黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

柏レイソル

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 2012年10月21日13:00〜、Jユースカップ2012 第20回 Jリーグユース選手権大会の予選リーグ Cグループ第1節の柏レイソルU-18 13―0 ザスパ草津U-18が、柏市日立台 日立柏サッカー場で行われました。結果は、13-0(http://www.reysol.co.jp/academy/result/2012/18_Jyouth.php )。

 私も、日光浴がてら見に行って来ました。日立柏サッカー場は自宅から直ぐなので、自室にいた半袖のまま。それでも、結構暑かった。こ〜んな青空でしたから。
イメージ 1

イメージ 2
上2つの画像は、試合開始前。

 次の画像は、後半開始前。この時点でも、こんな青空。
イメージ 3

 再び、試合開始前に戻って。
イメージ 4
完璧な「快晴」です。

 アウェイ・ゴール裏には、久しぶりの柏レイソル旗とザスパ草津旗。
イメージ 5

イメージ 6
Jリーグ公式戦では、この対戦は、2010年シーズンが最後でした。来季2013年シーズンは、ザスパ草津は、ザスパクサツ群馬(中点が無いので、そのまま読むと、「ザスパ草ッ!群馬」とか「ザスパ臭っ!群馬」に見えてしまうのだが…せめて「ザスパ草津Gunma」とかにしといた方が…この日は、「ザス(座視)爆殺グンマ」かと思っちまった)に名称変更するそうなので、この両旗が公式戦で並ぶのは、もしかしたら、これが最後だったのかも(まあ、ザスパ草津旗の変更点は、細かい、名称部分だけでしょうけど)。

 この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。

 張り出されていた出場選手名簿。今回は、配布ではなく、張り出しだった模様。
イメージ 7

 柏レイソルU-18ですけど、場内のアナウンス、「かしわ・れいそる・ゆー・じゅうろく」とか「かしわ・れいそる・あんだー・じゅうろく」とか言ってる事、ありませんでしたっけ?私には、そう聞こえて、「あれっ?」と思う事がありました。
 
 以下、感じた事など。

(1) 柏レイソルは、全日本クラブユース(U-18)サッカー選手権大会 全国大会で優勝したり(http://www.reysol.co.jp/academy/result.php )、プリンスリーグで市立船橋高校に6−0で勝利するなど、実力のある事は証明済みなんだけど、今回は、守備の力はよく判らなかった。その前に、ザスパ草津U-18の変なところが目に付いた。柏レイソルU-18の問題点もいくつか見えたけど。

 なので、両チーム別に。先ずは、ザスパ草津U-18。

 A) 得点差は、初めからの圧倒的なボールポセッション率の差に由来するのは間違いない。では、そのボール・ポゼッション率の圧倒的な差は、どこに原因があるんだろう?って思って見ていた。

 確かに、柏レイソルの選手には、プロがもう目前で、具体的な目標になっている者が多く、テクニックや身体の使い方の上手い選手はいる。その差は、後半に顕著に現れて来た。けれども、前半は、ザスパ草津U-18の選手の焦りからか、ザスパ草津U-18の選手たちのボール運びの際のいい加減なパスでボールを失っていた事が多かった様に感じた。もう少しパスを落ち着いてシャープに(=受け取る位置をきちんとパスの出し手、受け手で共通にイメージし、そこに出す事の訓練、習熟。結局は、これは経験の積み重ね。そして、相手側チームの選手には共通に感じられないか、感じられてもそこには行けない、って云う場所の選択)行えれば、結果は大いに違った筈。

