黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

ほぇえ〜?!な事ども

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すごい訳、メッケ!

 昨日2019年4月11日22:00〜NHK BSプレミアムで放送された「コズミック フロント☆ネクスト」は、ブラックホールの画像取得の話でした。2019年4月10日に、ブラックホールの画像が初めて公開されたのに、このスピードでの番組公開に驚きました。もしかしたら、番組自体は完成していて、タイミングを待っていただけなのかも知れませんけどね(それにしちゃ、この番組は2019年4月4日に次週番組として予告されていたので、偶然かも知れませんし、事前に発表可能になる日などを知って、合わせた、って可能性もあります)。

 この番組を見ていると、https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00000002-jij_afp-sctch (恐らく、元記事はhttps://jp.techcrunch.com/2019/04/12/2019-04-10-the-creation-of-the-algorithm-that-made-the-first-black-hole-image-possible-was-led-by-mit-grad-student-katie-bouman/ であり、この元記事の不充分な要約の所為で、以下の問題点が生まれていると考えられる)の記事に対する疑問も湧いてきます。と云うのは、4チーム全てが同じアルゴリズムを使った訳ではなく、別々のアルゴリズムで4チームが解析した、てのが本当ではないか、って事。同じアルゴリズムだったら、別々のチームにする意味が、かなり薄れますから。日本は、スパースモデリングと呼ぶ方法を使った事が番組内で出て来ます。
 まあ、アルゴリズムって言ったって、全ての過程を指す事もあれば、共通基盤としての一部分を指す事もある。だから、共通基盤をDr. Katie Boumanが開発した、って事かも知れませんけど。

 なお、記事で出て来た、Katie Bouman(記事では、ケイティ・バウマン)さんの番組内での映像は、こんな具合。
イメージ 1

イメージ 2

 氏のHPは、https://people.csail.mit.edu/klbouman/ などで、そこにも写真があります。

 所謂「美し過ぎる」天文学者(実は…彼女は「天文学者」ではありませんが)の お一人。本人の発音は、バウマンに近い事は、https://www.youtube.com/watch?v=BIvezCVcsYs (2016年の録音・録画)で判りますし、カルフォルニア工科大学(California Institute of Technology=Caltec=カルテック)の肩書きがあるのは、この後に決定している就職先のものを先行して用いているものと思われます。

 ところで…この番組内で、この後(終わり近くに)、マサチューセッツ工科大学のマックス・デグマーク教授の話として、「ガリレオが望遠鏡で天空の写真を撮影した瞬間が天文学の本当の始まりでした」との話が出て来ます。これは、スゴイッ!この話が本当なら、天文学は本当には、まだ始まっていない事に(笑)。てのは、私たちの知っているガリレオの時代には、まだ写真は発明されていなかったのですから。今後、ガリレオなる偉大な科学者の名を超える様な同名の天文学者が現れ、彼または彼女が何らかの天空の写真を撮るとき、「本当の」天文学が幕を開ける、と云う予言に違いありません。

 なお、一般に知られるガリレオはガリレオ・ガリレイとされていますが、この姓に当たるガリレイは、ガリレオに姓が無かった、もしくは伝わっていなかった事から、ガリレオと云う名から、ラテン語で同じ名を姓として付したものであって、本来の姓ではありません。て事は、ガリレオってのは、男の名なのか? でも、江崎玲於奈さんの様に、本来ラテン語だと女性の名とされるレオナを男性に付けちゃう、異文化の国(日本)だってあるのですから、キラキラ・ネームのガリレオちゃん(漢字不明。賀璃玲央?)って日本の女の子が、将来、「本当の天文学」の始祖となる可能性だって無い訳じゃない。

 …てのは、ノリツッコミのノリであって、これは単なる誤訳でしょうね。それとも、本当に、この人は英語で、この内容の話をしちゃったのかも(英語音声は聞き取れませんでした)。再放送もある筈だから、皆さん、出来れば、ご自分の耳で、ご確認を。
 FC2のブログって、カテゴリーを最初に決める(アダルト以外は、途中で変更可能)のですが、ブログ全体でカテゴリーを決める形になっていて、記事毎に決める訳ではないので、結果として、ランキングも相当オカシな事になっています。
 記事毎にカテゴリーを設定するのなら、判るんだけど…。

