黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

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 今、なでしこJAPAN ロンドン五輪予選の対中国戦でスタジオ解説者として出てる高倉麻子(私は「まこ」と思い込んでいたが、wikipediaによると「あさこ」らしい)さんは、言わずと知れた、柏レイソル 元・GM(恐らく、現時点でも柏レイソル強化部にいる)竹本一彦さんの奥さん(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%80%89%E9%BA%BB%E5%AD%90 参照)。昔、スカパー!なんかで柏レイソル関連の番組なんかで、ときどき出ていたから憶えてる人も多いかも。竹本一彦(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E6%9C%AC%E4%B8%80%E5%BD%A6 参照。女子サッカー日本代表監督の経験もある)よりGMとしても有能なんじゃないか…って思う事も多かったけど。
 読売西友ベレーザ時代に監督だった竹本一彦氏と結婚した筈。両人の年齢差は13あるので、私は「竹本ってロリコン?」と思った事もあったんだけど、どうやら高倉麻子の方からアタックしたらしい(と、高倉麻子が、かつてTVで語ってた記憶があるので)。

 ずっと、大竹奈美(七未)ばっかり出ていた(何チャンネル分、制覇した?)ので、何か新鮮(笑)。ちなみに、大竹七未って、本名(親が付けた名)は大竹奈美。どっかの雑誌で「お茶の間を驚かせた美貌の」とか出ていて、笑った。スカパー!中継なんかでは、真面目だけど、天然キャラ全開で、どちらかと言えば「お馬鹿キャラ」扱いされてたものなんだけど…今や、東京国際大学女子サッカー部監督(笑)。TVでの解説なんかでは、結構しっかりしたところを見せていて、私がいかに表面的な事ばかりしか見ていなかったのか、反省してます、ハイ(笑)。
 でもねぇ…大竹奈美を「七未」にします、なんてのは、昔のイメージそのもの。私はNHKのキャラに合わせて「ななみ」にしちゃったのかと思ったよ(笑)。断然、NHKキャラの方がかわいい(爆)。…と思ったら、「なみ」なんですね。双子の妹の由美さん(三浦淳宏の夫人)まで「夕魅」にしちゃったとは…二人合わせて「七夕」だそうな。どう考えても…この点だけ見ると、「お馬鹿キャラ」と誤解した私にも立派な根拠がある、としか思えない(笑)。
 なお、大竹七未の外見については、http://www.news-postseven.com/archives/20110910_30460.html みたいな深謀遠慮だとする記事もある…う〜ん。

 ちなみに…今、現地解説をしてる早野宏史は、元・柏レイソル監督でもあります。柏レイソルを1回目のJ2降格(2005年シーズン)に導いちゃった監督さん。ダジャレの大好きな方。この方の下で、ヘッドコーチをしていたのが竹本一彦さん。でもって、柏レイソルのJ2降格の責任を取って、早野宏史は監督を辞任。フロントの強化責任者、スカウト責任者も辞任。竹本一彦氏が「竹本は責任を取らないのか」との声にもめげず、チームの歴史的一貫性を保つ為か、GMに就任。で、石崎信弘氏(現・コンサドーレ札幌 監督)を迎え、J1復帰。2008年末、石崎氏を解任し、新監督に当時のヘッドコーチの高橋真一郎氏を据えた。周囲の心配通り、柏レイソルの成績は低迷し、高橋氏は期中に辞任。新監督にネルシーニョを据えたものの、2009年シーズン、J2降格。竹本氏は、その責任を取って、GM辞任…てな次第。
 柏レイソルは2010年シーズン、J2で優勝し、今季2011年シーズンは期中で首位に立っていた事が一番多いチームとなってます。メデタイ(笑)。竹本氏は、今、スカウトでもやってるんかいな?

