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昨年2014年も散り際の頃、通った記憶があるのですが、今年2015年も、散り際に通って、「ああ、そう言えば…」って思い出したので、備忘録として記事にしておきます。八千代市の新川(印旛沼放水路)にも5kmに渡って両側に桜並木がある、てな新聞記事がありましたが、どこからどこまで繋がっているのか不明なので、地図に落としてはいません。来年2015年以降に書き加えて行ける白地図の様なものとして、ここに地図を活用して行きたいと思っています。 参考記事として、 をご覧下さい。この記事の様な迂回ルートを辿るが故に、本記事での桜並木を見る事が出来る訳です。 先ずは、佐倉市の上志津原十字路付近。片側ですが、植栽の幅のある遊歩道があり、桜並木が続いています。樹種は、ソメイヨシノと大島桜だろうと思います。遊歩道のあるのは、南北の通りでは西側、南東から北西に通る通りでは南側。 南端に、2015年4月までに十割蕎麦のお店が出来ているのに気付きました。昼時しか営業してない様なのですが。 次は、千葉市稲毛区天台町のスポーツセンター内通路と、千葉市若葉区みつわ台。みつわ台の方は、桜の開花期の土日には車が通行止めになり、道路上に屋台も出て、桜祭りが行われます。樹種の主体は、ソメイヨシノ。 上の地図の茶色の線の部分は、八重桜の街路樹になってます。開花期は、ソメイヨシノより当然、遅くなります。 地図は、いずれもヤフー地図を加工したものです。 <追記> ヤフー・ブログでは、2016年になってから2016年3月中旬現在に至るまで、既存の記事間のトラックバックに不具合(恐らく、仕様変更の際の検討不十分)が生じていますので、ここで関連の記事を。 次の記事は、河津桜についてのものですが、新川(印旛放水路)の国道16号線の西側には、陽光って品種の桜並木もあり、ほぼ染井吉野と同じ様な時期に咲きます(が、ちらと見た限りでは、陽光が照手桃のごとく上に箒状の樹形を作る事が多い事と、樹と樹の間の間隔が広い事から、さほど素敵な光景には見えませんでした。残念)。 八千代市のHPでは、 |
千葉県(柏市周辺を除く)
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<追記 on 19 May 2017> 2017年2月19日、北千葉道路(国道464号線)が、延伸されました。この記事も、それに伴って修正してはありますが、もう少し簡潔に書いたものを 【19 May 2017改稿】吉高の大桜(印西市)の位置と、車で行く場合の駐車場 https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64642140.html としてUPしました。冒頭のグダグダを省いてありますので、改稿の方が読みやすいものと思います。 〜〜〜 2017年5月19日の追記、終わり。以下、従来の記述から 〜〜〜 2015年4月7日に印西市HPで満開になったと伝えられた「吉高の大桜」に関しては、実は、位置も、印西市の公式HPで事細かに記述されてます。 例えば、 まあ、この地図だと、瀬戸交差点がどこなのか、が認識出来ないと、場所がよく分からない。けれど、同じページの右側に とか、 では、詳細に記述されてますので、注意深く記述を読み解く事さえ出来れば、場所は判る筈。 ではあるんですが…実は、私は、こうした地図の描き方をする人、苦手なんだよねぇ。どこが悪いのか、しっかりと言い切れないんですが、 (1)この地図を書く人の、省略した部分の基準が、現地を知らない人間には、つかみがたい事 と、 (2)「確かにある」のだけれど、それを見逃したら終わりで、「間違った」って修正する為のチェックポイントとしての情報が、地図の中に少ない事 の2点でしょうか。 例えば、http://www.city.inzai.lg.jp/0000001364.html の地図で言えば、現地を知らない人にとっちゃ、地図だけを見ると、印旛日本医大を右折した後、1回目の突き当たりを左折、って思い込むかも知れません。