 柏レイソルU-18の試合の入り方としちゃ、極めて慎重に入ったと思うのだが、たまたまか、早めに得点出来た事を契機に、一方的な試合運びとなってしまった。

 後半を見る限り、ザスパ草津U-18の守備は、少しおかしい。柏レイソルU-18の選手なら、充分に動き回る事の出来るスペースを与えていた。何の為に守備をするか?それは、相手チームに得点されない(失点しない)為だろう。
 だが、ザスパ草津U-18では、陣形を整える事に意を用いる事で、相手チームにスペースを与える場面が多かった。これは、典型的な間違い。柏レイソルのTOPチームも2005年まではときどきやった事だし、2009年にもよく出現したパターン。J2でも上手く行かないチームで、よく現れる事。
 先ずは、ボールを持っている選手を囲むか(ゾーンプレス戦術の場合)、スペースを消すか、ボールを奪いに行くのが先。陣形ってのは、リスクの管理方法。先の行動(囲む、スペースを消す、ボールを奪う)が上手く出来なかったときの「次の」対応に過ぎない。

 「ボールを奪う」守備と「相手側攻撃を遅らせる」守備とでは、やり方が異なって来るが、リスク対応してるばかりで、実際には動き出さなければ、ボールは何時までも相手側にあるまま。

 もしかしたら、ザスパ草津U-18は、相手側に充分プレッシャーを掛けている「積もり」だったのかも知れない。この様な認識だったとすれば、それは、チームの力の限界。紅白戦をやっても、自チームでは、それで大丈夫なので、そこまでしか出来ないってパターンがある。西野朗が監督を去ってから、2005年までの柏レイソルTOPチームを東京ヴェルディTOPチームと較べたときに、こうした事をよく感じたものだ。スペースの認識が両チームで全然違った(当時は、東京ヴェルディの方が、圧倒的に上)。
 そうしたチームでは、紅白戦でも、そのレベルで上手く行ってしまうので、向上が望めない。試合で向上出来ればいいが、そうでない場合、自チームのトレーニングでは、TOP選手を紅白戦で、DFとFWを同じチームにしないとかの方法で個々の選手の力を高めて行くしかないだろう。


 B) 主に、後半の事なのだが、ザスパ草津U-18の声の掛け方(コーチング)に違和感を感じた。声を何の為に使うか?って事と、その指示の内容について。

 後半になって、ザスパ草津U-18の声がよく聞こえる様になったのだが、指示を聞いていると、「ヒロ!もっと外、外、そこでいい」とか、とにかく「ヒロ」に対する指示がほとんど。でもって、多くはGKからのコーチング。
 攻撃側からも「ヒロ」への呼び掛けが、とにかく多かった。「ヒロ」が何かの暗号なのなら別だが、特定の誰かを指すのだとしたら、コミュニケーションの対象とそのコミュニケーションの繋がりは甚だ狭い範囲でしか行われていない。

 サッカーの試合中にチーム内で声を掛ける事の役割は、私の今思いつく範囲で、おおよそ3つほどになる筈だ。

 i) 全体への鼓舞
 ii) 見えない範囲を後ろからコーチング
 iii) 全体を動かす為のコミュニケーション

 このうち、ii)の役割しか声で行ってはいない。しかも、今のザスパ草津U-18の声の掛け方では、応援が多くなる試合では、先ず聞こえないレベルの間で声掛けを行っていて、しかも声の数に対して、内容が希薄。

 GKは、守備であろうが、のべつまくなしに位置を指示する様なものではないだろう。基準を以て「コーチング」を行わなければ、意味が無い。指示は相手選手にも聞こえているのだ。それがGKからののべつまくなしの指示があり、それが優先されるならば、相手の攻撃に資するだけ。
 しかも、他者からのコーチングは自身で判断するよりも、確実に一歩遅れるものとならざるを得ない。だからこそ、「見えない範囲」を補うコーチングが第一であるべきなのだ。

 こうした声のコミュニケーションをきちんと指導出来ていない、ザスパ草津U-18の「指導者」の力量を私は疑ってしまう。群馬県には前橋商業高校とかのサッカーの名門があるが、これでは、そうした高校などと競り合って行けない。私には子供はいないが、「自分の子供を入れる気にはならない」。クラブのユースってのは、潰しの利かない活動だ。第一目的はTOPチームへの選手の供給だが、全ての選手がTOPチームに入れる訳ではない。サッカーを続けたいと思ったら、サッカーの推薦入学で大学に進むか、実業団に入るしかない。それか、一般入学者と同等の入試で大学に進んだり、企業に就職するか。サッカーのユースは決して、同好会の活動ではない。推薦入学や実業団は、熱意や何か一方の判断基準になるにしても、最大の基準はサッカーの実力。サッカーの基礎と実力を身に付けていなかればならないのだ。
 だが、この声の掛け方を見る限り、ザスパ草津U-18の指導レベルは「知れたもの」。これでは、子供がかわいそうだ。

