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この記事の画像のサイズは、結構大きいままでUPしています。記事の桜草の画像の多くは、PCの場合、カーソルを合わせると+マークが表示されます。その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページで表示されますが、サイズはヤフー・ブログ側で調整された大きさになってしまいますので、ご注意下さい。 画像を整理している途中で思った事なのですが、桜草の花を撮影した画像を、そのままのサイズで見ると、PC上では実際の何倍ものサイズになります。そのサイズで見ると、素晴らしさが実感出来る、なんて事も結構多いんです。記事としてUPするに際しては、サイズを縮小するしかありませんが、個人では、でっかいサイズで堪能する事にします(笑)。 シが多いので、ここではサ行のうち、シ以外のものを取り上げます。 先ずは、サ。1種。 笹鳴。 ス。3種。 鈴鹿山。 墨染源氏。 花弁の縁が白っぽくなっています。似た様なものに「南京小梅」「姫簪」がありますし、縁の色がうっすらと薄くなったものでは「良(?)子梅」があります。 墨田の花火。 同上。 セ。3種。 西王母。「西王母」の読み自体には「さいおうぼ」の読みもありますが、謡曲「西王母」からの命名だそうなので、謡曲の名の慣用から、読みは「せいおうぼ」。 前代未聞。 戦友。昭和初期に作出された品種。名前に時代が現れてます。 これも、縁の色が薄くなってますね。 ソで始まる品種は、展示されていませんでした。
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千葉県(柏市周辺を除く)
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この記事の画像のサイズは、結構大きいままでUPしています。記事の桜草の画像の多くは、PCの場合、カーソルを合わせると+マークが表示されます。その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページで表示されますが、サイズはヤフー・ブログ側で調整された大きさになってしまいますので、ご注意下さい。 画像を整理している途中で思った事なのですが、桜草の花を撮影した画像を、そのままのサイズで見ると、PC上では実際の何倍ものサイズになります。そのサイズで見ると、素晴らしさが実感出来る、なんて事も結構多いんです。記事としてUPするに際しては、サイズを縮小するしかありませんが、個人では、でっかいサイズで堪能する事にします(笑)。 シ。22種。 紫雲竜。 志賀の都。 四季の峰。 獅子頭。3倍体。 児童。「じどう」と読んで、ここに置きましたが、「わらわ」かも知れません。 十州の空。共通語の標準的読み方では「じっしゅう の そら」になるそうで(私自身は「じゅっしゅう」と読んでしまうw)。 東雲。 石橋。謡曲「石橋」からの命名だそう(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62998524.html の開設パネルの画像参照)なので、読みは「しゃっきょう」です。 蛇の目傘。 酒宴の床。 十二単。 秋風楽。「しゅうふうらく」と読みましたが、「あきふうらく」かも。 春裳。検索してみると、「しゅんしょう」と読むそうです。 紫鑼。「しら」? 桜草の品種改良も、ここまで至ったか、てな感慨に浸っちゃうもの。でも私、結構好きです、この品種。 白髪獅子。 白兎。これとて「はくと」と読めば、別の記事に掲載すべきものに、なっちゃうんですけどね。 山内勝貞 氏が戦後に作出した品種だそうです。 白妙。 白蝶の契。「はくちょう」って読むと、白鳥を思い起こしちゃうので、「しろちょう」って読んでみました。「はくてふ」ならば、「しろたへ」にも符号する様がしましたので。 白蜻蛉。 んなもん、いるわきゃないんですが。 蜃気楼。 実際には、そこに無いけど、現象としては存在。実際には、そこに無いけど、別の場所にはあるんだな、これが。 真如の月。 神通力。
これも現実には存在せず、あると信じた人だけにある様に働くもの。政治学でカリスマなるものの力の源泉を学ぶ際の説明が当てはまるかも。 |
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この記事の画像のサイズは、結構大きいままでUPしています。記事の桜草の画像の多くは、PCの場合、カーソルを合わせると+マークが表示されます。その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページで表示されますが、サイズはヤフー・ブログ側で調整された大きさになってしまいますので、ご注意下さい。 タ行では、「ぎょく」と読むかも知れない「玉」が入ったものがあります。明らかに「たま」であろうと思われるものもありますが、最初にまとめておきます。 玉川。 玉孔雀。 玉珊瑚。 玉敷の宮。 玉の冠。 では、「玉」以外のタ。 大明神。 誰が袖。 高長桃色。読み方不明なれど…私がどう読んだ結果で、ここにあるのか?は明らかかと。 高根の雪。 立田の夕。 伊達男。 チ。 千鳥遊。 重遊の宴。「ちょうよう」と読んでみましたが…。 千代の海。 ツ。九十九獅子。 テ。 手拍子。 手牡丹。山原茂 氏が戦後に作出した品種。 天が下。 天女。中村長次郎 氏が戦後に作出した品種。3倍体(通常は種が出来ない道理。どうやって、増やすんでしょう?)。 ト。遠霞。「えんか」なのかも知れませんが。
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この記事の画像のサイズは、結構大きいままでUPしています。記事の桜草の画像の多くは、PCの場合、カーソルを合わせると+マークが表示されます。その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページで表示されますが、サイズはヤフー・ブログ側で調整された大きさになってしまいますので、ご注意下さい。 夕栄。何て読むのかな? 夕陽紅。 雪車。雪は色としちゃ、白ですね。 由利浜。 名前の一文字目が見えないのですが…良(?)子梅。 花弁の縁が白っぽくなってます。 瑤台の夢。 代々の誉。 今になって気付いたんですが、二色咲き??…ネットで検索してみると、通信販売の「代々の誉」の商品画像では、ちょっと違った感じの花が出てくるんですが??? 瑠璃殿。
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この記事の画像のサイズは、結構大きいままでUPしています。記事の桜草の画像の多くは、PCの場合、カーソルを合わせると+マークが表示されます。その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページで表示されますが、サイズはヤフー・ブログ側で調整された大きさになってしまいますので、ご注意下さい。 松の雪。細弁。 満月。ダリアなんかだと、月が付く品種には黄色もあるんですが、桜草だと、さすがに白(黄色い桜草はありません)。 三田自慢。 花弁が大きく、なかなか華やかな品種。花弁が大きくなれば、咲くのは段々下向きになる道理で、これは横向き咲き。 妙知力。下向き咲き。 向花笠。 武蔵嵐山。 武蔵野。 六玉川。 桃園。桃色って事なんでしょうね。
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