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この記事の画像のサイズは、結構大きいままでUPしています。記事の桜草の画像の多くは、PCの場合、カーソルを合わせると+マークが表示されます。その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページで表示されますが、サイズはヤフー・ブログ側で調整された大きさになってしまいますので、ご注意下さい。 〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/63003131.html )から続く 〜 星咲き。 代表種は、人丸(「青海原」は展示無し)。 残念ながら、この画像では、星咲きの解説された特徴は、少なくとも私には認識出来ません。 野生種の「緑竜」の方が、よほど星咲きの解説された特徴を持っている様に見えるのですが。 あ、「抱え咲き」じゃないのかも…。 最後になりますが、狂い咲きと、獅子咲き。私には、この どちらか該当するだろうとは判断出来ても、「では、どちらなのか?」は判別出来ません。 狂い咲きの解説。 代表種の一つ、「岩戸神楽」。 もう一つの代表種、「伊達男」。 こちらは、私には「平咲き」ではないか?と感じられてしまいます。開き切ってしまったので、特徴が失せてしまったのでしょうか? それとも、「波打つ」と云う、共通している「筈の」特徴を私が感じられずにいるのでしょうか? 「抱え咲き」であると云う特徴は、上の「岩戸神楽」の画像では、咲き始めの一部の花に認められる(次の画像、参照。二つ上の画像の右上の部分です)ものの、「伊達男」の方では、私には全く判りません。 さて、問題の「獅子咲き」。解説では 残念ながら、ここで代表種として挙げられている「大力夢双」「獅子奮迅」共に、展示はありませんでした。ですので、展示されていた「獅子」を含む品種を挙げてみます。 獅子頭。 左上の開花途上の花には、「抱え咲き」の特徴が認められますね。 牡丹獅子。 浮かれ獅子。 残念なから、この3つの品種の画像を見るだけでは、「狂い咲き」と「獅子咲き」の差を感じ取る事は出来ません。花弁が大きい故に横向き咲きはなく、全て垂れ咲きですが、「狂い咲き」の代表種の一つ「岩戸神楽」も開花すると垂れ咲きっぽい。蕾の段階では、「岩戸神楽」も、上の「獅子」と付く品種も上向きになってます。ですので、垂れ咲きになるのは、開花によって、花の重さで茎が垂れ下がる故と考えられます。花の重さで茎が倒れてしまうものは、品種として世に出る事は無かったのでしょう。 尤も、品種名に「梅」と付いても「梅咲き」とは限らなかった様に、品種名に「獅子」と付いていても、上の3種は獅子咲きではない、って可能性もあります。それならば、私が差異を感じられなかったとしても不思議ではないのですが。 〜〜〜 〜〜〜 なお、同展での園芸種全体に関する記事は、展示されていた園芸種が180種近くにも及ぶ為、画像の整理などに相当の時間が掛かりそうです。故に、記事をUP出来る様になるのは、相当先の事になる見込み。
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千葉県(柏市周辺を除く)
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「伝統の桜草」展@国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑 で、配布されていたリーフレット(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62998524.html の上の2つの画像)で、「咲き方」について、こんな解説がありました。 この記事の画像のサイズは、結構大きいままでUPしています。記事の桜草の画像の多くは、PCの場合、カーソルを合わせると+マークが表示されます。その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページで表示されますが、サイズはヤフー・ブログ側で調整された大きさになってしまいますので、ご注意下さい。 この「咲き方」を説明で明治されている園芸種の画像で確認してみようとするのが、この記事の狙い。分かり易そうなものもあれば、指摘されても判別困難に感じるものもあります。 先ずは、平咲き。解説では、 これが基本だと思いますので、特に迷うものではありません。平咲きの代表種として解説にあるのが、駒止(「朝日」は展示無し)。 一部をトリミング(拡大)。 次は、梅咲き。解説では、 代表種(典型種)として挙げられているのは、臥龍梅、紫光梅ですが、展示されていた品種の中(撮影した画像の中)には無かった様ですので、梅咲きと思われる画像を。「匂う梅」。桜草には、芳香が必ずある訳ではありませんが、中には芳香を放つ種類があって、これも、そう。 但し、品種名として「梅」の字が付いていても、必ずしも梅咲きではない様に思います。そうした品種の一つ「玉光梅」。 「玉」も付いていますが、「玉咲き」でもない様で、平咲きにしか思えません。 同様に、「千代の梅」。平咲き。 良(?)子梅。「逆平咲き」とでも言いたいほど。花弁が反り気味になっています。 3番目は、玉咲き。 代表種は、玉孔雀(「白珠」は展示無し)。 4番目は、つかみ咲き。 代表種は、神通力(「木枯」は展示無し)。 5番目は、抱え咲き。 代表種は、宇宙(「紫雲の重」は展示無し)。 ちと分かり難いところはありますが、右端から2つ目の正面の方を向いた花は、解説通りの特徴を有しています。でも、この特徴、花が開き切ると消える、てな事ないのかなぁ? 〜 以下、「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/63003133.html )に続く 〜
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この記事の画像のサイズは、結構大きいままでUPしています。記事の桜草の画像は、PCの場合、カーソルを合わせると+マークが表示されます。その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページで表示されますが、サイズはヤフー・ブログ側で調整された大きさになってしまいますので、ご注意下さい。 出来れば、大きな画像でご鑑賞下さい。 虫時雨。 夢殿。 夢一夜。 白眉。 |
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この記事の画像のサイズは、結構大きいままでUPしています。記事の桜草の画像は、PCの場合、カーソルを合わせると+マークが表示されます。その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページで表示されますが、サイズはヤフー・ブログ側で調整された大きさになってしまいますので、ご注意下さい。 出来れば、大きな画像でご鑑賞下さい。 奈々子。 舞紅葉。 浜千景。 花の舞。 ときめき。 喝采。 紫牡丹。 |
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八重咲き桜草の解説プレート。 雄しべが花弁化した??? て事は、受粉しないの???? それとも、一部が花弁化しているだけで、雄しべの一部は残ってるのかな? こんな具合だから、八重咲きも発現するか否か、少し安定していない様にも思えます。 どうも個々の品種の間の関連付けが「今の私には」困難なので、目に付いた順(ほぼ撮影順)で紹介します。 春景。 一部を拡大。八重咲きは、ときとして小さな発現もありますので、この記事では原則として拡大画像を示します。 この記事の画像のサイズは、結構大きいままでUPしています。記事の桜草の画像は、PCの場合、カーソルを合わせると+マークが表示されます。その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページで表示されますが、サイズはヤフー・ブログ側で調整された大きさになってしまいますので、ご注意下さい。 出来れば、大きな画像でご鑑賞下さい。 磯牡丹。 小桜重。 綾絣。 ハーモニー。 桃の舞。 アラカルト。 |





