黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

茨城県

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 茨城県大子町の旧・上岡小学校は、NHK朝ドラ「おひさま」で、主人公の須藤陽子(結婚してからは、丸山陽子)の母校であり、後に教師として勤務する、有明山国民学校のロケ地となったところ。

 かつて、私は、

2011年11月の注目ライトアップとか夜景とか 〜その2(茨城県 大子町)
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61056512.html

で、旧・上岡(うわおか)小学校の内部観覧は、2011年11月30日で終了する旨、書きました。この期限は、開放が決まった際に予め決定されていた事項だった様です。読売新聞2011年8月20日付朝刊の記事でも、「町は11月末までの期間限定で開放を決めた」と明記しています。画像は、旧・上岡小学校内に掲示されていた、その記事。
イメージ 1

 しかし、内部観覧者の数が一向に減らないからか(まあ、11月なら、まだ紅葉シーズンと重なってますからね)、大子町は内部観覧の時期を、開放日を土日祝日(2011年12月30日〜2012年1月3日は閉鎖)に限定しながら延長する事にしたみたいです。次の画像は、2011年11月20日に私が訪問した際に掲示されていた、お知らせ。
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「2011年11月末までは、どうたったのか?」って言うと、こんな日程での内部開放。
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上で「2011年11月20日に私が訪問した際」って書きました。そうです、

コロプラの茨城県スタンプ制覇!(笑) 〜 その2
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61110818.html
(2011年11月16日UP)

の最後の画像として掲載した、2011年11月13日の夜に訪問してから、約1週間後に再訪したのです(この事自体は、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61131059.html でも書きました)。

 茨城県大子町(だいごまち)の地名は、誰でもが知っている漢字でも、実際には、どう読むのか、が判然としないものも結構あります。全ては、地元の慣用が全てですから。大子町も、「だいごまち」ですし、上岡は「うわおか」。私のカーナビは「月待の滝」を「つきまちのたき」と入力しても出て来ない。の割に、カーナビで近くを通ると、きっちり「月待の滝」ってのが地図上に出て来る。不思議な事です。これも、読みが違う???(ちなみに、「月待ち」ってのは、埼玉県立歴史と民俗の博物館での展示によると、民間信仰で、23日の月の出を女性で集まって待つ、てな行事とされていて、そこでの読みは「つきまち」なんですが…それとは別の何かなのかな?)まあ、私のカーナビ(トヨタ純正G-Book)がバカなだけなんだろうとは考えていますが。私のカーナビでは、八溝山展望台も出て来ません。この山の名は、私は長らく「はちみぞやま」って読んでいましたが、地元の店の名なんかを考えると「やみぞ」が正しいみたい。wikipediaでも、「やみぞさん」てなってます(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E6%BA%9D%E5%B1%B1 )。それでも出て来ない。八溝山の展望台は、山頂付近にあって、直ぐ近くまで車で行ける(駐車場もあるらしい。現在、観光道路を建設中)と聞いているのですが、さすがにカーナビで出て来ないと、山道(林道と推測)を看板や標識に頼って登って行く気には、なかなかならない。ちなみに八溝山は、標高では筑波山を抜いて茨城県の最高峰だそうですが、車で登れます(千葉県の最高峰である、標高408mの愛宕山も車で登れますが、航空自衛隊 嶺岡分屯基地の敷地内であり、自衛隊への事前申請で、日時指定の許可を受け、自衛隊員の付き添いで登る事が出来るだけ。ちなみに、登るのは階段だけで、撮影は自衛隊員による撮影に限定され、公開されているものは多くは、登山者の記念写真。展望は開けていないらしい)。ちなみに、私のカーナビでは上岡小学校、もしくは旧・上岡小学校では、何も出て来ません。で、当初場所がはっきりしなかったのですが、2011年11月13日の訪問で場所を確認した次第。
 実際に行ってみれば、何て事ない場所。国道461号線に面していて、現地には丁寧な看板も出ています。また、小学校があった当時に設置されたと思われる信号が、交差点でもないのに、小学校前にあります。
 