確かに、「印旛日本医大前駅」駅の西側交差点を右折すれば、そうなんだけど、現実には、国道464号線に「印旛日本医大前」交差点は存在しません。立体交差で、その交差点の下をくぐりますから。このページで上の方に日本語で説明してあるのは、「鎌苅北信号を右折」(正確に書けば「信号のある、『穂刈北』交差点を右折)。であれば、道なりに進む事になり、「印旛支所前」(これだって、印旛支所前には交差点が東西二つあり、西側は、「松虫団地入口」交差点だったかな? 東側が、「印旛支所前」交差点。こんなのは、青信号で通過したら、読み取れない場合も多い)の次の信号が瀬戸交差点になります。 地図を書いたとき、他人は、書いた人と同じ様に読んで(解釈して)くれるとは限らないのです。 以上が、上に書いた、第1の問題点の詳細。 上に書いた第2の問題点に移りますと、上と同じhttp://www.city.inzai.lg.jp/0000001364.html の地図で言えば、「現実には、途中で、『印西市役所 印旛支所』があるから判る筈」って言われるかも知れないけど、それを見逃したら、終わり。こんな感じで、「確かにある」のだけれど、それを見逃したら終わりで、「間違った」って修正する為のチェックポイントとしての情報が、地図の中に少ない事が大問題だと感じます。この程度のものだったら、印旛捷水路に架かる「山田橋」程度は載せておいた方がいいんじゃないかな? そうじゃないと、西から来て、西印旛沼や佐倉中心部、もしくは順天堂大学が見えて初めて、「あ、行き過ぎた」て気付く事になるのが落ち。 これが、上に書いた、第2の問題点の詳細。 て事で、以下では、地図の共通の文法に従って書かれたヤフー地図を加工したもので説明します。印西市の公式HPと同じ事を書くだけなんだけどね。いつもながら、前置きが長い…。 まあ、私の以下の様な説明は「ごちゃごちゃと長いだけ」であって、「却って分かりにくい」って人も多数いると思います。けど、これくらいの説明をさらっと読んでおいて、現地では、記憶で、さっさと歩きたい、って云う、私みたいな人間もいる訳で、ここら辺は、人間のタイプの問題かも知れません(私が多数派であるって保証も無い訳で、印西市公式HPが悪い訳ではない。飽くまで認識タイプの問題かと思います)。 先ずは、北総鉄道「印旛日本医大」駅(予定段階では「印旛松虫」駅だった事もあります)が載った地図にて。 この記事の画像は、画像にカーソルを合わせると右下に表示される+マークをクリックすると、別ウィンドウにで大きく(UPした画像の本来の大きさで)表示されます。画像自体をクリックするだけでは、別ウィンドウで表示はされるものの、この記事中と同じく、調整された大きさになってしまうので、ご注意下さい。 <追記 on 18 May 2017:2017年2月19日に、北千葉道路は、空色の部分まで延伸されました。ですので、道理的な経路は、以下の記述と異なって来ました。従来の記述を、残したまま、新たな記述を後に加えます> 〜〜〜 従来の記述 〜〜〜 左上の緑色の○が、「穂刈北」交差点。国道464号線の側道(一般道)部を走っていると、この交差点に出会えます。しかし、国道16号線方面(西)から走ると、北総鉄道「千葉ニュータウン中央」駅手前でバイパス(自動車専用道)部に入れます。それを走った場合、出口は2015年4月現在、2つしかなく、最初の出口「牧ノ原」ランプで出ると、国道464号線の側道部を通り「穂刈北」交差点に出ますが、その先の出口(2014年夏開通)は、北総鉄道「印旛日本医大」駅の先(東側)になります。そちらの出口を出た場合、2015年4月現在、次の交差点で突き当たりになりますので、そこを右折(右折専用車線あり)し、上の地図で緑の→で示した道を行く事になります。国道464号線と交差する交差点(確か「松虫団地入口」交差点)で左折します(遠くからは、突き当たりの様にも見えますが、突き当たりではありません。交通案内標識もあり、左折専用車線が左側に設定されてます)。 