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少し前から、朝方、鶯の声が聞こえてました(今、調べてみたら、2018年3月15日には、自宅で朝方、聞いてました〜)が、今(2018年4月16日05:45頃)、窓の外で完鳴き(ホ〜ホケキョッ!ってやつ)してるのを何回か聞きました。 |
歳時記@千葉県柏市
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先日2018年4月8日、泉屋博古館 分館に行った際、帰途、日比谷線 神谷町駅に向かう遊歩道(スウェーデン大使館 横を下って行く通り)で、久留米ツツジが咲き始めているのを見ました。私の住んでいる千葉県 柏市では、桜が散って以降、ツツジが咲きそうだなと思いながら見ていた場所があるのですが、ここは2018年4月6日の段階では、まだ開花に至っていない事を確認しています。で、柏市のこの場所ですが、2018年4月10日夜、通ってみたところ、もう4〜5分咲きになっていました。2018年4月7〜10日のいずれかの日に咲き始めたものかと思います。 今年2018年は、ソメイヨシノの開花や散るのも早かったですが、それに呼応するかの様に、各種の花の開花も早い様です。例年、今井の桜(白井市)の開花する頃見掛けるナガミヒナゲシは、今年2018年は、4月5日に初めて見ました。どこにでも咲く故か、毎年見る場所が違って、それ故、精密な比較が出来る様な記録になっていないのですが。 芝桜も、いつ咲いたとは記憶してないのですが、2018年3月のうちから満開になっているのを見掛けていました。そろそれ萎れているものも見る様になってきたほど。
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今年2018年は、桜を初め、例年より開花が早めである気がするのですが、いつもの年の事が うろ覚えである故、不確実。そこで、備忘録として、この記事をUPする次第(メモをファイルとして保存してから1日以上経ってからのUPだが、ブログ上に記事として残っていた方が、年を越えての検索がし易いと判断した)。 |
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で、桜並木の位置を書いてはいますが、私は、大堀川の桜を、河口(手賀沼 西北端)から上流まで辿った事はありません(記事中にも明記はしています)。その最大の理由は…スミマセン、自宅から遠い、って云う、その1点です。 その他には、 (2)どこにも、適当な駐車場が無く、徒歩でなければ、自転車で行くしか無い。自転車で行けば、引っ張りながら歩くしかない。 (3)自転車で行った場所も、上記地図の中には結構あるのだが、大堀川の桜並木は私が柏に引っ越して来てから出来たもので、最初からあったものではない。私が柏の桜を盛んに見て回ったのは、引っ越して来てから数年のうちだった。 (4)花粉症で、外出が億劫。 てなところがあります。大堀川の桜並木は、国道16号線の車中から見る事はあっても、ちらと見るだけ。今年2018年も、柏駅〜柏の葉を貫く通り(これ自体、出来たのは、私が柏に引っ越して来てから)を通っているときに、ちょこっと見えるだけ、でした。 で、もって、2018年3月30日の夜、すき家 柏篠籠田店(実は、この店舗の住所は流山市駒木です)で食事をして、大堀川の桜並木の西端を写したもの。現実には、この先、西側にも桜の植栽はあるそうなのですが、まだ若木で、桜を楽しめるほどじゃないそうですし、ましてや夜桜なんて訳には行かない模様。 …で、この理由ですが、大堀川の桜並木が、もともと、里親制度(里親の名前は、この西端にも看板があります。この看板が全ての区域分なのか、一部西側分なのか、も不明)で柏市が企画したものだから、ってところに尽きるのかも知れません。この辺りは、流山市駒木が東に食い込んでいて、大堀川の南側は、もうちょっと東側まで流山市だから。 従って、この辺りでも、大堀川の桜並木は北側にだけ存在してます。 て事で、5分程度で、ちょこちょこって写して来たもの。 西側からでは、こんな風に見えます。 夜でも、照明が点っています(何時まで点っているのか、は不明。撮影時間帯は23時台)ので、夜桜が楽しめる次第。 で、上を。 この記事の画像は、PCの場合、カーソルを合わせてクリックした際に右下に表示される+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます(画像自体にカーソルが合っている状態でクリックしただけでは、別ウィンドウは開くものの、画像の大きさは記事での場合と変わらないので、注意)。スマホ(Andoroid端末でしか確認していませんが)の場合は、画像自体をクリックすれば、ズームして表示されます。 |
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この記事は、我孫子市出身で一時柏市に住んでいて現在は熊本県在住(我孫子市と柏市の間も熊本県)のGorou Suzukiさんのhttps://blogs.yahoo.co.jp/izumigorou/56633697.html の記事での
「 今年2018年。
桜が見ごろを迎えた時期に、これだけ穏やかな晴天が続くこと。 たぶん、ひとの一生において、一度巡り合えるかどうか? の幸運であると、信じます。」 との言葉、そして、東京スカイツリー関連でのブログを続けてらっしゃる「すたこら」さんのブログ記事https://blogs.yahoo.co.jp/skytree_sasaki/37253173.html のコメント欄で、チューリップの葉っぱの水分蒸発量や生育時に必要な水分の量について書いていた事、最後に、ここ1週間の天気予報で雨が見当たらない事、なんかから、次第に心に形を伴って来た事、です。 春の嵐、で畑から土煙が上がるのは毎年の事ですが、このところのお天気続きで、舗装されていない駐車場(三協フロンテア柏スタジアムの南側には結構あります)なんかでも土が巻き上げられているのを見て、「あれっ?」とも思った次第。 とにかく、最初に掲げたGorou Suzukiさんのおっしゃる通り、雨が少ない、花冷えを感じる事もなく、気温が高いまま、推移してる、なんて事が続いています。おまけに、今年2018年は、いつもならソメイヨシノより先行しソメイヨシノが盛りの頃には葉っぱが出始めるオオシマザクラが、ソメイヨシノと同時に見頃を迎えています。例年、市街地のソメイヨシノより1週間程度遅れて見頃となる今井の桜も遠目ではもう見頃を迎えているかの様(近くまで寄っていませんので、詳細は不明)。チューリップまで開花してます。 いきなり気温が高くなったからか、まるで北国の春であるかの様に一斉に開花してます(この言葉を2012年にも使った事があります。https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61412155.html 参照)。これを「文明開花」と言う(…筈も無し)。 今年2016年は、例年1月中は続く、安定的な「冬」の気候は2018年1月6日に終わっていた事だし、そう考えると、今の気候は、ここ10〜15年ほどGWの後に出現する様になった、安定的な晴天に例える事も出来る気もします。まあ、まだ未確定なんで、どうなるか、は分かりませんが、そんな事が続くと、今年梅雨に至るまでに、神奈川県辺り(神奈川県は、他県から流れ込む川が少なく、また貯水機能が限られている所為で、水不足に陥り易い)で水不足が出来するかも知れません。 ともあれ、いつもの年とは違った気候パターンが出現しつつあるのは間違いない様な気がしています。そうなると(グローバルにパターンが変わると)、先物市場(アクターの数が目に見えて減っているそうですが)が大荒れするかもね。すると、商社なんかで、大損して財務に傷をつける会社が出て来る可能性も考えられます。
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