 旧・上岡小学校の全景は、こんな。朝ドラで結構見馴れた風景。右側の建物は、朝ドラでは写ってなかったかな?
 右側の建物は、内部見学していた客の噂(どこまで信じられるものなのか?は不明)によると、現在、アーティスト(外国人とも聞きますが)にアトリエとして貸し出されているそうで(←ここまでが「噂話」)、入館出来ません(これは「事実」)。内部の構成から言って、調理実習室だったのかな?体育館て可能性もあります。左側の建物の内部左端(最西端)には「コンピュータ室」まであり(これがロケ風景などの展示室となっています)、私の勝手な懐旧の思いをぶち壊して頂きました(笑)。まあ、「コンピュータ」までは置いてありませんでしたけど。
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私のいた小学校なんて、コンピュータなんてものは、当時の「超高性能」オフコンしか無かったんじゃないかな?(高校にあったのは、記憶してるけど、小学校時代にあったかな? ちなみに、高校での用途は不明) ガリ版輪転機なんて言うハイテク製品が、まぶしく見えたものでした(笑)。 まあ、私のいた小学校の一つは、NHKの研究指定校でもあったので、当時には珍しかったらしいスタジオと、豊富なVTR設備を備えていたんですが…(お陰で、VTRが当時非常に高価で、放送番組でも録画が残っていないものが結構あるって事情をなかなか飲み込めずにいた。ビデオ編集だって、結構普通にしていたから。でも、そうした業界に進んだのは学年で1人いるかいないか)
 私の在学していた頃は、大学でも、メインコンピュータ(!)をミュンヘン大学のローマ法のデータベース(世界で随一のものでした)に繋ぐだけで、一大イベントだった様な…。海外文献を取り寄せるだけで、航空運賃を節約したいが為に船便が普通の時代。今とは隔世の感があります。ローマ法では、かつての東京大学教授が、ほぼ外国文献の盗作としか思えない著作を自分の著作として出していたりしましたが、それも、当時の環境あってこそのものでしょう。刑法では、日本での「新派」(法学部でないと何の事やら判らない用語でしょうが。戦前の事だったと記憶します)の著作第一号は、ほぼドイツ語文献からの盗作です。まともに勉強した法学部生なら、ほぼ誰でも先生から聞いて知っている事実。歴史の著作でもアナール(「年報」の意味のフランス語。日本語で多用される、尻の穴の意味のアナルではない。まあ、そうした意味で通じない訳じゃない領域を扱っているのが何とも…)学派の創立者の一人とも言えるマルク・ブロックの「歴史家の弁明」の初回の翻訳の後半についている解説は、翻訳者である大学教授の書いたものの様に掲載されていますが、ほぼ、この本を編集したフランスの歴史学者(アナール学派のもう一人の創設者)が別のところで書いたものの翻訳だったりします。旧・上岡小学校の話題から、だいぶ離れたところに来てしまいました。話題をもとに戻しましょう。

 朝ドラでは、この範囲だけ写っていたかな?
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内部に展示してある写真などによると、どうやら校庭に正門を作って撮影したみたい。

 旧・上岡小学校の様子は、大子町観光協会のHPhttp://www.town.daigo.ibaraki.jp/index.php?code=187 の動画なんかで様子を知る事が出来ます。私の在学した小学校は、一番古い場所は1870年代に建てられたものでしたが、それでも、私の在学当時は1学級40数人(これは、公立では時代により補助金のつく基準として文部省令で定められています)で1学年4学級ほどで、小学校全体では1000人前後でしたので、こうした小規模の学校とは結構異なっています。どうやら、上岡小学校は、廃校時は全部で30数人の在校生しかいなかった様ですが、6学年をぞれぞれ別の学級として運営出来ていた時代はあったのでしょうか?

