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先に の記事中で、流山セントラルパーク駅〜柏の葉駅のツツジの街路樹植栽について追記しましたが、ユーカリが丘駅周辺は、柏市周辺とは言えないので、別記事としてUPする次第。 ここで述べるのは、飽くまで、私の気付いた範囲です。 赤がツツジを街路樹として植栽しているのを確認した区域。 京成本線の南側、勝田台団地入口交差点から赤い線西端まで、ツツジかサツキか判らないものが植栽されています(2016年GW中に見た際は、ほとんど花が咲いていませんでした)。早咲きの品種の可能性もありますが、オオムラサキなどのGWが終わる頃に咲き始めるツツジか、もしくは開花期の遅いサツキなのではないか、と考えています。 京成本線を南北に貫く跨線橋の上にはツツジの植栽は無かった様に思いますが、この北端に、今、イオンタウン ユーカリが丘を建設しています(2016年6月オープンとか)。従来の、ユーカリが丘〜公園駅の間の従来のイオン店舗は、一端閉店し、2017年春をめどにリニューアル工事を行う様です。
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千葉県(柏市周辺を除く)
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2016年4月、1990年選定の「日本のさくら名所100選」の一つにも選ばれている、泉自然公園(千葉市 若葉区)に行って来ました。実は、第一の目的は桜ではなく、カタクリ。以前、キツネノカミソリを見に行った際(キツネノカミソリ@泉自然公園 http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61722076.html 参照)に、泉自然公園にもカタクリがある事を知っていたので、その開花状況を確認しに行ったのが最大の目的。カタクリについて言えば、HP https://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/wakaba/katakuri2016.html にある通り、見頃を過ぎていたからなのか、開花密度が低いのが気になりました(http://blogs.yahoo.co.jp/itumokamera/42548422.html の記事によると、今年2016年は昨年2015年に較べて花が少ないとの事)。自生地との事ですが、駐車場にある説明文で、「花・実をつけて養分をとられ、暑くて呼吸消費量が多い千葉では、毎年は花をつけないものが多い」からか、見頃を過ぎていたからなのか。ちなみに、カタクリの自生面積だけ採れば、柏市 逆井よりは広くなります。 ちなみに、この駐車場にある説明文てものが曲者。私は、閉園時刻15分前になって、やっと、この駐車場脇にある説明文を見つけました。この説明文が、最新情報なんですが、他の現地の看板は、ここまで詳しくないんです。桜については、駐車場脇の説明は、こんな。 この記事の画像は、カーソルを合わすと右下に表示される+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。そうすれば、詳細を読んだり見たりすることが出来ます。画像自体をクリックしただけでは、別ウィンドウが表示されるものの、同じ大きさであって、大きくはならないので、注意。 なお、この地図より更に詳しいもの(カタクリの場所も一緒に掲載)がHPには掲載されている事を、この私の記事を一度UPしてから気付いたので、修正・追記しときます。 対して、現地看板は、これ。上の地図とは上下が逆転しています。 私は、この現地看板だけを頼りに歩き回ったので、敷地の南側にある、お花見広場〜草原に至る高地部分の桜と、花木の広場(これも高地)しか見ていません。低地部分は、カタクリを見ただけで、もみじ台と呼ばれる区域も、池に隣接した桜(いずれも、駐車場脇で撮影した一番上の画像の地図では、桜マークが表示)も見ていません。 この泉自然公園は、1990年に制定された「日本さくら名所100選」(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E5%90%8D%E6%89%80100%E9%81%B8 )にも選定されているところで、「草原」区域にも、それを示す記念碑(石碑)があります。 しかし、私の見るところ、「何故、ここが日本でも100選とされるのか?」には大いなる疑問が湧くところ。他の100選の名所を見るに、「道路の街路樹なんかは含まれない=公園などに限る」「各都道府県から1カ所以上は選ぶ」と云った制限から、政治的に選ばれたところかと考えます。