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過去に書いたテキストファイルを整理の為、見直しているうち、以下の様なものが出て来ました。尻切れトンボで終わってるけど、私にとって意味のある信念を含んでいるものなので、UPしちゃいます、いずれは、私の宗教観についての記事もUPしないと、結局は私の感性を説明出来ないんだろうとは思っていますし、やら天皇制(政治装置としての天皇の存在)についての私の考えを明確に書く事も必要だろうとも考えていますが、その一端を書いたものとしてUPする次第。 |
単なる感想
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〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61662947.html )から続く 〜 |

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少しどころでなく、論理がすっきりしていない記述である事は、自分でも判ってるんですが…取り敢えず、「私の」感想。 |
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前原誠司(当時、国土交通大臣)が、円高の影響を無視して、来日観光客の数が減ったとして、前任(初代 観光庁長官)の本保芳明を解任し、大分トリニータ社長を引責辞任したばかりの溝畑宏を長官に任命した観光庁(これだけでも、前原誠司の政治的なセンスの無さは判ろうと云うもの)。その溝畑宏の長官就任も2年限りの期間付き任用だったそうで、今や観光庁長官は、井手憲文になってるそうです。溝畑宏が観光庁長官だったのは、2010年4月1日〜2012年3月31日。 こんな事を改めて思い出したのは、五浦の六角堂に行って、そこで復興支援映画なる「天心」の存在を知ったから(資料館で、予告編を上映してました)。この記録映画のHP http://eiga-tenshin.com/official/archives/category/about_tenshin で恥ずかしい溝畑宏の姿が載っていたのが、観光庁の存在を思い起こさせてくれました。このHP、HPの記事の年月日表示が無いので、溝畑宏は観光庁長官のままだし、観光いばらき なるHPhttp://www.ibarakiguide.jp/seasons/film/film1.html でも、茨城県天心記念五浦美術館は、まだ閉館中になってます。一度UPしただけで更新されていないHPって役に立つのかなぁ? 観光庁のHPって、秋田や奈良の紹介の英語版が、機械翻訳を、まともな監修も無く掲載した事などで、批判を浴びているんですが…ちょっと見てみたところ、千葉県版も、そう立派なものじゃなかった。 例えば、南房総観光圏なるHP(観光庁のHP http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/kankochi/seibi.html からhttp://www.mboso-etoko.jp/ がリンクされており、その英語版 http://www.mboso-etoko.jp/navi/e/ )を見てみると、場所の表示は車での移動だけだし、Historic RoadのMuseum visit to learn maritime culture(http://www.mboso-etoko.jp/navi/e/c03.asp )では、Chiba Prefectural Awa Museumなんてものが掲載されてる。千葉県立安房博物館の事だろうが、これは、2009年3月31日に閉館しています。今は、館山市に移管され、館山市立博物館分館として「渚の駅」と呼ばれる施設になってます。まあ、千葉県博物館協会HPでも、http://www.chiba-web.com/chibahaku/39/ のページが残ったりしてますが(TOPページからのリンクは切られています)。 また、Legend RoadのHakkenden tour colored with grand story of the pastのページ http://www.mboso-etoko.jp/navi/e/c05.asp での南総里見八犬伝の紹介では、歴史的な位置づけは述べるものの、その話の概略を説明してない。私たち日本人なら常識として持っている知識があるから判るが、そうしたものを持たない観光客には、これで興味が湧くとも思えない。誰に対しての案内なのか、疑問です。 ちょっと見ただけで、これだけの不満が出て来るHPも珍しい気がします。 観光庁って、業者向けの機関なのか??? これでは、本当に役に立っているのか、疑問に思ってしまうんですが…。
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FIFAワールドカップ2002年日韓大会の決勝戦が行われたのは、2002年6月30日でした(@横浜国際競技場=現・日産スタジアム。日本での第1戦は、2002年6月2日だったかと思います@埼玉スタジアム。韓国での開幕戦は、それより前)。あれから、もう10年経った訳です。試合後の折鶴の乱舞。 下の方の白くハレーションを起こしているのが何なのか、今となっては謎ですが、向こう側の屋根に付いた照明なのではないか、と推測しています。 この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。 もとは印画された写真で、それをスキャンしたもの。2枚目の画像の左側の線は、写真のカーブから来る、めくれによるものです(そんなめくれは、1枚目の画像の端にも残ってます)。でも、左端の人の、上から降って来る折鶴を捕まえようとする姿勢と表情をカットしたくなかったので、トリミングで削除せずに残してあります。 もう10年が経つんだ、てのは2012年5月のうちに気付いていて、画像もスキャンして取り込んで処理していたんですが…その後、記事にするタイミングも失し、おまけに処理済みの画像も行方不明になり…今頃、UPする次第。七夕の日にUPした方が良かったかな?
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