国道464号線を西に行くと、右側に「印西市役所 印旛支所」(かつての印旛村役場)があり、この直ぐ東側に信号のある交差点、「印旛支所前」交差点があります。ここは、そのまま通過。すると、道は片側1車線になり、下った後で、少し上り、ちょっと行くと、次の信号のある交差点「瀬戸」交差点があります。手前右側に郵便局があるそうなのですが、それよりは、右側の向こう側にセブンイレブンがあるって事の方が分かり易い交差点。2015年4月現在、「大桜」てな案内板があります(結構前からあった筈。その記憶がうっすらとあったので、2015年4月5日に「道に案内板があった筈」てな思いだけで、全く違う区域を走ってしまった)。ここを左折(国道464号線も、ここで左折)すると、右側にNTTの通信用局舎があり、この向こうに、印旛中央公園があります。ここが、「吉高の大桜」の唯一の公式駐車場となります。無料。 国道464号線で、橋(印旛捷水路上の「山田橋」。手間左側にはデイリーストアあり)が見えたら、行き過ぎ。戻って来る事が必要です。 なお、北千葉道路は現在、更に東に延伸すべく工事中で、いずれ、上の地図で右側に青の○で示した、国道464号線が更に先で北総鉄道の上を通るところで(北総自動車学校脇で)、現在の国道464号線と交差する様になる予定です。すると、合理的な経路は変わって来る事になるでしょうが、2015年4月現在は、車での合理的な経路は、上に書いた通り。 〜〜〜 従来の記述、終わり 。以下、新たな記述〜〜〜 北千葉道路は、2017年2月19日、空色の部分まで延伸されました。この出口は、北千葉道路の自動車専用道路部分を走って来た場合、初めての「信号のある交差点」になります(側道部分は、この手前で、自動車専用道路部分に合流します。この信号手前に歩道などが設けられているのか、は未確認。つまり、この信号手前が一般道なのか、自動車専用道なのか、が未確認)。交差点の名称は、「吉高交差点」だったと記憶してます。2017年5月現在、この先の道路は、暫定供用で、先に繋がってはいますが、対面交通(片側1車線道路)となってます。吉高の大桜は、この「信号のある」交差点の左側ではありますが、駐車場は右側なので、右折。すると、間も無く左側に印旛中央公園の駐車場が見えて来ます。ここが「吉高の大桜」の唯一の公式駐車場。無料です。 NTTの通信用局舎の鉄塔のある建物より手前になります。 右折後、信号のある交差点「瀬戸交差点」(向こう側左にセブンイレブンあり)まで行ったら、行き過ぎになります。引き返しましょう。 〜〜〜 ここまでが、2017年5月18日に挿入した新たな記述 〜〜〜 以下は、駐車場である印旛中央公園から、「吉高の大桜」への経路。 左下の線で囲った区域が、印旛中央公園の駐車場部分、右上の赤い○が、目指す「吉高の大桜」。緑色の矢印が、推奨経路です。http://www.city.inzai.lg.jp/0000001355.html によると、印旛中央公園から吉高の大桜まで徒歩25分だそうですが、健康な大人ならもっと短い時間で着ける筈。 バスなどを使う際は、http://www.city.inzai.lg.jp/0000001355.html の下の方の「吉高方面バス時刻表」を参照して下さい。北総鉄道 印旛日本医大前駅〜京成佐倉駅北口(六合路線)、北総鉄道 印旛日本医大前〜鎌苅古谷回り〜京成臼井駅北口(宗像路線)、北総鉄道 印旛日本医大駅〜京成酒々井駅(印旛学園線)では、瀬戸交差点の「印旛郵便局」、六合路線のJR小林駅〜京成佐倉駅の場合「教習所前」で降りる事になります。 2015年4月11〜12日は、北総鉄道 印旛日本医大駅から無料シャトルバスが運行されるそうな(そこまで、花の見頃、もつかな?)。 まあ、開花時期が近づくにつれ、人の列が絶える事はそうはないと思いますが、予め知っておく事で、心配は少なくなるかな、と思い、記事にしておきます。日の出近くや日没近く、もしくは雨の日など、人が少ない時期を狙って行く人もいるでしょうし、そうした人の中に初めての人もいるかも知れないので。