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 私の見た範囲で言えば、普通教室、職員室、コンピュータ室、あと1教室で手前の部分の全て。右側にもう一つの建物が繋がります。この右側の建物が、在校生の多いときは、それぞれの学年の教室として使われた事も考えられます(展示されていた在校生写真や卒業写真を注意深く見て行けば、そうした事も判明したのかも知れませんが、私はすっ飛ばして見て行った。こうした推測をするに至ったのは、帰って来てから)。平屋建てです。
 そして、斜面に建てられている事もあり、中間に渡り廊下で建物の半分ほどを上がる構造になっており、そこの西側に講堂、東側に音楽室と、あと1つの教室があった様に記憶しています。

 正面入口は、こちら。http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61110818.html で、日が暮れた後のフラッシュを焚いての画像を掲載しましたが、これが昼の画像。
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スリッパを履いて、上がる事になります。でも、みなさん、在学当時は、上履きに履き替える生徒用の入口がありましたよね?こうした真正面の入口は、来客者用のもの。旧・上岡小学校では、生徒用の入口は、右側にありました。そこの規模なんかが、在校生の最大数を見積もる手立てになった可能性もありますが、現地で見ている限り、そこまでは考えが及びませんでした。上から2番目、3番目の黒板での掲示や、「お知らせ」は、この画像の右側に小さく写ってます。

 この正面玄関の直ぐ右横が、普通教室で、内部観覧可能となっているもの。こんな感じ。
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実際に、この内部が朝ドラ撮影に使われたか否か?は判りません。朝ドラでは蛍光灯なんか写っていたか、どうか。まあ、朝ドラの飴屋「村上堂」だって、外部は安曇野の現地での撮影ですが、内部はスタジオ撮影ですからね。渡辺えりと斉木しげるが演じたあの村上夫婦は、実際には安曇野では撮影していません。渡辺えりは、現地に行ってないって事を、NHKの昼12:20〜の番組で安曇野からのロケがあった際、喋っていたそうな。
 でも、他のブログ記事なんかによると、この机などは、廃校当時に使われていたものではなく、何かのロケ用に持ち込んだものとも書かれてはいます。

 見たところ、文部省令に沿った作り。天井は高く、教室は南向き。廊下との間には明かり取りのガラス窓。何年の文部省令だったか知りません(この部分は明治時代の建造らしい)が、同じ様な作りの教室は、日本全国の公立校にあった筈です。
 また、ガラスは、かつての、平面をきちんと作る事が出来なかった時代の歪みのあるガラスが残っています。1970年代の荒れる学校時代を上手く切り抜けて来たのでしょうか?私は別に「荒れた」生徒ではありませんでしたが、木造校舎の窓を拭いていて、ガラス窓ごと2階から下に落とした、とか、ガラスを割った事は一度や二度ではありませんでした。この校舎の建て付けは比較的しっかりしていたのかな?


〜 ヤフー・ブログの1記事の文字数制限5,000字を超えるので、記事を分け、以下「その2」に続きます 〜
〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61109386.html )から続く 〜

 常陸太田市内の国道461号線は、国道349号線との交差点である折橋から県道33号線へ向かう間は、やたら細い道でした。ときには、車が行き違えないレベル。両側合わせて1.5車線てレベルで、とても国道とは思えません。千葉県の安房でよくある山中の県道を思わせました。千葉県内の山中の県道の車の交通量だったら、それもまた楽しいのですが、紅葉観光の時期って事もあるのか、結構車の行き違いも多く…気を遣いました。
 県道33号線にまで達してしまえば、一度は通った道。県道33号線との交差付近で一方通行などもありました(山田川の全面改修などをやっている)が、それも経験済みでしたので、驚きはしません。 
 けど…また、車からのGPS測定値が15:51(下滝西側の横川温泉の更に西)を最後に、16:19(もう新月居トンネルを抜けた後)まで送信されていなかった事には、驚きました。

 て事で、新月居トンネルを山に日が沈む頃に抜けると、それまで曇っていた空に、少し晴れ間が見え始めました。夕方16:23過ぎに袋田の滝の町営駐車場(無料だが、滝から少し距離がある)に到着。日は既に山に沈んでいました。当初は、袋田の滝は通り過ぎて、旧・上岡小学校に向かおうと思ったものの、道から少し見えた夕陽に染まった山肌が綺麗だったので、ちと袋田の滝に寄り道。時間帯の所為か、無料の町営駐車場に無事駐車出来ました(空いてなかったら、旧・上岡小学校へ向かう積もりだった)。

