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千葉ニュータウンの国道464号線は、当初より掘割部を持ち、UR(都市再生機構)への再編成の頃から、千葉ニュータウンでは、無駄とも見える事業を繰り返して来ました。例えば、まだ分譲されていない土地の計画が、中高層住宅(マンション)から分譲住宅地(戸建て)に変わったからと言って、造成事業やり直したり。そんなの、分譲予定時期の直前にやれば、い〜じゃん!(先立って行えば、金利負担だって出て来る道理ですから)と思ったものでした。まさに「無駄な仕事をしている」としか見えないものでした。 |
千葉県(柏市周辺を除く)
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2014年5月末に行った際、佐倉草ぶえの丘の駐車場脇に咲いていたもの。 入園者200万人達成の記念植樹なんだそうです。樹皮も特徴的。 どれも、同じ日の撮影ですが、様々な状態の花がありました。 先ずは、蕾。 蓮の蕾みたいに見えます。 段々、綻(ほころ)んで行く様子が同じ樹に付いた花で見られました。 開花したもの。 萎れかけ。 これは…実の初期らしいです。右端ね。 wikipediaには、これからの実や種子の状態なんかも載ってますが、取り敢えずは、継続観察。
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先日、佐倉草ぶえの丘に行きました。そこの本館で、時代の経過による意識の変化なんでしょうが、ちょっとした反感を覚えるものがあったので、一言。 それは、本部棟1Fに展示されていた、これ。 かわいいんですが…これはぬいぐるみではなく、剥製です。生きている狸は、こんな格好をする事は決してありません。少なくとも生きていたものの体を、擬人化して、生きているうちに決してしない姿にする事は、命に対する冒涜の様にも感じました。 数年前の事だったかと思いますが、主に中国の死体を使っての、「人体の不思議」展だったかが刑事告発された事がありました(検索すると、出て来る記事の例として、http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-249.html など)。そちらの方は、まだ科学への思いが多少は、あったのですが…こちらは狸だからいい、って事でも無い様に感じます。勿論、こちらは刑事事件にはなり得ませんが。 まあ、当時は、そんな思いを抱く人は少なかったのかも知れませんけどね。 ここ最近、記事にする事が無いので、過去の画像を引っ張り出してみた次第。 なお、佐倉草ぶえの丘の展望所付近、烏が雛を育てているのか、近づくと番(つがい)と思われる烏が見張りに立ちますので、要注意。展望所からの現在の眺望は、こんなもので、とりわけ珍しいものは無さそうですが、手前の平たい更地は、もしかしたら、春にはチューリップの咲く、佐倉ふるさと公園? でも、あそこ、印旛沼のすぐ脇だった様に記憶してるんだけどな。どちらかと言えば、佐倉ふるさと公園の駐車場の様に見えます。 |
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この記事の画像のサイズは、結構大きいままでUPしています。記事の桜草の画像の多くは、PCの場合、カーソルを合わせると+マークが表示されます。その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページで表示されますが、サイズはヤフー・ブログ側で調整された大きさになってしまいますので、ご注意下さい。 画像を整理している途中で思った事なのですが、桜草の花を撮影した画像を、そのままのサイズで見ると、PC上では実際の何倍ものサイズになります。そのサイズで見ると、素晴らしさが実感出来る、なんて事も結構多いんです。記事としてUPするに際しては、サイズを縮小するしかありませんが、個人では、でっかいサイズで堪能する事にします(笑)。 ヒ。 光源氏。 光る雪。 人丸。 緋の司。細弁。 日の丸。重ね弁。かなり濃い紅です。 目抜きなんで、日の丸と逆のパターンではあるんですけどね。 姫街道。 姫簪。 百夜車。 百夜叉のモジリなんでしょうか? フ。 風車。 富士越。 藤の宴。 浮線陵。読み方不明。音読みで、ここに。 芙蓉。 フではありませんが、玉芙蓉って品種もありますね。再掲。 無礼講。 焚噲。読み方不明ゆえ、音読みで、ここに。 へから始まる品種は、展示されていなかった模様。 ホ。 北斗星。 牡丹獅子。
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この記事の画像のサイズは、結構大きいままでUPしています。記事の桜草の画像の多くは、PCの場合、カーソルを合わせると+マークが表示されます。その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページで表示されますが、サイズはヤフー・ブログ側で調整された大きさになってしまいますので、ご注意下さい。 画像を整理している途中で思った事なのですが、桜草の花を撮影した画像を、そのままのサイズで見ると、PC上では実際の何倍ものサイズになります。そのサイズで見ると、素晴らしさが実感出来る、なんて事も結構多いんです。記事としてUPするに際しては、サイズを縮小するしかありませんが、個人では、でっかいサイズで堪能する事にします(笑)。 ここでは、ハで始まる品種名のうち、先ず、花、初、白、春と云ったものが頭に付いているものだけを取り上げます。 最初は、花。み〜んな、花には違いない。 花筐。能の曲目「はながたみ」でしょうか。 花車。 花摺衣。 花の莚。 花散里。 次いで、初。 初烏。 初衣。 初姿。 初瀬山。 初日の光。 そして、白。白は桜草の基本的な色の一つですから、ここに挙げるものより遥かに多く、白い花はある道理。 白扇。 「しろ」と私が読んだ故に、「シ」の項に入ったものも、だいぶあります。 最後の特記項目、春。桜草は、ほぼ全ての品種が春に咲くんですけどね。 春の曙。 晩春。 「伝統の桜草」展では、同じ様に咲いていましたが、自然に咲かすと、春の終わりに咲くんでしょうか? ここからは、特記事項に含まれない、ハ。 倍玉。 萩の上風。 柏翁。 薄蛇の目。 「白蛇」はよく聞きますが、「薄蛇」って、どんな蛇? 母の恵。 母の日狙いの品種? 母の愛。同上。 浜千鳥。
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