何より、経路の詳細説明があるって事は、現地へ安心して赴く際の「心の保険」になりますから(現地でもケータイやスマホの電波は問題無く入りますw)。 印旛中央公園からは、国道464号線(現在の指定)を北に進みます。少し行くと、左側に北総自動車学校(自動車教習所)が見え、道路の拡幅工事をしているのが分かります。ここで、北総鉄道は、下をトンネルでくぐり、北千葉道路(将来は、全線が国道464号に)の延伸工事をしています。国道464号線は、ここで現在の道路と地上で交差するものと思います。それ故の、現在の道路側での拡幅工事(左折車線、右折車線の工事?)と考えます。 で、北総鉄道を越えると、国道464号線が、緩やかなカーブで左に曲がります。そこに、真っ直ぐ続く道が分かれています。ここを真っ直ぐ進む訳です。 進むと、右側に大きく下る道が現れ(実際は2つの道が少し下で1本になってます)、左側に、こんな看板が。 この看板で、「庚申塔」て書いてるのが、これ。 一番でっかいのは、「光明真言塔」であって、その右は「普門品塔」。「庚申塔」では ありません。左端から2つ目のものは顔が欠けていて、経年劣化かも知れませんが、明治時代の廃仏毀釈によるものかも。この顔が欠けたものの右側面には、「○庚申吉高村講中三拾七」(○=読めず。サンスクリット文字かも)の文字が認められますので、これは「庚申塔」に間違い無いもの。 ちなみに、「庚申塔」てのは、道教に由来する庚申信仰によるものであって「庚申待ち」などの行事を伴うもの(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%9A%E7%94%B3%E5%A1%94 参照)。特定のアイコンを伴うものもあります(埼玉県立歴史と民俗の博物館には、結構、展示されてる)。ちなみに、こうしたタイプの石塔を全て「庚申塔」って言う訳ではないので、何故、看板(他の方のブログなんかによると、2013〜2014年頃に設置されたものと推定されます)の表示を「庚申塔」としたか?は謎。イイカゲンに建てたものじゃなく、「印西市教育委員会」の文字がありますからね。「真言塔」「普門品塔」は、明らかに仏教信仰に由来するもの。まあ、修験道なんかでは神仏習合してて、中に道教系のものも含む訳ですが、日本全国同じ様な信仰形態ではなかった訳でして。 もともと、ここに「庚申塔」が先にあって、他のものは他所から集約した、って可能性(蓋然性)もあります。けど、「光明真言塔」の左側面には、「南 せと さくらみち」「西 松むし 木をろ志 也」(「也」か否かは疑問も。「志」は変体仮名とも解釈出来るので、「し」と書くも可。「木をろ志」は、現在の「木下」)と読める文字、右側面には「北 よしたか」「東 なりた ○○」(○○=読めず)と読める文字があります。ここに、ずっと建っていた様にも思えるんですが…(なお、「南 せと さくらみち」の「さくらみち」は「佐倉道」であって、吉高の大桜への「桜道」にあらずw)。 さて、ここを左折すると、こんな道が続きます。 桜の開花期間は、この道は、居住者以外、車の進入禁止。居住者以外、自転車でも進入禁止です。 ここからは、とにかく、真っ直ぐ進みます。初めての方は、とにかく真っ直ぐ。この記事の上から3つ目の画像、印西市教育委員会の設置した看板では、右へ行く道が現れたところが吉高の桜近くの様にも読めるのですが、上から2つ目の画像で分かる様に、それは正しくは ありません。初めての方は、とにかく真っ直ぐ進む事をお奨めします。 道の左側には、古くからの看板らしきものがあり、記事の上から2つ目の地図で5叉路(実際は、一つの道は下に伸びてますので、見付けにくいかも)で分岐した後、地図下側の緑色の経路を案内されてますが、初めてで周りに人の列が無いなら、真っ直ぐ進む事をお奨めします。すると、右側に、木々の間から「大きな桜」が見えて来ます。こんな感じ。 この右の樹が、実は、「吉高の大桜」。 この桜を横目に通り過ぎてしまう形になりますが、更に真っ直ぐ進むと、そのうち、吉高地区の共同墓地が現れ、その先の左側に「峠の茶屋」て店が現れます。