黄色い蛇足@日立柏酒場裏

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DAZNを退会しました。

 今年2017年シーズンから、Jリーグの中継は、スカパー!からDAZNに移行しました。形としては、CS(通信衛星)放送から、インターネットへの移行。これによって、Jリーグは巨額の放送収入を得る事になりました。

 私も、それに伴って、今年2017年のリーグ開始以来、DAZNのお試し視聴を続けて来たのですが…昨日2017年4月8日の試合終了後、DAZNを退会しました。お試し視聴終了のタイミングに合わせて退会した事になります。
 これは、柏レイソルの成績が揮(ふる)わない事も影響してるのかも知れませんが、何より、我慢ならなかったのは、画面の質。DAZNは、インターネット何百万人が同時視聴するって環境で画面が止まらない(当初、それは完全には実現出来てもいませんでしたが)事を重視する余りか、動画の圧縮の程度で、画質の粗いレベルで流しています。
 スカパー!で云えば、最後のHD放送ではなく、その前の画質に相当するのか(それよりは幾分悪い様に感じますが)とも思います。その結果、速い動きは何重にも見え、しっかり一つの像を結びません(この当りは、人によって感じ方に差があるかも)。ボールは、残像が残り、いくつもに見え、画像は、画面の対角線の長さの2倍程度離れなければ、粗さが目立つ(PCの画面で見ている場合。DAZNでは、機器に応じて、復号する際の画質を違うものとして実行している様子です)。

 また、PCでの動画の一般的な操作に従っていますので、TV録画ほど綿密な再生が出来ない。疑義のある場面などで、一コマ一コマ再生して行くのが困難。

 そんなこんなで、サッカーの試合では、フィールドの上に、選手がどう配置されているか、ボールがどう動いたか、を時間経過で見る程度の事しか、私には出来ていませんでした。今まで親しんで来た画質に較べて、画面から読み取れる情報量が圧倒的に少ない。

 見ているうちに段々不満が募り…退会してしまった次第。「こんなのなら、見ない方がマシ」てな思いからです。

 私は、自分の、この体験から、DAZNの巨額の10年契約の継続性について、いささか疑念を持っています。ペイ出来るほどの視聴者をDAZNが集める事が出来るのか、って点が一番の疑問で、下手すると、途中で契約解除に至るかも知れない、と思っています。

 Jリーグは、今回の契約での資金増を、リーグの成績の良かったチームへの賞金の傾斜配分に大きく使っていますが、これは、契約が継続すると考えればこそ、でしょう。私は、今回の体験から、クラブへばらまいてしまうよりは、リーグ自体の基盤整備に使っておいた方がいいのではなかったか、と考えているのですが。
 色々考えるところが多くなればこそ、不満も持ってしまいます。

 2016年5月22日、15:00〜 日立柏サッカー場で、ロアッソ熊本の主催試合の、ロアッソ熊本 対 水戸ホーリーホック戦 が行われます(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64200768.html 参照)。J2第14節の試合ですが、「熊本地震復興支援マッチ」として行われるもの。

 この試合、メチャクチャ、イベントやゲストが豪華です。雨も降らない予報だし、まだ席は余ってるそうなので、是非、応援に来て(行って)あげて下さい。赤いユニが無くとも、募金をした人に、赤い熊本応援ビプスをくれるそうなので、大丈夫(@ホーム側入場ゲート http://roasso-k.com/news/news_view.htm?id=2602 参照)。出来れば、黄色い柏レイソル・ユニや、その他のユニの上から、このビプスを被(かぶ)って応援しましょう。
 チケットは、前日までなら、ちけっとぴあ(セブンイレブンなど)やLoppi(ローソン)などで購入出来ます。当日売りがあるとしたら、柏レイソルの場合と同様、日立台公園で特設ブースで売ってるかも。

 この日、行われるイベントは、http://roasso-k.com/news/news_view.htm?id=2602http://roasso-k.com/news/news_view.htm?id=2615 に載ってますが、時間順に以下に転載してみますと、

