黄色い蛇足@日立柏酒場裏

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柏レイソル

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 本日2011年5月10日、日立台公園にて。
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 あれ?明日2011年5月11日に試合あったんだっけ?ってHPで調べなおしましたよ。結果は、これ。
http://www.reysol.co.jp/game/results/index.php
ナビスコ杯は試合方式が変更になっています(ここまでは、報道されて、広く知られている事。予選リーグが無くなり、1回戦からトーナメントに)。で、明日2011年5月11日には、試合はありません。

 過去の試合についてはもう替えようも無いので、そのままで良かったにしても、ナビスコ杯の為に、また7月の試合の為にも、架け替えた方が、いいんじゃありませんかねぇ?
 まあ、架け替えるにしても、看板製作費用と、架け替える為の人件費が掛かる。でも、そのままにして、顧客に間違った情報を与え続けるよりは、いいんじゃないかい?これは「無駄な支出」ではなく、「正当な支出」だと思うぞ。

 費用関連で言えば、入場時の選手カード配布って無くなったんですよね?きっと。
 震災後の再開試合で、入場時に選手カードの配布してるを見つける事が出来ずにいるんだけど、私の見落としじゃないですよね?

 東日本大震災が起こった時点で、日立グループの被災規模を見て、私の中では、日立柏サッカー場改修の延期も覚悟しました。だけど、再開後に見たところ、大型ビジョンが移設されていたり(下から2番目の画像参照)、計画公開板の取り外しや書き換え(工事開始予定日は2011年8月1日のまま)も無く、そのまま。どうやら工事は、そのまま行う模様。それで、運営費用を圧縮してる?

 ☆★☆★☆

 私がもう一つ懸念してるのは、改修工事を日立グループ内で正当化する為、昨2010年シーズン、大宮アルディージャがやったみたいに入場者数を改竄してないよな?って事。
 2011年4月29日の対 ヴァンフォーレ甲府戦は、確かにアウェイバスが8台来ていた(試合開始時にマイクロバスが4台あったけど、あれはユースなどの練習試合の相手側バスでしょう)。けれど、メインスタンドには試合開始時では、結構空席があった。が、公式入場者数の発表は10,319人。日立柏サッカー場の公式入用可能人数は現在15,900人とされています(http://www.reysol.co.jp/game/stadium/index.php )が、席数は12,000人。15,900人にするには、恐らく、最後部(=最上部でもある)の立見席を開放しないと無理でしょう(昔、ホーム・ゴール裏席を購入してギリギリに行ったら、そうしたところに案内された事がある)。今は、そうした席まで販売はしていないと思う。そう考えたとき、この状態は、本当に10,319人もいたのかな?
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2011年4月29日のアウェイ席(数日前までは空席あり。が、当日は満席かも)。

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同日のホーム・ゴール裏およびサイド。ちなみに、ホームのバックスタンドは、私のいる方なので、画像無し。TVの中継画像で確認して下さい。

 で、問題のホームのメインスタンド。
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結構、空席もあります。もっとも、試合が始まる前の撮影で、試合が始まってからは、そんな事には全く気を留めていなかったので、よく判りません。スポンサー席なんかは、そんなに熱心なお客さんじゃない事もあり得ますから、試合が始まってから埋まって行ったのかも知れません。

 ついでに言うと、国立霞ヶ丘競技場での入場者数も2回発表した様に思います。2回目は、数千人(2千人ほど?)増えていた様な…(私の記憶は曖昧)。まあ、スポンサー席のチケットの扱いなどで最初に間違いがあったのかも知れませんが。

 昨年2010年までは、こうした入場者数の改竄を行う動機が柏レイソル側には無かった筈なのですが、今年は、日立柏サッカー場の改修を、この状況で断行する事が掛かってるからなぁ…日立グループ内で改修を正当化するって動機があり、それ故、嘘を付く事も厭わない、なんて可能性も(私は、株主総会で追及され、その場を嘘で取り繕った取締役なんても見てます。日立グループじゃないですが)。まあ、こんなのは勘ぐり過ぎかも知れません。いや、きっと、そうでしょう。でも、私がこうしたリスクを見抜く事を仕事にしていた時期も(昔の事ですが)あり、リスクはしっかりと存在してる。でれば、業務監査なら、そこはしっかりとチェックすべきところ、なんですけど(笑)。

