黄色い蛇足@日立柏酒場裏

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民主党政権

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 昨日2012年11月25日、車で国道6号線からメガロス柏の間に立て看板があって、知った事。

 岡田克也が本日2012年11月26日16:15〜16:45、柏駅東口デッキで演説するそうな。検索してみたら、http://www.dpj.or.jp/member/10/event/763 に書いてあった。だが、立て看板には16:00〜って書いてあった様に記憶してるんだが…(記憶がイイカゲンかのか、看板の告知がイイカゲンなのか)。

 私レイ豚は行きませんので、レイ豚を見たい方には悪しからず。でも、行きたい人もいるだろうから、お知らせしときます。また、この種の演説あったら、コメントでお知らせいただければ、確認の取れる限り(他の信用出来るHPでUPされていたり、立て看板が私の住まいから近くて立て看板現物を確認出来る限り)、記事にしてUPする積もり。自民党でも民主党でも、「国民の生活が第一」でも第三極政党でもOK。
 但し、私の紹介記事に悪口や批判が書かれている事もあるので、候補者の役に立つばかりではないでしょうけどね。

 ちなみに…岡田克也って、副総理なんだそうです。

 とうとう2012年11月16日、衆院が解散され、2012年12月16日、東京都知事選と同日で投票が行われる見込みなんだが、私の住んでいる千葉8区(柏市の旧・柏市域+我孫子市)、投票したい候補がいない。

 前回は私は、現職の松崎公昭(民主党)に投票したけど、もともと、この人、信念が無いと言うか…2005年9月の衆院選(所謂「郵政選挙」)の前には「郵政民営化に賛成だが、党の方針が…」と言っていたのに、選挙終盤になって苦しくなるや、郵便局の前で演説し、郵政民営化反対とかって言ってた(私は、郵政民営化支持なので、このときは自民党の桜田義孝に投票)。
 その後、2009年8月の選挙で当選して以降も、さしたる働きはしていない。一方、私の得た情報では、公設第二秘書(恐らく、http://plus.2chdays.net/read/newsplus/1334120675.html と同じ人。広瀬明将は、恐らく松崎公昭から解雇になったのだが、その約8ヶ月後、酔った挙げ句に柏市亀甲台の松崎公昭事務所に侵入し、床に寝ていて、不法侵入で逮捕された)が政治資金規正法関連の帳簿をまるまるPCから削除してしまったり(そこだけできちんと対応していればデータを復活出来た筈なんだが)、公設第一秘書(国から給与を貰ってる)が松崎公昭の会社の業務にかかり切りになった時期があったり(→給与の不正受給に相当する)、で、あんまり信用出来る体制でもなく、本人も上に書いた通りで、信用出来ん。

 2008年9月21日に私の書いた記事で

松崎公昭(きみあき)と云う人物
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/54908272.html

でも書いた通り。


 一方、自民の桜田義孝は、後期高齢者制度を作ったときの衆院厚生労働委員会の委員長だったくせして、前回選挙時には、「官僚に欺された」として後期高齢者制度の撤廃を主張。自民党の政策としちゃ、今は、後期高齢者制度を維持する事になってる筈だけど、桜田は、どう主張してるんだろうか…過去の主張を調べた事もあるけど、馬鹿らしくなってしまった。私自身は、以前から後期高齢者制度は必要な制度だ、としていたので、桜田の様な人間は、甚だ信用ならん。

 やはり2012年9月21日に、


て記事を書いている(そちらの記事の、国道16号に関する私の意見は、当時とは違って来ているが)。

 上の2人に関しては、

【千葉8区】 桜田義孝も松崎公昭も信用でけん。太田和美さん、来ない?
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/33494434.html