11:00〜15:00

漫画「ジャイアントキリング」の作者ツジトモ先生&パッカくん@日立台公園 特設ブース

漫画「GIANT KILLING」(ジャイアントキリング)作者のツジトモ先生がスタジアムへ来場し、11:00〜15:00まで日立台公園特設ブースにてロアッソ熊本支援金募金活動を行います。
募金をしていただいた方へ、ツジトモさんより、サインをお書きします。
「GIANT KILLING」単行本などぜひお持ちください。
また「GIANT KILLING」に登場するマスコットのパッカくんも来場します。

12:30〜14:00

漫画「キャプテン翼」の作者・高橋陽一先生@日立柏総合グラウンド 人工芝特設ブース(日立柏サッカー場 隣接)

http://roasso-k.com/news/news_view.htm?id=2615

漫画『キャプテン翼』の作者・高橋陽一先生が、熊本地震復興支援イベントとして、12:30〜14:00まで人工芝特設ブース(スタジアム外)で、募金をしていただいた方100名様にご希望のキャラクター1名をその場で描いてもらえるチャリティサイン会を開催します。
整理券は、ホーム側ゲート横「ロアッソブース」で12:30より配布します。

13:15〜13:45

小沢一敬さん(スピードワゴン)、くまモン(熊本県営業部長兼しあわせ部長)、ロアッソくん@日立柏サッカー場 ホーム側ゴール裏ブース

13:15〜13:45までロアッソブースにて、ロアッソくん、くまモン(熊本県営業部長兼しあわせ部長)、小沢一敬さん(スピードワゴン)がチャリティ握手会に参加予定です。
ロアッソブースでは、ロアッソ熊本ファンクラブ会員受付や熊本地震被災地写真展示も行います。

くまモン・レアグッズとして、「がんばろう九州・熊本 チカラをひとつに。タオルマフラー」(1,620円。2016年5月15日 販売開始)のロアッソ熊本バージョンを300本限定販売します。また、ロアッソ熊本オフィシャルグッズも販売します。

13:40〜

熊本城おもてなし武将隊&ひごまるによる演舞@フィールド内

熊本城おもてなし武将隊&ひごまる(熊本市イメージキャラクター)による演舞(13:40〜)を行います。


13:50〜

ロアッソくんサンバ@フィールド内

ロアッソ熊本クラブマスコット「ロアッソくん」をイメージした楽曲とダンス「ロアッソくんサンバ」を踊ります。(13:50〜)

13:55〜

DJコバと小沢一敬さんによるトークショー@フィールド内

DJコバによるミニトークショーに、小沢一敬さん(スピードワゴン)が登場します(13:55〜)

14:00〜

水前寺清子さん@フィールド内

ロアッソ熊本応援イメージソング「HIKARI〜輝く未来へ〜」を歌っています熊本出身の水前寺清子さんがスタジアムで「HIKARI〜輝く未来へ〜」を歌い、チームへエールを送ります。(14:00〜)
また、試合前に、クラブ理念が込められた「絆宣言」も予定しています。


ね?豪華でしょ? 試合前ウォームアップの選手入場は、14:25〜(サポーターは「HIKARI〜輝く未来へ〜」合唱)。試合は、15:00〜。

 熊本地震で選手、スタッフ、彼らの家族が被災し、練習にさえ支障を来しているロアッソ熊本(J2)ですが、2016年5月22日、J2 第14節を「熊本地震復興支援マッチ」として日立柏サッカー場(千葉県 柏市)で開催します。対戦相手は、水戸ホーリーホック。
http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20160502/437272.html
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/n-00011188/
http://www.footballchannel.jp/2016/05/02/post150328/


 ロアッソ熊本の本来のホーム・スタジアムは、「うまかな・よかなスタジアム」(略称:うまスタ。熊本県 熊本市)ですが、上掲の記事にある通り「スタジアムの安全確認が完了していないことや、試合運営の準備期間を確保することが困難であることから」うまスタでの開催を断念し、日立柏サッカー場で代替開催するものです。