タケノコご飯や、タケノコ汁を売ってました。この「峠の茶屋」の反対側(今まで通って来た道から言えば、右側)の畑の中に道(私道の雰囲気)が伸びていて、その先に「吉高の大桜」がある訳です。ヤフー地図の「印旛吉高のオオザクラ」の表示は、この道の入口地点を示しています。 現実には、「吉高の大桜」は、畑の中に立っています。畑が耕してあるだけで春先に葉っぱが無い事や、周囲のテントで大根(2015年4月初めで1本100円程度でした。近辺市の一般店舗よりは明らかに安いです)を売っていたりする事などを考え合せると、畑の主要作物は大根なんでしょうか。 「吉高の大桜」は、根の保護の為、枝の真下に入る事は出来ません。けれど、周囲360度、歩ける様に道は整備されてます。 なお、先ほどの五叉路を右折した場合、左側に最初に現れる林道の様な道を入ると、「吉高の大桜」に至ります。こっちの方が近道には違いないのですが。 林道の様な道に至る途中で、左側、畑越しに見える光景。 出来れば、「吉高の大桜」の周囲360度、それと、緑色の経路の分岐したどちら側をも歩き回って、どう見えるか、を楽しんでみる事をお奨めします。そして、近くに寄って、桜の枝のドームに包まれた様を想像してみる事も。 なお、周囲に照明は見当たりません(道に電灯はありますが)ので、満月の晴天ででも無い限りは、夜桜見物は、お奨めしません。が、ウェブを「吉高の大桜 夜」で検索してみると、http://ganref.jp/m/tokyo_camera3470/portfolios/photo_detail/94e81698eb96ac3c8b3cf26f5fb88b39 の様な画像もいくつか、出て来ます。不思議に思って印西市役所に問い合わせてみたところ「個人の所有地である事もあり、そうしたライトアップは行っていない」が、「かってTV局がライトアップをして撮影をした事があったり、個人が所有者の許諾の下、ライトアップをして撮影をした経緯がある」との事で、満開の時期の夜に行っても、ライトアップはしてないと思われる、画像は飽くまで過去のもの、って事でした。 ツイデに言うと、「千葉県に熊はいません」(除、動物園)てのが通説。私も、まだ千葉県で熊は見てません(当然!)。 〜〜〜 〜〜〜 最後に…駐車場の印旛中央公園〜吉高の大桜を往復する際に、上の推奨経路を外れて歩く事は、止めた方がいいと思います。理由は、2つ。 (1)周囲は、台地を川が枝状に浸食した地形になっていて、上の推奨経路は、上手く尾根を繋いだ形になっている。何より、現状の国道464号線で北総鉄道を跨ぐ経路は唯一の道。これを外れると、大きく20m程度、下った後、上らなければならない。上りの道は、そう整備されたものではない。なお、この上り下りは一度で済むとは限らない。 (2)周囲の道は、篠竹(篠笹)が進出しているところもあり、何よりも、印旛中央公園から東に向かう道(次の地図で、茶色の矢印で示した区域)が、きちんと繋がっているか否か、判然としない(恐らく、舗装されていない道。地図で見る限り、一度下ったあと、また上る形になる)。 また、推奨経路を外れた場合、細い道が多く、どこの道が地図に該当するのか、曖昧で、道に迷いがち。上の地図で茶色の○で囲んだ区域は、私が茶色の矢印の区域だと誤って認識して迷い込んだ区域ですが、林道らしき道を倒木が塞いでいました(ヤフー地図では、道が途切れている)。 道の両側は、竹自体、倒れたりしていました。 印旛日本医大駅から歩く場合(私は詳細を把握していないが、松虫寺経由の経路がいいんじゃないか、と考えてます)を除き、上の推奨経路を外れるのは、止めた方がいいと思います。
