日20:15〜NHK総合TVで放送された「所さん!大変ですよ」も「揺れる自治体 市役所から謎の"ラブレター"」の放送開始後03:29頃(放送された時刻で言えば、20:18)、海老名市の内野 優・市長が現れるところで、「何と市長が直々に話をしたいと現れたの」と吉田鋼太郎のナレーション。きっと、これは「現れたのだ」って吹き込んだものを、少数のスタッフで編集している為、最後の部分の音声を当てる段階で、変に切ってしまったんだろうと推測。

  ↑

  録画が残ってたんで書いたけど、ここで書いた事で、録画は、やっと削除出来る(笑)。


(3)Microsoft Edgeの初期表示で東洋経済オンライン(東京経済新報社)の記事として出ていた海運関係の記事で、マースク(世界最大の海運会社。日本の主要3社を合計したよりも規模は大きい。デンマーク発祥の会社)をマークスと書いていたものがあった。どこかの国で、マークスって言ってるんだろか? 例えば「日立」はフランス後ではHの音を発音しない故に「イタチ」になる道理(だから、常陸宮華子は、イタチノミヤ・アナコになる)だし、アメリカなどではCMでも「ハイタッチ」て発音してる例がある。Siemensは昔は、日本でも「ジーメンス」と発音していて(南ドイツ風の発音は、こうなる。オランダで、どう発音していたか、は知らない)、だからこそ古河電工・古河鉱業などとの合弁会社が、富士電機や富士通だったのだが、1980年代か1990年代頃に、日本での名を「シーメンス」に変更したなどの例があるので、どっかの国での発音て可能性はある。

 それとも、記者がマースクと書いたものを海運関係以外はあんまり耳にしない言葉なので、デスクが間違いだと思って、マークスに変更しちゃったんだろか?


(4)東関道で車同士が正面衝突 1人死亡、6人重軽傷 千葉・君津市
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170129-00000353-fnn-soci
(2017年1月29日UP。2017年1月30日昼前に記事削除)

 君津市に東関道(東関東自動車道路)は走ってないと思います。高速道路で走ってるのは、館山自動車道路(館山道)。常識に属する部類と思いますが、どこか(千葉県警の記者クラブ?)から入手した情報を地方テレビ局なんかが記事にし、それをチェック機能の欠けた全国ネット局が流してる…って構図でしょうか?

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