 ロアッソ熊本と、柏レイソルの縁は、知っての通り、深いもの。…って知らない人の為に敢えて書きますと、そもそもの縁は、恐らくは、池谷友良(いけや・ともよし。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E8%B0%B7%E5%8F%8B%E8%89%AF )。1995〜2002年まで柏レイソルのユースで指導をし、(一時、柏レイソルの監督代行をした後、U-15日本代表のコーチを務め)2004年年に柏レイソルの監督に就任したものの、シーズン半ばの2004年7月で解任された池谷氏ですが、ロアッソ熊本(当時は、ロッソ熊本。J2に昇格した際に、クラブ名の商標登録を義務とするJリーグの規定により、競合する名前があるロッソからロアッソに変更)が、2005年にに氏を監督に招聘したのです。当時のロッソ熊本は、九州サッカーリーグに所属するチームで、JFL昇格を目指して戦うチームでしたが、「3年後のJリーグ参入」を掲げ、池谷氏を招聘した訳です。当時、かなりの無理難題にも思えたJ2参入ですが、若干の僥倖もあり、見事、予定通り2008年にJ2に参入する事となりました。その後、J2参入1年目を終えた時点(2009年)で、監督を退き、GMに就任、2012年にはロアッソ熊本の社長に就任しています。柏レイソル出身でJリーグの他クラブの社長に就任した例としては、初めてだったんじゃないかと思います(その後、現在までに他に2例。2014〜2015年 湘南ベルマーレ 大倉智<現・いわきFC社長>、2015年〜現在 久米一正。いずれもGM職を経由しての社長就任)。その後も、「池谷直電」と言われる、柏レイソル契約終了直後(1時間〜数時間以内)の池谷氏からの電話で、柏レイソルからロアッソ熊本に移籍した選手は何人もいます(私は、裏で、クラブ間で情報が予め行っていたものと考えてはいます。契約終了通告後1時間〜数時間の間で、HP掲載と同時程度のタイミングですから)。私の記憶に残る範囲で数え上げても、藏川洋平、南雄太、北島秀朗、なんかがいます。ロアッソ熊本に在籍していて、柏レイソルに移籍して来た選手としては、稲田康志(2008年〜2010年7月までロアッソ熊本、2010年7月〜現在 柏レイソル。2010年シーズン中は、ロアッソ熊本からの期限付移籍で、2011年シーズン以降、完全移籍)が、他に期限付移籍で柏レイソルからロアッソ熊本にいた現・柏レイソルの選手としては、武富孝介がいます(2011〜2012年)。なお、現在のロアッソ熊本・監督の清川浩行は、ヘッドコーチからの内部昇格ではありますが、1986〜1994年の間、日立製作所に所属し、1995〜2009年の間、柏レイソルでユースの指導に当たった人です(最終的に2009年、ユースマスター 兼 U-18監督)。なお、池谷氏は、IKEAの創業者一族の出身…ではありません(あちらは、スウェーデン発祥)。

 てな事で、そんな縁もあったんでしょう、「熊本地震復興支援マッチ」が日立柏サッカー場で行われる事になったのです。とは言え、場所を変えるだけでは、何の意味もありません。ホーム試合の会場変更で、チケットの払い戻しにも応じるって事で、そのままでは、入場者数の減少に繋がるだろうって予測が立ちます。
 ここは「何もしない善より、する偽善!」。必ずTV取材も入ります。TVニュースに映りたい人!チャンスです。支援の気持ちで、チケットを購入し、日立柏サッカー場に! ロアッソ熊本主催試合ですので、入場料収入は、ロアッソ熊本の収入になります(柏レイソルが場所代を抜くのか否か、は不明。が、抜いたとしても、その額が適正なものである限り、それ自体は非難される謂われは無い)。
 また、偽善ではなくとも、ロアッソ熊本の試合が日立柏サッカー場で見れるのは稀な事。支援の気持ちを表したい人は、是非、日立柏サッカー場に!対戦相手の水戸ホーリーホックにしても、日立柏サッカー場は、アウェイの会場としては、今年のJ2では、最も近い場所。是非、日立柏サッカー場に!サッカーに縁の無い人も、支援の気持ちを表したい人は、是非! 私としては、それまでに「くまモン」も復活して、帯同してくれる事を願ってます。