ちなみに、千葉県では、他に2箇所あって、清水公園(民営公園)と茂原公園(恐らく市営)。泉自然公園については、地域的な偏りを無くすのと、人口の分布を考えての選定って気がします。泉自然公園は、確かに素晴らしい公園ですが、桜では、他所をしのぐほどのものとは私には思えません。ちなみに、墨田公園なんかも入ってますが、桜の状態で言えば、あそこは、色いろ小さく剪定されてしまっていて、100選に選ばれるほどのところでは、無いと考えます(但し、台東区側の今戸運動公園脇の土手の桜は素晴らしいし、ナイター照明に照らされる様も見事)。但し、徳川8代将軍 吉宗によって植えられて以来(「御桜」。吉宗の指示によって植えられた桜には、他に、御殿山や飛鳥山や小金井堤がある)、鑑賞されて来た歴史によって100選に入ってるものだと思います。そう云った観点から言えば、この泉自然公園の桜は、ソメイヨシノに関しては下総御料牧場(成田空港の敷地内の、成田市 三里塚にあった)の桜100本を移設したって事(HPの年表参照)で、成田闘争の歴史を踏まえた選定??? ともあれ、100選に相応(ふさわ)しいか、否か、の判断は、皆さんにお任せする事にして、ここでは、以下、桜のご紹介。 桜の開花状況については、「草原」区域のボタ餅風に花が付いていた桜の、この状況を見て頂ければ、満開と判断出来ると思います。 この日は、朝方雨が降っていたお蔭で、人出がそれほどでもなく(それを見越して訪問)、何とか駐車場に入る事が出来ました。この泉自然公園は、駐車場が限られている上に、開園時刻も制限されていて(4月だと、08:30〜17:00。3月中は、08:30〜16:30)、私なんかは、そう気軽に訪問出来ないところなんですが、雨の中、出発した次第。ちなみに、駐車料金は、自家用車で400円也(時間制ではなく、回数制)。 先ずは、「お花見広場」。ここは、桜(ソメイヨシノ以外の桜も若干あります)の林の趣で、背の高い桜がある程度密集して植えられています。 樹の下は、苔。ですので、散った花びらが美しい(笑)。 次いで、一本松広場と杉林の間にある休憩所周辺の桜。ここも樹の下は苔。 最後に、「草原」区域。芝生の広場の周囲に、桜が植えられています。 梅林(「草原」区域の北側)側の若干低くなった通路から撮影したもの。 「草原」区域の中ほどから、上の画像の撮影地を写すと、次の様になります。 右側の桜は、何本もの樹が集まってるんですが、群落で、まるで1本の大樹のごとき樹形になってます。 もう少し退いて。 左側は、一列に桜が並んでるんですが、パノラマ写真の常で、魚眼レンズ風に編集されちゃってます。次の方が、位置関係は分かり易いかも。 で、ほぼ同じ地点から視野を左に振って。 一番右に写ってる杉林は、3枚上のパノラマ写真でも右端に写ってますから、3枚上に戻って貰えば、これで1周。全ての桜が広場の周辺部にある訳ではなく、数本は、ある程度、広場の中ほど(楕円で云うところの2つある焦点の片方だけって感じで)にあるのですが、画像にしちゃうと、区別が付きません(笑)。 最後に。泉自然公園の駐車場脇には、こんな開花予想が貼ってありました。2016年は、泉自然公園での実際では、2016年3月23日開花(予想通り)、2016年4月1日満開(予想より2日早い。靖国神社での標準木の満開から1日遅れではあるが、東京の大多数の満開は4月1日)だったそうです(http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/wakaba/sakura2016.html )。今のところ、2016年4月4日間までは満開が続いているとHPに掲載されてます。
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早咲きで知られる河津桜も、もう終盤に向かってます(あけぼの山農業公園@柏市の、寒緋桜は、そろそろ満開の筈)が…先日、国道16号で柏から千葉方面へ向かっていて、気付いたもの。国道16号東側の新川(印旛放水路)左岸(南岸)に河津桜の並木があり、咲いてました。どこまで続いてるのかと思って歩いてみたら…印旛沼西端に、千葉県道263号線の橋で「阿宗橋」てのがありますが、そこにほど近く架かっている西側の橋の少し西側にまで続いていました。右岸は、ずっと河津桜の植栽が続く訳ではありませんが、おおよそ、次の地図の様なところ(赤線部分)には、河津桜の植栽があり、咲いていました。 緑色の部分も、蕾や一部咲いている花を見ると、恐らく、河津桜の様なのですが、今年2016年に植栽されたばかりなのか、まだ幹も細く、多くの樹は、未開花の状態です。蕾はありますので、これからの開花になるかと思います。 私は染井吉野の開花を見るにつけ、老齢の樹の方が開花が早いのではないか、そうすると、経年変化で桜は開花が早くなるのではないか、と仮説を立てた事があります。