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私にとって、名前だけは聞いた事があって知っていたものの、どこにあるか、今一つ分からなかった、千葉県印西市の「吉高の大桜」ですが、2015年4月5日に行って来ました。大ニセモノ博覧会@国立歴史民俗博物館、の帰り(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/63587774.html の当該項目参照)。 実は、往路に、イイカゲンな認識の下、どこかに案内板があるんじゃないか、くらいの気持ちで車で走っていて、迷ってしまいました。往路では着けず終いで、そのまま国立歴史民俗博物館に行ったのです。が、帰路、案内板を見付けて、無事、到着。往路は、人が沢山歩いていた方向を、桜のあるところだと思って走って行ったのですが、どうやら、この日に開催された「第5回 エコ スローマラソン印旛2015」への人の列を、桜見物の人の列と誤解しちゃったものみたい…実は、まるっきり違う方向へ車を走らせていた事になります。 佐倉から戻る際に、瀬戸交差点に案内板があったので、辿り着けたのです。咲き具合は…五分咲きでした。本日2015年4月6日の状況を検索してみたところ、まだ見当たらず。ヤフー・ブログの検索画面は、全ての記事を対象としていない模様ですので、どこかにUPされている可能性もあるのですが。http://blogs.yahoo.co.jp/regulusregulus810/46916617.html の記事が、私の見に行ったのと同じ昨日2015年4月5日の状況として、UPされてました。そちらの記事では「もう少しで満開」だそうです。まあ、私は、同じ日の15:00前に見に行った訳ですが、周囲の人の話では「五分咲き」って事でした。 五分咲きである事が分かる様に、近接画像をば。種類は、ヤマザクラ(山桜)。 先っぽの花と蕾の数を比べる限り、五分咲きよりもっと少ない感もありますが…まあ、そうやって計算した場合、八分咲きが満開に相当するって話もあるので、これで五分咲きなのかも知れません。 少し離れて。 散りかけの様にも見えますが、上の近接画像があると、満開はこれから、って分かるかと。 大きく離れれば、それなりに見頃にも見えるんですけどねぇ。 左側に写り込んでいる紅白の花は、桃だろうと推測します(私有地の畑の中にあり、近くまでは行けなかったので、確認出来ず)。 このブログの画像は、カーソルを合わせると右下に表示される+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。そうすれば、咲き具合が分かるかと思います。 画像自体をクリックするだけでは、別ウィンドウで同じ大きさで表示されるだけですので、ご注意下さい。 <追記> この記事をUPした後、http://blogs.yahoo.co.jp/tohsama/65183426.html で、2015年4月6日の画像がUPされました。前日までの予報と較べ、前線の通過が遅れたので、暖かい時間帯が多く、もう見頃に至った様にも思えますが、さて…? 印西市の公式HP http://www.city.inzai.lg.jp/0000001369.html によると、2015年4月6日(朝時点か夕方時点か不明)には、7分咲きになった由。2015年4月7日の朝までには、「見頃」と紹介された記事が多数UPされています。 <追記2> 印西市公式HP http://www.city.inzai.lg.jp/0000001369.html では、吉高の大桜について、2015年4月7日に満開になった旨、公表しました(少なくとも、同日15:00までには、公表されていました)。
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昨年2013-2014年シーズンの東京ドイツ村のイルミネーションについては、 ウィンターイルミネーション@東京ドイツ村(千葉県 袖ヶ浦市) http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62643286.html (2013年11月15日UP) で書きましたし、今2014-2015年シーズンでの短評についても、 【短評】2013年に見たイルミネーションの2014年の様子 http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/63393978.html (2104年12月19日UP) として書きました。