 FC2にデータを移行したばかりのFC2での私のブログhttps://rey-wa.com/ でも、こんな具合に。
イメージ 1
2019年4月8日の23時前後に見たもの。

 映画>SF で登録している「SF」ってサブジャンルで10位って事らしいです。

 「映画」全体だと、
イメージ 2
前日2019年4月日のランキングだそうです。

 でFC2アクセス分析ってのを見ると、
イメージ 3
同上。

 これは、何をカウントしとるのか? 2019年4月2日の、ユニークアクセスとトータルアクセスが異なっているのは、複数の記事にアクセスがあったって事で理解出来るんですが、他の日で両者が同じ値なのは、最新記事にしかアクセスが無かったって事なのか、アクセス分析のプラグインに関する私の設定に問題があるのか?

 ちなみに、

2019年4月5日未明、当ブログにアクセスカウンターを設置しました。
http://ubiquitousx.blog.fc2.com/blog-entry-5091.html

で云々していたアクセスカウンターの値は、こんな具合。
イメージ 4

 2019年4月5日19:57〜放送(2019年4月6日08:15〜再放送)の「チコちゃんに叱られる!」で「日本で一番高い山は?」って質問があったとき、てっきりこの問題が出て来るのか…と思ってたら、「日本で2番目で高い山」である北岳についてのものでした。

 で、富士山はいつ日本一の山になったか? 正確には、少なくとも平安時代(竹取物語)に不二と書かれている事から判る様に、古来、日本一の山と認識されてた訳ではあるんですが…一時期、富士山を越える標高の山が「日本」にはあったんです。

 それは…玉山 3,952m、別名「新高山」。日米開戦の際の1941年12月2日の暗号電文「ニイタカヤマノボレ一二〇八」で知られた山。そして、この暗号電文に続く出来事によって、富士山が日本一の山に戻る事になりました。

 勘のいい方や、歴史をよく知る方は、何の問題も無く周知の事と思われがちですが、台湾にある山。日本が日清戦争の結果、台湾を清から割譲・併合(1895年)した事により、台湾で一番高い、この山が日本一の山となりました。その後、約半世紀、日本で一番高い山は、この「新高山」、即ち玉山であり、日本の敗戦により、富士が日本で一番高い山に帰り咲いた訳です。
 2019年4月5日19:57〜放送(2019年4月6日08:15〜再放送)の「チコちゃんに叱られる!」で話題になっていたのは、「日本で2番目に高い山は?」であって、答えは北岳でしたが、戦前・戦中のの1895-1945年だったら、この問いには全員正解が得られたのではないか、とも思います(一部「富士山」と間違って答える人もいたかも知れんが)。 

 「ふじの山」(https://ja.wikipedia.org/wiki/ふじの山 )の歌詞に「富士は日本一の山」と歌われますが、この期間、この歌(文部省唱歌だったと伝えられていますが…)のこの歌詞は、どういう扱いをされていたんでしょうね?
 私は、戦後生まれですが、小さい頃は新高山って火山であって、一時期、富士山よりも高い山だったものの、噴火で吹っ飛んだ…くらいの認識でいました。尤も、この頃の私の認識って、「昔、日本列島は、南の方で大陸と陸地で繋がっていた」と言うのを聞いて「ひいおじいちゃんは、そこを歩いて、大陸に行ったの?」とお風呂の中で父に訊いていた記憶があります(私の曾祖父は、日露戦争の際、二〇三高地で亡くなっています)ので、その頃は、その程度の認識でしか無かった、って事でしかありませんが。

