黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

柏レイソル

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 スカパー!の検索で、本日2013年4月13日13:00〜の、柏レイソル 対 ヴァンフォーレ甲府の試合の生中継がHITしない。今までも、TBSチャンネルなどの中継で、こうした事があって、苛(イラ)つかされたもので、TBSチャンネルの放送スケジュールを確認してみたが、該当無し。

 スカパー!の検索の不具合だと思うんだが…番組表を見ていたら、ch.285で中継がある事が判ったので設定してみたが…ちと不安。そして、かなりの時間をロスしてしまった。いつも同じチームの試合を同じチャンネルでやっている訳でもないので、検索に不具合が出て来ると、途端に困ってしまう。そして、こうしたとき「スカパー!なんて止めてしまいたい」とも思うのだが…スカパー!しか生中継してくれてないからね。

 ちなみに、もう直ぐ従来のスカパー!は放送中止になるらしいのだが(全てスカパー!プレミアムに移行し、従来の受信機では受信不可能。無料での移行キャンペーンをしてる)、まだ、移行申し込みをしてない。早くしなくちゃ。

 2005年、早野宏史・監督の下、柏レイソルのヘッドコーチとなり、同年の柏レイソルのJ2降格を承け、スタッフが総辞職した中、一貫性を保つ為、敢えてゼネラルマネージャー(GM)職としてクラブに留まり、その後、ずっと強化部にいた竹本一彦氏が2013年3月6日を以て退職しました(http://blog.reysol.co.jp/news/2013/014914.html )。

 2006年シーズン以降は、小見幸隆氏と共に、強化部を担い、2011年からは吉田達磨氏も加えての強化部の3人体制を築いて来ました。そもそも、強化部なんてものは、名称の立派さに較べて、そう人数がいないのが常の様です。恐らくは、柏レイソルに於いても、この3人だけ、だと思われます。だからか、それぞれに立派そうな肩書きがあり、誰が何を担当しているのか(どういう関係で、どういう役割を担っていたのか)、外部からは分かり難かったところでもあります。

 そもそも、Jリーグに於いて監督を出来るS級ライセンスを持つ者3人(うち2人は実際にJ1での監督経験あり)が強化部にいるなんてクラブは、そうそうは無かった筈です。いささか組織として頭でっかち(理論偏重って意味ではありません。単に、人員構成の話)の感もありましたし、成績が思わしくなかった2009年などでは小見氏と竹本氏の間で責任者のすげ替えを行っているだけではないのか、と思われる事もありました。だけど、全体を見てみれば、小見氏と竹本氏の お二人には感謝の気持ちが湧いて来ます。

 逆から見ると、実は、「今まで3人体制だったのを、いきなり1人体制にして大丈夫?」なんて気もしないじゃありません。吉田達磨氏がフロントのTOPに立つってのは、昨年2012年10月1日付の吉田達磨氏の強化部ダイレクター就任(http://blog.reysol.co.jp/news/2012/014266.html )で明らかになっていた事ですが、今まで3人でやっていたものを一人で全部出来ちゃうの?って疑問。出来るのであれば、やはり今までは余剰人員を抱えていたって事になる道理。

 強化部の責任範囲はクラブにより様々なんでしょうが、3人の担って来たものを考えると、アカデミーの統括もある様だし、それと別に高校や大学やユースからの選手スカウトも含まれるだろうし、また、お金の大きく掛かる補強の決定も含まれる。TOPチームの成績次第で簡単に入れ替えるには問題のあるほどの職務を担っている事になります。

 今までの経緯を見ますと、強化の最高責任者は、

2005年12月19日〜2009年12月10日 竹本一彦
2009年12月10日〜2012年09月30日 小見幸隆
2012年10月01日〜現在      吉田達磨

って事になるらしいです。2009年の柏レイソルのJ2降格決定(2008年の石崎信弘監督の更迭と、その後の監督選びの混乱がおおもとにあります)を承けて、最高責任者が交替し、それが世代交代として吉田達磨氏に替わった、て構図。2005年〜2009年の間(特に2008〜2009年頃)の小見幸隆氏の肩書が様々に報道され、誰が最高責任者なのか分かり難かった点があるのですが、サポーターズカンファレンスに出て来たのも、これらの人だった様に思います(きちんとは記録を確認していないけど…)。
 今までは、頭でっかちの組織だったにせよ、責任者の肩書を入れ替えるだけで継続性を確保出来る体制でもあったのですが…(笑)。

 今まで、柏レイソル強化部の頭でっかちの組織を散々に揶揄して来た私ですが、いざ、こうした体制になってみると、少し不安も感じてしまいます。それは、ひとえに、柏レイソルの築きつつある育成体制を大事に思うからです。その体制を築いて来た中心人物こそが、吉田達磨だから。
 柏レイソルの育成体制についちゃ、

http://www.footballchannel.jp/2012/12/29/post1334/
http://www.footballchannel.jp/2012/12/29/post1334/2/
http://www.footballchannel.jp/2012/12/29/post1334/3/
http://www.footballchannel.jp/2012/12/29/post1334/4/
http://www.footballchannel.jp/2012/12/29/post1334/5/

なんかの続き記事を参照して下さい。必ずしも、この記事に書かれている事が「既に実現している」訳でもないでしょうが、柏レイソルの育成の「目指しているもの」を美しく記述して頂いている記事だと思います。そして、この「目指すもの」が形になる過程でこそ、まさに柏レイソルは「柏の宝」になれるのです。

 この過程を、ときに不振になる可能性も秘めるTOPチームの成績だけで、中断してはならない、て思いが一方にあるのです。でも、クラブとして、「現場はネルシーニョに委ねて、フロントはもっと大きなものに取り組む」って意識も あるのでしょう。ネルシーニョへの信頼の証。心配なのは、ネルシーニョの体調と年齢だけ、なんでしょうかね。

