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昨日2011年11月17日、J1最終節の柏レイソルの試合、浦和レッズ 対 柏レイソル@埼玉スタジアムのチケット販売状況をチケットぴあで確認したら、既に売り切れ。ローソンチケットでも同じでした。 |
柏レイソル
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柏レイソルは、2011年10月16日に行われた、対 モンテディオ山形@日立台に1−0で勝ち、勝ち点を59としました。これは、柏レイソルにとって、J1に於ける史上最高の勝ち点。まあ、J1史上最高の勝ち点は、昨季2010年シーズンに名古屋グランパスが挙げた72。そして、柏レイソルが今まで積み重ねた勝ち点で最高のものは、2000年シーズンに年間勝ち点で首位になった2000年シーズン(シーズンが前後半で分かれていたので、タイトルは無し)と、その前年1999年シーズンの58。取り敢えずは、史上最高の勝ち点に到達した。でも、1999年シーズンと2000年シーズンのリーグ戦参加チーム数は16で、今は18。当時の勝ち点を今に当てはめて比例計算すると、65点台となり、勝ち点66に到達した時点で「史上最高の柏レイソル」の名に値する事になる(全てのシーズンに北嶋秀朗がいる事には、注目して欲しいもの)。現在の柏レイソルには、勝ち点66は必達目標。優勝を狙って邁進して欲しい。あと5試合、どの対戦相手も簡単に勝てる相手じゃないけど、選手にとって人生を賭けた5試合になる事は間違いないところ。残り5試合の価値は充分肝に銘じている筈。サポーターとしちゃ、全力で応援するだけだ。 て事で、試合会場では、こんなものを配ってた。 そして、バス10台(マイクロバスを含む)を連ねて応援に来てくれた、モンテディオ山形のサポーターの皆さん。 取り敢えず、この位置でのモンテディオ山形サポーターは見納めになります。 …てのは、ベガルタ仙台のサポーターが「さよなら 大好きな ディオ」ってゲートブラッグだったか横断幕だったかを掲げたのとは違って、来シーズンの日立台は、北側ゴール裏が増設され、ホーム応援席に替わっちゃうから。 前回ホーム戦(2011年9月25日、対 大宮アルディージャ戦)のときの、北側ゴール裏の裏。 2011年10月16日の、北側ゴール裏の裏。 まあ、こっち側のホームも、今シーズン限りではあるんだけど…(撮影は、試合開始前。モンテディオ山側側も、そう)。 でも、「幸せの黄色い日立台」は、きっと続いてくれるでしょう(多分)。 ちなみに…1994年シーズンまでは、今のバックスタンド席がメインスタンドだったと聞いていますし、カシマサッカースタジアムも、開設当初は、今のバックスタンド(東側)がメインスタンドでした(西日に対面するので、増設時にメインスタンドを入れ替え。ちなみに、現在の日立台のメインスタンドは西日に対面する)。別に、スタンドを入れ替えるのは珍しい事では無い様です。
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本日2011年10月2日、茨城県立カシマサッカースタジアムでの、鹿島アントラーズ 対 柏レイソルは、柏レイソルが、パク・ドンヒョクの前半での退場にもかかわらず、先制点を守り抜き、0−1で勝利しました。柏レイソルにとって、J1のリーグ戦でカシマサッカースタジアムでの初めての勝利らしいですが…そんな事は、柏レイソル側では、誰も気にしちゃいないだろう(鹿島サイドは、残念に思ってる人もいるかも知れないが)。現在の柏レイソルの勝ち点は56(当初、「57」と書いてましたが、この記事をUPした時点では56)。 |
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2011年9月10〜11日に行われたJ1第25節で、柏レイソルが2011年9月10日に名古屋グランパスに2−1(@日立台)で勝って、勝ち点を50に伸ばし、一方、下から3位のヴァンフォーレ甲府が仙台に1−2で負け(@中銀スタ)勝ち点が21のままに留まりました。残りの節は9節ですから、3×9=27で、21+27=48で、下位から3つ目のチームがが残り試合を全勝しても最終節の勝ち点は48にしか届かない事から、現在勝ち点49以上のチームのJ1残留が確定しました。 |
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私は、柏市に引っ越して来てから、この方、柏レイソルの日立台(日立柏サッカー場。柏の葉総合競技場=略称「柏の葉」と名前だけだと似ている為、区別する為、住所から日立台と通称される)の試合は、土日であれば、ほとんど見て来ました(同僚の結婚式の為、1試合のみ欠席しただけの筈)。今は平日でも可能な限り、見ています(ここ7年程度は、ホームは、遅刻を含めれば皆勤の筈)。 |