なんて記事も、2006年5月3日に書いてます。

 と、ここで第3極と目されるところからの新人候補は…と見ると、これから出て来るのかも知れませんが、今のところ「みんなの党」から「山本こうじ」(山本幸治)が立候補予定で活動してるだけ。
http://www.koji-yamamoto.jp/
http://blog.livedoor.jp/yama_300/
東京大学卒での唯一のプロボウラー(ボウリング)と云う以外、さしたる特徴の無い候補。東京大学教育学部ってのは、何とか東京大学に滑り込んだヤツのたまり場で、成績が思わしくなく志のないままで教育学部に入り(東京大学は、入学時に学部はきっちりと決まっていない。大学受験で教育学部を選んだヤツとは心構えが違う)、教育と何ら関係のない職業に就いているヤツが多い。教師は、ある時期、非常に採用の少ない職場だった時期があって、致し方なかった時期もあるんだが、この人の場合、「東京大学卒」は東京大学に受験で合格した、ってほどの意味しか持つまい。
 「みんなの党」に関しちゃ、何より私は「渡辺喜美」が大嫌い。地に足の着いていない、ポピュリストだと思ってるから(そもそも「わが党は、マニフェストではなく、アジェンダの党です」なんて言葉に、何の意味があろうか? 日本語で言ってみろ、その言葉の中身の無さが明確になるさ)。「山本こうじ」の主張のチラシは貰っているが、優先順位がはっきりせず、どうにでも転びそう。この人も、私には信用出来ない。軸のある主張をしてるとは思えないし、中身もあるのか無いの、今のところ不明。


 こんな状態なので、私は、積極的に投票したい候補は、今のところ、千葉8区にはいない。選挙制度として、小選挙区で、ある候補を書いた上で「比例区の候補の投票として扱うか否か」の選択肢を設けておき、そこに政党名を書ける様にして欲しいとも思う。そこにチェックしてる投票が投票数の過半数を超えたら、その小選挙区の候補は「全て」小選挙区では落選として扱い、比例区の政党の票に加算して扱う。もともとの小選挙区の候補は、比例区順位では、比例区での「候補としての」同順位の場合、小選挙区候同士で競った候補を先に当選とし、小選挙区で「全て」落選した候補は、小選挙区で当選者が出て落選した候補が全て当選した後で、名前を書いた得票率に応じて当選とする、って事で。
 小選挙区で当選者を出していないのだから、この場合、比例区の票に小選挙区の票を加算しても、1票の格差の問題は生じない。

 でも、現在の選挙制度は、そうなってはいない。すると、立候補した中から選ばざるを得ない。もし石破茂が自民党総裁になっていたら、私は自民党候補の桜田義孝に投票していたかも知れない。が、私は安倍晋三を信じない。辞職したときの事ばかり注目されているが、安倍晋三は、首相時代に私の評価出来る部分はほとんど無かった。それまでがあってこそ、辞任せざるを得ない事態になったのだ。それを何が変わったのか検証もしないままで首相に再び就ける様なら、日本国民の質はそこまで、って事だ。もし、次の衆院選の結果、安倍晋三が首相になる様なら、日本国民自体が劣化している、と評価する他あるまい。

 では、あなたは、どうするの?…と問われると、本当に困ってしまう。私は次の衆院選には大きな期待は抱いていない。民主党も自民党も第3極も過半数を獲れず、三すくみの状態になる事を望んでいる。そこで、実質的な話し合いをして行く中で、政界再編を行(おこな)って行(い)くしかあるまい、と思っている。
 一番劣勢な民主党にでも投票しようか…さて、比例区は、どこに???

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 ど〜でもいいメモ。主たる目的は、(1)の数をブログ内に記録として残しておく事。

 ☆★☆★☆ 

 本日2011年8月29日、管直人の辞任表明に伴う民主党代表選の投開票が行われ、野田佳彦が新代表に決まった。

 当初の投票では、候補者のいずれもが過半数に達せず、上位2名の海江田万里、野田佳彦のいずれに決するかで決選投票が行われ、結局、野田佳彦が過半数を制し、民主党の新代表となった。