 なお、日本の東側(関東の東西)では、3つのプレートが合わさった地点(三重会合点。甲府盆地で、ユーラシアプレート、フィリピン海プレート、北アメリカプレート。関東の東側の太平洋で、太平洋プレート、フィリピン海プレート、北アメリカプレート)があり、複雑な地殻の構造である事が知られています(この他に、駿河湾で、もう一つのプレートが割れ始めている、との見解もあります)が、台湾ではこのうち2つのプレートが絡みます1(4つのプレートが絡む、との見解もあります)。更に言うと、台湾の東側のプレート(フィリピン海プレート)は、西側のプレート(ユーラシアプレート)に下に沈み込む日本とは異なり、西側のプレートに上に乗り上げています。
 東側のプレートが西側のプレートに乗り上げる、って構造は、北海道の真ん中を南北に貫く山脈でも見られますが、台湾は、このスピードが遙かに速く、故に、地殻の上昇スピードも速い。だからこそ、浸食よりも速く地殻が盛り上がる事になり、台湾の東側には、標高の高い山脈と、深い渓谷が刻まれ、海岸線は、高い山から急速に落ち込む様な景観を形作っています。

 ちなみに、玉山は北岳と同じく、独立峰ではないので、その全容を平野部から眺める事は出来ず、周囲の山の上からしか山容を眺める事は出来ません。 
 富士山は、フィリピン海プレートが他のプレートにぶつかり、潜り込んだ事により、マグマが生まれ、それが時々噴出して、積もった事により出来た火山(成層火山)ですが、玉山(新高山)は、プレートが乗り上げ、毎年数センチ(極めて速い)持ち上げられる事により出来た褶曲山脈の中の一峰。エベレストも同じ様に、褶曲山脈の一峰。だから、玉山(新高山)は、周囲を山に囲まれていて、遠方からは、その全容を望めません。褶曲山脈で周囲を山に囲まれているって特徴は、この日の「チコちゃんに叱られる!」で取り上げていた、今の「日本で2番目に高い山」北岳でも言える事。「継続は力なり」じゃないけど、時々噴火して積もったものより、毎年少しずつでも継続して行った方が高い山を形成している訳です(エベレスト=チョモランマ=サガルマータ は褶曲山脈の一峰ですが、アフリカで一番高い山キリマンジャロは、アフリカ大地溝帯に伴う火山で、富士山の山容にそっくり)。

 以上、つい…知ったかぶりで書いてしまった、蘊蓄(笑)。

 私はAmazonのkindleで本を読んでいる事が多いのだけれど、このkindleを車の中やら、バッグに入れて電車の中、部屋の中、と持ち運ぶ。その結果として…実によくkindleが行方不明になる。部屋の中で見当たらず、では、車の中か?と探すものの、出て来ない。kindleも少なくとも2台以上持っている筈なのに、こういうときに限って、もう1台もどこにあるのか、判然としない。困ったものだと思う。

 そうそう持ち運ばず、行く場所別にkindleを使い分ければ、こうした行方不明は少なくなる筈だけれど、いかんせん、充電と云う代物が必要なので、かわりばんこに充電して持ち運ぶしかない。とすると、どっかのタイミングで行方不明に…あ〜メンド。リアル本の方が…と、こういうとき思ったりするのだが、リアル本とて、行方不明になるので、同じ事だったり…。

 まあ、kindleの場合、スマホ(電池切れが心配で、そう長く読んでいる気にならない)やPC(持ち運びに不便。その分、行方不明になる可能性は低いが)でも読めるのが、せめてのもの慰めではありますけど。

 2018年3月16日09:30〜(21:30〜ではないと思ったが)NHK総合だったか(NHK Eテレの可能性もあるし、BSだった可能性も。でも、NHK総合のあさイチのプレミアムトークを録画しようとしてセットしていた録画予約の可能性が高い)で放送されたものを録画したものに、次の様なものが映り込んでいました。
イメージ 1

何かニュースになるかな…と思っていたものの、その後、何も聞いていません。まあ、この程度の事は別に問題になる様な事ではないのかも知れません。

 けれど、こんなものが写っていた事で分かる事もあります。自動送信の画像の冒頭には、こんなものが現実には写っていて、本来は、これが放送に乗らない様な時間に収まっているのだ、って事が判る、と考えてます。

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