以下の記事は、もう少し詳しく、今2014-2015年シーズンについて書いてみようと云うもの。 私の行ったのは、2014年11月中旬です。 〜〜〜 〜〜〜 イルミネーションの実施期間は、2014年11月8日〜2014年3月31日。イルミネーションの点灯時国は16:00〜ですが、東京ドイツ村では、15:00を以て料金体系が変わります。09:30(開園時刻)〜15:0は、人数課金で、大人1,200円、15:00〜19:30(最終入園時刻。閉園時刻は20:00)は、車1台当たりの課金で、年内は乗用車1台2,000円(http://t-doitsumura.co.jp/business_guidance/#business02 )。正月明け頃から、夜間料金は安くなり、乗用車1台1,500円程度になる筈です。 この所為で、15:00頃は、この切り替わる時刻を待っての車の行列が、正門前に出来てます。バス駐車場に待機はさせてる(これも、クリスマス期間中に、観光バスを含め、バスでの入園を断っている「一つの」理由かと思います)んだけど、道路も含めて行列が出来てしまってます。ですので、人数課金を望む場合、15:00ぎりぎりに入ろうとすると、先ず「必ず」失敗します。1時間前の14:00頃に入園する積もりで出掛けた方がいいと思います。 なお、クリスマス期間は、混雑により入園規制をしているそうです。トップページには3時間以上待つ、みたいな事が書いてあるけど、本当だろうか…あな、恐ろしや。私は、昨シーズンも含めて、12月に行った事は無いので、不明です。けれど、1月も中旬になれば、そう待たずに入れるんですけどねぇ…。 〜〜〜 〜〜〜 まあ、私の行ったのは、11月。みかん狩りもやっている頃でしたし、ラーメン祭りもやってる頃(15:00〜だったかな?)でしたので、早めに入園して、そうしたもので時間を潰してました。 東京ドイツ村では、マルクトプラッツ(中心棟と行っていいと思う。丘の上。英語で言えば、market place)の前からの日没時の富士山が、絶景と言われてるのです(近くのセブンイレブン袖ヶ浦上泉店の前辺りからも見えます)が、この日は、15:00頃までは曇り気味だったので、期待していませんでした。 関東は、1月に入ると、落ち着いた快晴が続くので、その頃には、綺麗な日没が見えるにしても、行ったのは、11月でもありましたしね。でも、日没時、ふと見上げたら、富士山が見えてたんです。いつの間にか、晴れてたみたい。 芝桜の丘の中段にある展望台から。 手前に見えているのは、ラーメンフェスタの行われていた。正門前の建物群。芝桜の丘の上段の展望台からは、富士山は見えません。 ここから直ぐにマルクトプラッツに向かえば、「絶景」と聞く、富士山の光景を見る事が出来たんでしょうが…のんびりしてるうちに日は暮れてしまいました。って事で、途中での富士山を。 向こう側の白いのは、一応、展望台って言えるのかも。昨シーズン期初は、改修中で、2014年1月頃に使用できる様になったもの。この展望台の上の鐘を鳴らす事で、向かい側のマルクトプラッツの斜面にあるイルミネーションが鐘の突き方のパターンに応じて、点滅します。 昨シーズンは、この仕掛けは、丘側にありました。 この最後の画像は、右側に、東京湾の対岸に当たる横浜の、ランドマークタワーが見えてます。 この記事の画像は、カーソルを合わせると右下に表示される+マークがありますが、その+マークをクリックすると、私のUPした本来のサイズの、大きな画像が別ウィンドウで開きます。画像本体をクリックすると、別ページに飛びますが、画像の大きさは調整されたままですので、ご注意下さい。 マルクトプラッツに着く前に日が暮れてしまったので、観覧車に乗ってみました。500円。さすがに、11月だと、まだ空いてましたが、今までの経験だと混んでる期間もあるので、注意。 