黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

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 私は、2013年4月中旬〜2014年4月中旬、年間パスポートで東京ドイツ村に何回か訪問しましたが、その期間では、東京ドイツ村でチューリップの大規模な植栽を見る事はありませんでした。

 しかし、他人様のブログで過去の東京ドイツ村の画像を見ると、昔は東京ドイツ村には大規模なチューリップの植栽が存在した事が判ります。そこで、他人様のブログから、過去の植栽の場所を推定し、判る範囲で一覧にしてみたのが、この記事。

 チューリップが何故、東京ドイツ村から消えてしまったのか、は私には不明。チューリップにオランダのイメージが強く、ただでさえ、「何故『東京』なのか、どこが『ドイツ』なのか、分からない」と云う声に押されたのかも知れませんし、チューリップの球根は、きれいに咲かそうとすれば、毎年堀上ける事が必要になり、花の段階で切ってしまわない限り(受粉し種が成長する段階に入ってしまうと、栄養が優先的にそちらに回され、球根が成長しない故、花を伐<き>る。オランダや北陸でチューリップ栽培で有名なところは、本来は花の段階で花を伐る。それらの地域で花を伐らない場所だけが、鑑賞用に供される。なお、北陸などでチューリップ栽培が盛んだったのは、かつては、ウィルスなどの検疫用に、1年間以上、国内で育成し、経過観察する事が求まられたから。今では、オランダから球根を直接輸入し、経過観察を経ずに販売する事が2000年代初頭に認められ、北陸などのチューリップ栽培地域にとっては、経営条件が大きく変わった)、毎年堀上け、植え直すなどの手間が掛かり、人件費から見ても、あまり良い選択ではなかったからかも知れません。かつて他の区域では、人件費を節約する為に、チューリップ球根堀上、無料配布なんて事をやったところがありました(例:あけぼの山農業公園@千葉県 柏市。1995年頃)が、未明から押しかける市民がおり、堀上開始時刻には皆堀上げられてしまう、てな「盗掘」騒ぎがあり、そうした試みは1年で終わった(以降は、堀上作業も人件費を掛けてやっている)なんて事もありました。
 尤も、東京ドイツ村では入場ゲートもあり、そうした試みをやっても、「盗掘」騒ぎには繋がりそうにないんですけどね。「入場すれば堀上げ放題」だと、業者みたいな人が大量に掘り上げてしまい、東京ドイツ村にとって一番重要視しなければならない入場者数に繋がらない事もありますので、監視員を配置した上で、持ち帰りレジ袋1つにつき50〜100円程度を徴収する(家族単位で考えると、4人家族で200〜400円? ホームセンターで球根を購入するより安めに設定しないと満足感に影響する。葉っぱを付けたままで持ち帰って貰った方が東京ドイツ村にとっては、お得なので、球根だけでの持ち帰りは認めない様にする)、とかで、どう??

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 こんな記事を書くに至った経緯は、芝桜の記事をUPしていたところ、「しすぎのひでき」さんのブログで芝桜の植栽も大きな変化を遂げて来た事を知り、

東京ドイツ村の芝桜の拡張経緯
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62940956.html
(2014年4月20日UP)

と云う記事をUPしました。この調査の過程で、かつて東京ドイツ村に広大なチューリップの植栽があった事が判った次第。
 でもって、パセリサラダさんの記事

2010年春・東京ドイツ村♪(千葉県袖ケ浦市永吉宝生)
http://blogs.yahoo.co.jp/paserisalad/64571035.html
(2014年4月28日UP)

を見て、「あれ、今年2014年は東京ドイツ村のチューリップは、こんなに遅く咲いていたのか?」と驚き、再度、地域を確認して驚き…てな事を繰り返しているうちに、やっと、この記事に「2010年春」とあるのに気付いたり。