 とは言っても、柏レイソルでも、以前の石崎信弘・監督時代に石崎さんが試合中に細かく位置を声を出して修正していて、私は石崎さんの指導力に疑念を抱いた事もあった。こうしたものは、試合前に修正箇所の原則を話していて、それが出来ていないときに声を出して修正していいる場合のみ有効に働く。
 まあ、最後の天皇杯決勝戦では、最後の練習の際も、ほとんど、こうした修正は行わない状態にまで至ってたんですけど。


(2) 次に柏レイソルU-18について。ここでは、全体的な感想よりも、特定の分野についての違和感などを。

 C) CK(コーナーキック)の際の位置取りは、守備を中心にしている様に見えた。ゴール前には、柏レイソルU-18側の選手は、ほとんど入らず、ザスパ草津U-18の選手の周囲を取り囲んでいる様子だった。しかも、CKに合わせる選手は、一人だけの場合が多く、複数の選手がゴール前に進入して行く様子は見えなかった。

 今回、ザスパ草津U-18の状況を見て、守備に重点を置いたのかも知れないが、いつもこんな様子だとすると、CKのチャンスを活かし切った事にはならない。周囲に位置取るのであれば、せめて複数の選手がゴール前に進入し、相手の注意を分散させるくらいの事は、やらなくては。

 D) 後半、相手側ゴールを攻める際の左側からの攻撃の方法が、あまりに画一的。切り替えす方向まで一緒で、それ故、ザスパ草津U-18のゴール直ぐ近くまで行っても、GKに見事に防がれていた。どんなに練習し習熟していても、全く同じ攻撃では、相手側は防ぐ事が出来るもの。いくつかの選択肢があり、その中で選ぶ事で、相手側は惑わされ、得点の機会が多くなるのだ。

 柏レイソルのTOPチームでも、ネルシーニョが監督になるまでは、攻め方が一つしか無い様な様子で、それが得点力の低下に繋がった。今年2012年シーズンの柏レイソルTOPチームの攻撃の攻め方が単調であるときは、即ち、その試合での得点力の低下に繋がっている。これは、サッカーを通底する原理と言ってもいい事だろう。

 E) 柏レイソルU-18の選手、狭いところのボールポゼッションでは、見事な選手が何人もいた。最初は偶然かと思ったのだが、何回も同じ場面を見せられるうち、あれも、コントロール出来てるんだ、と納得。相手に身体を預けながらの、右足→左足(逆だったかも)で反転して前に出て行く様は頼もしい。あれがJ1で出来たら、デビューして直ぐさま、ヒーローになっちゃうよ。

 来季のJでの活躍を期待してます。

 最後に今季お目見えした日立柏サッカー場のホーム・ゴール裏の増築。こんなに綺麗に、人のいない状態で撮影出来たのは、今季初だったので、何かの記録として(笑)。
イメージ 8
向こう側に小さく見えている照明塔こそ、ユースの練習場のもの。時間帯を区切って、様々なカテゴリーの選手が練習していて、U-18は、平日は夕方〜夜間(〜20:45?)に亘って、練習をしてます。

開く トラックバック(1)

 スカパー!の録画を見たけれど、きちんと全部を映してくれていなかった様なので、取り敢えずUP。

 柏レイソルのホーム・スタジアムである日立柏サッカー場(住所が柏市日立台)での試合前のパフォーマンス。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4
この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。

 川崎フロンターレは、Jリーグ随一フレンドリーなサポ集団を持ってまして(清水エスパルスなんかもそう)、私もナビスコカップ決勝で川崎フロンターレ・サポにご招待されて国立霞ヶ丘競技場のゴール裏の一番前で応援していた事もあります。その御礼も兼ねて、ここで画像をUP。恐らくもっと綺麗な画像や動画はあるに違いないんですけど、私のお礼の気持ち。