 ついでに言えば、澤穂希は、「もし将来、引退する事になっても、サッカー指導者にだけはなる事はない」と、ご自分では言ってます。「感覚でプレーしているので、理論や何かで他人を指導する事なんて出来ない」んだとか。では…FIFA理事へ向かう道ですかね。まあ、今はそんな事考えてないで、応援しませう。

 2011年9月8日、女子サッカー日本代表(なでしこJAPAN)は、中国で行われているロンドン五輪アジア予選で北朝鮮との試合を行い、1−1の引き分けとなりました。この試合前の状況で言えば、なでしこJAPANが この試合に勝てば、自力で五輪出場を決定出来たのですが、他の状況頼み、もしくは、次の日本 対 中国との試合結果次第となりました。

 が、同日行われた中国 対 オーストラリアの結果が、0−1となった為、なでしこJAPANの五輪予選突破(2位以内)が確定し、2012年のロンドン五輪出場が決定したそうです。勝ち点計算については、http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/09/08/kiji/K20110908001583730.html の記事が、私の見た中では一番しっかり書いていた。

 勝負事は、やってみなければ判らない点があり、実力がそのまま結果に反映しない事もありますが…めでたい事ではあります。

〜 「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60913046.html )に続く 〜

 今季、J2からJ1に上がって来たチームが、全てそのままJ1に残留する様だったら、「入れ替えチーム数を増やせ」って言えるんですけど、ヴァンフォーレ甲府、アビスパ福岡の両チームは、降格の危機にありますから、そうも言えない。まあ、シーズン途中にレギュレーションを変える訳にも行きません。甲府、福岡についちゃ、GMのチームの枠の季初での設定の所為で、こんな位置にいるのが、また悲しいところでもあります。
 甲府は昨季2010年シーズン、素晴らしいチームを作って来たのに、GMや社長が「監督には、まだJ1で戦える実力がない」として監督を交替させちゃった(内田一夫 → 三浦俊也)のが、全ての原因。そのGM(佐久間悟)自分の選んだ監督を更迭して、今、自ら監督となっているのは致し方ない責任の取り方。広島のペトロヴィッチ監督には、「甲府が今年J1に残留出来るとすれば、それは鹿島がJ1で今年優勝するのより偉大な仕事をした事になる」なんて言われる始末。
 また、アビスパ福岡の場合は、前季から今季に掛け、主力選手の流出を阻止出来なかったんだから、降格しても当たり前としか思えない。GMの所為か、監督(当時は、篠田善之。今季の成績不振ゆえ夏に解任され、浅野哲也に交替した)の所為か知らんけど。
 今更監督を替えても、降格した後のチーム作りの基礎を早めに固め、J2からJ1への復帰を早める程度の意味しか持たないのは、柏レイソルの2008年の例でも明らかなんですけどね。それでも、来季に向けては、それも大事な事。
 少し前から、この「J2大混戦」は言われてたんだけど、私は「時間の経過が、チームの勝ち点をばらけさせてくれるさ」って思ってました。
 けど、本日2011年9月4日の結果を見て、ビックリ!

 前節(第26節)は、こんな。上位3チームが、勝ち点41で並んだのにも、それなりにビックリしてたんだけど。
イメージ 1
画像自体は、Jリーグ公式HP http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=standings&s=26 そのもの。
 チーム名の右側に並んでいる数字は、左側から順に、勝ち点累計、試合数、勝ち試合数、引き分け試合数、負け試合数、得点計、失点計、得失点差、です。

 それが、今節(第4節に相当)、上位5チームが勝ち切れず、揃って引き分けに終わり、前節6〜7位チームのコンサドーレ札幌、サガン鳥栖が勝った為、順位表は、こんな形に。
イメージ 2
同じものは、http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=standings&s=04 で見る事が出来ます。

首位 FC東京 勝ち点42(得失点差+18)
2位 栃木SC 勝ち点42(得失点差+12)
3位 徳島ヴォルティス 勝ち点41(得失点差+11)
4位 ジェフ千葉 勝ち点40(得失点差+9)
5位 コンサドーレ札幌 勝ち点40(得失点差+8)
6位 サガン鳥栖 勝ち点39(得失点差+15)
7位 ギラヴァンツ北九州 勝ち点36(得失点差−1)
8位 東京ヴェルディ 勝ち点33(得失点差+16)
9位 ザスパ草津 勝ち点32(得失点差−7)
(以下、省略)