 …私は、前日までに、まだ満席になってなくて、雨の天気予報が出てなかったら、行こうかな、と考えています(爆)。「上の様に記事を書いておいて、それかよっ!」って言われそうですが、私は、J1の2シーズン制導入に抗議の意志を示す為、2014年以降、それまで19年間見続けて来たJリーグの試合の現地観戦は止めて(中断して)いたんです(スカパーでの中継は見てます)。でも、上の条件だったら、行ってもいいかな、と思ってる次第。

 ユニフォームは、ロアッソ熊本のものを購入してあげられれば最高でしょうが、そこまでの金銭的余裕の無い方(私も含めて)は、ホーム・ゴール裏なら、赤っぽい服(Tシャツなど)を着て行って、試合が終わった途端に、自チームのユニに着替えて(上から着るなどで)、「支援で来たんだ」って意思や経緯を示す事でいいんじゃないでしょうか。ホーム側バック・スタンドなら、終始、自チームのユニでもいいのかも(水戸ホーリーホックのユニや、似たものはマズイでしょうが)。勿論、アウェイ側なら、水戸ホーリーホックのユニで構わないのは当然です。

 自分が試合を「した」スタジアムやグラウンドなら、もっと沢山になるんだけど、取り敢えず、JFL以上の公式戦を観戦したスタジアムを列挙してみます。高校サッカーの全国大会以上の観戦を採ってみても、この範囲に収まってしまっています。
 あんまり沢山無いんだけど、指折り数えてみたら、直ぐには名前が出て来なかったり、直ぐに列挙出来なかったものがあるので、まとめてみた次第。スタジアムの前や脇を通ったり、中に入った事のあるスタジアムだけなら、まだまだあるけど、それは対象外とします。飽くまで、公式戦を観戦したものだけを取り上げます。


<千葉県> 3箇所

日立柏サッカー場
…私の初観戦は、1995年3月29日19:03〜 柏レイソル 対 横浜フリューゲルス(2−1)。私が柏市に引っ越してきてからの、恐らく初めての柏レイソルの日立柏サッカー場での試合(1994年12月に私が越して来てから、試合のあった可能性はある)。柏レイソルのJリーグでの初めての日立柏サッカー場での試合でもある。 水曜日で、本来行けない試合であったのだが、風邪を引いて会社を休んでいた事で、夜、出掛けたもの(笑)。


柏の葉総合競技場
…これこそ、私の初観戦がはっきりと特定出来ないのだが、2002年4月27日 15:01〜 柏レイソル 対 コンサドーレ札幌(1−0)だろうか? ← この試合を観戦していた事は確実。チケットが残っているので(笑)。


フクダ電子アリーナ
…私の初観戦は、2005年10月28日 ジェフ千葉 対 ヴィッセル神戸(4−0)。この観戦をもとに書いた記事が、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/14460382.html 。この試合以降の2015年に開催されたフクダ電子アリーナでのジェフ千葉の試合は、全て観戦しています。オシム監督が退任する可能性あり、って思った事と、余りにも、この年の柏レイソルの試合がふがいない事(結局、J2へ降格)、そして、当時は、柏レイソルの試合(私は当時、年間シート)とジェフ千葉の試合は重ならない様、調整されていた事、そして最後に、フクダ電子アリーナのオープンに伴い、特別シーズンチケットが売り出された事(←これを取得)、からです。


<東京都> 2箇所

国立霞ヶ丘競技場(解体済み)
…私の初観戦は、判然としないところはあるのだが、1996年3月20日15:04〜 柏レイソル 対 名古屋グランパスエイトか?(2−3) ← この試合に行っている事は確実。


味の素スタジアム
…私の初観戦は、恐らく、2006年4月1日14:04〜 J2 東京ヴェルディ1969 対 柏レイソル(2−3)。


<埼玉県> 3箇所

埼玉スタジアム2002
…私の初観戦は、2002年6月4日 18:00〜2002 FIFA World Cup 日韓大会 第1次予選 日本 対 ベルギー(2−2)。


