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東北地方太平洋沖地震の所為で、2011年3月に予定されていたJリーグ(J1&J2)、ナビスコ杯の2011年3月に予定されていた全試合(当然、既に行われた第1節=開幕試合は除く)が「中止」(=延期)となりました。 |
その他サッカー関連
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私が知ったのは、NHKの朝のニュースで、だったけど、改めて文字で確認したい方は、こちらのソースを。 |
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〜 監督、コーチ、GK、DFは、「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60241560.html )に。ここでは、MF、FWのみ 〜 |
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私は、柏レイソル・サポの一人なので、本来ならば、柏レイソルからこうしたまとめを始めるべきなんでしょうが、遺跡報道をみるほどに「ジェフ千葉は崩壊してしまったたのか?」て主題が気になって、こちらのチームから。 |
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〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60209057.html )から続く 〜 「その1」の最後の画像で、ゴール裏に人が群がっているのは、規制で、真ん中にスペースを空けられたと言う以上に、周囲から人が集まって行ったからです。通常のJリーグなどの試合では、ゴール裏がコアな応援団の位置となりますが、この日は、TV映りを考えてでしょう、高校の応援団はバックスタンド1階席(まあ、全部自由席ではあるんですが)。でもって、試合が終了する際に入替を行ってました。ですので、ゴール裏は、試合最中は結構空いてました。PK時に観客が群がったのは、即ち「人が集まった」て事です。PK前、人の流れが見えたほど。 前橋育英の一番手は、枠を大きく外しました。流経大柏の一番手は、成功。前橋育英の二番手は、遠藤保仁の様に右隅にころころと転がしたかった様なのですが、流経大柏のGKに止められました。 流経大柏の二番手は、成功。で、これで責任重大となった前橋育英の3番手ですが、見事決めました。 これが、結果としては、前橋育英側で成功した唯一のPKとなりました。その後、流経大柏の3番手は、成功。 で、前橋育英の4番手ですが…これがPKを蹴った直後の画像です。 が、私には明確な記憶がありません。その後の結果の印象が強過ぎて。ゴールの左、カメラの上に細長く写っているのがボールでしょうか(私の中には、GKが止めた様なイメージが残ってるんだが…)? そうだとすれば、枠を外した事になります(それとも、GKが、はじいた?)。前橋育英のGKがしゃがんでいますが、この状態で待っていたのか、それとも歓声を聞いて結果が判り、しゃがみ込んだものなのか?は記憶にありません。そんなところまで注意が及んでいなかったので。 で、GKに駆け寄る流経大柏の選手たち。 結果をまとめると… 応援団の前で挨拶する選手達。 この後、カメラマンさん達は、応援団を写してました。でも、自分の求める絵が撮れれば、それで終わり。カメラマンさん達は、さっさと消えて行きましたよ。 前橋育英の選手は、駒澤大学附属の選手と同様、泣いていた様に見える選手が見受けられました。タッチライン際の土を集めている様に見える選手もいて、「甲子園じゃあるまいに、土、持って帰るの?」って思ったものの、持って帰る袋は、さすがに持参してなかった様なので、そのまま。 思うに、GKの能力の差がPK戦の勝負を決めた気がします。言ってる意味は、「流経大柏のGKが素晴らしかったから、止められた」ってだけではありません。普段、PKなどを練習しているGKの質が、試合時のPKの質を決定付けた、て事。昔、柏レイソルと東京ヴェルディ(多くはヴェルディ川崎)の試合を見ると、FWが想定しているボールの間合いが両チームで決定的に違うのに、嘆くしかなかったのを思い出します。いつも紅白戦などで練習しているDFの質がFWの質を決めてしまうって事。この両チームの差が解決されたのは、2005年シーズンの終わり頃で、2006年シーズン(両チーム共に、J2に降格)柏レイソルに石崎信弘監督が就任し、「ボールを獲るプレス」を徹底したときに、漸く少しばかり逆転出来た事項です。 でもね…枠を外してちゃ、GKの能力を問う機会も、無い訳ですけどね。GK云々以前の問題! 流経大柏は「PK戦に持ち込めれば、こちらの勝ち」とでも思って、後半、引き分け狙いに出たんだろうか?PK戦は運の持つ意味が大きいから、そんな戦術が成立するとは思えないんだけど…。 ☆★☆★☆ この日のパフォーマンスを見る限りでは、2011年1月5日の4回戦(準々決勝)で、山梨学院大学附属高校が流通経済大学附属柏高校を破るのは難しいと思います。選手個々を見れば、流経大柏の選手に匹敵する選手も山梨学院の方にいるんだろうとは思いますが、流経大柏は、全ての選手の質が全国レベルです。ボール・コントロールの質に圧倒的な差がある様に感じました。流経大柏側に、疲れたときの連動、規律、どこまで動けるか?の問題はありますが、5回戦(準決勝)進出は先ず間違いないかな、と考えてます。 て事で、山梨学院の応援は見事ですが、それを目的に再度フクアリに行くか?って言えば、そこまでの熱意は湧きません。TVで録画観戦でも構わないかな、って思ってます。 ちらと見ただけでは、決勝は、流経大柏 対 滝川第二って可能性が高い様な気もします(大した論拠はありません。感じだけ)が、私の見る限り、今年の流経大柏が頭抜けているのか、どうか?ちと判りません。頭抜けている感を持ったのは、今年の前橋育英でしたが、これを破ったのは流経大柏。確かに強いんでしょうが、連日の試合で疲労が溜まって来るところで、流経大柏がどこまで動き、連動を保てるか?ってところが全てを分けるかも。準決勝(5回戦)以降の行方は、簡単には言えません(まあ、試合を きちんと見てないしね)。
後は、中継される試合も多くなるでしょうから、TV中継を見るだけになっちゃう可能性が大きいと思ってます。 |