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 まあ、ACLの関係で、5試合を戦い終わっていないチームはあるんだけど、さ。

 とにかく、柏レイソルが浦和レッズにホーム(@国立霞ヶ丘)で3−1で勝利し、首位奪回。最後の両チームへろへろになった中で、浦和レッズ原口元気にゴールを許したのは、危機を察知する力が低下していたのか、危機を察知していても体が動かなかったのか…あれだけは残念だけど。
 それにしても、浦和レッズは前半の後半(アメフトで言うところの第2クォータ)、守備が後ろに退いて、攻撃陣はそれなりの位置にいるので、真ん中がスカスカ。ジョルジ・ワグネルが決めたものの、その後、柏レイソル側にいくらでも機会はあったのに、そこで追加点を決められなかったのは、残念。まだ、柏レイソルには、いくらでも攻撃などに改善「すべき」点はあるんだけど、それでも今首位に立てているのは、嬉しい。

 浦和レッズについて言えば、あのスカスカを何とか改善しないと、暫くは勝てないんじゃあ、あるまいか。尤も、後半に入ってからは、かなり守備ラインも上げて、狭いスペースの中で競う様になったけど(その結果は、後半35分過ぎからは、両チームへろへろ…ですけど)。あのスカスカの生まれた原因を潰す事がレッズには必要でしょう。戦術眼なのか、柏レイソル対策で一時的なものだったのか。

 んでもって、何と言っても、一番嬉しいのは、現時点で北嶋秀朗が、3試合連続の4ゴール(本日2011年5月7日は2ゴール)で、J1得点王の位置にいる事。2000年に北嶋秀朗は、柏レイソルで得点王になり、その年、柏レイソルは通年で勝ち点首位だった訳ですが(シーズンが2つに分かれていた関係で、タイトルは無し。ちなみに、柏レイソルの唯一の優勝は、1999年ナビスコ杯で、その年1999年の年間勝ち点首位は清水エスパルスで、同様にタイトル無し)、その再現を望んでます。

 北嶋秀朗のパスの受け方は、J1でもハイレベルの部類。まさに、復活して来た選手。10年前は北嶋秀朗の足の遅さに辟易した事もあったけど、今、そんな事を感じる事は全く無い。むしろスピードに驚かされるくらい。恐らく、足が速くなった訳ではなく、相手側守備陣との駆け引きを学んだ結果でしょう。
 ネルシーニョ・柏レイソル監督の組む先発メンバーは、前節までは、交替した結果を本来メンバーとして組み、その前段階として先発メンバーとして置いた様な感じだったんです(でもって、前2節は北嶋秀朗は、交替出場)が、今回は、相手に不足無しとして、がっぷり四つに組み、最初から本来メンバーを試した感じです。その中で、北嶋秀朗は、交替出場だったのですが、今回は、交替無しでフル出場。ちなみに、第1節の開幕試合は、北嶋秀朗はリザーブで出場機会無しだったし、震災後の再開第1試合では先発にもベンチにもいずに出場機会無しだたtので、今シーズン、北嶋秀朗は、出場した試合全てで得点している事になります。

♪北嶋秀朗、ゴールを決めろ〜
 お前がやらなきゃ、誰がやる
 お〜お、北嶋〜♪

 にしても…現在の名古屋グランパスや横浜F・マリノスの得点シーンの洗練は、一段上ですねぇ。でも、洗練が勝ち点を保証しない事は、今までのサッカーの歴史自体が証明していますから、柏レイソルの今後の成長とこれから歩む道のりに期待しましょう。

 ☆★☆★☆

 それにしても、試合後の挨拶の際の浦和レッズ・サポーターのブーイングの心地良かった事…相手側サポーターの相手側チームへのブーイングは、隣の芝生の逆。甘美な事、この上ないものですなぁ。