料金が高いと感じる人もいるでしょうが、東京ドイツ村のイルミネーションは、緩斜面にあるので、高いところからでないと見えないものがあります。方向もあり、観覧車からでないと認識出来ないイルミネーションで描かれた模様や、展望台からでないと認識出来ないイルミネーションで描かれた模様があります。 真ん中に描かれた青いのは、初めてみたとき「鯨」だと認識しましたが、何かの番組で言ってた事としちゃ、これはナイアガラの滝を模したものなんだそうです。向こう側に白く円弧を描いたものが滝(動きは確かにあり、向こう側からこっち側に)で、こちら側には、滝壺。そこに魚が飛んでるんだとか。手前の樹の周囲の白いのは、島。 でも、その番組のゲストさんも、最初「鯨」って言ってました。 右側にある照明は、芝桜の丘の上段にある展望台への道(舗装されてます)の入口(手前)と、展望台(向こう側)。昨シーズンは、期初には、展望台には照明が無かったのですが、今シーズンは最初から展望台が推奨されてます。その替わり、昨シーズン途中まで自由に入れた芝桜の丘の回遊路は、規制されてますけどね。 ちなみに、昨2013-2014年シーズンのもの。 模様は、昨2013-2014年シーズンとは変わっています。東京ドイツ村は、毎年テーマが変わるので、リピーターでも飽きはしません。 変わって、芝桜の丘の展望台から。ブレ(この記事の全ての画像は、漏れなく、ぶれてます)が一段と酷いですが、お許しを。 ちなみに、昨2013-2014年シーズンの二つ上の画像の撮影場所と ほぼ同じ場所からの画像。 〜〜〜 〜〜〜 全体像は、これくらいにして、以下、イルミネーションの脇から。 先ずは、上から5番目の画像で、右側にあったロケット(4つ上の画像だと、左端)。芝桜の丘の上段展望台への入口の道路を挟んだ向かい側にあります。 ここは、マルクトプラッツ裏や観覧車へ向かう道路との分岐点。 左側の小屋(実はトイレ)の左脇に観覧車があります。 逆に、小屋の脇から。 通路から少し下る斜面があるので、そこのイルミネーションは、通路脇からでないと見えません。 手前のUFOの図柄は、上から5番目の観覧車からの画像で、左下手前にあったもの。上から5番目の画像の左下の屋根が、トイレ小屋の屋根なんです。 イルミネーションの中の通路(木製)から、ロケットを望んで。 退いて行きます。 マルクトプラッツと芝桜の丘を結ぶ通路から、マルクトプラッツを望んで。 昨シーズンは、通路の下は真っ暗で、通路が空中に浮き上がってる区域では、横から見ると異様でもあったのですが、今シーズンは通路が空中にある区域も、下に、まばらながらもイルミネーションが。通路の上から。 昨シーズンは、マルクトプラッツ前のゲートはUFOでしたが、今シーズンはケーキ。 マルクトプラッツのちょっと下から。 マルクトプラッツ前。 芝桜の丘の前の道路からマルクトプラッツを望んで。 イルミネーションの真ん中を通路がTの字の形で貫いてるのが判るかなぁ? 最後に…正門前のラーメンフェスタの行われていた棟の辺りから夕刻撮った画像。マルクトプラッツは丘の上。イルミネーションは、もう点灯してます。 左端にあるのが、芝桜の丘で、樹木の脇、一番上にあるのが上段の展望台で、斜面の下の方にあるのが、ここで中段の展望台って言ってたもの。 なお…電気の無駄遣いって声も聞こえて来そうですが…エクスキューズ(言い訳)としてなのか、正門前にメガソーラー発電所が出来てました(2014年に完成)。電気は原則、貯める事が出来ませんから、メガソーラー発電所で発電した電気で、このイルミネーションを賄(まかな)ってる訳じゃありませんけどね。
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2014年8月10日、台風11号の影響での関東での雨は、かなり珍しいパターんを取っています。それは南北に連なる雨雲が同じ様な形で次々と雨雲を生み、その東西方向への移動が極めて緩慢な事。これは各種雨雲レーダーなんかで、容易に確認可能です(例えば、東京アメッシュ http://tokyo-ame.jwa.or.jp/ )。 |





