黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

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 FIFAの女子の最優秀選手(これもFIFA Ballon d'Orと表記されるらしい)に澤穂希が、最優秀監督に佐々木則夫が選ばれた。http://www.fifa.com/ の上のFLASH画像で、和服姿の澤の姿が見れる。 ちなみに、男子の最優秀選手は、3年連続でメッシ。これで、プラティニに並んだ(日本経済新聞の記事 http://www.nikkei.com/sports/news/article/g=96958A9C81818A9991E2E2E2E68DE3E2E2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E3EAEAE5E6E2E0E3E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2 で「FIFA年間最優秀選手で、3年連続は初」とあるのは、明らかな誤報。プラティニは1983〜1985年の3年連続受賞をしているから。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB 参照)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120110-00000309-soccerk-socc

 日本サッカー協会も、FIFAフェアプレー賞を受賞したそうな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120110-00000307-soccerk-socc

 〜〜〜〜〜

 ちなみに、アジアサッカー連盟(AFC)の選ぶアジア最優秀女子選手賞は宮間あや だった。AFCの選ぶ「最優秀男子監督賞」はhttp://www.soccer-king.jp/daihyo/article/201111241225_nadeshiko_miyama.html によると、佐々木則夫とされているが、さて?と思って、http://www.the-afc.com/en/media-releases/37284-djeparov-miyama-claim-top-awards を見ると、確かに「AFC Coach of the Year (Men)」に佐々木則夫の名がある。
 http://www.the-afc.com/en/media-releases/37284-djeparov-miyama-claim-top-awards の本文を見る限り、宮間あや は、男子・女子を通じての「アジア年間最優秀選手」にも選出された様に読める(2011年11月24日付)。

 面倒くさいので、そのままコピペしてみる(【】内は、私による注記)と、

AFC Diamond of Asia【Asian football's highest individual accolade】: His Majesty Sultan Haji Ahmad Shah【前・AFC会長】
AFC Player of the Year: Server Djeparov (Uzbekistan)
AFC Women Player of the Year: Aya Miyama (Japan)
AFC Youth Player of the Year (Men): Hideki Ishige (Japan)
AFC Youth Player of the Year (Women): Caitlin Foord (Australia)
AFC National Team of the Year (Men): Japan
AFC National Team of the Year (Women): Japan
AFC Dream Asia Award: Reach Out To Asia (Qatar)
AFC Club of the Year: Al Sadd (Qatar)
AFC Referee of the Year (Men): Ravshan Irmatov (Uzbekistan)
AFC Referee of the Year (Women): Sachiko Yamagishi (Japan)
AFC Assistant Referee of the Year (Men): Abdukhamidullo Rasulov (Uzbekistan)
AFC Assistant Referee of the Year (Women): Sarah Ho (Australia)
AFC Coach of the Year (Men): Norio Sasaki (Japan)
AFC Coach of the Year (Women): Tezuka Takako (Japan)
AFC Futsal Player of the Year: Mohammad Keshavarz (Iran)
AFC Futsal Team of the Year: Nagoya Oceans (Japan)
AFC Fair Play Association of the Year: Korea Republic
AFC Member Association of the Year: Japan

 こちらは、HPでの発表なので、一覧になっていて、コピペは容易。
 

 90分の正規試合時間の中では、開始1分の四日市中央工業高校のゴールと試合終了間際(市立船橋のゴールはアディショナルタイム)に見どころが集中している様な試合だったけれど…最終的には、市立船橋が延長戦でゴール。市立船橋の優勝で終わりました。

 これで、市立船橋の優勝は5回目。千葉県代表の優勝は、この半世紀で8回目(他には、習志野2回、流通経済大学付属柏1回)。この50年を採ってみれば、結構上位の優勝地域になる筈(面倒なので、きちんと数えてないけど、TOP? 尤も、50年間に限るのは、もうちょっと期間を延ばせば、もっと優勝回数のある都道府県が他に あるからなんだけどw)。

 でもねぇ…高校サッカー選手権の決勝が「成人の日」の祝日に固定されているお陰でもあるんだけど、高校サッカー選手権が終わると「正月が終わった」て気がするんだよなぁ…大して正月気分を味わってもいなのに(爆)。季節的な習慣になっちゃってるんでしょうね。

 みなさ〜ん、もう正月気分を払拭する時期ですよ〜(←余計なお世話)。

 〜〜〜〜〜

 そfれにしても、2012年1月7日の準決勝は2試合を見る事が出来るのに客席は結構ガラガラ、2012年1月9日の決勝は満員。出場チームは、2012年1月7日で漏れなく見る事が出来るのに。天候の大きな違いは感じられずで、その状態。
 タイトルが掛かってるか否かで、お祭り騒ぎの程度は、だいぶ違うみたいですね。