 でも、こんなあんなとブログ記事を訪問しているうちに、チューリップは、上に書いた様な事情で、毎年、植栽の様相を変える事も出来るもの(チューリップに関して、ほとんど変わらない様に思う場所としては、千葉県柏市の「あけぼの山農業公園」があります)ではありますが、植栽区域をヤフーの航空画像に落としてみます。航空画像を使うのは、細かな植栽の残存の画像が残っているので、見分けやすいから、です。
 これが完成ではなく、過去や今後の状況が判ったら、記事を更新して行きたいと考えています。

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2007年4月。根拠は、http://blog.goo.ne.jp/ginga_no_kumata/e/289a40d008d131d3f6ab569abe17fa53http://blog.goo.ne.jp/ginga_no_kumata/e/b8137aa5b07f59114a3b8cb2bd6994ca (いずれも2007年4月27日UP)、http://tacdiary.exblog.jp/5551405http://tacdiary.exblog.jp/5550818/ (いずれも2007年4月28日UP)、
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植栽区域は、正面ゲート前の西洋庭園風のところ(「フラワーガーデン」。2014年4月は、他の植物)と、観覧車の横(2014年4月中旬では、次の時季の植栽に向け、整地中)。


2008年4月3日。根拠は、http://blogs.yahoo.co.jp/tnam_abe88/35192262.html
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2014年4月は、一面「芝桜の丘」(公称は「ワイルドフラワー」。2008年当時の公称は「ロマンチック街道」)となっている区域の通路の下側に丸くチューリップが植栽されています。この年は、現在の「芝桜の丘」に初めて、芝桜の開花が認められる年でもあります(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62940956.html 参照)。
正面ゲート前の西洋庭園風の区域(「フラワーガーデン」。2014年4月は、他の植物)の植栽は不明、観覧車の横(2014年4月中旬では、次の時季の植栽に向け、整地中)は菜の花畑に。

2009年4月12日。根拠は、http://www.youtube.com/watch?v=8g-gtucrNy8
この動画、「しすぎのひでき」さんのブログ記事 http://blogs.yahoo.co.jp/sisugi2/41356723.html の下の方の動画と同じものと画像部分は同じものと考えます(後者には音楽が入ってますが)。
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2010年4月18日。根拠は、http://blogs.yahoo.co.jp/sisugi2/35980100.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/sisugi2/35983837.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/sisugi2/36005605.html (「こんな風に見えるか?」って、様子がちと奇妙に思えるけど、http://blogs.yahoo.co.jp/sisugi2/35998075.html も)。
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尤も、「ぱせりさらだ」さんの記事 http://blogs.yahoo.co.jp/paserisalad/64571035.html (上記。2010年4月25日)の「記述」によると、2007年4月の植栽区域と同じで、正面ゲート前の西洋庭園風のところ(「フラワーガーデン」。2014年4月は、他の植物)にもチューリップがあった事になってます(上の航空画像で赤く塗ったのではなく、赤く線で囲った区域)。遠くからの画像なので、私の方ではチューリップか否かは判断出来ません。これは、これは2010年4月の事を2014年4月になって記事にしてるので、記憶違いなどの可能性もあるのと考えますが、一部がチューリップだったり、上の記事のときまでにはチューリップは伐(き)り取られてしまっていたのかも知れません。

2011年4月17日。根拠は、http://blogs.yahoo.co.jp/eriooki39811/28514209.html
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2010年には無くなっていた、現在「芝桜の丘」になってる通路の下部に丸くチューリップが植栽されていました。2010年には無くなっていた区域ですが、復活。ウィルスなどを気にして、続けて植栽を継続しない様にしてるのかな?

2012年4月20日、http://blogs.yahoo.co.jp/sisugi2/39656432.html
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2009年の区域のチューリップ植栽が復活。3年ごとのローテーションで区域を回してたのかな? 過去の画像を比較してみると、3年ごとのローテーションになってるでしょ?

観覧車横は、2007年と2010年。小動物園前は、2009年と2012年。「芝桜の丘」の通路下部は、2008年と2011年。正面ゲート前の西洋庭園風のところは、2007年と、もしかしたら2010年。ね?3年ローテーションでしょ?

