黄色い蛇足@日立柏酒場裏

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 本日2015年5月14日には、J1の、柏レイソル 対 湘南ベルマーレの試合が柏市日立台(日立台1丁目と日立台2丁目にまたがって存在)の日立柏サッカー場で行われます。が、アウェイ側入口付近の公道には、こんなガムテープが貼られてます。
イメージ 1
2015年5月13日の状態。

 この付近にガムテープを貼ったりするサポって、浦和レッズだけではありません。公道に貼ってないサポもあり、木材を日立柏サッカー場側の私有地(辺縁の向こうの土のある部分は私有地)に放置し、そこにガムテープを同じ様に貼っていたサポもあります。私が認識してるだけで、鹿島アントラーズ、ガンバ大阪、清水エスパルスなんかが貼っていた事があると思います。勿論、浦和レッズも
 (一方では、こうした場所取りをしないサポさんたちに支えられてるクラブも存在します)。当ブログの過去の記事を検索してみると、私が、こうした形でのガムテープでの場所取りに初めて気付いたのは、2012年の事で、 http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61580665.html で記事にしている通り、鹿島アントラーズでの事でした(私有地部分に放置した木材の上にガムテープ)。

 ですので、ここで敢えて取り上げているのは、ガムテープではありません。まあ、公道に貼ってるのは、問題ちゃあ、問題ですが、私が「恥知らず」と感じるのは、その前にいくつもの試合があるのに、3週間近く先の試合のガムテープを公道に貼っている事。そして、その事で何らかの権利らしきものを主張しようとしてる事。

 同じ様な行動をする他チームのサポがいたとして、その場所を奪ってさえいます。2015年6月3日の、柏レイソル 対 浦和レッズの試合の前には、次の様な試合が日立台で行われます。

2015年5月14日(木)19:00〜 J1 柏レイソル 対 湘南ベルマーレ
2015年5月26日(火)19:00〜 ACL R16 柏レイソル 対 水原

 少なくとも、他チーム・サポは、今までは、自分たちの試合が次回の開催になるまでは、こんな場所取りはしてなかった筈なんですけどね。

 これが全ての浦和レッズ・サポの行動とも考えませんが、JAPANESE ONLYの掲示を行った浦和レッズ・サポのこうした行動は、まるで、悪しき中国人の様です。中国では、社会の中でルールが守られてませんので、自分たちの身は自分たちで守るしかありません。それ故、自分の属する組織の中での行動と「外部」と見做した人たちの中での行動は、同じ人間でも大きく異なります。「組織」に自らを守って貰おうとするからです。これは、日本の社会でも、かつてはあった事で、今でも暴力団(や、政党内部?)なんかでは、通用してるルール。しかし、社会が成熟して行く中で、日本人は「人の迷惑にならない」事は最低限の行動ルールとして育んで来ました。ここ20〜30年間でも、少しずつですが、総体としちゃ、大きく変わりました。その過程で、内部でしか通用しないルール、内部でなら許されても外部では非難される行動は減って来た訳です。
 が、この浦和レッズの行動は、自分さえ良ければ、って云う点で、今の「悪しき」中国人の行動と同レベル。他チーム・サポの事さえ、考える事が出来ないとは…幼稚にもほどがあります。

 浦和レッズの試合の前には、韓国の水原との試合もあるんですが、唐辛子で頭の中が赤くなった韓国人なら、浦和レッズの同類って考えてるんでしょうかね。まあ、韓国も、上に書いた様な社会の有り様では、(今の)中国と(今の)日本の間辺りにいる国であり、このサポさんたちの同類なのかも知れませんけど。韓国人だって中国人だって、もっとマトモな人たちはいくらでもいる(浦和レッズのサポだって、もっとマトモな人の方が多いんでしょうけど、ね)。
 少なくとも、ここに画像を挙げたサポさんたちは、近頃ネット記事やTV番組で流行の「素晴らしい日本人」でない事だけは確か。