 で、滝をちょっろっと見る為に、吊り橋へ向かう左岸を歩きます。でもって、吊り橋から眺めて、まだライトアップに滝が染まり切っていないのを確認して、300円の観瀑台(とトンネル)に入場する事無く、引き返した次第。この時点では、「旧・上岡小学校の位置を確認した後、戻って来る」てな事も考えてはいたのですが、結局、戻っては来ませんでした。

 て事で、袋田の滝周辺の様子を。もう日が暮れていましたので、鮮やかな画像はありません。

 先ずは、周辺の山の紅葉具合。画像ソフトで明度を少し上げてあります。目で見たときは、この程度には見えてました。
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ウェザーニュースの紅葉情報では、もう「見頃」とされています。但し、個人の感想では「モミジがまだ色づいていないので、もう少し先が最盛期だろう」なんて感想が上がっていました。

 で、袋田の滝。
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これは、画像ソフト「たっぷりデジカメデータ」で「画像の補整」で自動処理したもの。以下も同じです。

 観瀑トンネル半ばの入口手前の吊り橋から。
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 その吊り橋を含めて。
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 昨年2010年の年末に行って見て来た様に(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60182814.html など参照)、日が完全に暮れてしまうと、ライトアップの光の色が映えて来るのですが、この時間帯(最後の画像でも撮影したのは16:50)では、まだ、そこまでの状態にはなっていませんでした。中でもし台2観瀑台へのエレベータ待ちの行列が残っている様だと嫌だな、とも思ったので、一度退散して、旧・上岡小学校の位置を確認しに行く事にした次第。

 ところで…土産物屋の駐車場に、こんな車が。
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柏ナンバー1番。私も1っていいな、なんて思った事もあるのですが、見たところ1番を付けてるのって高級車が多いですね。これも、メルセデス・ベンツ。1番も、「あ」とかのヴァリエーションがあるので、1つじゃなく、私が他の場所で見掛けたのでは、トヨタのセルシオとかもありました。まあ、普通の車種も見た事はありますが…私の場合、わざわざ金を掛けて1番を取らなくて良かったな、なんて、今では思ってます(私のは、高級車ではないのでw)。

 で、17:04、旧・上岡小学校を目指して出発。旧・上岡小学校は、私のカーナビでは出て来ない(住所でも出て来ない)ので、「大子町上岡主要部」をカーナビにセットして出掛けました。
 最短距離(カーナビの示す道)を通れば、もっと早く着けたのかも知れませんが、道の交差点に「旧・上岡小学校」なんて看板が結構先からあったので、その指定経路を辿ってみる事に。ついでに、「永源寺がライトアップをしている様なら、その確認を」とも思ったのです。
 結局、永源寺がライトアップをしているとは確認出来ず、結構、大子町上岡までも時間が掛かりました。上岡主要部についたのが17:20。信号のある交差点で「旧・上岡小学校」と道を逸れる様な指示があったので右折すると、そこが、まさに「旧・上岡小学校」の校庭でした。結局、「旧・上岡小学校」って国道461号線に隣接してました。それで、学校の前の道を渡る信号が付いてる、ってパターンだったみたい(もう小学校は廃止されてますけどね)。

 これが無理矢理撮った画像(笑)。
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校庭で車が停まったときのカーナビ発信のメールでの位置情報は、http://mgw.g-book.com/map/dispMapPc.aspx?lat=+36.46.28.44&lon=+140.19.49.55&unit=0&datum=1&sc=

 管理人さんが校庭にいらしたのです(私は当初、観光客かと思ってた)が、さすがに、この時間ではもう内部観覧は無理(敢えてお願いしませんでしたが)。でも、本来の時間を超えて、「ついさっきまで」内部観覧の観光客さんがいらしてたそうです。

