黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

歳時記@千葉県柏市

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2006冬-2007年の記事の一覧は、
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/44881277.html
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 2019年2月11日だったと思いますが、西洋水仙の芽が揃って来てる事に気付きました。2019年2月14日になっても、まだ西洋水仙の花が咲いているのは見ていません。また、2019年2月13日に気付いたところでは、西洋水仙と思われるものの芽も、建物の北側だと芽の生成密度がまだ低い、って事。尤も、建物の北側とは言っても、西洋水仙らしき芽がまだ全然出来ていない訳ではなく、生成密度がまだ南側の日の当たっているところに較べて低い、ってだけ。

 まだまだ寒さに沈んでいるだけの様に見える風景の中にも、変化の芽が顔をのぞかせています。

 そう言えば、梅の花も咲いているのを、ちらほら見かける様になって来ました。梅の花って、結構咲く時季にバラツキもあるものになっていて、年初直ぐに咲く品種もありますが、普通の品種でも咲いているのを見かける事が多くなり、咲く前でも梅の香りを漂わせていたりしています。
 

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 2018年12月16日01:00前後、車で出かけようとしたら、フロントガラスが凍結してました。ワイパーを動かずだけである程度の霜は取れたので、ウォッシャー液で数回フロントガラスをワイパーで往復させたら、全部取れました。毎日夜中に出かける訳でもないので、この日が今シーズン初めての凍結だとは言い切れないものの、初めて確認した日には違いない。

 で、過去、そんな事を記事にした事もあったなぁ…と重い、検索してみたら、2012年では、11月20日の朝にフロントガラスの凍結を確認していた事を知りました(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61927382.html )。同じ記事のコメント欄では、2015年では、11月28日。今シーズンは、こんな時期には、フロントガラスはまだ凍結してなかった筈。
 まあ、2018年12月16日は、今シーズンの最低気温を更新した場所が多かったそうですし、この頃に、フロントガラスの凍結が始まっていたって事なんでしょう。

 先週末から昨日に掛けて、私は柏を留守にしていたので、「いつ咲いたのか?」は不明です(毎日確認していた訳でもないので、その前から咲いていた可能性もあります)が、2018年12月11日朝、千葉県 柏市内で日本水仙の花が咲いているのを見付けました。
 それも極端な早咲きって訳でもない様で、周囲に数輪、日本水仙の小さな花が咲いていました、周囲に日本水仙らしき葉っぱと蕾があったので、まだ咲き始めの時期だと考えますが、例年と較べても結構速い咲き始めの様な気がします。

 今までの、当ブログ内での開花記事を検索してみると、

2018-2019年シーズン → 2018年12月11日以前(当記事)
2017-2018年シーズン → 2018年01月03日(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64859672.html
2016-2017年シーズン → 2017年12月06日(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64829108.html ) 
 …
2012-2013年シーズン → 2013年02月18日(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62090006.html
2011-2012年シーズン → 2012年01月11日(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60234921.html
2010-2011年シーズン → 同じ場所での観察記録は無いものの、あけぼの山農業公園では、1月11日までには開花(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/58932926.html の2010/1/16(土) 午後 11:05のコメント)

となります。

 2016-2017年シーズンでは、12月06日に咲いていますので、そのときの気候の推移と今年のそれとは、何が違って、何が同じなのか…勿論、毎年同じではない訳で、2016-2017年シーズンは、夏〜冬の推移について、秋がやたらと短かった様に記憶しているのに対し、今年2018-2019年シーズンは、秋がたっぷりあった様に思うのですが。

 江戸時代の絵では、日本水仙は師走の花として描かれる事が多いのですが、陰暦の師走は、年によって太陽の位置(=季節)にブレが出て来る代物ですので、あんまり当てにならない。陰暦での季節が当てにならない故に、黄道の位置を基準にした24節季と云うものが出来ました(京都では、同じ意味の言葉を陰暦で行う行事もありますが…)。

 なお、日本水仙と云うものは、定植されているものならば、球根は毎年、作られているので、地表からの位置はほぼ同じ(と言うか、その個体の選択による)訳ですが、もしかしたら、早く咲いた個体は、人の手で植えられたものなのかも知れません。だから、単なるバラツキである他に、地表からの球根の深さが異なっている可能性もあるって事です。

 ツイデに言うと、今年は

日本水仙の芽が出て来ています@千葉県 柏市
https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65103707.html

で書いた様に、2018年10月05日には日本水仙の芽が出て、2018年12月に入る頃には蕾が目立つ様になっていました。どこかで書いたかも知れませんが、沈丁花の一部の枝の花が咲いている(所謂「狂い咲き」の部類。沈丁花は、越冬前に蕾を用意するとされている)のを結構前に確認していたのですが、この花、近くに鼻を近づけると、まだ匂ってます。気温が低いと花は長持ちするみたいです。

 2018年11月25日夜、2018-2019年シーズン初めて暖房を使いました。これまで涼しいときでは、何とか、著るものなどで調節して来たし、つい数日前まで、昼間天気が良ければその際の日光で温められていたりテいたりして、夜でも屋内なら半袖1枚(+パンツ1丁)でも過ごしていられたりしたのですが、漸く「風でも引いたら大変だ」と暖房(床暖房)のスイッチを入れました。

 今までの年だと、最近は、秋が無い様に感じられる年もあったりして、冷房を月初に使っていた、同じ月で、月末に暖房を入れる様な月もあったのです(って事は、10月に暖房を入れた?)が、今シーズンは秋がたっぷりあった印象です。

ユリに蕾が付いていた@千葉県 柏市  
https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65133015.html
(2018年11月8日UP)

のコメントにも書きましたが、2018年11月初旬に蕾を付け、花を咲かせたユリもありましたし、2018年10月初旬〜中旬に剪定した様な、キンモクセイやらキンカンの木やらで、その後、新芽が出て、枝だが伸びているのを目にした事もあります。ついでに言えば、一部の枝だとは言え、沈丁花で咲いているものもあります。
 このところ、結構暖かい日もあった、って事ではないでしょうか。

 意外なものでは、この連休中、柏市で、トンボの死骸を目にしました。蟻などに分解されていないところを見ると、死んで間も無い様です。トンボが飛んでいるところなんて、このところ目にしないので、まだ生きながらえていた事に驚きました。

 2018年11月7日、立冬の日、新宿中央公園でセミが鳴いていたそうです(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181107/k10011702121000.html )。

 一方、2018年11月8日夜、千葉県 柏市内で、道路脇のアスファルトと、擁壁の間から「ど根性スタイル」でユリが生え、しかも…蕾(つぼみ)が付いていました。蕾の形はテッポウユリで、テッポウユリは通例なら初夏に咲きます。
 この蕾は咲くのか、それとも、このまま枯れるのか…じっと待ってみる事にします。

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