 通常、どこかのスポンサードが無ければ、こうした綺麗な形で実行出来ない。恐らくは、富士通だろうと思います。サポの皆が旗を持って来ていた訳ではなかった事は、道すがら確認済みですから。席に備え付けておいたのでしょう。
 楽しませて頂きました。アウェイ・ゲームでこうしたパフォーマンスをやってくれる事は嬉しい。日立台は、川崎フロンターレにとっては、J1で初めての勝ち点を上げたスタジアムですし、以前J2に降格したときのスタジアムでもある。また昇格したときに初めての勝ち点を上げたのも、確か日立台。オマケに両クラブの監督を務めた事のある石崎信弘氏が、コンサドーレ札幌のJ2降格確定に伴い、コンサドーレ札幌の監督を辞する事が発表されての初めての試合。色んな因縁を含んでの試合になってました。

 ちなみに、この日は印西ホームタウンデーで、このマスコット「いんザイ君」が来てました(千葉銀行の看板と色が一緒ですが、両者に関係は無いと思います)。
イメージ 5
印てハンコを腕に抱えてるんですね。このフラッグと一緒に写して貰えれば、綺麗に映えた事でしょう。誰か、印西市在住の富士通のお偉いさんがいたのかな?

 なお、柏市にも逆井に「サカサイ君」てなマスコットがいるんですが、この日は飽くまで印西ホームタウンデーなので、同時に登場はしなかったて事でしょう。こんなにカワユクないし(笑。画像は、http://bsol.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-9d44.html など参照)。

開く トラックバック(1)

 本日2012年9月1日13:00〜に行われた天皇杯第1回戦で、千葉県代表の柏レイソルU-18は、栃木県代表のヴェルフェたかはら那須と栃木市総合運動公園陸上競技場で対戦し、ヴェルフェたかはら那須 1−3 柏レイソルU-18で、柏レイソルU-18が勝ち上がりました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/channel/live/show/soccer/1118&manual=1

 この結果、2012年9月8日13:00〜の天皇杯2回戦@日立台、の対戦カードは、柏レイソル 対 柏レイソルU-18となりました〜。一気に注目の対戦カードに変身です。

 昨年も、トーナメントの勝ち上がり方式は、この方式だったんだよなぁ…昨年2011年シーズンは、千葉県代表の柏レイソルU-18は、栃木県代表の栃木ウーヴァFCに敗れ、柏レイソルの対戦相手は、栃木ウーヴァFCとなりました(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC91%E5%9B%9E%E5%A4%A9%E7%9A%87%E6%9D%AF%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9%E5%A4%A7%E4%BC%9A 参照)。ちなみに、栃木ウーヴァFCって元「日立栃木サッカー部」であって(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%83%E6%9C%A8%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A1FC 参照)、こちらも日立ダービーだった訳なんですが…。

 今年は、これで楽しむけれど、来年は、トーナメントの勝ち上がりでの対戦相手を変えましょうよ?

 2012年5月25日のJ1第23節は、柏レイソルにとって辛いものとなりました。近藤直也の早い時間帯でのレッドカードでの退場があったって事情はありますが、ジュビロ磐田に対し0−3での敗戦。これで、勝ち点36のまま、残り試合は11節ですので、残り試合を全勝しても最大勝ち点69。昨年2011年シーズンに優勝した際の勝ち点72には、もう到達出来ない事が確定してしまいました。
 それに加えて、ジュビロ磐田に対しては、昨年J1に復帰して以来、4戦して4敗、全敗です。

 2011年シーズン 第15節(2011年6月15日) 柏レイソル 0−3 ジュビロ磐田@日立台
         第21節(2011年8月14日) ジュビロ磐田 6−1 柏レイソル@ヤマハ

 2012年シーズン 第4節(2012年3月31日) ジュビロ磐田 1−0 柏レイソル@ヤマハ
         第23節(2012年8月25日) 柏レイソル 0−3 ジュビロ磐田@日立台