 なお、このブログを継続して読んでいる方は、「旧・上岡小学校」と言えば何なのか、お判りだろうとは思いますが、念の為 申し添えますと、NHK朝ドラ「おひさま」で主人公の陽子(井上真央)が勤務していた「有明山小学校」のロケ地です。内部観覧は、2011年11月末まで(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61056512.html )。
 結構小さな小学校でした。私の在学した小学校、中学校は、同じ場所に建っているものさえ、既に皆無です。保育所が同じ場所にありますが、建物は当時のままではないでしょう(見に行った事はあるが、結構新しかった。が、当時との違いは、よく判らず。当時も新しかったしw)。在学した高校は、同じ場所にあるものの、入学当初の建物は、一部が文化財扱いで残っているだけ。大学は同じ場所で、ほぼ当時の建物が残っているものの、新築の建物やらも多く、当時のままとは行きません。そんな中、昔のものを思い出させてくれるかな、と期待している次第。是非、2011年11月中の再訪してみたいものだと考えています。
 …でも、これから紅葉シーズンで、道がやたら混みそうなんですよねぇ(この日も、水戸IC「出口」と那珂IC「出口」で渋滞との表示が、常磐道で出てました)。よほど早い時間帯に出発しないと、渋滞に巻き込まれてしまうのかなぁ…(この日は、遅い時間帯だったので、渋滞は無かったけれど、その代わり、ほとんど何も見れなかった…)。

 さて…袋田の滝から結構時間が掛かったので、また袋田の滝に戻るのも面倒くさくなり、自宅への道を検索してみました。すると、西側に向かう道が、一般道だと最短との表示あり。「どんな道を通るんだろう?」ってワクワクしながら、暗い道を行ったのですが…17:30 旧・上岡小学校出発で17:50には、結構通い慣れた那珂川町馬頭広重美術館前にいました。ここに至って やっと、那珂川町馬頭広重美術館の存在を知ったのは、袋田の滝へ行く為にカーナビの示す一般道の最短ルートを辿っている最中だった、て事を思い出した次第。そう言えば、このルートを夜走ったのは、初めてだったっけ(袋田の滝からの帰途は、いつも南下していたから)。まあ、駐車場は照明に照らされていても、真っ暗な那珂川町馬頭広重美術館てのも初めて見るものではありましたが。

 そこからは、勝手知ったる道。道の駅ばとう に少し寄り道(所要時間10分強)し、後は、カーナビの示す「最短ルート」に沿い、帰って来ました。20:45には、千葉県柏市のヨークマート新柏店にいた次第。これって、那珂川町馬頭広重美術館〜柏市の、私の最短記録?3時間掛かっていない。カーナビの示す最短ルート(違いは、栃木県内だけ)を通る方が、国道を走るより早いのか?もっとも、渋滞が発生しない時間帯である事が前提だけど、ね。そう言えば、夜遅くだったら、あしかがフラワーパークから、千葉県柏市の私の自宅まで一般道を走り2時間強で帰って来た事もあったっけ(当然、厳密に言えば、法定速度は超過してるが)。でも、今回も法定速度は超過してる部分があるにしても、そんなに無茶なスピードは出てなかったんだけど(前の車に追走してるレベル)。

 まあ、結局、この日は、7時間15分以上車に乗っていた事になります。大した目的地も無いのに…距離にすれば、300kmを越えている筈。年間に2,000kmくらいしか車に乗らなかった私の行動パターンも変われば変わってしまったものです。そんな事をしていたお陰で、この日に先立って、私の車の走行距離は5万kmを越えました。
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2万kmを越えたのが、2009年8月のお盆だった様なので(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/58575700.html 参照)、2年と3ヶ月で3万kmを走った事になります。まあ、最近は1年で1万km超を走っているので、驚きはありませんが。
  なお、私の今の車は、新車で購入した訳じゃありません。某ディーラーで試乗車に使っていたものを購入したもの(ネットで見積もり頼んだら、遠い地方なのに、車を持ってきやがったw)。確か、購入した時点で6,000km超は走っていたと記憶します。7,777kmを、私の元で迎えてるのは記憶してるので。

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茨城県の全市町村訪問を達成しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59988884.html

てな記事をUPしたのは、2010年10月28日の事でした。でも、

コロプラの千葉県スタンプ制覇(笑)!
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61064406.html
(2011年10月30日UP)