 こっそり試合の数日前に剥がしちゃうか、それとも公道なので、警察に言って剥がさせるか、それとも当日、先に並んで(別に実際に入場する必要は私には無いので、並ぶだけ)、何か文句を言ったり、脅す様な行動をしたところで、強要罪や脅迫罪なんかで現行犯逮捕しちゃうか(現行犯逮捕は、警察官でなくともOK)、こっそりガムテープの上に漂白剤ても流しちゃうか、検討中。警察官に言って、当日並んだところで、器物損壊罪で現行犯逮捕ってのも可能だろうけど。まあ、警察官官舎のすぐ近くで、こんな事をしてる非常識にも呆れますけどね。
 当日、列の先頭を撮影しに行こうかな?みんなで笑いものにする為に。

 まあ、他サポさんも、呆れながら観察して行って下さい。ちなみに、公道である事は、日立柏サッカー場アウェイ側入口(東口)の右側(北側)に、この標識がある事で、容易に知れます。ガム・テープが貼ってあるのは、アウェイ入口の左側で、標識との間にはアウェイ入口に通じる道を挟んでますが。
イメージ 2
これが何なのかを知らないなら、常識を知らないってだけ。もともと、ガムテープを自分の持ち物以外に貼る事自体が問題。

 2014年3月1日、2014年シーズンのJ1が開幕しました。でもって、この1節を終了した時点での結果は…サガン鳥栖が首位です(http://www.j-league.or.jp/standings/standings_j1.html )。まあ、1回の結果を、勝ち負け、得点差なんかで順位づけしたものであって、相手がJ2から昇格(リーグ戦の結果は4位)したばかりの徳島ヴォルティスだった、てな事はありますが、首位発進には違いない。

 佐賀なんかでは、今回の補強を含め、「サガン鳥栖史上最強チーム」って呼んでるそうです。これには私も異論はありません。そして、昨年2013年シーズンは4位だったので「全てのタイトルを狙える位置にある」って言われているそうです。是非、頑張って欲しい。もし鳥栖が何かのタイトルを獲(と)る事が出来れば、それは私にとっても喜び。一時は消滅の危機に瀕していたチームが、そこまでになった、て事なのですから。

 ちなみに、柏レイソルが優勝した2011年シーズン、柏レイソルは首位発進しました。尤も、柏レイソルにとっては首位発進は、それまでに何回もあった事であって、(そして首位発進が、その後の好成績を保証するものでない事もサポーターも充分知っていたので、)まさか優勝って結果に繋がる一歩だとは、そのときは思いもしなかったものです。

 なお、サガン鳥栖が5-0で勝っていなければ、それに続くチームは、あんまり祝福する気の起きない様なチームが2つほど並んでるんですが(笑)、その後に続く、清水エスパルスとアルビレックス新潟には、頑張ってもらいたいもの。

 ついでに言えば、負けた方の徳島ヴォルティスの10番 クレイトン・ドミンゲスは、柏レイソルの10番 レアンドロ・ドミンゲスの実弟です。柏レイソルとの対戦に、別種の興味も湧いてきます。

 私は、かつて倉敷保雄に関して、

私が倉敷保雄を好まない理由(わけ)
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61117174.html
(2011年11月20日UP)

と云う記事を書きました。でもって、驚く事に、この記事、UPしてから1年以上経っても、結構な数のコメントを集める記事でもあります(いくつか無意味なコメントを私の方で、削除してます)。訪問者数に貢献してる記事と言っても、いい。

 しかし、倉敷保雄も、この記事を書いてからでも、今はサッカー専門のアナウンサーの様に多くの実況中継と、サッカー番組を行ってる。当時の事が、そのまま現在も、当てはまる訳でも無いだろう。

 て事で、2013年5月6日に行われた、柏レイソル 対 横浜F・マリノス@日立台 のスカパー!中継の実況担当が倉敷保雄だったので、その評価を書いてみる次第(自分の行った試合の中継は見ないで、保管に回してしまう事も多いけど、今回は、しっかり見た。尤も、しっかり見たのでファイルは消去しちゃうけどw)。この しつこさこそが、私のブログの持ち味。違う方向から言うと、これを「知的誠実さ」と言い換える事も出来る筈(笑)。「知的な誠実さ」ではないんだよ、「知的誠実さ」って基準があるのさ。ウソをつかない、都度、検証を続ける、てな事。また、本人は正しいと思って発言した事でも、間違っている事が判ったら、素速く訂正する、てな事も含む。尤も、以下の事は「間違っていた」と考えた訳ではなく、検証を続けた結果、今回、以前の認識を改める様な「新規事実を認識した」てなパターンだけど、ね。