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2013年4月、チューリップの大規模植栽は見当たらず。

2014年4月、チューリップの大規模植栽は見当たらず。

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〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62961391.html )から続きます 〜

この記事の画像は、カーソルを合わせると+マークが表示されますが、その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページが開きますが、そこではヤフー・ブログ側で調整した大きさで表示され、ブログ記事で見る場合と大差ない(右上に拡大ボタンが表示されますが)ので、ご注意下さい。

 記事の中で、どう進んでいいか判らないので、取り敢えず、一つの場所を様々な方向から見る形で。

 「その1」の地図の中で、左側の丘陵地。自動車の走れる周回通路と同じレベルと頂上の尾根部に遊歩道があり、真ん中にも遊歩道があります。遊歩道が画像の真ん中レベルに見えるって事は、下から撮影してる、って事。

 で、下から。
イメージ 1
左上の紫に見えるものを少し追ってみます。「その1」の上から9枚目の画像にも、一番下の画像にも、ここが写ってます。なお、位置については、記憶も定かではなく、画像撮影準から推定出来るものでもありません。後から画像を見て抽出しているもの。ですので、間違っている可能性もあります。

また、下から。
イメージ 2

左に回って。
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これも左端に、紫の部分が写ってます。
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逆に、右側から。
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近景。
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 ここからは、同じ区域ではありますが、ちょっとまた違った画像を。
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紫は見えますが、違う場所ですね。

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今迄の画像のところからは、尾根を一つ東側に超えていますので、今までの画像に写っていたものは画像には写っていません。

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 今度は、先ほどの遊歩道から一段上の遊歩道。尾根部に走る遊歩道から。
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何が違うのか、分からないかも知れませんが…まあ、遊歩道は見えませんね。単に、アジサイの斜面が傾斜を感じる様に見えているだけ。

 最上部ですので、見通しは利きます。
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向こう側に見えているのは「水仙の丘」で、「その1」の上から2枚目の画像を撮影した地点。つまり、そこには、この上の画像の撮影地点も写っている、て事です。

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 最後に…もっと奥に移ります。遊歩道を通じて、違う谷に移る感じ。先ほどの区域は、一切、見えなくなります。

 こんな区域はあと、二つほどある筈なんですが、こちらは、小動物園の奥。
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左端に、小動物園のポニー放牧場の柵が写ってます。

 次の谷に移って。ここでは、アジサイの中を歩ける様に、遊歩道が作られてます。
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 東京ドイツ村のアジサイは、特に珍しい品種が植栽されている訳ではありません。けれど、その規模の大きさに驚かされるものです。

 私の東京ドイツ村に年間パスポートで通った1年間(2013年4月〜2014年3月)の記事の中では、最後の方にUPするものとなります。それは、アジサイが群像として撮影するには、あんまり適していない植物だからかも知れません。遠くから撮ると、アジサイって、花(これ自体がガクの集合ですが)は点にしか見えず、遠くから群像を撮るとドットの集まりにしか見えなくなっちゃうから、です。

 先ずは、アジサイの季節の東京ドイツ村の鑑賞に堪えるものの区域から示しましょうか。
イメージ 1
この記事の画像は、カーソルを合わせると+マークが表示されますが、その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページが開きますが、そこではヤフー・ブログ側で調整した大きさで表示され、ブログ記事で見る場合と大差ない(右上に拡大ボタンが表示されますが)ので、ご注意下さい。

