黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

柏レイソル

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

 日米開戦70周年の2011年12月8日に、柏レイソルがFCWC(FIFA Club World Cup)の初戦を戦います。まあ、英米だと、開戦は12月7日(日本時間で1941年12月8日未明)って事になっていて、今回の試合開始は英米でも12月8日。
 連合国だったオーストラリアでは、何日って事になってるんだろう?ってのが、少し気になるところですけど(笑)。オーストラリアだと、日本と大した時差は無いので、12月8日が正しい「筈」なんだけど。でもって、柏レイソルの対戦相手は、オーストラリア…じゃなかった、ニュージーランドのチーム、オークランド・シティFC。因縁試合大好きな、柏レイソル・サポの一人(「因縁試合大好きな」は、ここまで掛かってる)としちゃ、嬉しい限り。

 優勝特番とか優勝報告会、J League Awardsだとかで、少しスケジュール的に苦しかった様な気もしますが、それでも2011年12月6日中には豊田スタジアム周辺に移動し、会場でも練習を行ってます。まあ、オークランド・シティFCと較べて、一方的に不利って事にゃならないでしょう。向こうは、移動距離も長く、それ故、移動時間も長かった訳だから。

 何かを成し遂げれば、新たな地平に立ち、また新たな意欲(欲望)が湧いて来る。そんなプロセスを柏レイソルの選手は今、味わっている筈。同じ事をサポも味合わせて貰ってます。是非とも先ずは1勝を。そうすれば、次は北中米代表のCFモンテレイ(メキシコ)、そこに勝てば、南米代表のサントスFC(ブラジル)と戦えます。もし、そこで勝てば(笑)、決勝戦だ〜!

柏レイソルJ1優勝!

 201112月3日、柏レイソルが浦和レッズに1−3で勝ち(アウェイ@埼玉スタジアム)、J1の2011年シーズンの柏レイソルの優勝を決めました!前半は、まさに「格の違い」を見せつけての試合運び(公式記録でも、柏レイソルのシュート17本に対し、浦和レッズのシュート0)。後半は薄氷での勝利ですが、でも自力での優勝決定!

 勝ち点72は、2006年の浦和レッズ、2007年の鹿島アントラーズ、2011年の名古屋グランパスに並ぶ数字。史上最強とは言えないまでも、それと並ぶ値です。18チームで年間2シーズン制で戦った1998年のリーグで、ジュビロ磐田の年間通算勝ち点78なんて記録がありますが(この当時は、Vゴール方式でしたが、このシーズンのジュビロ磐田はVゴール勝ちは1つも無く、勝った試合は全て90分以内で決着が付いてます)、これは、もう暫くは「超えられない記録」かも知れません。

 本日2011年12月3日21:00〜21:30には日立台で優勝報告会が(←スミマセン。これは終わった後で書き足しました。http://blog.reysol.co.jp/news/2011/012984.html 参照)、明日2011年12月4日は、10:00〜10:30に柏駅西口ロータリーで優勝報告会が行われます( http://blog.reysol.co.jp/news/2011/012985.htmlhttp://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/400100/p010092.htm 参照。09:00〜のイベントの一部として、です http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/400100/p009938.html 参照)。今季のFCWC(FIFAクラブ・ワールド・カップ)にも出場します。

 ネルシーニョ監督は、柏の監督に就任する前の2009年のブラジル・リーグでは2回(2クラブから)「解任」の憂き目に遭い、「終わった監督」とも見られていた監督ですが、Jリーグで、その実力を見せつけてくれました。2部で優勝したチームがトップ・リーグで優勝するのは、他国のリーグを見ても、そんなに無い事態。監督の優秀さを見せつけてくれました。来季の成績によっては、柏レイソルでネルシーニョを抱え切れない(市場価値が上がり、金銭的な意味で)事態になる可能性もありますが、それも実力が評価されての事と考えるべきでしょう。

 とにかく、嬉しい。1999年のナビスコ杯優勝、2000年のリーグ年間通算首位にも関わらずのタイトル無しを乗り越えての、今回の結果。誰も否定出来ない優勝です。しかしながら、薄氷を越えての結果。来季を保証する成績ではありません。来季からの上位定着を期待しますし、先ずは今季の更なる進撃、挑戦(FCWC&天皇杯)を期待します。

開く トラックバック(1)