 試合前、いつもなら自転車で5分の日立柏サッカー場なのに今日は国立霞ヶ丘。自転車で駅まで行こうと、ゆっくり時間を調整していたのに、雨が降っている事に気付き、気が少し萎えた。試合開始に間に合うかどうか不安になり、自宅でTV観戦にする事も考えたものの、行って良かった(充分間に合ったし)。自宅に帰って来る際、とぼとぼ歩いていたら、選手バスが日立柏サッカー場に戻って来たのと出会い、少しまた元気に(笑)。
 国立霞ヶ丘での試合観戦の帰り、真っ直ぐ電車で帰宅すると、選手バスと遭遇する機会が結構あります。何回か、そうした場面があったのを思い出しました。
  

 日本経済新聞夕刊「駆ける魂」は、2011年4月20日(第13面)までは、3回シリーズでガイナーレ鳥取社長の塚野真樹(40)氏でした。ホンダFC(JFL)→Jリーグ選手から、SC鳥取の選手→監督→GMと経て、その後、社長に就任した方。Jリーグのクラブで、初めてのJリーグでの選手の経験のある社長です(若いけど)。

 そして…次回からの連載はっ! 柏レイソル 北嶋秀朗(選手)、です。恐らく、2011年4月21日付夕刊から始まるんじゃないかなぁ…って思います(来週から、って可能性もあるけど)。柏レイソル公式HP メディア・イベント情報に掲載されていないので、ここでUPしてみました。

1年シーズン、J2から昇格して来た 柏レイソルですが、J1第1節を終了した時点での成績が「首位」となりました(笑)。http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j1&genre=standings&d=j1&t=ranking&y=NEW0100 をご覧下さい。記念に画像をUPしときます。
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まだ、各チーム1試合しか終えていませんので、その1節だけの結果を較べたに過ぎませんが、やっぱり気持ち、ええのおぉお〜(爆)。
 ちなみに、第1節て事は、単純に首位のチームと対戦したチームが最下位になっている道理でして、最下位は、柏レイソルと対戦した清水エスパルスと、アルビレックス新潟と対戦したアビスパ福岡。

 実は、前回J2からJ1に復帰した2007年シーズンも、第1節は首位だったんですよね。しかも、単独首位(笑)。この画像もUP。
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http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j1f&t=ranking&s=01&y=2007 からの画像です。これも、柏レイソルと対戦したのがジュビロ磐田である事が判りますし、サンフレッチェ広島と対戦したのはジェフ千葉だった筈。

 て事で、試合終了時の表示板。今年一杯で取り外される事になるものですので、開幕戦の記念としてUP。
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大事な画像なので、2個UPしてみました(笑)。

 2007年開幕時は、4−2で勝利。今回の2010年開幕時は、3−0での勝利。でも、私の見た限り、今回の方の柏レイソルの方が、明らかに強い。プレシーズンマッチ2試合(J2の千葉相手には、ホームで0−1で敗北。同じくJ2の水戸にも、アウェイながら1−0で敗北)を見たときは、心配しましたけど、ネルシーニョ監督は、昨年2009年時もプレシーズンマッチは、「テスト・マッチ」(一応、ちばぎんカップは公式戦ですが)と位置づけて対応してましたから、ね。

 ちなみに、試合開始前の画像は、こんな。
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「柏レイソルのサポーターは、みんな日立グループ社員かいっ!」て思う方もいらしゃるかも知れませんが、実態は、むしろ逆。日立グループ関係者の方の多くは、バックスタンドの年間指定席にいらっしゃる筈。自分でお金を出してる事で安い席に行く傾向があるものの、日立グループの社宅は柏市内にも多く、近くに住んでると、どうしても試合開始かなり前から並んでいるのが馬鹿らしく感じるので指定席に。すると、バックスタンドの方に集まる道理。ちなみに、私もバックスタンドの年間指定席ですが…やはり近くに住んでるので、試合開始30分前に自宅を出るのでも早い方。試合開始20分前くらいに自宅を出ることも多く、すると自分の席には試合開始10分前に着きます。でもって、試合が終わって自宅に帰って来ても、まだスカパー!の生中継は終わってないのが、いつもの事…。
 でもって、この日はスポンサー・デーで日立デーだったので、精一杯の感謝の気持ちを日立グループ様へ示している様子です。何せ、柏レイソルは大スポンサーの日立グループに支えられているのは事実ですが、逆に言えば、万が一、日立グループが見放したとき、柏レイソルはほぼ即と言っていいタイミングで、命脈を絶たれる運命にあるのですから。餌をくれる飼い主には忠実なレイソル・サポーターでございます(自虐表現です。念の為)。