 青がアジサイの植栽されている区域です。右側の方は遊歩道沿いにアジサイが植えられており、樹の下なんて箇所も多いのですが、左側の幅の広くなった区域は、アジサイ主体の山になってます。黄色は、2013年には、まだ植えたばかりだった区域。2014年6月には、鑑賞に堪える状態になっている事と思います。
 黒は、庭園で、各種の草花が植えられた区域。季節によって植栽は変わりますが、私の行った2013年6月時点ではサルビアが目立ってました。
 その上の赤は、バラの区域。アジサイよりは花の最盛期が少し早くなりますので、バラを主体に見る際は、別スケジュールで少なくとも1週間ほど早く行った方がいいと考えます(6月中旬くらいまでには行っておいた方がいい)。私は2週間前の6月上旬の後半に行った際、満開の状態を楽しめました。ここで示した区域の右に、あんまり生育の芳しくないバラ園が2013年6月にはあったのですが、2014年に入って、芝桜の植栽に変えられました。
 紫は、ラベンダー(「ラベンダーの丘」)。開花初期がラベンダーの香りは最も強い筈ですが、私には開花期がはっきりしません。アジサイの開花最盛期である6月下旬まで咲いてはいますが、6月初旬には、咲き始めってところで、開花しているものは少なかったです。6月中旬には開花しているのではないか、と考えます。もともとは、ここは池の堤防の様になった区域で、もともとは池側斜面までもラベンダーが植えられていたらしいのですが、2013年春までには斜面のラベンダーは撤去され、芝桜の植栽に変えられました(2013年春以降でも、「堤防」上の通路にはラベンダーが残っています)。池の西側斜面の北半分は2014年4月には鑑賞に堪えるまでに育ちましたが、南半分に関しては2015年春の開花に期待、ってところです。
 地図には示しませんでしたが、ゲートの前の区域北側(2014年4月にはメガソーラー発電所を建設してましたが、余地はあるものと考えます)には、ミニヒマワリらしき植物が植えられていました(キバナコスモスらしきものが植えられていたのも見た事はあります)。
 
 さて、画像での紹介に移りましょうか。実は、2014年4月中旬に訪問した際、アジサイの剪定がなされておらず、私の常識だとアジサイの剪定は芽の出る季節までには終えておくものって考えていたので、こんなので大丈夫かな?とも思ったのですが、そこはプロ、何とかやるんでしょう。

 私の訪問したのは2013年6月23日(実は、この2週間前にも訪問しているのですが、アジサイの開花が充分ではなく、再訪した次第)。この日には、「しすぎのひでき」さんも訪問し、既に http://blogs.yahoo.co.jp/sisugi2/40719474.html から始まる続き記事をUPしてらっしゃいます(アジサイは、「その3」 http://blogs.yahoo.co.jp/sisugi2/40721585.html 以降)。そちらを見れば十分な気もしますが、私のブログとしての完成を考え、ここに敢えて記事をUPする次第。

 先ずは、群像。
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遠景に過ぎて、何が何だか、分かりませんよね。実は、目の前にある丘の斜面、右端から左端までアジサイが植えられてるんですが…全てを1枚に収めようと、こんな位置から撮ると、小さなドットが写るだけで、美しくも何ともない(笑)。

 あじさいの区域の中には、遊歩道が通ってますが、その遊歩道から右端の区域を撮ったもの。斜面にたっくさんのドットが確認出来ると思います。
イメージ 3
とにかく広大な区域に、「たっくさんの」あじさいが植栽されている訳ですが…この特徴を画像で伝えるのは、私には結構難しい。

 無謀な試みだとは思いますが、二つ上の画像の区域を、ほぼ3分割して示してみます。拡大画像推奨。

先ず、右端。
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真ん中。手前には小動物園のある区域(右から数えて2つ目の谷)。
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左端。アトラクションのある区域(右から数えて3つ目の谷)。
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 どうやっても、「たっくさん」て事しか伝えられない…(3つ目の谷の区域)。
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 あじさいと、正面ゲートを入ったところの庭園(右上の赤とか黄色の部分)。正面ゲートや池も写ってます(右端の1つ目の谷の区域=上の画像だと右端の裏、か、1つ目の谷から2つ目の谷への遊歩道=上の画像の中腹の遊歩道の右端、から撮影したものかと思います)。この画像だけは、2014年6月23日撮影ではなく、その2週間ほど前に撮影したものの様です。
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左上には遊歩道も写ってます。この遊歩道の、まだ上にもアジサイが植栽されています。