その仮説に沿うものが、ここに一例ある、とも思えます。この仮説の理論的背景としちゃ、幹の太さによる表面積と内部体積の比の違いによる、樹の内部温度の差と、それによる化学合成の早さなどの違い。植物は、化学物質(植物ホルモン)により個体内部でのタイミング調整を行っていますが、これの合成だったり受容だったりの差異が、開花期に有意差をもたらしているのではないか、てなものです。 右岸・左岸てのは、河口部・下流に向かっての呼び名です。河口部・下流に向かって左側が左岸、右側が右岸。八千代市での新川(印旛沼放水路)の上の地図の部分では、左岸は、そのまま南側になり、南岸て事になります。左岸は、この区域では北岸。当初、片側だけに桜並木が続くのを見て、片側だけが八千代市なのか、とも思ったのですが、この区域では、両岸共に、八千代市に属します。 なお、印旛沼の岸辺は、全周、染井吉野が植栽されており、新川も八千代市内では、国道16号西側では染井吉野が植栽されている様ですので、結構な長さの桜の植栽が、この地域にはある、って事です。 新川(印旛放水路)は、その下流では、そのまま花見川となります。花見川になると、急に川幅が細くなってしまうのですが、境には堰があり、その上流は新川と呼ばれ、川幅も太く、豊かな水を湛(たた)えています。実は、新川は印旛放水路。ある程度、人工(河川改修)で整備されたもの。下流部にも、かつては花見川放水路計画ってものがあり、利根川〜長門川水門〜長門川〜印旛沼(今は周囲の埋め立てにより、北印旛沼と西印旛沼に分かれ、その二つの沼の間にも「捷水路」http://www.thr.mlit.go.jp/yamagata/river/enc/words/03sa/sa-009.html あり。http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/63591459.html 参照)〜新川(印旛沼放水路)〜花見川で、利根川の放水路にする、って計画があったのです(印旛沼経由になったのは、2005年らしい)が、花見川放水路計画は、2013年になって、周辺に住宅が密集してしまった事により、計画が放棄されました。地球温暖化が進んだり、もしくは、浅間山がまた噴火して周囲に火山灰が降下したりすれば(浅間山の噴火の場合は、10〜100年後に)この周辺は、きっと堤防決壊を招き、大規模洪水に見舞われる筈です。まだまだ時間があると見るか、どうか。大規模な地学的事象は、数十年から数百年の期間を置いて発生する事もあるので、人間は、それを想定の外(「想定外」)に追いやってしまいがちなんです。 ともあれ、この太く水を満々と湛えた新川を見ると、ヨーロッパの大河川の悠々と水を湛えた様子が、実は近代の河川改修の産物である事が多い、って事をも想起させます。ヨーロッパの河川は、もともと日本の河川に較べて傾斜が緩やかで、それ故、水流が緩やかである、ってのは事実ですが、それでも、川がいつでも満々と水を湛えていた訳ではありません。水は直ぐに低きに流れ、季節によっちゃ、水は少なかった。それを近代になって、堰などでダム機能を持たせた為(舟運は閘門などで確保)、水を満々と湛える様になったのです。閘門は、舟運にとっては障害とも見えますが、堰にダム機能を持たせ、水位を上げる事で、より大きな船の通行を可能にする、て意味もあったのです。この新川は、恐らくは舟運の事はもう考えられなかったものの(鉄道やトラックなどの内陸交通が整備された為)、印旛沼を貯水池としても機能させる(印旛沼は、農業用水は勿論、飲料水の水源にもなっているそうです)為、堰を設けています。これは、台風襲来時の印旛沼の意図的な水位低下(予め、ある程度、排水しておく)と相俟って、大雨のときの花見川の水流を調整する機能も果たしています。 ともかく、印旛放水路(この区間では「新川」)は、人工河川ですので、地図では迂回している様に見えても、人間の目では、比較的、真っ直ぐ。それ故、かなり向こうの桜並木は遠くに見えるものの、近くの桜並木は同じ側の岸からは、あんまり見通せません(笑)。 かと云って、反対側の岸に行くと、反対側は、すっと河津桜が植わっている訳でもないので、ちと興が乗らなかったりするところはあるかと思います。 右岸の河津桜については、掛かっている札を見る限り、2003〜2004年に植栽されたものの様です(国道6号線 東側〜千葉県道4号線の西側の区間が2003年、千葉県道4号線の東側が2004年と推測)。ある程度育っていますが、まだ、樹と樹の樹冠の間を見る限り、何も無い空間の方が長い。上の地図の緑色の線の区域が2016年になって植栽されたものと考えて成長度合いを推量すると、あと10年もすれば、何もない空間より桜の樹冠が多くなって、結構な観光名所になれるだろうと思います。