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今、なでしこJAPAN ロンドン五輪予選の対中国戦でスタジオ解説者として出てる高倉麻子(私は「まこ」と思い込んでいたが、wikipediaによると「あさこ」らしい)さんは、言わずと知れた、柏レイソル 元・GM(恐らく、現時点でも柏レイソル強化部にいる)竹本一彦さんの奥さん(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%80%89%E9%BA%BB%E5%AD%90 参照)。昔、スカパー!なんかで柏レイソル関連の番組なんかで、ときどき出ていたから憶えてる人も多いかも。竹本一彦(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E6%9C%AC%E4%B8%80%E5%BD%A6 参照。女子サッカー日本代表監督の経験もある)よりGMとしても有能なんじゃないか…って思う事も多かったけど。 |
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2011年9月8日、女子サッカー日本代表(なでしこJAPAN)は、中国で行われているロンドン五輪アジア予選で北朝鮮との試合を行い、1−1の引き分けとなりました。この試合前の状況で言えば、なでしこJAPANが この試合に勝てば、自力で五輪出場を決定出来たのですが、他の状況頼み、もしくは、次の日本 対 中国との試合結果次第となりました。 |
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〜 「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60913046.html )に続く 〜 今季、J2からJ1に上がって来たチームが、全てそのままJ1に残留する様だったら、「入れ替えチーム数を増やせ」って言えるんですけど、ヴァンフォーレ甲府、アビスパ福岡の両チームは、降格の危機にありますから、そうも言えない。まあ、シーズン途中にレギュレーションを変える訳にも行きません。甲府、福岡についちゃ、GMのチームの枠の季初での設定の所為で、こんな位置にいるのが、また悲しいところでもあります。
甲府は昨季2010年シーズン、素晴らしいチームを作って来たのに、GMや社長が「監督には、まだJ1で戦える実力がない」として監督を交替させちゃった(内田一夫 → 三浦俊也)のが、全ての原因。そのGM(佐久間悟)自分の選んだ監督を更迭して、今、自ら監督となっているのは致し方ない責任の取り方。広島のペトロヴィッチ監督には、「甲府が今年J1に残留出来るとすれば、それは鹿島がJ1で今年優勝するのより偉大な仕事をした事になる」なんて言われる始末。 また、アビスパ福岡の場合は、前季から今季に掛け、主力選手の流出を阻止出来なかったんだから、降格しても当たり前としか思えない。GMの所為か、監督(当時は、篠田善之。今季の成績不振ゆえ夏に解任され、浅野哲也に交替した)の所為か知らんけど。 今更監督を替えても、降格した後のチーム作りの基礎を早めに固め、J2からJ1への復帰を早める程度の意味しか持たないのは、柏レイソルの2008年の例でも明らかなんですけどね。それでも、来季に向けては、それも大事な事。 |
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少し前から、この「J2大混戦」は言われてたんだけど、私は「時間の経過が、チームの勝ち点をばらけさせてくれるさ」って思ってました。 けど、本日2011年9月4日の結果を見て、ビックリ! 前節(第26節)は、こんな。上位3チームが、勝ち点41で並んだのにも、それなりにビックリしてたんだけど。 画像自体は、Jリーグ公式HP http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=standings&s=26 そのもの。 チーム名の右側に並んでいる数字は、左側から順に、勝ち点累計、試合数、勝ち試合数、引き分け試合数、負け試合数、得点計、失点計、得失点差、です。 それが、今節(第4節に相当)、上位5チームが勝ち切れず、揃って引き分けに終わり、前節6〜7位チームのコンサドーレ札幌、サガン鳥栖が勝った為、順位表は、こんな形に。 同じものは、http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=standings&s=04 で見る事が出来ます。 