 個々の花に焦点を当てるしかない? これは、地図の右上の方の区域(観覧車の脇の丘陵地)。
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 東京ドイツ村のあじさいの全体像を、イメージを描ける様に伝えるのは結構、困難。私は半ば諦めに近い気持ちでいます。とにかく広大な場所に、たっくさんのアジサイを植栽してる事だけは確かなんだけど。

 そして、地図で幅広に示した区域には、原則上中下の遊歩道が走っています(その右側の細い方は、遊歩道の区域の周囲だけですが)。遊歩道の設定状況を見る為に、再び航空画像を掲出し、その上に、あじさい区域を青で、遊歩道(一番下は除きます)を赤、2013年6月時には、あじさい育成中だった区域を黄色で。
イメージ 14
また、地図ではどこにあるのか、私には既にはっきり示せない状況なのです(小動物園の東側奥にあったのか、アトラクション裏にあったのか、の記憶が曖昧。恐らくは、3つ目の谷=アトラクション裏、だったのではないか、と思っているのですが)が、斜面に鑑賞用の通路が設定されている区域があります(3つ上の画像と、「その2」の最後に2枚ある画像のところ)。

 どうにも手に負えないので、地図で黄色で示した、2013年の新規植栽地のところから話を始めましょう。
イメージ 7
こんな具合(←どんな具合やん?)。手前が新規植栽地です。
真ん中の木々の右側には、紫のあじさいが見えます。これは、「その2」の記述ではキーとなります。
イメージ 8

イメージ 9

 では、上って行きましょう。実は、この画像は、直ぐ上の画像と同じく、16時近くの撮影で、この記事の撮影画像でも遅い時間帯での撮影なんですけど、説明での順序で最初の方に。
イメージ 10

真正面を見上げて。
イメージ 11

右を見れば、遊歩道が走っています。この一段上(尾根部)にも遊歩道が。
イメージ 12
ここにも通路の上側に紫のあじさいが見えますが、上や下の画像で指摘しているものとは別物の様です。

少し行って振り返ると、こんな感じ。
イメージ 13
紫のあじさい は、左端に。右端下部の紫のあじさいは、キーとなるものではありません。

もう、どう進んでいいのか訳が判らなくなって来たのとヤフー・ブログの1記事当たりの画像サイズ上限2MBの関係で、ここら辺で記事を打ち切り、あとは「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62961420.html )に続きます 〜

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 今朝(2014年4月24日の朝)、

東京ドイツ村の「芝桜の丘」ストライプの残存具合について
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62959412.html

て記事をUPしました。

 この最後で、

2013年4月中旬。
イメージ 1

2014年4月中旬(上の画像の1年後の前日)。
イメージ 2
の二つの画像を並べて、「手前の芝桜、1年前にはドット状だったのが、ほぼ1年後には、見事に隙間が無くなっているのが判るかと思います」「また、この画像を並べてみると、新たな疑問として湧いてくるものがあります。下の画像で顕著ではありますが、上の方の白い芝桜区域から、薄いピンク、濃いピンクに掛けて、上から一直線に芝桜に隙間が確認出来る事。この隙間は、一つ上の、昨年2013年の画像でも確認出来、これを以て、両者の画像撮影地点の差を見分ける事が出来るほど。では、『この隙間は、何故、隙間として成立しているのか?』『ここには、何があるのか?』。これは、今になって湧いて来た疑問。現地で、これを確認出来ていれば良かったのですが、今、初めて、出て来た疑問なのです。人間てものは、何かが判った時点で、それを基礎にしても解けないもの、もしくは、そこに至った事で初めて抱く事の出来る疑問てのが、ある様に感じます。人間てものは、時間的制約や、その他様々な制約もあり、一人では『全てを知る事は出来ない』。のみならず、どんな地点に至っても『全てを知る』て事には至らないものと考えます」と書きました。