 で、逆サイドの清水エスパルス・サポーター席。
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柏レイソルの上の画像とバランスを取る意味で、2個UP。でも、どっちも試合前なんだよね。試合終了時の画像を撮るのは、忘れた。
 試合前は、いつもの清水エスパルス・サポのサンバのリズムが…柏レイソルは、もう独自性として、敢えて昭和の香りを漂わせる応援ですからね。

 最後に…清水エスパルスの横断幕の中で気になった1枚。
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JIROCHO SOUL NEVER DIE.とありますが…SOULは三人称単数ではないの?Soulと云う単語を使うのには、個人的には疑問を感じるけど、それをOKとしても、JIROCHO SOUL NEVER DIES.ではないのかな?と思った次第。SOULを数えられないものとするのは、神道流の理解では?なんて思ったんです。

 ちなみに、soulがcounatableなのか、uncountableなのか、って調べてみても、英英辞典では書いてないものが結構ある。
 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/79434/m0u/soul/ によると、「霊魂」、「魂」の場合はcountableでもuncountableでも使うそうだけど、「精神」、「心」の場合はcounableなんだとか。判った様な判らない様な…訳で表されている差が理解出来ない。生きてるときはcounatbleで死んだらuncountable?それとも、「誰かの」と使える場合はcounable?

とにかく、

Jirocho's soul is immmortal.

とか

Jirocho's Spirit lives in our body.


なら判りやすいんだけど。死んだ人の魂だけ「生きてる」って言われても、私の信じる宗教観とは大幅に違い…(爆)。

 検索してみると、Where the Soul of Man Never Dies って歌があって、色んな人に歌われてるみたい。やはり、ここでは、never dieS。で、never dieって書くもののGoogle検索上位には、やはり日本語が混じるページが…。

 ☆★☆★☆

 今まで、柏レイソルの記事については、シーズン毎に違う書庫に収めて来ました。が、ヤフー・ブログの書庫の数の上限が無いか、かなり大きな数らしいとは言え、書庫が余りに細かく分かれているのは、かえって面倒くさい故、近いうちに「柏レイソル」と云う大きなまとまりの書庫に格納する様に変更するつもりです。

 書庫のディレクトリ構造(書庫をグループ化出来る機能として考えて貰えれば)が出来るのを期待していたものの、それは結構大変なプログラム仕様変更になる可能性もありますから。

 2010年9月5日(日)に天皇杯の2回戦が行われますが…このうち、柏レイソルの試合会場が変更になってます!http://blog.reysol.co.jp/news/2010/010909.html によると、柏の葉のピッチコンディション不良故とか。

 2010年8月21日から前売券が発売になっていたのですが(http://blog.reysol.co.jp/news/2010/010909.html 参照)、2010年8月27日に変更が発表された(http://blog.reysol.co.jp/news/2010/010948.html 参照)ので、チケットの券面に現実の試合開始時刻、試合会場と異なったものが印刷されたものを持っていて、変更になった事を知らないままでいる人もいるかと思います。ご注意下さい。まあ、チケットはそのままで日立台での試合に入場出来るけどね。

 私は、ぎりぎりまでチケットを購入しなかったので、変更情報を知る事が出来ましたけど…それ以前に、天皇杯で柏レイソルが出て来る事自体を知らない人もいるかも(笑)。
 なお、この天皇杯でホーム扱いとなるのは、柏レイソルです。天皇杯は、新たに出て来る方のチームが必ずホーム扱いになってるんだよね…。勝ち進むと、そのうち、どっちがホーム扱いになるのかで、チケットを買うときにいつも困惑するんだけど…チケットを売る際に、「ホーム」とか「アウェイ」とかの言葉が出て来るからこその困惑なんだよね。まあ、どっちが勝つか確定しないうちにチケットを売ってるからだって事は判るんだけどね。確定してる部分は、チーム名を出してくれれば(インターネット販売のときだけでも、ね)少しは困惑が減るんだけど。


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