 投開票の経緯は、以下の通り。

投票資格を持つ者は398名だが、3名欠席。

1回目の投票結果は、

有効投票総数 395

 開票結果は、

海江田万里 143
野田佳彦  102
前原誠司  74
鹿野道彦  52
馬淵澄夫  24

 この結果を受けて、上位2名で決選投票が行われる事となった。

 決選投票では、

投票総数  395
有効投票数 392
無効票    3

野田佳彦  215
海江田万里 177

(2) 小沢一郎の支持した海江田万里が過半数を獲れず、敗北したのは、嬉しい事態。つまり、小沢一郎は影響力はあっても、民主党を支配出来る様な力は持っていない事が明らかになった訳。これは「トロイカの退出」への第一歩となる筈だ。

 首班指名で小沢勢力が反旗を翻す、なんて観測も、代表選前にはあった様だが、それに足る候補者もいないし、いざ反旗を翻したら、民主党員としての資格を停止されるのは必定。新党結成へのシナリオが無い限りは、採れる戦術ではない。とき今に至って、現実味のあるシナリオとは思えない。

(3) NHKが票の枚数カウンターを映し出し、その結果を以て速報を流したのには笑った。あの映像を見れば、ほとんどの人が野田佳彦の勝利を推測したと思うが、NHKアナウンサーの読んだ文言は「NHK調べによると…」って。政治部デスクは「枚数カウンターの映像のNHK側解析によると」って明確に記事を書くべきでしょうね。

 また、決選投票前に「馬淵陣営の投票前の会合で馬淵氏が『決選投票になった場合は、海江田氏以外の候補に』と演説した」って流しましたが、これは後で訂正。正しくは「馬淵陣営の投票前の会合で馬淵氏が『増税は容認出来ない。もし決選投票になったら、私は考えの近い海江田氏に投票する』と演説した」の間違いだったそうな。全然、趣旨が違う。明確な「誤報」なのに、NHK」は謝罪の言葉を述べていないのは「いかがかと思ふ」。

(4)野田佳彦は代表に決まった後のスピーチ(これを日本語に訳すと「演説」となるんだが)で「ノーサイドにしましょう、もう」と語ったが、そうは言え、先ずは問題になるのは人事。焦点になるのは幹事長、次に官房長官。

 私は民主党の議員を詳しく知ってる訳じゃないが、党内融和を演出するとはいえ、幹事長に小沢陣営の人間を置くのは、問題が大き過ぎるでしょう。選挙を仕切るのが幹事長だから。小沢一郎が幹事長時代にやった事は、幹事長として支援し、金を配り、後から「あれは、個人的支援」とし、恩を着せる様な事もあった訳だから。候補者を替えた事もあったが、多くは党職員から知名度のある候補への交替であり、致し方なかった面もある。が、それも小沢一郎勢力の拡大に直結してしまった。
 個人的勢力の拡大に幹事長職を使われては。かなわない。

 そう考えると、今回の代表戦立候補者の中から、鹿野道彦を幹事長に置くのも一法かと思います。

 官房長官は…これは、きっちり話せる人が望ましいけれど、首相と考えが違う人が就くと、事ある毎に方針がずれて来る。そうした点で、鳩山由紀夫が自分の側近である平野博文を当てたのも理解出来なくはない。
 この「考えが近い」って点で言えば、前原誠司、馬淵澄夫は、人脈的には近いかも知れないし、明確に話す事は出来ても、官房長官に置くのは無理。海江田万里は、まして無理。鹿野道彦を置くのも、TPP等への対応を考えると、得策じゃない。
 枝野幸男は、官房長官としちゃ有能だけれど、管直人政権の官房長官を、そのまま留任させるのも、ねぇ。誰か野田佳彦の側近から捜す事になるのかな? 名前の知られている議員で言えば、玄葉光一郎(松下政経塾出身)とか?