あと20年もすれば、樹冠が重なり合う事になり、押しも押されもしない観光名所になる筈。道は長いですが…じっくり見守りませう。私たちが生きながらえている保証はないですが、それは、この桜も同じ事。まずは、来年2017年は、最盛期に見に行ける様にしよう、っと(実は、昨年2015年にも河津桜の並木のある事には気付いていたも様なれど、その後、時間経過に伴い、忘れてしまっていたから)。 さて、本来ならば、ここで私が現地で、撮影した画像を載せるべきなのでしょうが、スマホのファイル転送が上手く行っていない(スマホは、ちょっと問題が起こると、問題の切り分けがPCより遥かにメンドくさかったりする。メールを経由する手もあるが、要らぬ通信費用が発生する)ので、後で、ね。そうは言っても、私が訪問した時期が、既に河津桜の花の終盤だった事、曇り空だった事、デジカメが手元に無くスマホで撮影せざるを得なかった事、途中でスマホが電池切れになった事、なんかの理由から、大した写真は撮影出来てません。あんまり期待しないで、待っててちょ♪ 〜〜〜 〜〜〜 当ブログ内の河津桜、他の早咲き桜に関する、他の記事については、 を参照して下さい。 〜〜〜 〜〜〜 <追記> 八千代市のHP http://www.city.yachiyo.chiba.jp/142500/page130613015.html に、新川の川岸の桜の植栽について記述されてます。「新川千本桜」と命名してるそうで、全部で1,329本。河津桜だけだと、695本。 上の記述で、河津桜のエリアとした範囲にも、十月桜や兼六園菊桜(後者は、恐らく未開花か、1〜2輪の筈)が混じっている様です。また、国道16号線の西側、八千代橋から直ぐの西側は、染井吉野ではなく、陽光って種類の様です。確か、染井吉野と同じ頃に咲いてます。 尤も、上のHPの地図では、この記事の地図で私のプロットした範囲より、新川右岸(国道16号線の東側では北岸)の河津桜の範囲が広そうな気がします。八千代市の地図の方の間違いか、私の地図の間違いか、それとも、東日本大震災で一部堤防が崩れ、河津桜も一度撤去されたのか、気になるところではあります。と言うのは、植栽事業の時期は、河津桜については、2003〜2004年と、2009年とされてますが、見たところ、八千代橋の袂から続く北岸の桜は、もっと植栽から日が浅い様にも見えてしまいますので。 また、検索してみると、佐倉市西志津3-30-1(近年振られた番号らしくヤフー地図では、この住所は無い)の「西志津多目的広場」には、80本の河津桜が植えられているそうです。ヤフー地図の上に河津桜の場所を赤い線で表示すると、こんな。
(地図上に表示した住所は、佐倉市西志津3-30) 私はまだ行った事もありません。実景画像は、他人様のブログになりますが、カエルさんの記事 http://blogs.yahoo.co.jp/xmbwb275/14796307.html をご参照頂きたいと存じます。 |
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2015年6月30日にヤフー・ブログでアクセス解析の機能が付加されました。この機能は、自分のブログしか見れない様ですが(他人様のものも見れたっていいのにw)、明らかになった事で驚いた事を、昨日2015年7月20日に、 としてUPしました。このアクセス解析で、2105年7月3日以降、ずっと記事アクセスランキングに載っているのが、 2015年7月20日だと、30人。かつては「関宿 ひまわり」が検索ワード(どの範囲の検索を指してるんでしょう?)では上位(最上位でも4ですよ。4!)にもいないのに、30の閲覧数。この方たちは、何を見たくて、この記事に来てるんだろう?って思ったものでした。 上記の記事は、Google検索で「関宿 ひまわり」で検索した場合、8位。「関宿 ひまわりの里」で検索した場合、3位。「野田 ひまわり」で検索すると、5位。 ひまわりの様子を事前に知りたいって人たちは、私の上記の記事などで、幾分かは分かるかと思いますが、私のかつての記事で決定的に欠けているのが、場所。何とも表現し難いところにあるんですよねぇ。ですが、位置を知りたいって人の為に、私の書ける範囲で「おおまかな」位置を書いてみようと思います。 ヤフー・マップでもGoogle Mapsでも「関宿 ひまわりの里」では、地図に場所が出て来ませんから。 でも、文字で、書かれてるだけ。あんまり親切じゃありません。両者によれば、「野田市関宿台町6057番地地先」らしいので、この住所をカーナビに入れれば、だいたいの場所には着ける筈ではあります。 でも、ここでは、もう少し詳しく(上に書いた私の記事 http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/58253123.html でも、よく読めば、アクセス方法は書いているのですが)。 