 この記事は、その理由に関して、私なりの仮説を提示しようとするものです。そして、その取り敢えずの根拠も示す積りです。
 この根拠は、上の2つの画像の他にも撮影した画像があるので、そこから推定したもの。けれど、それが、どの地点についても言えることなのか?は、現地でしか確認のしようがない、って事なのです。

 でもって、その理由の仮説は、「防草シートの縁(ふち)がここにある」ってもの。誰でも、思いつく仮説ですが、反論としちゃ、防草シートの大きさはもっと狭いので、もっと見える筈、て事。それに対しては、「縁のある地点は、どこでも隙間が多少は見えるのだが、見る角度の違いで、その隙間が『目立たなくなっている』だけ」て事。

 で、その根拠は、この様な画像から。

2013年4月中旬。
イメージ 3

2014年4月中旬(上の画像の1年後の前日)。
イメージ 4

 で、先ずは2013年4月中旬の画像の水色の芝桜の隙間になってるところ。
イメージ 5
防草シートの縁が見えます。この縁は、きっと横の防草シートの縁と重なって、2枚重ねになってるんだろうと推測します。でも、「2枚重ねになると生育が悪い」理由までは、しっかり説明出来ないんですが。もしかしたら、縁がある事で、芝桜の植栽の間隔が初めから少し離れている、てな事も考えられます。生育状況に差は出ていないんだけど、初めから間隔が少し大きめで離れているので、生育しても、そこが埋め切れていない、って構造。

 その下に続く、青色の芝桜も、同じ様に防草シートの縁が見えます。
イメージ 6

 で、上の画像の左側(フレーム外)、上から3番目の画像の左側に見える隙間の大きなところ。
イメージ 7
ここにも防草シートの縁が見えます。

拡大。
イメージ 8
ここまでは防草シートの縁が確認出来ます。が、では上から3番目の画像の画像で、間隔が広く開いている様に見えるところの全てに防草シートの縁が確認出来るか?と言えば、それは無理。

 で、この2013年の状況から、上の2014年の画像で、隙間の広いところを見てみます。

ピンクの芝桜の部分。
イメージ 9
ここにも防草シートの縁が見えます。が、これで論証完了とは行かない。間隔が広く見えるところの全てで防草シートの縁が見えるか否か?は、現地に行かないと確認出来ません。

 …小保方さんよりキチンと説明出来てるかな?(笑)まあ、ここでは仮説の提示だけですが。ここまでは、仮説を覆すほどの事実は見えていません。

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 先日、

東京ドイツ村の芝桜の拡張経緯
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62940956.html
(2014年4月20日UP)

て記事をUPしました。UPしてからも記事を一部修正したりしています(この記事も、そちらの記事を修正し、リンクで組み込んではいます。画像サイズの関係で、記述を変更して、そのまま入れ込む事は、不可能なので)。

そちらの記事では、唯一、芝桜の画像を掲載しているのが、「芝桜の丘」で最初に芝桜が植栽された区域(2008年4月3日にはストライプ状に開花)の2014年4月中旬の画像なのですが、ほぼ1年後の昨年2013年月中旬の画像を見直しているうちに、昨年2013年の画像では、ストライプが、もっとハッキリ、視認出来ている事に気づきました。

 この視認の差は、撮る方向に拠るところも大きいとは思いますが、今年2014年に、こうしたハッキリしたストライプの画像が残っていないって事は、ストライプが弱まった、って云う傍証にもなるのかな、とは感じています(この論理は、いつでも通用するものでないのは、自覚しておく必要あり。先の芝桜記事でも、この論理を使ったw)。1年で、芝桜の勢力分布が、どの様に変わって行くものなのか、が分かるので、記事にしちゃいます。まあ、私が「面白い」って思えば、記事になっちゃう訳で、読まされちゃう方には「ご愁傷様」って言うしかないのかも知れない。けど、この先を読んだとしたら、それは、あなたの責任(笑)。とは言え、まあ、私としちゃ、「読む価値あるよ」って誘ってる訳ではありますので、お間違いなく。

