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そう言えば、昨日2019年3月12日にも、日が昇ってからウグイスが弱々しい鳴き声で完鳴きしてるのを耳にしてはいたのですが…今朝(2019年3月13日)、05:40台、窓の外で、結構しっかりした声で、鶯(ウグイス)が完鳴きしてました。 |
歳時記@千葉県柏市
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2019年2月26日朝、千葉県 柏市で、西洋水仙(セイヨウスイセン)の花が咲いているのを見つけました。昨日どうだったか、の記憶は無いので、正確な開花日はワカリマセンが、2019年2月24日には咲いていなかった様な記憶がある故、2019年2月25〜26日の間に開花したんだろうと思います。 |
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私が1970年代の一時期、船橋市民だった頃、総武線でお茶ノ水駅に電車で通学していましたが、ある日、御茶ノ水駅で降りる乗客の服装を見ると、千葉方面(東側)から来る乗客は、ほとんどコートを着ていない(そのときの私の目には「誰もコートを着ていない」と映りました)のに、西側(内陸方面)から来る乗客は、ほとんどの人がコートを着ていて、「これが海岸部と内陸との差か」と驚いた事があります。実は、その日たまたま東側や沿岸部が暖かかったのかも知れませんが、この印象は、その後も、私の中では、「千葉県は比較的温暖」てなイメージとして、私の頭の中に刷り込まれました。 |
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近くの家にキンカンがあるのですが…なかなか採らない。別の家でも、ナツミカンらしきものを、結構遅い時季まで成らせたままにしている。きっと追熟とかではなく、収穫を無視して、観賞用に置いてあるのだと思います。けれど、そんな実にも、鳥は来る。特に、餌の少なくなる冬になっている実は、貴重な餌になるらしく、同じ樹に同じ鳥の種類が来ている様子。 下手すると、朝とか盛んに泣いているので、「ここは、俺たちの縄張り〜!」って主張しているのかも知れない。で、キンカンに来る鳥は、いつも似た様な2羽なんだが、これは、2羽ってところからすると、番(つがい)なんだろうか? 私は、鳥の種類は、雀(スズメ)、ツバメ、鳩、カラス、ペンギン、白鳥、ダチョウ、孔雀、フクロウ、ミミズクくらいは見分けが付く(とは言っても、カラスの細かな種類は、ぱっと見不明だし、鳩も、そう。ペンギンも訳分からん。白鳥も2種を見分けられない)ので、当然、来る鳥の種類は分からない。 大きさは、スズメより2周りほど大きく、鳩より1周り小さく、黒い。スズメの様に、比較的丸っこいが、それより細く見える事もある。この条件で、この時季に関東で見る鳥って事で検索してみると、どうやら、クロジらしい。 …稀にしか見れない鳥って事だけれど、キンカンの樹の周囲15m以内には出没してるので、朝夕なら結構見かける、で、確かに、直ぐ逃げるんので、近くでは見れないが、まあ、こちらも頻繁に姿を見せて、危害を加えないって分かると、そうそう逃げなくなって来る。 で、クロジらしいと判断出来るほどには観察出来た。 でも、鳥の判断って、どこを見分けたらいいのか、まだよく分からないところもある(カラスでない程度の事は分かる)ので、確証は無いんだけど、wikipediaなどでクロジは種を食べるとかって書いてるけど、種まで毎回到達出来ている訳でもなく、実(果肉)や皮を取り敢えずの食い物にしているらしい事は分かる。落ちたキンカンの実を安全なところまで運んで食べる程度の事はやる様だけれど、今の時季、キンカンを成っているところから もぐほどの力は無いらしい。糞の様子は観察出来るので、糞の形がwikipediaに載っていれば、確証になるんだろうけど、webにはそれは載ってないみたい。結構しっかりした、ちっちゃな、固形の糞をしている様に見える。これは、鳥にしちゃ珍しい事。鳥は、尿をする事が出来ない(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59567635.html 参照)のに加えて、飛ぶ都合から余計な水分を体内に溜めない事が通例ゆえに、白っぽく、水っぽい糞をする事が多いのだが、この鳥の糞と思われるものは、そんなに白くなく、キンカンの色を反映したオレンジ色や茶色っぽいもので、小さな細く短い塊。で、水っぽくもない。 サントリーの鳥図鑑で鳴き声を聞く限り、ピーとかキーとか聞こえる鳴き声は、クロジっぽいのだが、これも実際に鳴く姿と声を同時に現認したものではなく、声を聞いて、窓から顔を出すと、この鳥っぽい姿が逃げて行く…てな繰り返しである場合が殆どで、当てにならない。
下手すると、私の見ているのは、百舌(モズ)やヒヨドリと云った、名の知れた鳥かも知れない。 |