首位 FC東京 勝ち点42(得失点差+18) 2位 栃木SC 勝ち点42(得失点差+12) 3位 徳島ヴォルティス 勝ち点41(得失点差+11) 4位 ジェフ千葉 勝ち点40(得失点差+9) 5位 コンサドーレ札幌 勝ち点40(得失点差+8) 6位 サガン鳥栖 勝ち点39(得失点差+15) 7位 ギラヴァンツ北九州 勝ち点36(得失点差−1) 8位 東京ヴェルディ 勝ち点33(得失点差+16) 9位 ザスパ草津 勝ち点32(得失点差−7) (以下、省略) 首位から5位までが、勝ち点差3(勝ち試合1つ分)の間に、ひしめいてます。23試合終了後に、こんな結果になるなんて…。J1だって、24試合終了時の第24節で上位4チームが勝ち点差3の中に収まっています(首位のガンバ大阪が勝ち点50で、4位の柏レイソルが勝ち点47。5位の鹿島アントラーズは、4位の柏レイソルから勝ち点差9の勝ち点38)が、J2は、同じ勝ち点差で何と6チーム。 23試合を終了しての首位の勝ち点が42だなんて、今まで無かった事。24試合なら判りやすい区切りですが、約1/3の8試合を勝ち、残り15試合のうち約2/3の8試合を引き分け、結果として7試合に負けたとして、勝ち点32です。ですので、勝ち点42は決して低い数字ではないのですが、約半分の試合11試合に勝ち、残り12試合の2/3超に相当する9試合に引き分けたとして(その場合の負け試合は3)、勝ち点42。12試合に勝てば、残り11試合の過半の6試合を引き分けて(5試合に負けて)、勝ち点42。全てを勝利で稼ぐとすると、勝ちが14試合で、負け試合が9つ。 これは、例年だと、昇格の可能性を残す結果ではありますが、首位の成績ではありません。過去の結果を見てみると、 昨季2010年シーズンは、http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j2&t=ranking&s=24&y=2010 (第24節終了時)で、首位は23試合を終えた柏レイソルで勝ち点52、3位がジェフ千葉、勝ち点42で、4位がアビスパ福岡、勝ち点40。 第24節の行われたのは、2010年8月28〜29日。2010〜2011年シーズンは、J1と同様の2クール制になりましたので、2011年シーズンと2010年シーズンの23試合終了時の時期に、大きな違いはありません。これは、東日本大震災の発生と、その後の中断のあった事を考えると、むしろ驚くべき事なのかも知れません。 2009年シーズンは、http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j2&t=ranking&s=23&y=2009 (第23節終了時)で、首位から第4位までは、勝ち点50〜48に並び、上位が勝ち点を稼いだお陰で中位の勝ち点が伸びず、第5位が勝ち点36。 2008〜2009年シーズンは、総当たりで同じチームと3回対戦する3クール制。最終節までの試合数は51試合(リーグ戦史上、最も試合数の多い、辛かったシーズン)なので、23試合終了と言えど、まだ年間の成績が見えて来る様なところではありません。実施された日付も、2009年6月24日。 2008年シーズンは、http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j2&t=ranking&s=24&y=2008 (第24節終了時)で、首位(サンフエレッチェ広島が一回も首位を譲らず優勝したシーズン)から第5位まで勝ち点が、49、41、39、38、37、37。 この年も3クール制ですが、チーム数が2009年シーズンの17より2つ少ない15なので、各チームの試合数は42試合でシーズン中の節としちゃ45節が最終節。23節の行われたのは2008年7月5〜6日ですが、シーズンの半分をそろそろ迎えようか、ってところ。 2007年シーズンは、http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j2&t=ranking&s=25&y=2007 (第25節終了時)で、首位から8位までの勝ち点は50、44、44、37、36、36、33、33。 2007年シーズン以前は、総当たりで同じチームと4回、ホーム&アウェイの戦いを2回戦う、4クール制。試合数は、48。25節は、シーズンを折り返そうとする頃(シーズンの半分は26節終了時)に相当し、この年の25節の行われた日は、2007年6月30日〜2007年7月1日。 2006〜2007年シーズンは、各チームの試合数こそ48で2009年シーズンより少ないですが、同じチームと4回、ホーム&アウェイの試合を2回繰り返す事で、精神的には、本当に長く感じるシーズンでした。