 まだ、報道段階ですし、イングランドでは労働ビザの絡みで、今まででも基本合意しながら移籍に至らなかった選手もいた訳ですから、今後の経過を見守っておく事が必要でしょうが…「李忠成、イングランド2部 サウサンプトンに移籍で基本合意!」だそうです。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/12/31/kiji/K20111231002341420.html

 これで、柏レイソル(ユース、ジュニアユースを含む)に在籍した事のある「日本人」選手で、海外クラブに在籍する選手は、

指宿洋史(柏レイソルU−18 → セグンダ・ディビシオンB・セビージャ・アトレティコ在籍@スペイン)
カレン・ロバート(柏レイソルのジュニア・ユース出身。VVVフェンロ在籍@オランダ)
大津祐樹(柏レイソル → ボルシアMG所属@ドイツ)

に続いて4人目になるのかな?

 元・柏レイソル(2006〜2008年。2007年は6月まで柏レイソルから徳島ヴォルティスに期限付移籍)のドゥンビアが2011年のロシアリーグの年間最優秀選手になったそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111230-00000316-soccerk-socc
ロシアリーグは長い冬休みがあるものの、秋冬制だった様に私は記憶してたんですが、私の記憶が間違っていたか、それともリーグのシーズンに関係無く、暦年で最優秀選手を選ぶのか。よくワカランけど、嬉しい事。

 チームにとっちゃ既にチームを離れた人間であるにせよ、サポーターとしちゃ自分たちの選手。サポーターこそが、最も長期的な視点を持って見てくれるグループだって事です。短期的な成績だけがサポーターの視野にある訳では、ありません。

 ドゥンビアは、2008年6月にスイス・スーパーリーグのBSCヤングボーイズに完全移籍したのですが(この移籍で、柏レイソルはドゥンビアにそれまでに掛けていた経費=移籍金+報酬+通訳などの給料、を超えて、利益を出したと思われます。少なくとも、獲得時の移籍金と放出時の移籍金には大きな差があった筈です)、2008-2009年シーズンのスイス・リーグでは、得点王となりました。
 2010年1月に、BSCヤングボーイズからPFC CSKAモスクワに完全移籍(このときの移籍金は10億円を超えると見積もられています)。CSKAモスクワは、かつて柏レイソルからドゥドゥが完全移籍して行った事があるチーム(陸軍中央スポーツクラブの略称がCSKA。なお、ドゥドゥは2005-2008年に在籍していましたが、今は、いません)。この後、2010年2月に本田圭佑を獲得し、現在では、本田圭佑が7番(MF)、ドゥンビアが8番(FW)を付けています。

 日本人選手が、柏レイソルに在籍した事のある選手とチームメイトってのは、記憶の範囲内で言えば、ASローマで中田英寿(2000-2001年シーズンにASローマに在籍)と同僚だったザーゴがいます。柏レイソル在籍時の名は、アントニオ・カルロス。カルロスは父方の姓、ザーゴは母方の姓。1996-1997年に柏レイソルに在籍、ASローマには1998-2002年シーズン在籍し、中田英寿と共にスクデット(セリエA=イタリア1部リーグのリーグ・チャンピオンと同意。厳密には、その優勝のしるしの盾)獲得を成し遂げました。

 私のこのブログ内でドゥンビアに関する記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/58493061.html (2009年9月16日UP)以来。ドゥンビア獲得の見込み記事も、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/33439908.html (2006年5月2日UP)でUPしてます。とにかく、2011年シーズン(柏レイソルがJ1優勝したシーズン。が、既に天皇杯は敗退)の最後にメデタイ記事をUPする事が出来て、嬉しい。

 サッカー日本代表の新ユニフォームが2011年12月26日、発表された。真ん中に一本線が入り、一本線の色で、サッカー男、サッカー女(なでしこ)、フットサルの別が判るもの。

 で、私の感想ですが…かっこ悪過ぎます。ガンバ大阪が、2011年シーズン、こんな感じのユニフォームだった訳ですが、やはり、かっこ悪いなぁ…って思ってた。どう見ても、真ん中にボタンでもあるかの様なイメージ。「結束の思い」なんて言ってみても、そんな観念重視より、先ずはモノで見て判断した方がいい。何か新しいものを作らなきゃイケナイ、なんて思い込みがあるのかも知れんけど、それなら、ガンバ大阪の後追いみたいな姿勢でなく、もっと挑戦すべきだった。

 これなら、白地で、腹に真っ赤なデカイ丸なんて方が、よっぽど斬新。胸に赤い丸に白字で背番号(背番号を丸で囲むってのは、以前のW杯でやったチームがあった)なんてのも、あるだろうけど。


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