 小見幸隆氏の退任の発表 http://blog.reysol.co.jp/news/2012/014432.html は「退任」で、竹本一彦氏の退任の発表http://blog.reysol.co.jp/news/2013/014914.html の文言が「辞任」なのは、「何かあったのか?」と気にはなります。「辞任」は何かの責任を取っての退任に使う場合が多いから。とは言え、検索しても、直ぐに責任を取らなければならない事態は見当たらない。今回、小見氏の退任の際とは異なり、経歴が詳しく付記されているのを見ても、私としちゃ先ずは柏レイソル広報側の言葉遣いの不適切と見る事にする。まあ、クラブ側から働きかけがあってのものか、自己都合退職に近いものか、てな違いがあるのやも知れませんけど、そこら辺は外部からは、よく判らない事。

 竹本氏の ご夫人は、現在、女子サッカーU-17日本代表監督を努める高倉麻子さんですし、ご夫婦の生活拠点の関係もあるのかも知れませんし、意外と、竹本氏の方でまた別のサッカー関連の職に就くのかも知れませんが。

 竹本氏が柏レイソルでの強化の最高責任者の地位から交替する事になった、石崎監督の更迭についちゃ、別に私の中で、きちんとまとめておく事が必要だろうと考えています。他の人から見れば、私の考えなど、どうでもいい事でしょうが、私としての まとめ。私の中で、この事についての考えは、ほぼまとまっている「積もり」なんですが、書いてみると、論理破綻なんかがあるかも知れないし、書いておく事で、私の考えが次のステップに進むかも知れないし。
 でも、それは、追っての記事に回します。竹本一彦氏への私の評価も、その作業を経た後でしか書けないのかも。

 いやぁ…元日に実質的に初めてUPする(恒例の統計記事が日付が変わってから1時間ほどで、ありはしますが)記事が、この記事で嬉しい! 私はメールアドレスを複数持ってるけど、その一つに来た2013年初めてのメールも柏レイソルからだったし(天皇杯先発メンバー紹介のメール)。

 ガンバ大阪 対 柏レイソルの決勝戦は、0−1で柏レイソルが優勝しました〜!! 前半でDF 23 渡部博文がヘディングで得点して0−1。そのまま、続く得点は無く、試合が終わりました。

 2009年1月1日の石崎信弘監督の最終試合で同じガンバ大阪と戦って、延長戦で播戸竜二に得点を決められて、1−0(当時も今年もガンバ大阪がホーム扱いでした)で敗戦しましたが、今回は逆の結果。これで柏レイソルは漸く、ナビスコ杯(1999年)、J1(2011年)、天皇杯(日立製作所時代には優勝経験はあるが、当時の本拠地は柏ではなかった)の3つのタイトルを全て獲得した事になりました。
 天皇杯は柏レイソルにとっては、ゴールではなく、来季のACL(Asia Champions' League)への出場権を得る為の最後の手段でした。これで、来季もACLを戦える事になりました。ナビスコ杯の予選を戦わずに済むって事でもあります。

 千葉県野田市で育った、ナオト・インティライミが2012年12月31日のNHK紅白歌合戦に出場する事が、NHKから発表されました(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121126/k10013760471000.html )。

 ナオト・インティライミは、柏レイソルU-15(当時の名称は「ジュニアユース」かな?)に所属していた事があります。本名、中村直人。インティライミは、ケチュア語で「太陽」(インティ)+「祭り」(ライミ)の意で、柏レイソルと何らかの関係のある名前なのかも知れません。
 紅白出場歌手を生んだのは、きっとJリーグ・チーム初の筈(笑)。川平慈英も東京ヴェディのユース出身ですが、まだ紅白には歌手としちゃ出場してない筈(応援で出た事はあったかも)。

 柏レイソルU-15出身のサッカー選手でちと意外かも知れない人としては、カレン・ロバートなんかもいます(市立船橋高校→ジュビロ磐田→ロアッソ熊本→VVVフェンロ)。

 なお、柏市出身の歌手で紅白出場経験のある人としちゃ、ドリフターズの高木ブーや、荻野目洋子(単に「生誕地」ってだけみたいだけど)、爆風スランプのパッパラー河合なんかもいます(爆風スランプのサンプラザ中野も、柏市の東葛高校出身。当時は流山市在住)。

 Jリーグユースカップ2012の準々決勝は、昨日2012年11月25日に準決勝が行われたものの、柏レイソルHPには、結果発表が無い。本日2012年11月26日が休みだからと推量される。

 Jリーグユースカップ2012のHPでは、http://www.j-league.or.jp/release/000/00004817.html で結果は推量出来るものの、記載してあるのは、準決勝の対戦チームと日程であって、準々決勝の結果ではない。

 結果を記載したものは、私が今のところ見つけられたのは、J'sゴールだけ。
http://www.jsgoal.jp/jyouthcup/2012/news/article/00147339.html
http://www.jsgoal.jp/jyouthcup/2012/news/article/00147342.html
に試合経過と結果(結果は、右側にも記載されてる)がある。

http://www.jsgoal.jp/jyouthcup/2012/news/article/00147327.html
では、それを簡単にまとめている。

 要は、柏レイソルU-18はガンバ大阪U-18相手に、90分間では1−1の引き分け。PK戦では柏レイソルU-18 4−ガンバ大阪U-18 5で、ガンバ大阪U-18が勝った。柏レイソルU-18は準々決勝で敗退。

 負けたのが残念で、ついU-18と執拗に付けてしまった…。


.
レイ豚
レイ豚
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事