 当たり前の事しか書いてません。悪しからず。

 次の土曜日2011年12月3日は、J1・J2の2011年シーズンの最終節。2011年シーズンの最終結果が決まる日です。現在、J1で次節首位に立つ可能性のあるチームは3チームで、それぞれの勝ち点と次節の対戦相手は、

1位 柏レイソル    69 次節は、対 浦和レッズ@埼玉スタジアム(アウェイ)
2位 名古屋グランパス 68 次節は、対 アルビレックス新潟@東北電力スタ(アウェイ)
3位 ガンバ大阪    67 次節は、対 清水エスパルス@アウスタ(アウェイ)

勝ち点2の間に3チームが、犇(ひし)めいてます。

柏レイソルは、次節(対 浦和レッズ戦@)で勝てば、優勝が決まります。柏レイソルが勝てなかった場合のみ、他のチームに優勝の可能性が出て来て、それぞれ上位のチームの結果によります。まあ、試合開始時刻は、全て15:30〜に統一されてるんで、ほぼ同時(アディショナルタイムが発生するので、数分程度は、ずれるのが恒例)に結果が判明します。が、柏レイソルが勝てば、それで優勝。

 柏レイソルにとっちゃ「勝たなければいけない」試合が残った事になります。柏レイソルが勝った場合の勝ち点は72となり、2006年の浦和レッズの優勝したときの値、2007年の鹿島アントラーズが優勝したときの値、昨季2010年シーズンで名古屋グランパスが優勝したときの値と並びます。この値を超えたチームは、2005年に18チームでの通年1シーズン制に移行して以来、存在していません。現実には、これが壁として機能しています。
 それにしても、J2から昇格したシーズンで、そのチームがJ1で優勝するのは、初めての事。この間のチームの成長は目を見張るばかり。名波浩なんて、解説で(確か震災での中断後の試合で)「柏レイソルは選手層が薄いですから」と言っていたものが、全く選手の補強の無い状態でシーズン後半には「柏レイソルは選手層が厚いですから」と言ってましたもん(笑)。評価の言葉の曖昧さと同時に、柏レイソルの選手の成長ぶりを現すものかと思います。

 それにしても…このレベルの勝ち点で3チームが優勝を争うなんて、初めての事。かつては、2005年シーズンにガンバ大阪が優勝した際、今と同じ33節終了時点(最終節開始直前と同じ)では、数字上優勝の可能性のあるチームは5チームいたのですが、このシーズンの優勝チーム(33節終了時点では2位)であるガンバ大阪の勝ち点は、わずかに60。勝ち点と云うものは、全体としての総量の上限と下限は決まっていて、それを全チームで分配し合うとと云う構造になっています。上のチームの勝ち点が低いと云う事は、その分、どこかに配分されていると云う事。上のチームの勝ち点が高いのも同様で、その分、どこかの層の勝ち点を奪っています。
 ですので、あまりに低い勝ち点で降格するチームのいる場合、その勝ち点を配分されたチームも多くなる道理で、全体としての勝ち点のレベルは上がります(多くの場合、他のチームとの勝ち点差が開く)し、余りに高い勝ち点で優勝するチームがいた場合、全体としての勝ち点のレベルは下がる道理。これで行くと、史上最高レベルで優勝が決まるかも知れない今季の場合、首位独走となってもおかしくない訳ではあるんですが、今回は3チームが優勝の可能性を残している。今季に限って言えば、上位3チームと、その下のチームとの勝ち点差が大きく開いてしまった、って事です。33節終了時点で、3位のガンバ大阪の勝ち点67に対し、4位の横浜F・マリノスの勝ち点は55。勝ち点12(勝ち4つ分)の差が、あります。もし、最終節、横浜F・マリノスが勝って勝ち点を58に伸ばしたとしても、4位の勝ち点が58以下だった事は、全18チームで争った2005年以降では、2008年(大分トリニータの勝ち点56、首位は鹿島アントラーズの勝ち点63)、2009年(サンフレッチェ広島の勝ち点56、首位は鹿島アントラーズの勝ち点66)があるだけです。