 〜〜〜 〜〜〜

 で、今回の評価。

 今回の倉敷保雄の実況を見ると、かなりのハイレベルの、いい実況だったと思う。

上のURLで書いた記事の

(1)-A) 実況で自分の評価を先に述べ、論拠を示さない「事が多々ある」。

に関しては、論拠を示す(口で言う)様に変わっていた。論拠と評価が揃えば、それは立派な論理。他人様が検証出来るものに変わる。たとえ、視聴者個々の評価と違っても、検証出来るものであれば、問題は無い。

 それどころか、個々の評価に個々の論拠を示す様になった事で「ハイレベル」と評価していいものに変化したと考える。

 また、1点目について試合後のハイライトで「ハーフラインから僅か3人で得点してる」などの個々の事実を指摘するなど、いい中継だったと評価出来る。横浜F・マリノスに関して「完封されてる試合は1試合しかない。完封してる試合も1試合しかないけど」て事の指摘などは有用だった。

(1)-B) プレイから外れた事実の指摘では、太鼓持ちに徹する。

では、以下の(5)で書いたが、理由を明示していたので「充分許せる」範囲。

(2) 選手名は現地発音に近くするそうだが、選択が恣意的で、説得力が無い。

に関しては、若干問題はあった(以下に書いた)が、許せる範囲。

 今回の様な実況なら、倉敷保雄は、以前の記事で書いた問題点を、ほとんど克服して、新たなレベルに達したのだ、とも評価出来る(次の放送を見てみなければ、確実な事は言えないかも知れないけど)。面白い実況でしたよ。

 〜〜〜 〜〜〜

 まあ、細かな問題点はあって、次の通り。でも、この程度なら、他のアナウンサーにもある(甚だしきは、オウンゴールを誰かの得点と言って、それで最後まで押し通してしまったヤツまでいたし)。かなりのハイレベルな中継を堪能させて貰った。


(1) 選手名の発音だが、登録名「ジョルジ・ワグネル」の名前を、実際には「ジョルジュ」「ジョルジ」「ジョージ」と云った様に、発音がぶれていた。所詮、アルファベット発音なので、地域によって、色んな発音がされても不思議ではないのだが、2時間程度の一つの番組の中で、同じ人から発せられる発音がぶれているのは、いい事ではない。


(2) 柏レイソルは、ここ3年間、横浜F・マリノスに負けていない、との紹介の際、「横浜F・マリノスが柏レイソルに最後に勝ったのは2008年10月24日でした」との言葉の後、「しかし、2008年はダブルでした」と語ったが、私は、この「ダブル」の意味を直ぐには把握出来なかった。「何を言ってるのだろう? 2008年て横浜F・マリノスが優勝したっけ?(何かタイトルを2つ取ったっけ?)」と思って調べてみて判った事は、「リーグでの2戦とも横浜F・マリノスが勝っている」て事。これを「ダブル」と云う言葉にまとめてしまうのは、多くの人に、その場で伝える、実況としちゃ、問題。しっかりと言葉で説明した方がいい。ついでに言えば、2010年に関しては、柏レイソルはJ2にいたので、対戦自体が無い(天皇杯でも、対戦していない)。
 前半・後半を「ファースト・ハーフ」(1st half)、「セカンド・ハーフ」(2nd half)と呼ぶ事も含め、日本語でのしっかりとした対応関係がある言葉を安易に外来語で示すべきではない。