NACK5スタジアム
…私の初観戦は、2008年10月4日18:04〜 大宮アルディージャ 対 柏レイソル(0−4)。


浦和駒場スタジアム(当時の名称は、さいたま市浦和スタジアム)
…私の初観戦は、2007年8月29日19:04〜 大宮アルディージャ 対 柏レイソル(1−1)。


<茨城県> 2箇所

カシマサッカースタジアム
…私の初観戦は、2005年4月24日 15:04〜 鹿島アントラーズ 対 ジュビロ磐田(2−1)の筈。チケットも残ってる。


笠松運動公園陸上競技場
…私の初観戦は、2006年3月25日14:04〜 J2 水戸ホーリーホック 対 柏レイソル(0−1)。この観戦に基づいての当ブログ内の記事が、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/30185135.html


<神奈川県> 4箇所

日産スタジアム(当時は、横浜国際総合競技場)
…私の初観戦は、2002年6月9日 20:30〜 2002 FIFA World Cup 日韓大会 第1次予選 日本 対 ロシア(1−0)。


ニッパツ三ツ沢球技場(当時は、三ツ沢球技場)
…私の初観戦は、2006年4月8日14:04〜 J2 横浜FC 対 柏レイソル(2−0)。


等々力陸上競技場
…私の初観戦は、2005年4月9日17:00〜 川崎フロンターレ 対 東京ヴェルディ1969(1−0)


Shonan BMWスタジアム平塚(当時は、平塚市陸上競技場)
…私の初観戦は、2005年6月21日 19:04〜 J2 湘南ベルマーレ 対 柏レイソル(1−2)。夏至の日だった事を憶えている。この訪問に基づいての当ブログ記事が、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/36784851.html


<山梨県> 1箇所

山梨中銀スタジアム(当時は、山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場)
…私の初観戦は、2005年12月7日 J1・J2入れ替え戦 第1戦 ヴァンフォーレ甲府 対 柏レイソル(2−1)。


<群馬県> 1箇所

浜川競技場
…私の初観戦は、2007年12月2日13:00〜 JFL アルテ高崎 対 FC岐阜(0−2)。 この観戦をもとに書いた当ブログ記事が、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/50735109.html からの続き記事。


<静岡県> 1箇所

エコパスタジアム
…私の初観戦は、2008年12月29日13:00〜 天皇杯 準々決勝 FC東京 対 柏レイソル(1−2)。


<大阪府> 1箇所

長居スタジアム
…私の初観戦は、2002年6月14日15:30〜 2002 FIFA World Cup 日韓大会 第1次予選 チュニジア 対 日本(0−2)。


<宮城県> 1箇所

宮城スタジアム
…私の初観戦は、2002年6月18日15:30〜 2002 FIFA World Cup 日韓大会 決勝トーナメント 第1回戦 日本 対 トルコ(0−1)。

 私は、かつて

私が倉敷保雄を好まない理由(わけ)
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61117174.html

て記事を2011年11月20日にUPしました。驚いた事に、この記事は、現在、Googleで「倉敷保雄」をウェブ指定で検索すると、5番目に出て来ます(別の検索結果が表示された事もあるので、私の場合だけ?)。つまり、TOPページには出て来てる、って事。

 それ故か、否か、この記事は、2015年9月16日に93ものPV(ページビュー)を集めて以来、現在まで、毎日20以上30未満のPVを集めて、当ブログのページ別閲覧でTOPを占めています。2015年9月14日以前には、PVは7前後でTOP10に入るかどうか、ってところでしたので、きっと、どこかのページで引用(紹介)されていたんだろうと推測します。そうでないと、この変化は説明出来ないから。
 それにしても、4年近く前の記事が、これだけのPVを毎日集める、てのは、驚きます。そんな中、2015年9月20日の柏レイソル 対 モンテディオ山形 戦でのスカパーでの実況が、倉敷保雄でした。で、仕方なく倉敷保雄の実況を聞く事になったのですが(かつて、私は、「スカパーで実況を消す事が出来る様になって、ストレスが減った」と書きましたが、その後、スカパーでの録画機の調子が悪くなり、外部出力して録画する様になりました。HDMI端子で接続していない場合の外部録画では、実況を消す事は出来ません)…相変わらず、「柏」のイントネーションはヘンッ!でした。