 いずれにしても、次節、柏レイソルは勝てば優勝ですが、引き分け以下では、3位に転落する可能性だってあります。可能性としちゃ、引き分けだって、他の2チームが どちらも引き分け以下だったら柏レイソルは優勝出来るし、負けたって、他の2チームが どちらも負ければ優勝出来る訳ではありますが、そんな事は稀でしょう。勝たない限り優勝は無い、と思った方が、いい。これは、2000年シーズンと似た状況。あのときは、柏レイソルは年間通算首位でしたが、2シーズン制であった事もあり、最終節で勝たない限り、後期シーズンでの優勝は無い状況。でも、最終節で引き分けた(対 鹿島アントラーズ@国立霞ヶ丘)為、後期シーズンの優勝は鹿島アントラーズになりました。柏レイソルの目の前で対戦相手が優勝したのは、あとジュビロ磐田@柏の葉があったっけ。
 そのときの柏レイソルの監督が、今季でガンバ大阪を退任する西野朗。柏レイソルから言えば、ガンバ大阪も名古屋グランパスも、過去の柏レイソルの派生形に見えて来ない訳でもない(笑)。列挙してみましょうか。

<ガンバ大阪>

 監督…西野朗(〜2001 柏レイソル)
 主将…明神智和(〜2005 柏レイソル。MF)
 その他…中澤聡太(〜2006 柏レイソル。DF)

<名古屋グランパス>

 GM…久米一正(〜2001 柏レイソル)
 FW…玉田圭司(〜2005 柏レイソル)

全て、プロになったり、学校を卒業して初めてのチームが柏レイソルだった人たちで、今までの人生で、一番長い在籍期間が柏レイソル(西野朗、久米一正に関しては、日立製作所サッカー部時代を含んでの計算)だった人たちです。

 現在の柏レイソルにとっては、まさに過去の柏レイソルとの競い合い。あらゆる点で史上最強の柏レイソルになれるか、否かの闘いです。
 いずれにしても、勝てば優勝。自分たち(選手全員+スタッフ全員+サポーター全員)の力で、史上最強の柏レイソルたるに値する一勝を、もぎ取って欲しいと切に願ってます。

 実は、今までも平日には、緑ヶ丘交番前交差点〜新柏4丁目交差点の間では、工事が行われていました。

 近隣の住宅に投函されていたチラシ。
イメージ 1

イメージ 2

 けれど、今までは、昼間だけの工事だった事(チラシには夜間の時間帯も書いてありますが、それは工事領域が変わってからの様です)と、日曜日祝日には工事休止になっていたので、柏レイソルの試合のときには何の影響もありませんでした。

 が、柏レイソルのホーム最終試合は、2011年11月26日14:00〜です。工事が実際に行われるのか、試合を配慮して休止するのか、は私の方では未確認ですが、もし行われるとなれば、大渋滞必至でしょう。利用者側で注意が必要です。

 休止であれば、いいのですが…なお、もう既に前日ですので、契約(工事の現場従事者は日給計算も多いのです)などの関係もあり、今からでは、変更は困難でしょう。ですので、チラシの電話番号部分は隠しておきました。
 
 大渋滞になる理由は…この工事部分を起点に南北に渋滞が発生するのが始まりです。そして、その渋滞が新柏4丁目交差点や緑ヶ丘交差点に達する事により、両交差点を中心にした渋滞が発生する事になります。その渋滞が更に先に伸びたり、別の渋滞と結合すると…ああ、恐ろしい(笑)。

 今、柏レイソルは、史上最強の柏レイソルへの挑戦を行っている。今まで柏レイソルがJリーグで上げた年間通算勝ち点の最高は、58。2000年のシーズンで上げた勝ち点で、この勝ち点は、リーグ首位。但し、リーグのレギュレーションが前後半で別のステージとされていた事で、前半(1st stage)の優勝は横浜F・マリノス(年間通算勝ち点54)、後半の優勝は鹿島アントラーズ(最終戦で柏レイソルと引き分けた事で、優勝。年間通算勝ち点は55)。柏レイソルは、後半は2位で、年間では3位の扱い。年間通算勝ち点首位が年間チャンピオンになれないのは前年1999年の清水エスパルス(年間通算勝ち点65)でも発生した事だが、清水エスパルスは後半では優勝していたので、年間通算勝ち点首位がタイトルに絡めないの事態としては、初めてとなった。但し、この当時は、全16チームで戦っていた事で、年間勝ち点は抑えられているし、逆に、まだVゴールが存在していた(PK戦での決着は無くなっていた)ので、その分、勝ち点の上積みがある(今ではVゴールの勝ち点がいくつだったのかも記憶には無いが、記録から計算すると、Vゴールでの勝利は勝ち点2だった様だ)。