関宿てのは、かつて存在した千葉県 東葛飾郡 関宿町に由来するもの。江戸時代には、利根川と江戸川(江戸時代には、利根川東遷の後、現在の江戸川を「利根川」と呼ぶ例も多数あり)の分岐点に関宿(せきやど。「せきじゅく」ではない)城を設け、親藩を置きました。関宿藩は、この周囲を治めた藩で、老中も輩出した藩。上屋敷は現在の皇居外苑の桜田門と皇居正門の間辺りにありましたし、清澄庭園は、もとは関宿藩の下屋敷(享保年間〜)。なお、関宿城は、現在の千葉県にあって、天守閣(当時の富士見櫓を模倣して建てられたもの)らしきものを擁した事が確実な城の一つ(明治時代の写真が残る。払い下げとなり、解体)。もう一つは、大多喜城。なお、かつての関宿城は、利根川の改修で、現在は江戸側河川敷となっていて、現在の関宿城博物館の天守閣は、コンクリート造り。 まあ、要らぬ事を書きましたが、要は、利根川と江戸川の分岐点にあった場所で,野田市の北側て事。 そこで、地図で「ひまわりの里」を示すと、この辺り(ヤフー地図を加工)。 青い矢印の先の「く」の字型の場所。なお、1のあるのは、流山街道(千葉県道7号線)の「いちいのホール入口」(「いちいのホール」は、旧・関宿町役場の筈)交差点。 「関宿 ひまわりの里」は、ほぼ流山街道脇とも言える場所にあり、南側から行くと、「はやま工業団地」を超えて(速度超過違反監視装置のアーチを超えてw)小川を渡る辺りのカーブで、左側に「ちょこっと」見えます。北側から来ると、右側に「ちょこっと」見える程度。多くは、流山街道沿いの民家に隠されていますので、全景を見る事は出来ません。 もう少し地図を拡大すると、次の地図の青い線で囲んだ辺り。 青い線で囲んだ全ての区域が、ひまわりで埋め尽くされている訳じゃありませんが、この辺りの田んぼの転作植物として「ひまわり」が生育されている訳です。 毎年「海の日」(7月20日)になれば満開になっているのは確実。でも、8月になると伐採されてしまうそうなので、見に行くなら、お早めに(持って帰って来るのも可)。 野田市役所なんかのHPでは、バスならば、「西町バス停」で降りるのが、いいそうです。ヤフー地図で見ると、その南側にも「観音前」バス停があり、そこでも可(と言うか、私は、そっちの方が便利だと思います)。流山街道東側(南から行った場合は、東側)に、お蕎麦屋さんがあるので、その反対側の裏に「ひまわりの里」が広がってる事になります。朝日自動車のバスで、http://www.asahibus.jp/html/rosenzu.html の境営業所のページで路線を確認して下さい(左側が北)。http://www.eris.ais.ne.jp/~kunyu/busmap/mapnoda1.htm も可。駅と接続してるのは、東武野田線(アーバンパークライン)の、川間駅、清水公園駅(「清水公園入口」停留所から)、春日部駅。なお、この「ひまわりの里」は、「関宿はやま工業団地」行きに乗って、流山街道沿いの最後の停留所「東高野」で降りても、充分歩けます(バス停留所1つ分です)。 時刻表は、http://www.bus-ibaraki.jp/jikoku-others1/sekiyado.html を参照して下さい。 現地に公式の駐車場は無い様なのですが、比較的農道に余裕はある様にも見えます。どこに自動車を停めたらいいのか、ちと迷うのですが、朝方早くか、お昼時をちと外して、お蕎麦屋さんに行って、そのまま駐車場に停めさせて貰う、て手もあるかも知れません。もし現地に停められない様なら、関宿城博物館の駐車場に停めて、そこからバスで向かう事も可能だと思います。 <追記> これだけの広さの、ひまわり生育地は少ないですが、それでも、ひまわり生育地は、ここだけではありません。 当ブログ内 向日葵(ひまわり、ヒマワリ)記事一覧 【随時更新】 http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/54716123.html (2006年9月6日UP) も、ご参照下さい(上の記事からのトラックバックが出来ない。「トラックバック先の記事トラックバック先を追加 」のボタンが動作しない…2015年7月23日、動作しました。私の検証では、明らかにデータベースの状態を認識しないで作ったプログラムの不具合。ボタンが動く記事と動かない記事がありましたから)。 柏市の「あけぼの山農業公園」の ひまわりも、8月になると、次のコスモスの植栽の為、伐採されます。
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長らく、水仙が咲いていた場所で、水仙の異常とも見える成長具合を、 |