 なお…ボックスと云う言葉を西野朗が試合後インタビューなどでペナルティ・エリアの意で用い始めてから、日本では「ボックス」はペナルティ・エリアの意で固まったかの様な感がある。今回も、そうした用例を使っていたが、ボックスには別に「ボックスを作る」と云うディフェンスでの厳密な用語がある。安易なjargon(仲間内での言葉=隠語)の様な言葉を公共の場で広めるべきではなかった…とは思う(既に広まり過ぎたので、どうしようもないが)。まあ、「ペナルティ・エリア」より音節が格段に少ないので、呼ぶには便利な言葉なのかも知れず、仕方ない面があるが、ダブル、1st half、2nd halfの用語などと考え合わせると、倉敷保雄は、jargonの誘惑に弱いタイプの人なんだ(日本人のかなりの割合が、そうしたタイプに属する。私の考えでは、イントネーションについての明治以降の日本語の特性も関係していると思う)と判断出来る。

 後半GKの投げ入れを「スローイン」と言った様に記憶するが、「スローイング」だろう。ルールにある「スローイン」と「スローイング」は違う。似ている言葉なので、気になった次第(それとも、実はGKの投げ入れも「スローイン」になっちまったんだろうか)。それとも、私が鼻濁音を聞き逃したのか?
 外来語の使い方では、ACLもある中で「ピークを持って来る」と云う意味の「ピーキング」には笑ってしまった…これは、既にアナウンサー実況の範囲ではなく、DJレベルw。安易な外国語の使用(主に英語だが)が目立つ。「英語として意味ある言葉なら実況に使って構わない」「サッカー業界の中で使われている言葉なら、実況に使用して構わない」とは言えないだろう(後者は上に書いたjargonへの誘惑にも関係する事)。外国語を そう話せない中にこそ、こうした使用タイプをする者が多い訳だが、倉敷保雄は、どうなんだろう?(ブラジル語については、ネルシーニョのインタビュー中の単語にも言及してたが)


(3) 菅野孝憲の負傷交替の際に、現地で医療スタッフから「×」のマークが出されていたのを見逃した(解説の川勝良一も)。きっと、交錯プレイを映していたディスプレイを見ていたのだろう(この×は、実況の映像では映していなかった)。これは致し方ないとも言える。約1秒間の出来事だが、見ていなければ、その後の実況でも解説が現地の観客の認識より劣っていても、しようがない。


(4) 柏の発音については、後半開始時と実況終了時の「日立柏サッカー場」のイントネーションで間違い。まあ、2回なら許せる(笑)。と言うか、「柏」を単独で発音せず、短く呼ぶ場合は「レイソル」と呼んでいた様だ(爆)。アナウンサーなのに、直せないのねw。


(5) 試合終了後の「この試合をプロモーション・ヴィデオにして、外国へ売り込みに行ってもいいくらいの試合」てな事を言っていた。実は私の自宅は日立柏サッカー場から近いので、帰って来たときには、まだ中継をやっていて、この言葉を耳にし、「また、自分の好感度アップの為に、適当な褒め言葉を繰り返し述べてるのか」とも思ったのだが、録画を全て見てみたところ、試合中から、これに繋がる理由(テクニックに裏打ちされたスピーディな展開をしている、テクニックの裏打ち無く、慌ただしいだけに試合ではない)を述べていての、最後の言葉なんだ、って理解出来た。根拠のあっての褒め言葉なら、許せる(笑…「自分のチームだから、許せるのでは」って揶揄も聞こえて来そうだが)。

 なお、その際に言っていた「GW最後の試合、同じ時間の試合はあるけど」てのは間違い。浦和の試合は19:30〜だったから。


(6) 試合後、川勝良一の亀さんの具合とか、老眼とか、色々な事が聞けた。サッカー中継には全く関係の無い事だが、まあ、掛け合いの中での事だし、試合後なので、これくらいの事は許せるし、好ましい事に思えた。「足立梨花さん、働きますね〜」も同じ。

 無理矢理、最後まで見てみた(通常、私の場合、試合終了で終わる)が、最後まで飽きさせない実況だった。

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 柏レイソル監督を2006〜2008年努め(柏レイソル・前監督)、2009〜2012年にコンサドーレ札幌監督だった(こちらも、現在では前監督)石崎信弘 氏が、岡田武史 氏がTOPチームの監督を努める杭州緑成のU-18監督に就任する事になりました(朝日新聞2013年2月16日付朝刊第22面。コンサドーレ札幌HPでは、http://www.consadole-sapporo.jp/news/2013/02/014035.html )。