 これは飽く迄「私の望む展開」であって、そうなるだろうと云う「予測」ではないので、お間違い無く。説得しようとするものでさえ、ない。

(1) これからの2日間で、きちんと「政策」を議論して貰いたいもの。


(2) 告示時に立候補を届け出た5名の中では、最も期待出来るのは、馬淵澄夫。少なくとも、評価出来る程度の社会経験を積んでいて、論旨が明確なところは評価出来る。国難と評価出来るものに際して、周囲を説得し、議論をまとめて行ける、と期待している。

 まあ、あんまり知らない議員が多いってところもある。みな大臣経験者なので、「知らない」って公言するのは、私が今までの民主党政権への期待の少なかった裏返しか?
 一番よく知る前原誠司については、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60889898.html で述べた。一番名の知れた候補者かも知れんが、総理大臣としての資質に難がある、と考えている。「挙党一致、全員野球をしっかり果たす」って言葉も、「野球なんかしてる場合じゃない!」って言いたい。こんな言葉なら、一度野球をすれば公約達成となってしまう(まあ、そういう意味では無いだろうが…言葉に対する感覚が鈍いんじゃないかな?前原誠司って人は)。

 野田佳彦は「失言が少ない」と言われるが、県議選だったかで民主党公認とは違う候補を推すなど、なかなか頑固なところもある。単に、知られていないから失言になってないだけかも知れない。数年前に何かの活動を見ていて、地元(船橋市)では確固たる選挙基盤を持つけれど、「期待出来る」政治家ではない、と感じた。以降、あんまり注目せずに来たので「知らない」事が多くなってしまった。復興増税を明確に語るところは評価出来るが、その程度。


(3) 「私の」望む展開としちゃ、この代表選での海江田万里の投票があんまり伸びず、小沢一郎の力の減少が明らかになるのが望ましい。小沢一郎が鹿野道彦でも推せば、締め付けは功を奏したんだろうが…。小沢一郎の勢力の縦意識は、結局は従来の民主党内の支配構造を維持するだけに使われてしまう。逆に言えば、小沢一郎勢力の上にいる側近にとっちゃ、鹿野道彦は親和性の高い候補だった筈だ。世代交代をストップ出来る事になるから。
 が、鳩山由紀夫との協力を考えた故か、海江田万里を推す事になり、勢力の下っ端候補には離反の口実を与えるに至った。小沢一郎勢力を党内最大勢力に仕立てているのは、小沢一郎が幹事長だったときの初当選議員たちだが、彼らは、次の総選挙で落選すれば、それで終わりって立ち位置にいる。小沢一郎に付き従っていれば、将来は安泰って訳でもないのだ。下っ端議員は、自分の頭で考えて、ベストと思う候補に投票したら、いい。小沢一郎に付き従っているだけの議員は、落選のリスクを抱えるだけだろう。

 小沢一郎周辺には、本来の政策論議をしている様子は見えて来ない。

 ここで小沢一郎の勢力の支配力の減退が明らかになれば、民主党のトロイカを葬る道が出来る。鳩山由紀夫、管直人なんて、今や小選挙区で落選しても構わない議員なんだし。

〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60889898.html )から続く 〜

(この程度の雑文でも、5,000字を超えてしまったのは意外)

 ☆★☆★☆

 私は、松下政経塾の今までの政治家に果たした役割に関し、「政治家となる為の上げ底」「スタート台」を用意したに過ぎない、と考えている。言わば、松下政経塾を出る事でブランドを身に付けたに等しい。
 が、松下政経塾は、「政治家たる人間を鍛える」事は、結局出来なかったのだ、と評価している。これは、民主党の松原仁なんかを見るとき、強く感じる事。松原仁は、かつて(今も、か?)自身のHPに松下政経塾在学中の論文なんかを載せていたが、あれは、ちょっと出来の悪い学生の書く論文のレベル。松下政経塾が本当に学力や事実認識のレベルを問う様なところだったら、卒業出来なかったに違いない。

 繰り返すと、松下政経塾は、世襲でない人間が若くして政治の世界へ踏み出す為に「経歴に箔を付ける」意味しかなかったのだ、と感じている。だから、上で「『政治家となる為の上げ底』『スタート台』を用意した」と表現した次第(←論理が回帰してるだけ?)。

 私はもはや「松下政経塾出身」と云う経歴には、さして魅力を感じなくなっている。
 

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