で書いた様に、茨城県については、コロプラの位置登録を始めたのが2010年8月以降だった事と、その時期でも位置登録を行っていない市町村があったお陰で、茨城県の全部のスタンプを制覇とは行ってなかったんです。でも…2011年11月12日、日立区域と高萩区域(北茨城市は、ここに含まれる)のスタンプをゲットした事で、「制覇」となりました。まあ、ど〜でもいい部類の事ですけど、それでも「制覇」となれば、ちょっと達成感(笑)。
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 何て事ありません。常磐道で、日立中央PAで位置登録をし、その後、高萩ICで降りてから位置登録をしただけ。でも、その途中で、かなり珍しい体験をしました。日立中央PAで位置登録をしたら、初め「高萩区域」でスタンプをゲット!となった事。そして「日立区域」が未取得って表示されました。「あれ?ここって、高萩区域になるの?」って思って(境界線付近では、よくある事)、少しいじっていたら、「日立区域」でスタンプをゲット、「高萩区域」でスタンプ未取得、に表示が変わりました。むしろ、こちらの事の方が、きちんと、経緯をデジカメで撮影しておけば、「ネタ」になったかも。
 日立中央PAで位置登録したのが、2011年11月12日13:54ですから、その頃、コロプラで何かのシステムトラブルが発生したのでしょう。

 て事で、高萩ICまで行っただけで、コロプラの茨城県スタンプ制覇!あとは、少しドライブを楽しむ事に。この後は、私の備忘録としてのウダウダ話。読む方は、あらかじめ注意。

 先ずは、考えていたのは花貫渓谷の紅葉のチェックでした。でも、花貫渓谷って言っても、どこら辺が見どころなのかも知らず、どの範囲を指すのかも知らないまま。地図で、この辺りだろうと見当を付けて(地図上には花貫ダムの少し上流に道路沿いに、花貫渓谷と表示があった)出発したもの。混雑で車が渋滞する事も考え…最初にした事は、海岸部へ行く事でした。津波の影響を知りたかったから。14:09〜14:18、関根川河口部に停車。

 で、関根川の河口部から、南側の日立市方面を望んで。
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ぱっと見たところでは、それほどひどい被害は見当たりませんでした。尤も、後から復興支援地図(昭文社)で確認したところでは(事前には、地図が行方不明になっていて、確認しようにも出来なかった)、この海岸の裏手の、関根川左岸で津波の浸水被害があった様ですが、そこは立ち入り禁止になってました。関根川右岸(河口に向かっての呼び名)に民家が集まっていたので、そちらも車を走らせてみたのですが、被害は認められず(海岸部の堤防の高さも或る程度あり、民家の建っているとところと海面との差も数mありました)。少しほっとしました。但し、先の復興支援地図によると、北茨城市では、民家への津波被害も結構(JR常磐線付近まで)あった様です。

 ともあれ、目で直ぐ確認出来る様な津波被害の無い事を確認し、取り敢えず「花貫川」河口に車を走らせました。が、車を安心して停める事の出来る場所も無く、そのまま日立市域へ。花貫川は、河口部で見ると、流量はあるものの、ほんの小さな川でした。千葉県柏市内で言えば、手賀沼に注ぐ大堀川の河口部よりも幅は狭いです。「こんな川でも、上流部では『渓谷』を形成するんだなぁ…」なんて思いながら、取って返し、花貫渓谷方面へ(14:20少し前に方向転換)。

 取り敢えず、花貫ふるさと自然公園てところを目指しました。花貫さくら公園てのもありましたが、今は桜の季節じゃないので。結局、「花貫さくら公園」てのは花貫ダムのダム下で、「花貫ふるさと自然公園」は、ダムの途中。午後2時過ぎと云う時間帯の所為か、渋滞は全くありませんでした。14:50に、「花貫自然ふるさと公園」到着。太平洋岸から30分ちょっとで到着出来た計算。
 なお、「花貫さくら公園」〜「花貫自然ふるさと公園」の間の国道461号線で、片側車線が崩落して、信号での交互通行となっていました。また、「花貫さくら公園」の駐車場への道も通行止めになっていた模様。東日本大震災の所為でしょう。
 「花貫ふるさと自然公園」から見る紅葉は、色づいてはいるものの、さして綺麗ではなく…そこでの売店の「新蕎麦」\500(売り切れ間近でしたが…)を食べて、先を急ぎました。