その「長さ」こそ2006年シーズンの思い出として、私の中に残っています。 2006年シーズンは、http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j2&t=ranking&s=25&y=2006 (第25節終了時)で、首位(柏レイソル)から5位までの勝ち点は、46、44、42、40、33。 第25節の行われたのは、2006年7月1〜2日。 2005年シーズンは、京都パープルサンガが独走していて、http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j2&t=ranking&s=23&y=2005 (第23節終了時)で、首位から4位までの勝ち点は、54、39、34,34。 チーム数が12なので、年間の各チームの試合数も節も48。23節終了時は、年間シーズンを折り返す手前。第23節の行われたのは、2005年7月29〜30日。 2004年シーズンも川崎フロンターレの独走で、http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j2&t=ranking&s=23&y=2004 (第23節終了時)で、首位から7位までの勝ち点が、60、37、36、35、31、31、28。 第23節の行われたのは、2004年7月24日。 2003年シーズンは、http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j2&t=ranking&s=23&y=2003 (第23節終了時)で、首位から4位までの勝ち点は、48、46、42、35。 第23節の行われたのは、2003年7月19日。 2002年シーズンは、http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j2&t=ranking&s=23&y=2002 (第23節終了時)で、首位から5位までの勝ち点は、51、47、45、41、35。 第23節の行われたのは、2002年8月7日。 それ以前の3年分(1999〜2001年)は、Jリーグ公式HPに検索容易な形でUPされていないので、省略。 て事で、23試合消化時の首位の勝ち点42は、今までで最低の数値。とは言え、だからこその、首位から6位までが勝ち点3の間に並ぶなんて云う、奇景なんですけどね。どこかのチームが頭抜ける事なく、互いに牽制し合う様な試合結果からしか、年間の半分以上を経過した段階での、こんな状況は、生まれ得ません。 現に、上の結果を見てみると判りますが、勝ち試合数は、7位のギラヴァンツ北九州と9位のザスパ草津がが10ですが、6位以上の上位チームでも11か12のどちらか。そして、残り試合での引き分けの数が勝ち点の差となって現れています。数字で見た場合の試合結果に、大きな差は無いのです。 待っていれば年末までには、どちらにせよ結果が出るものなんですが、当事者チームやサポーターは、そんな事言ってられません。ドキドキの展開の筈。 希望としても、出来るだけ、今までJ1に行った事の無いチーム(栃木や徳島や鳥栖)にJ1に上がって(昇格して)欲しいものだ、とは思いますが、FC東京の選手層を見ると、このままで終わるとは思えません。とは言え、実績は、この勝ち点で、この位置な訳ですし…。 また、ジェフ千葉も2年連続の昇格無しじゃ厳しいだろうと思う(けど、オーロイのいるといないとで、全く勝率が変わる悲しさ…)し、コンサドーレ札幌も、こうなったら、石崎信弘・監督に2度目の昇格をさせて上げたい。柏レイソルを初めて昇格させた監督ですが、その前に、勝ち点差1で昇格出来ない、って経験を3度経験(1998年と1999年の大分トリニータ、2003年の川崎フロンターレ)して来た監督ですから。 でも、今季2011年シーズンの昇格が、FC東京、ジェフ千葉、コンサドーレ札幌、になっちゃったら、余りにも悲しい。せめて1チーム、出来れば2チームは、今までJ1に縁の無かったチームにJ1に上がって来て欲しい。 私の心も千々に乱れます。 〜 追記で記事を修正して行ったら、ヤフー記事の文字数制限5,000字を超えてしまったので、以下「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60914902.html )に続く 〜
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2006年シーズン、柏レイソルに在籍し、皆に忘れられない記憶を残したディエゴですが… |