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 まあ、「ストライプが、はっきりしてる」か否か、は、ご自分で見て頂くのが一番。2013年4月中旬撮影の画像です。
イメージ 1

イメージ 2
私が「ストライプ」を視認したのは、もっと小さく表示していたとき(Explorerでの表示)でしたから、実は、画像を小さく表示した方が、ストライプの視認には有効なのかも知れません。

 けれど、この記事の画像は、もう少し大きなサイズのままUPしてあります。カーソルを画像に合わせると、右下に+マークが表示されると思いますが、その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(本来の、私がUPした画像サイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページで、ヤフー・ブログ側で調整した画像サイズで表示れるだけなので(右上に拡大ボタンが表示されるので、そこをクリックすれば大きなサイズにはありますが)、ご注意下さい。

 上の画像では、ストライプの視認出来る区域とピンク一色になっている区域との境界も判ります。そこが、最初に植栽された区域と、後から(2012年春以降、213年春までに)植栽された区域との境界って訳です。

イメージ 3
ここまでは、小さいサイズでストライプが視認し易い画像です。小さいサイズでも画像をUPしておこうか、とも思ったのですが、どんな端末、画面で見ているかは、こちらでは判らないので、止めておきます。私が縮小してUPしたところで、ケータイで見ている方なんかは、更に小さいサイズで見ているかも知れない訳ですから。


オマケ。
イメージ 4
何故、わざわざ、この画像をUPするか? それは、これが、この記事で初めて、画像の水平が、ある程度採れているものだから、です。上の画像は、ストライプに心が行っていたものなのか、水平が採れていません。でも、もしかしたら、水平が採れていなからこそ、ストライプが強調出来てる? この間の関係は、私には未解明です。
 とにかく、水平が採れていないので、役に立たない画像だった筈が、いきなり主役に躍り出た感じ。資料画像ってものの、怖さです。

 なお、先のhttp://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62940956.html の記事では、この区域について「想像するに、現在の防草シートを敷いた上での植栽ではないのか、防草シートが劣化してしまっているのか」って書いていたのですが、2013年4月の画像を見ると、防草シートは、しっかり敷かれています。

それを確認出来る画像が、これ。
イメージ 5

問題の部分だけを確認出来る様に、トリミングした上で、大きなサイズでUP。
イメージ 6
手前の右と、左に、芝桜の隙間が見えますが、そこに防草シートを敷いた境目(金箔の境目みたいなもん)が見えます。防草シートには規格がありますから、そこの境目。幾分か重ねた上で敷いてるんだろうと推測します。尤も、この境目が隙間になってる、って事から、「最初から防草シート」を敷いていた訳ではなく、ある程度育ってから上から防草シートをかぶせた」てな可能性も否定は出来ませんが、それを証明出来るものは、私には、これらの画像からは見出せていません。

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 この区域が約1年後にどんなになったか?を示す為に、再度、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62940956.html でUPした画像を、ここでも掲載しておきます。
イメージ 7

イメージ 8

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 現在の姿から過去を窺(うかが)い知る事の出来ない事もある訳ですが、現在の姿が「何故そうなってるか?」の理由が過去の経緯にある事も多いものです。その事こそ、我々が歴史を学ぶ事の理由の一つであろうとも考えています。

 …と、イソップ童話(寓話)みたいに、最後に教訓を入れてみました(笑)。

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 では、最後に、ホントにオマケ。1年で、芝桜が、どれほど生育するものか?
を示す為に、「芝桜の丘」で、同じ場所から撮影した画像を探してみました。意図して撮影してないので、構図なんかやフレーム採りに差がありますが、ほぼ同じ地点かと思います。