 朝日新聞の同面には、もっとデカク、李忠成(2005〜2009年シーズン半ばまで、柏レイソルに在籍)のサウサンプトンからFC東京への期限付移籍に関するコラムも掲載されてました(FC東京側HPでは期限付移籍自体は、http://www.fctokyo.co.jp/?p=161362 にて2013年2月14日発表)。色々あるねぇ。

 昨日2013年1月28日に日本サッカー協会から正式発表された事ですが、高倉麻子(たかくら・あさこ)さんが女子サッカーU-17日本代表監督に就任しました。柏レイソル・サポには馴染み深い名前。

 何てったって、夫は柏レイソルGMの竹本一彦氏ですから。石崎信弘・監督時代(2006年1月〜2009年1月1日)は、夫の竹本一彦氏がTVに出ない分、その替わりみたいに、よく千葉テレビなんかに出てました。
 夫の竹本一彦氏は、2005年は柏レイソルのヘッドコーチでしたが、同年のJ2降格を受け、早野宏史・監督が辞任した事で、天皇杯では監督代行を努め、現場指導陣がほぼ総退陣した中で、GMに就任。2009年の監督交代を巡る、ちょっとした混乱と、その年のJ2降格を受けて、確かGMは一度解任された筈ですが、いつの間にか(2011年シーズン終了時には、GMとして報道されていた記憶があります)、またGMの呼称に。まあ、どこのクラブの強化部も、実は数人の布陣しか持たないので、対外的に活動(スカウトとか)するに当たって、肩書きを付けていた方が有利って事なんでしょう。2012年シーズンは、柏レイソル強化部は、小見幸隆、吉田達磨、竹本一彦、ってS級ライセンスを持つ3人を有する体制でした(うち、小見氏は、2012年10月31日退任 http://blog.reysol.co.jp/news/2012/014432.htmlhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%A6%8B%E5%B9%B8%E9%9A%86 )。
 竹本一彦氏も1984〜1986年には日本代表女子サッカーのコーチを務めていた事があります。夫婦で、女子サッカー日本代表の指導歴があるってのも珍しい事(恐らく初)ではあるかな、と思います。女子サッカー日本代表を指導してたときに、高倉麻子(元・サッカー日本代表選手)と結婚した訳じゃなく、竹本一彦氏が読売ユースのコーチをしていたときに、当時、読売ベレーザの選手だったのが高倉麻子で、結婚に至ったって事らしいです。両名の間には14歳の年齢差があって、私は「竹本一彦って、ロリコン? そんなのが女子サッカーの指導をしてたのは、コワイ(笑)」と思った事もあったのですが、その後、TVで高倉麻子の方からモーションを掛けて結婚に至った、と高倉麻子が語っていたのを見て、少し安心(爆)。

 2013年1月17日に日本サッカー協会理事会で高倉麻子さんは、U-16日本代表監督に承認された、って報道がありました。来年2014年のU-17女子ワールドカップを目指すチームで、現・U-16チームって事らしいんですが…2013年1月17日から2013年1月28日までの間は、契約を詰めていた、って事なんだろうか?

 いずれにしても、日本代表選手だった女子選手が、年齢別とは言え、日本代表チームの監督になったのは高倉麻子が初めてなのかな? 2008年にU-13の日本代表監督になってから、色々と年齢別コーチなんかを務めてましたが、今回、U-16(U-17)監督。

 まあ、サッカーの監督なんて、戦績次第では、解任される事もあるし、大変なお仕事。これから、順調に日本代表監督まで上り詰めて行く事が保証されている訳でもないし、元・日本代表で女子チームの監督をやってる人には野田朱美(日テレ・ベレーザ監督)なんかもいるから、唯一の監督候補って訳でもない。大変だろうけど、頑張って貰いたいもの。

 2011年にTEPCO(東京電力)マリーゼが受け入れ先を探していたとき、柏レイソルも手を挙げました。結局、ベガルタ仙台レディースとなりましたが、柏レイソルが受け入れていたら、そのときの監督候補は、きっと高倉麻子だったんだろうと思います。けれど、そんな事したら、成績次第で竹本一彦を解任するなんて事が難しくなっちまうところでしたね(笑)。
 

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