首位から5位までが、勝ち点差3(勝ち試合1つ分)の間に、ひしめいてます。23試合終了後に、こんな結果になるなんて…。J1だって、24試合終了時の第24節で上位4チームが勝ち点差3の中に収まっています(首位のガンバ大阪が勝ち点50で、4位の柏レイソルが勝ち点47。5位の鹿島アントラーズは、4位の柏レイソルから勝ち点差9の勝ち点38)が、J2は、同じ勝ち点差で何と6チーム。

 23試合を終了しての首位の勝ち点が42だなんて、今まで無かった事。24試合なら判りやすい区切りですが、約1/3の8試合を勝ち、残り15試合のうち約2/3の8試合を引き分け、結果として7試合に負けたとして、勝ち点32です。ですので、勝ち点42は決して低い数字ではないのですが、約半分の試合11試合に勝ち、残り12試合の2/3超に相当する9試合に引き分けたとして(その場合の負け試合は3)、勝ち点42。12試合に勝てば、残り11試合の過半の6試合を引き分けて(5試合に負けて)、勝ち点42。全てを勝利で稼ぐとすると、勝ちが14試合で、負け試合が9つ。
 これは、例年だと、昇格の可能性を残す結果ではありますが、首位の成績ではありません。過去の結果を見てみると、

昨季2010年シーズンは、http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j2&t=ranking&s=24&y=2010 (第24節終了時)で、首位は23試合を終えた柏レイソルで勝ち点52、3位がジェフ千葉、勝ち点42で、4位がアビスパ福岡、勝ち点40。
イメージ 3
第24節の行われたのは、2010年8月28〜29日。2010〜2011年シーズンは、J1と同様の2クール制になりましたので、2011年シーズンと2010年シーズンの23試合終了時の時期に、大きな違いはありません。これは、東日本大震災の発生と、その後の中断のあった事を考えると、むしろ驚くべき事なのかも知れません。

2009年シーズンは、http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j2&t=ranking&s=23&y=2009 (第23節終了時)で、首位から第4位までは、勝ち点50〜48に並び、上位が勝ち点を稼いだお陰で中位の勝ち点が伸びず、第5位が勝ち点36。
イメージ 4
2008〜2009年シーズンは、総当たりで同じチームと3回対戦する3クール制。最終節までの試合数は51試合(リーグ戦史上、最も試合数の多い、辛かったシーズン)なので、23試合終了と言えど、まだ年間の成績が見えて来る様なところではありません。実施された日付も、2009年6月24日。

2008年シーズンは、http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j2&t=ranking&s=24&y=2008 (第24節終了時)で、首位(サンフエレッチェ広島が一回も首位を譲らず優勝したシーズン)から第5位まで勝ち点が、49、41、39、38、37、37。
イメージ 5
この年も3クール制ですが、チーム数が2009年シーズンの17より2つ少ない15なので、各チームの試合数は42試合でシーズン中の節としちゃ45節が最終節。23節の行われたのは2008年7月5〜6日ですが、シーズンの半分をそろそろ迎えようか、ってところ。

2007年シーズンは、http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j2&t=ranking&s=25&y=2007 (第25節終了時)で、首位から8位までの勝ち点は50、44、44、37、36、36、33、33。
イメージ 6
2007年シーズン以前は、総当たりで同じチームと4回、ホーム&アウェイの戦いを2回戦う、4クール制。試合数は、48。25節は、シーズンを折り返そうとする頃(シーズンの半分は26節終了時)に相当し、この年の25節の行われた日は、2007年6月30日〜2007年7月1日。
 2006〜2007年シーズンは、各チームの試合数こそ48で2009年シーズンより少ないですが、同じチームと4回、ホーム&アウェイの試合を2回繰り返す事で、精神的には、本当に長く感じるシーズンでした。その「長さ」こそ2006年シーズンの思い出として、私の中に残っています。