 この柏レイソルの年間通算勝ち点を単純に、現在のリーグ戦の試合数に引き直すと、

58÷30(2000年の試合数)×34(今季の試合数)=65.733…

となる。現在の柏レイソルの勝ち点は65。勝ち点を1つでも積み重ねれば、2000年シーズンの柏レイソルの勝ち点は超える。一応「史上最強の柏レイソル」と言えるレベルには達する。が、2000年シーズンの柏レイソルはタイトル的には3位(今季は柏レイソルは既に3位以内を確定している)とは言え、年間通算勝ち点ではリーグ首位。それに並ぶのは、やはりリーグ優勝でしかない。

 柏レイソルが優勝する為には…厳密な計算では、他チームの成績も関係して来るので、引き分けや負けがあっても大丈夫なのかも知れないが、やはり残り3試合を全勝してこそ、優勝に値する。柏レイソルにとっては、酒井宏樹がオリンピック予選で離脱するとか、最終節が浦和レッズの降格が掛かった試合になるかも知れない、とか、なかなか難しい条件が重なりはするが、優勝する為には、やはり全勝の覚悟で試合に臨むしかない。
 もし、柏レイソルが全勝すれば、それは、年間勝ち点74を意味する。年間勝ち点74は、現在のレギュレーション(Vゴール無し、全34試合)になってからの史上最高の勝ち点となる(今までの最高は、2006年シーズンの浦和レッズ、2007年の鹿島アントラーズ、昨季2010年シーズンの名古屋グランパスで、いずれも72)。正しく、「史上最強」の称号に相応しいものとなる。

 なお、VゴールもPK戦も無しのレギュレーションで全30節だった時代に、2004年、浦和レッズが年間通算勝ち点62を上げているが、これを現在の試合数34に単純に引き直すと、70.2666…となり、勝ち点74の方が上。
 VゴールやPK戦有りなんてなると、引き分けが発生しないので、試合数が少なくても勝ち点のレベルは相当上がる。Vゴール+引き分け無しのレギュレーションでの史上最高の勝ち点は30試合しか無かった2002年のジュビロ磐田の71。さすがに、これを今の試合数に引き直せば、80超(四捨五入で80)となり、及びはしない。が、Vゴール方式での勝ちを(Vゴールでの負けも引き分けの勝ち点1に換算したいところだが、このシーズン、ジュビロ磐田はVゴール負けを1つたりとも経験していない様だ)引き分けに換算すると、勝ち点は63となり、これを34試合に引き直すと、勝ち点71.4。競争のあるリーグって、優勝チームの勝ち点て、こんなものなのかも知れない(。
 Vゴール+PK戦で引き分けが発生しなかった1998年以前になると、勝ち点は大幅に上乗せされてしまう(Vゴール勝ちの勝ち点は2で、PK戦での勝ちの勝ち点は1。負けたときは、いずれの場合でも勝ち点0)。1998年のジュビロ磐田なんて試合数が30試合しかないのに年間通算勝ち点では78にも達してしまう。但し…このシーズン、ジュビロ磐田は恐るべき事に、Vゴール勝ち、PK戦勝ちが1試合も無いので、これを34試合に単純に引き直すと、恐ろしい事に88.4となる。さすがに、この値は、最近の競合したリーグの状態では見掛けない数字…(中山雅史は、27試合で36点も決めてるしw)。

 尤も、今季2011年シーズンの柏レイソルとて、圧倒的な点数差で勝っている試合ばかり続けて来た訳ではない。何とか勝って来た数字に、最近の成長が加わっての、この値。だから、来季も万全とはまだまだ言えない(戦力の離脱も考えられる訳で)。けれど、だからこそ、今季は、全力で優勝を獲りに行こう!

 柏レイソルの次の試合は、明日2011年11月20日13:00〜、清水エスパルス 対 柏レイソル@アウトソーシングスタジアム日本平(その次は、2011年11月26日14:00〜 柏レイソル 対 セレッソ大阪@日立台で、最終節は、2011年12月3日15:30〜 浦和レッズ 対 柏レイソル@埼玉スタ)。


.
レイ豚
レイ豚
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事