2013年4月中旬。
イメージ 9
左上に、上で述べて来たストライプ部分が見えます。これが、オマケとは言え、せめてもの救い。

2014年4月中旬(上の画像の丁度1年後の前日)。
イメージ 10
手前のピンクの芝桜、1年前にはドット状だったのが、ほぼ1年後には、見事に隙間が無くなって「行っている」のが判るかと思います(この事は、この記事のほかの画像でも、年度の違う画像を較べてみる事で判ります)。右上の薄いピンクは、去年2013年の方が先具合がいい様子ですが、ここら辺は咲き具合の差(この薄いピンクが、一番咲き具合が遅れてました。色によって、咲く時季に差がある、って、経験的に思ってます)なので、今年2014年では、数日後には、逆転してた筈です。
 そうやって見てみると、この画像から見て取れる事として、芝桜の咲き具合が標高のわずかな差によって違う事まで見て取れます。私は、この2つの画像を並べてみて初めて気づいたのですが…ここら辺も他人様のUPした画像でチェックした上で、自分のベスト・タイミングでの訪問の日程を決める、なんて行動の仕方もありますね(その為には、速報的に直ぐUPしてくれるブログが便利で、私のブログは、あんまり役立たない…凹。)

この2つの画像が、この記事で一番大きなサイズでのUP、てのが、ちと…てな気もしますが、上で、「ストライプは、小さい方が分かり易い」って言ってたので、「ま、いっか」てな気分。

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 また、この画像を並べてみると、新たな疑問として湧いてくるものがあります。下の画像で顕著ではありますが、上の方の白い芝桜区域から、薄いピンク、濃いピンクに掛けて、上から一直線に芝桜に隙間が確認出来る事。この隙間は、一つ上の、昨年2013年の画像でも確認出来、これを以て、両者の画像撮影地点の差を見分ける事が出来るほど。では、「この隙間は、何故、隙間として成立しているのか?」「ここには、何があるのか?」。これは、今になって湧いて来た疑問。現地で、これを確認出来ていれば良かったのですが、今、初めて、出て来た疑問なのです。人間てものは、何かが判った時点で、それを基礎にしても解けないもの、もしくは、そこに至った事で初めて抱く事の出来る疑問てのが、ある様に感じます。人間てものは、時間的制約や、その他様々な制約もあり、一人では「全てを知る事は出来ない」。のみならず、どんな地点に至っても「全てを知る」て事には至らないものと考えます。
 多少、哲学的な観想ではありますが、これが私の信念、信仰です。知的行為の営為(笑)の宿命でもあるのです。いつか、私の信仰(特定の宗派には属していません。が、それでも自分としちゃ、仏教徒ではあるだろうとは考えています。明確にキリスト教徒やイスラーム教徒=ムスリムでない事は言えますし、人格神を信じないので、神道は私の信仰には、ほとんど含まれません)の内容を、このブログに書かなけりゃ説明の付かない考え方ってものも出て来る事でしょう。

 …とは言え、この隙間の理由、分かったら、誰でもいいので、コメント欄かトラックバックで、教えてね(笑)。私は、この為に、再度、1,200円也の入場料を払って見に行く事は無い、って思いますので(爆)。

 ↑
「な〜んだ、お前の知的営為って、その程度のものかい」って声が聞こえて来そうですが、「お金のあるなしと、知的営為は別物だし…」「知的営為は、制約があっても働くものだし〜」(←JKアクセントでお願いします)「『人間は、どんな地点に立っても、全てを知る事は無い』って言ってるジャン」と反論しておきましょうか(爆)。

 尤も、この隙間についちゃ、仮説が無い訳ではありません。仮説を立てる事は、他にも撮影した画像があるので、そこから可能だし、その範囲で出来る。けれど、それが、どの地点についても言えることなのか?は、現地でしか確認のしようがない、って事なのです。仮説は、「防草シートの縁(ふち)がここにある」ってもの。誰でも、思いつく仮説ですが、反論としちゃ、防草シートの大きさはもっと狭いので、もっと見える筈、て事。それに対しては、「縁のある地点は、どこでも隙間が多少は見えるのだが、見る角度の違いで、その隙間が『目立たなくなっている』だけ」て事。
 そろそろ長過ぎる疑問と、違う画像での論証が必要になって来る様子なので(と判断)、この続きは、別記事(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62960157.html )にて。

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