2006年シーズンは、http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j2&t=ranking&s=25&y=2006 (第25節終了時)で、首位(柏レイソル)から5位までの勝ち点は、46、44、42、40、33。
イメージ 7
第25節の行われたのは、2006年7月1〜2日。

2005年シーズンは、京都パープルサンガが独走していて、http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j2&t=ranking&s=23&y=2005 (第23節終了時)で、首位から4位までの勝ち点は、54、39、34,34。
イメージ 8
チーム数が12なので、年間の各チームの試合数も節も48。23節終了時は、年間シーズンを折り返す手前。第23節の行われたのは、2005年7月29〜30日。

2004年シーズンも川崎フロンターレの独走で、http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j2&t=ranking&s=23&y=2004 (第23節終了時)で、首位から7位までの勝ち点が、60、37、36、35、31、31、28。
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第23節の行われたのは、2004年7月24日。

2003年シーズンは、http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j2&t=ranking&s=23&y=2003 (第23節終了時)で、首位から4位までの勝ち点は、48、46、42、35。
イメージ 10
第23節の行われたのは、2003年7月19日。

2002年シーズンは、http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j2&t=ranking&s=23&y=2002 (第23節終了時)で、首位から5位までの勝ち点は、51、47、45、41、35。
イメージ 11
第23節の行われたのは、2002年8月7日。

それ以前の3年分(1999〜2001年)は、Jリーグ公式HPに検索容易な形でUPされていないので、省略。

て事で、23試合消化時の首位の勝ち点42は、今までで最低の数値。とは言え、だからこその、首位から6位までが勝ち点3の間に並ぶなんて云う、奇景なんですけどね。どこかのチームが頭抜ける事なく、互いに牽制し合う様な試合結果からしか、年間の半分以上を経過した段階での、こんな状況は、生まれ得ません。

 現に、上の結果を見てみると判りますが、勝ち試合数は、7位のギラヴァンツ北九州と9位のザスパ草津がが10ですが、6位以上の上位チームでも11か12のどちらか。そして、残り試合での引き分けの数が勝ち点の差となって現れています。数字で見た場合の試合結果に、大きな差は無いのです。

 待っていれば年末までには、どちらにせよ結果が出るものなんですが、当事者チームやサポーターは、そんな事言ってられません。ドキドキの展開の筈。

 希望としても、出来るだけ、今までJ1に行った事の無いチーム(栃木や徳島や鳥栖)にJ1に上がって(昇格して)欲しいものだ、とは思いますが、FC東京の選手層を見ると、このままで終わるとは思えません。とは言え、実績は、この勝ち点で、この位置な訳ですし…。

 また、ジェフ千葉も2年連続の昇格無しじゃ厳しいだろうと思う(けど、オーロイのいるといないとで、全く勝率が変わる悲しさ…)し、コンサドーレ札幌も、こうなったら、石崎信弘・監督に2度目の昇格をさせて上げたい。柏レイソルを初めて昇格させた監督ですが、その前に、勝ち点差1で昇格出来ない、って経験を3度経験(1998年と1999年の大分トリニータ、2003年の川崎フロンターレ)して来た監督ですから。
 でも、今季2011年シーズンの昇格が、FC東京、ジェフ千葉、コンサドーレ札幌、になっちゃったら、余りにも悲しい。せめて1チーム、出来れば2チームは、今までJ1に縁の無かったチームにJ1に上がって来て欲しい。

 私の心も千々に乱れます。


〜 追記で記事を修正して行ったら、ヤフー記事の文字数制限5,000字を超えてしまったので、以下「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60914902.html )に続く 〜

 2006年シーズン、柏レイソルに在籍し、皆に忘れられない記憶を残したディエゴですが…

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20110630-797715.html
京都ディエゴ退団へ クラブと方向性ズレ