「花貫自然ふるさと公園」にあった看板2つ。
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この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。上の画像は、結構「お勉強」になります。

 20分弱「花貫自然ふるさと公園」にいたのでしょうか、そこを出発。なお、14:50を最後に15:51まで、私の車からの現在位置の発信は、受信メルアドに届いていません。私の車はトヨタ純正カーナビG-Bookで取得したGPS測定値をDCM(Data Comunication Moduleらしい)を通じて、10分間隔で発信する事が出来るのですが、このデータが、その間、途切れているのです。きっと山間地なので、通信が上手く行かなかったものと思われます。その割に、途中からケータイを通じて発信したGPS測定値は きちんと届いているのですが。通信方式の古さ故、範囲が狭かったのかも知れません。

 この頃になると、目的地は「大子町の旧・上岡小学校の位置を確認する事」(恐らく、見学出来る時間帯には着かないので)に変わっていました。しかし、暫く行くと、「花貫渓谷駐車場」の文字が。標識に沿って行くと、沢山の車が停まっていました。駐車場料金500円也。少し迷ったものの、周囲の紅葉がさほどでもないので、取り敢えず、もう少し車を走らせてみる事に。

 どうやら渓谷(川)に沿っての紅葉を楽しむ、と云ったところで、綺麗に黄葉している部分も垣間見えたものの、車からの眺めは、さほどではなく…花貫トンネルを越えたところに、もう一つの駐車場がありました(その間がコースとなっていると推測出来ます)が、先に進む事にしました。
 後から考えると、上から3つ目の看板にあった「汐見滝吊橋&自然散策路」って範囲が、この駐車場で確保された範囲に該当するものと考えます。
 ここを見ていれば、この日のドライブは何らかの目的地を持ったものとなっていたのですが、そのまま車を走らせた事で、単に「太平洋岸から大子町まで行ってみる」ルート経験ツドライブとなってしまいました(笑)。

 暫く進むと「下滝」(だったと思う)て表示が。一度通り過ぎたものの、ぱっと見えた滝が面白そうだったので、駐車場もあった事だし、Uターンし、しばし停車。場所は、おおよそ http://eznavi.auone.jp/?&ctl=0190&lon=505849396&lat=132203976&back=pc&backnam=pc&cp=mapmail_popup_nw (auのNAVIウォークの測定)。NAVIウォークの測定、少しずれてます。実際は、川が国道461号線にぶつかる手前に滝がありますし、私のいたのは、川の左側=西側(右岸)。滝の見える辺り、カーブしていて、オマケに滝を余所見する人が多いのか、「事故頻発箇所」の表示がありました。私は、15:34にメールで位置を発信。
 行政区域としては、茨城県常陸太田市になります。旧・里美村域らしい。

 駐車場(左上部)とそこからの階段と滝。
イメージ 5

 右側をトリミングで切り出し。
イメージ 6

 滝の下から。
イメージ 7

 同じ場所から、滝の下流部を。水の流れる方向は、手前側から向こう側へ。
イメージ 8
 
 特に、上の画像の一番奥、一番狭くなっている様に見えるところは幅1mくらいにしか見えませんでした(水は、それほど冷たくなかったものの、川の中に入って、幅を確かめるほどの覇気は私には無かった)。
イメージ 9

 この更に下流から。水の流れる方向は、向こう側かた手前側へ。
イメージ 10
 
 全体を動画にしたものは、http://www.youtube.com/watch?v=z8bokzXodOo をご覧下さい。水流が石に当たって、湧き上がって来るのに興味をそそられ、撮影したもの。

 ここは、もう花見川水系ではなく、分水嶺を越えて、既に久慈川水系。久慈川の支流の里川に流れる支流の一つが作る滝でした。ここら辺は山脈を一つ越えるごとに、一つ川がある形。里川の一つ西の渓谷では山田川。竜神の大吊り橋のある竜神川は、この山田川(上流部では、現在、河川改修工事をしていて、水が流れていなときもあります。そこでは、底面までコンクリートになるみたい)に流れ込みます。そして、もう一つ山脈を越えると、久慈川。袋田の滝のある滝川は、久慈川に流れ込みます。
 そして、平野部に至って、久慈川が山田川、里川を合流する次第。