 スコアを見ると、アウェイの成績が昨シーズンより改善してる…無理矢理な理屈ですね。2010年にJ2に降格するまでは、柏レイソルはジュビロ磐田に対しては結構勝ちを重ねていたんですが、ネルシーニョ監督体制になってから1勝もしていない。きっと、戦い方の所為でしょうね。石崎信弘監督体制のときは、とにかく、相手に絡みつく様な距離の近いプレス、それしかありあませんでしたから、そういう戦い方に対しては、当時のジュビロは弱かった。最近はジュビロも変わって復調した事もあるんでしょうが、柏レイソルの動き出しはジュビロより確実に遅い。それに展開も遅い…近藤直也の退場の所為で、一人ずつの負担が増えてしまった故かも知れないですけどね。

 な〜んか、ネット・バイアーノが加入して、またリカルド・ロボのときみたいに、歯車がなかなか噛み合わない時間帯が出て来ている感じ。他のクラブで好調だった選手を連れて来るときに、その選手が好調だった環境や条件を調べて、柏レイソルの現状と合うか否かって、きちんと検討してるんだろか? な〜んか、直前の成績などだけで、連れて来ちゃってる気がしないでもない。
 私もネット・バイアーノが、もともとどんな選手だったのか、そんなに詳しくないので、偉そうな事は言えないんだけど、さ。今のところ、見た範囲じゃ、あんまりトラップが精緻じゃないので、トラップしたボールが身体から離れる事が多く、あんまり密集地帯で力を発揮するタイプじゃないみたい。かと言って、そんなに足が速い訳でも無さそう…守備に戻るときの軽い足裁きでの歩幅の広い走り方の方が魅力的だったりする。スペースに出て行くタイプなんだろうか?だとすると、相手側守備をかわす身体の動きが大事な気がする。
 早いとこ、噛み合って、得点に繋げて欲しいものです。

 これからは、とにかく勝ち点を重ねて、上位チームとの勝ち点差を少しずつ縮めて行くしかない。今までで最低勝ち点での優勝は、柏レイソルがJ2に初めて降格したときの2005年のガンバ大阪。勝ち点60での優勝(http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j1f&t=ranking&s=34&y=2005 )。でも、あのときの23節では、ガンバ大阪は、勝ち点47まで積み上げてたんだよねぇ(http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j1f&t=ranking&s=23&y=2005 )…最終節の印象は強いけれど、その間の10節、どんな事があって、勝ち点を13しか積み上げられなかったのか、さっぱり記憶にない。全ては、柏レイソルの降格に至る道筋の記憶で埋め尽くされてる…。
 まあ、2005年の最終順位を見ると、2位は浦和レッズ(勝ち点59)だけど、23節時点では、勝ち点37で首位のガンバ大阪と勝ち点10の差が開いてた。現在の柏レイソルは勝ち点36で、首位のサンフレッチェ広島との勝ち点差は7(サンフレッチェ広島の勝ち点は43)。同じ様な展開になるとは限らないけれど、それを期待して頑張るしかないですね。

 今の勝ち点36は、万が一、最終節までこのままだと、降格にも繋がりかねない数字です。まだまだ、そこまでしか勝ち点を積み上げられていない。昨シーズンは、第23節終了時には、4位ではありました(首位はガンバ大阪で、勝ち点47)が、勝ち点は44にまで積み上がり、24節で勝ち点47を達成し、ほぼ降格の可能性から逃れていた訳ですが(昨シーズン首位だったガンバ大阪は、今シーズンでは、勝ち点24で降格の可能性を争ってる段階)。

 今節(もう今では前節か?)の試合前に撮影した、今年2012年の光景が、暫く見られない光景になりません様に…
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3
今年2012年シーズン開幕直前に竣工した、ホーム・ゴール裏(かつては、アウェイ・ゴール裏だったところの後ろに席を増設)と、真ん中にJ1のチャンピオン・フラッグ。