て記事が出たのが2011年6月30日。一時帰国していたので、ブラジルのチームに移籍するのかと思っていたところ、2011年8月6日、ベガルタ仙台への期限付移籍での加入が報じられました。
ベガルタ仙台への期限付移籍が発表されてました(ベガルタ仙台側発表は、http://www.vegalta.co.jp/contents/news/press_release/2011/08/post-651.html 、京都サンガ側発表は、http://www.sanga-fc.jp/news/detail/14335/ )。

 私がこれを知ったのは、2011年8月14日付朝日新聞朝刊第29面。「震災の被災と、外国籍選手からしてみれば福島第1原発の近接地にある事」から補強候補リストに挙げた選手らから断られ続けた、って趣旨の記事でしたが…最終的に、ディエゴが獲れるのなら、上手く行き過ぎって話。まあ、マルキーニョスの電撃退団(契約解除 http://www.vegalta.co.jp/contents/news/press_release/2011/04/post-557.html )は、残念でしたが(違約金の対象になったかも知れんし、ならなかったかも知れん。まあ、次期チームが直ぐ見つかった事もあり、ベガルタ仙台側では金銭的にはそう損害を被っていない事と推測する)。
 私としちゃ、柏レイソルがディエゴを獲ってくれないものか…と、この1ヶ月半思っていたくらいですから。完全移籍でなく、先ずは期限付移籍で獲って、試してみて、ホジェルと再度契約するか、ディエゴを完全移籍で獲得するか、をネルシーニョ監督に決めて欲しいと思ってた。柏レイソルは、外国籍選手としては、ホジェルをブラジルのセアラーSCに期限付移籍で出し(2011年7月11日発表。http://blog.reysol.co.jp/news/2011/012381.html 。本人側の希望)、クォン・ハンジン(権韓眞、WEON HAN-JIN)が加入したものの、クォン・ハンジンはC契約の可能性もあり、であれば、A契約の外国籍選手をもう一人獲れるのでは?…と思っていました。

 そんな風に考えていた私からすれば、ディエゴの仙台加入は、柏レイソルへの加入ではなかったと云う事で残念ではあります。が、仙台は、いい補強をした、と思ってます。来季、契約が切れるまでに、仙台での活躍の度合いを見て、柏レイソルへの加入を検討させて貰おう(笑)。確か契約が切れる6ヶ月前から接触は可能になりますし。柏レイソルのときが最盛期だったのなら、そのままベガルタ仙台にお任せしましょう。

 これで、柏レイソルに縁のあるベガルタ仙台の選手は、鎌田次郎と並んで、ディエゴで二人目となった。私としちゃ、鎌田次郎についちゃ、柏レイソルの失策が大きかったと考えています。ボランチ起用の際でも、どう見てもDFとしての働きが大きくDFとしての動き方しか出来なかった(DFラインに吸収されて5バックになってしまう様な事も多かった)鎌田次郎に対し、ボランチ起用にこだわった挙げ句、戦力外にするなんて。尤も、DFとしちゃ、もっといい選手が揃ってるし、足りていると云う判断だったのかも知れませんが。それなら、ベガルタ仙台はいい買い物をしたって事。今回のディエゴ獲得にしても、いい買い物だと思ってます。

 今季はもう、ベガルタ仙台と対戦する事が無いのが残念ですが、柏レイソルの為にディエゴの才能を再び開花させてくれ給え、ベガルタ仙台。
 それにしても…マルキーニョスといい、ディエゴといい、資金不足にかつて悩んでいた仙台とは、今は、ちと事情が違うみたい。アイリスオーヤマの資金力って、そんなにスゴイの?それとも、色んな事情で、資金事情が好転してるって事なのかな?お金の使い方が上手いだけなんだったら、素直に尊敬します。まあ、資金事情がホントに苦しくなったら、ベガッ太を外部に売れば、結構いい金になるかも(笑)。
 


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