 ちなみに、栃木県の方を流れるものは、茨城県東部に至るものは那珂川で、那珂川町辺りを通って、最終的には大洗町で太平洋に注ぎます。一つ山脈を越えたところに端を発する川は、さくら市(喜連川)を流れるものも鬼怒川に合流し、柏市と野田市の境界対岸辺りで利根川に合流し、最終的には同じく太平洋に(もともとは、柏市以南は、鬼怒川が本流。江戸時代以降の利根川東遷で利根川となった)。
 何か、中国の三峡地帯を思い起こさせる様な…まあ、三峡地帯は、揚子江、メコン川、タルウィン川の源流部とは言え、もう既に堂々たる大河ですけどね。

〜 ヤフー・ブログの画像のサイズ制限(1記事につき、総計2MBまで)により、記事を分け、以下「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61110818.html )に続く 〜
 先ほど

大山千枚田(千葉県 鴨川市)の夜祭りが行われます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61056490.html

と云う記事をUPしましたが、その最後尾で「お奨め」していたものの概略。本来、その記事の最後尾で書こうと思っていたのですが、どうやら画像(この記事の画像は、原則、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます)の内容を読める程度の大きさでUPすると、ヤフー・ブログの画像のサイズの制限(1記事で2MB)を超える事になるので、記事を分けてUPするものです。


(3) 筑波山ケーブルカー&ロープウェイ

 2011年10月〜の土日祝日にロープウェイが夜間運行(〜21:00)していますが、2011年11月3日以降はケーブルカーも夜間運行を始めます。
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実は、この2日間くらい空が晴れ上がっていたので、夜、ギリギリこれに行けるかな?と調べてみたのですが、どちらも「土日祝日」限定で、敢え無く断念する事となりました。土日祝日で天候も上々、って機会は、そうは無いのかも知れません。

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 先ほど

大山千枚田(千葉県 鴨川市)の夜祭りが行われます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61056490.html

と云う記事をUPしましたが、その最後尾で「お奨め」していたものの概略。本来、その記事の最後尾で書こうと思っていたのですが、どうやら画像(この記事の画像は、原則、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます)の内容を読める程度の大きさでUPすると、ヤフー・ブログの画像のサイズの制限(1記事で2MB)を超える事になるので、記事を分けてUPするものです。


(2)袋田の滝ライトアップ開始

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この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。

 毎年やっているもの。土日祝日のみ実施。11月はまだ凍結(上のリーフレットの右下には2006年に完全凍結した際の画像が載っていますが、2010-2011年シーズンは完全凍結しなかったそうです)しませんが、流れている滝も、それなりに綺麗なもの。当ブログ内の関連記事(凍結していない時期。2010年年末)は、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60182814.html
 また、下に画像を掲載したリーフレットで触れられている様に、最近注目されている紅葉の名所として「永源寺」もあります。 

 紅葉の時期の昼間の袋田の滝は、毎年、第2観瀑台(2008年完成)へのエレベータが1時間待ちとかになってしまうのですが、今年2010年は、放射能汚染への懸念から観光客が減少していると聞きます。少しは混雑が緩和されるでしょうか。

 また、NHK朝ドラ「おひさま」で、有明山国民学校のロケ地となった旧・上岡(うわおか)小学校の内部見学は、2011年11月中で終了する見込み。
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 2011年10月19日に、

NHK朝ドラ「おひさま」の有明山国民学校のロケ地は、茨城県大子町の旧・上岡小学校です。
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61033444.html

て記事をUPし、そこで2011年夏シーズンのリーフレットを掲載しましたが、これは、2011年秋シーズンのリーフレット。やはり隣町の栃木県那珂川町の「道の駅 ばとう」で入手。

 私としちゃ、栃木県那珂川町の那珂川町馬頭広重美術館での川瀬巴水展の後期展( http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61044985.html 参照)も、時間がある方には、お奨めしたいところ。

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