 私が「ヘンッ!」と断言出来るのは、そのイントネーションが安定していない事にもよります。私は、現在、千葉県柏市に住んでいる(もう現住所に居を構えて、20年以上になります)とは言え、柏育ちではなく、あるとき引っ越して来たに過ぎませんので、古くからの伝統的なイントネーションを知っている訳ではありません。もしかしたら、倉敷保雄の使う「柏」のイントネーションの片方は、伝統的なイントネーションなのかも知れません。

 けれど、問題は、倉敷保雄の「柏」のイントネーションが安定しない事。

 かつては、倉敷保雄は、「柏」と単独で言うのを避け、「レイソル」と呼ぶ様にしていた時期がありました(上の私の記事のコメント欄だと、2014年3月17日など。http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62248765.html の2014年3月17日付コメントでも、同じ事を書いてます)が、2015年9月20日の実況では、そんな配慮は無く、単独でも「柏」と呼ぶ事が頻発していたので、この奇異さが際立っていた訳です。

 文章で、倉敷保雄の発音する「柏」のイントネーションをきちんと伝えるのは、結構難しいところでもあるんです(実況を聞いた人は、苦も無く理解出来ます)が、柏レイソルの応援歌「レッツゴー!柏」の

お、お〜お、お、おおお〜、おおお、レッツゴー!かしわ〜
お、お〜お、お、おおお〜、おおお、レッツゴー!かしわ〜

の2回出て来る柏のイントネーションの差と考えて貰えばいいでしょうか。

 どうやら、倉敷保雄は、単独で「柏」と言うときには、上の応援歌の後者の「柏」のイントネーションを用いようとしている様です。「日立柏サッカー場」と言うときの「柏」も後者。この所為で、倉敷保雄の発音する、単独での場合の「柏」と「鹿島」は、同じイントネーションになってしまっています(倉敷保雄でも、「鹿島アントラーズ」と、単独での「鹿島」のイントネーションは別。これについちゃ、私も、そう)。
 ところが、「柏レイソル」と言うときは、前者。この差は、私には不明です。関東言葉(現在の共通語の基礎)は、後ろに続く言葉によって、前の言葉のイントネーションが変わるのですが、「柏レイソル」と「日立柏サッカー場」の「柏」を異ならせる理由は分かりません。語頭か、語中か、の違いでしょうか。

 けれど、決定的に問題なのは、この発音が安定しない事。気をつけているときには、単独では後者のイントネーションを「する」様ですが、気を抜いたとき(意識しないとき?)は、単独でも前者のイントネーションで発音している場面が頻発するんです。前者のイントネーションの発現頻度は後半に多くなり、全体を通じれば、3割程度には達していた筈です。これでは、アナウンサーとして、まさに「失格」。
 何らかの理由があって、後者のイントネーションを使っているのだとしても、この不安定さでは、何の言い訳も通じません。

 実は、私は、上の記事を書いた後、多少は気になって、「柏」の発音を聞く様にはなっているんですが、私の周りにいる人で、倉敷保雄の様なイントネーション(後者のイントネーション)で「柏」と発音をする人は「皆無」です。TV中継やニュースなどでも、倉敷保雄以外には、聞いた事はありません。

 しかし、次の2例で、後者のイントネーションの「柏」を聞く事があります。

(1)我孫子市泉(JRの駅で言えば、我孫子駅と天王台駅の中間地点くらい)以東の古くからの我孫子住民(農民層)での高齢者(少なくとも65歳以上。多くは、70歳以上)
(2)JR東日本の駅での駅名アナウンス

(2)については、「いつも、そうなのか?」についちゃ、自信はありません。自動アナウンスなのか、駅員のアナウンスなのか、自信が無いからです。しかし、男声でのアナウンス。尤も、JRのアナウンスは、雑音に紛れない様にする為、独特のイントネーションを持つ事はよく知られている事でもあり、駅でのアナウンスを以て規範とする訳には行きません。