 この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。

<追記>

 今、柏レイソルには、ブラジルのバイーア州出身者が3人集まってますが、日本で実績があって、柏レイソルに新たな戦術上の選択肢を増やしてくれる、って事では、ジェフ千葉のオーロイを期限付移籍で受け入れるって手もあったんじゃないかと思ってます。ジェフ千葉では、監督の構想と合わずに出番が減ってる事だし。通訳は、英語で足りるから、ペリマン監督時に通訳をやってたフロント従業員(元・海外リーグでのサッカー選手)を使えば足りるでしょうし。

 本日2012年6月19日、台風が来る前に柏レイソル、ジェフ千葉、両チームのHPで発表されてました。
柏レイソル側発表 http://blog.reysol.co.jp/news/2012/013818.html
ジェフ千葉側発表 http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/news/top_team/642930

 期待を背負って栃木SCから移籍して来たものの、アシスト1点以外、得点に絡む事が出来ずに放出。台風一過が期待される明日2012年6月20日にジェフ千葉の練習に合流するそうだが…。

 栃木SCに返してやっても良さそうなもんだが、ジェフ千葉に、となるのは、やっぱり金か?金なのか?!
 まあ、金なんだろう。柏レイソルに移籍するに当たって、報酬額を上げた事が考えられ、それに見合う金を支払えるのは栃木SCでななく(金が足りなければ、柏レイソルとの契約中なのだから、柏レイソル側で補填する必要が出て来る。そうでなければ、違約金を支払って契約解除に)ジェフ千葉だったって事だろう。

 柏レイソルの強化部(陣容は3人か?)は、リカルド・ロボの獲得に当たって、何をどう検討したのか?を再度反省すべきだろう。他チームで得点を上げていたからと言っても、それは、他チームでのシステムの中での働きであり、またJ2と云う違う環境だったから、てのもあるかも知れない。
 私は柏レイソルでのポポの例を思い出してしまう。彼は、柏レイソルでの得点シーンを思い浮かべれば、どちらかと言えば、走って行ってドリブルでボールを運びゴールするよりは、ゴール前で待ち受けていてシュートするタイプの選手だったのではないか?韓国での大量得点は、どう云った形での得点だったのだろう? 得点を獲るタイプ、獲り方(これを総称して「プレイスタイル」と呼ぶんだろう)を自チームでの選手と摺り合わせて考えないと、同じ結果は望めない。ところが、当時の柏レイソルではポポは前線で走り回ってドリブルから得点する事を求められた。
 ロボでの失敗も同じ様な事だったのではないか? 「チームの戦い方と合わなかった」て事。齟齬・隙間を埋めるに際し、成長・育成に期待するにしても、資質(や、その方向性)を見極める事は必要だろう。

 もしかしたら、ネルシーニョ監督の希望だったのかも知れないが、ホジェルの例を見ると、ネルシーニョは もしかしたらFWの補強に関しては、ちと資質や経験に問題があるのかも知れない。ネルシーニョが柏レイソル監督就任前のシーズンにブラジルで2度も解任の憂き目に遭った要因を強化部の3人は冷静に検証し、同じ失敗に至らない様に方向を定めて行かなければならないだろうと感じる。そうでなければ、3人もいる意味が無い(他クラブより、同じ役割を果たしている人員が明らかに多い)。
 選手は「高い買い物」なのだから、せめて背後で支える人(の割に「フロント」と呼ばれる訳だが)は、充分に冷静な検討を「時間の限り」「必死で」行う事が必要なんだろうと思う。

 それにしても…名前だけで見ると、ジェフ千葉のFW陣(MFも)て豪華になったよなぁ。J1に上がっても、このFW陣が機能した結果なのであれば、補強の必要を感じないほど。充分な選手を揃えれば、木山隆之・監督は結果に導いてくれそうな感じ。何と言っても、選手陣に不安のあった水戸ホーリーホックであれだけの成果を出してた監督さんなんだから。
 柏レイソルも早いとこ、2012年シーズンのJ1残留(今のところは勝ち点45かな)を事実上決めちまおう。それからでも優勝争いは充分出来る。


.
レイ豚
レイ豚
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事