(1)については、確かに、こうした層が存在しています。ですが、周りの人(柏在住者。大人になってから柏に移って来た人)に尋ねても、第一声は「我孫子は言葉が汚いから」てなコメントであり、伝統的なイントネーションなのか、地域的なイントネーションの差(柏では違うが、我孫子では行われるイントネーション)なのか、は不明のまま。

 柏で育った人が「柏」を、どう発音しているのか、知りたいとも思った事ではありました。しかし、私の周りでは、先に書いた様に、後者のイントネーションで「柏」と発音する人は「皆無」です。

 もしかしたら、古くは、現在の柏市域でも後者のイントネーションが行われていた可能性があります。しかし、現在の柏市民で、古くからの層なんて、完全なる少数派。多くは、柏に流入して来た人か、その子孫です。柏に育った人の子孫て層は確かにいるにしても、親(または祖先)も自分も、ずっと柏なんて層は、少数派。それは、人口の推移で容易に判る事(柏市は、合併で市域が拡大した面はあるにせよ、現在の人口は約41万人。一方、1955年の柏市の人口は4.5万人)。古くからのイントネーションが後者のイントネーションだったとしても、現在の柏市民の圧倒的な人たちが前者のイントネーションで発音しているだとしたら、それ(現在の柏市民の圧倒的な人たちの用いるイントネーション)を用いるのが妥当だろうとは思います。けれど、私の見聞が、それを決する事が出来るか否か、少々自信の無いところではあります。

 そうは言っても(繰り返しにはなりますが)、倉敷保雄の「柏」のイントネーションのバラツキは、アナウンサーとして「失格」ものだと感じます。ディエゴなどのイントネーションで、倉敷保雄はきっとエのところでピッチ・イントネーションで高くしたいのでしょう(それが多くの場面での発音でした)が、違うイントネーションで発音している場面も何度かありました。けれど、「柏」の様に、圧倒的な数の差が無く、そのときそのときでイントネーションが異なるのは、聞いていてイラツクだけ。

 倉敷保雄も、後者のイントネーションを正当だと考えるのならば、その根拠(理由)を明確に、どこかで言明して(もしかしたら、どこかで言明しているのかも知れませんが、私は、かつて、そうした言明を見聞してません)、それを貫いて欲しいもの。都度都度変わるのは、我慢ならない。
 こうした事を続けているのであれば、「私としちゃ」倉敷保雄を、柏レイソルの中継から「排除」して欲しいと、スカパーに強く願うだけ。それが柏居住者の多くと同じ思いなら、スカパーへのメール作戦でも呼びかけようか、と思うくらい。スカパーがローテーションの都合で困難があるって言うのなら、「その分」倉敷保雄のギャラを下げるか(1回当りで計算してるなら、当然の事)「すれば、いいだけ」。

 それにしても…柏のイントネーション、みなさんは、どう発音してるんでしょうか? 「柏」の語源には、「河岸場」からの転訛、との有力説もあります(もともと、柏の木は、柏市域では、多くは見られない)。そうだとすれば、倉敷保雄の様なイントネーションではあり得ない気もするのですが(それとも、かつては、手賀沼西岸では「河岸場」を、その様なイントネーションで発音していたのでしょうか?)。
 なお、古くからの発音とは言え、我孫子東部や布施(布施の方は、私には、不明のまま)の発音は、そうしたイントネーションの分布の事実を明らかにするものではあっても、ここでの正当性の根拠にはならないと考えています。飽く迄も、古くからのイントネーションを正当性の根拠にするのであれば、かつての柏村の範囲に絞るべきでしょう(我孫子は別の地域ですし、柏市域でも、旧・布施村や旧・千代田村、名戸ヶ谷、豊四季は、違う地域。なお、日立柏サッカー場は、旧・千代田村域)。現在行われてるイントネーションて事であれば、柏市のみならず、周辺市も含めて構わないと考えます。

 なお、倉敷保雄に関しては、wikipediaなどで大阪出身と書かれてますが、育ちは千葉県との指摘もあります。事実なのか否か知りませんが、もしかしたら、我孫子市東部で育ったのでしょうか?

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