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茨城県フラワーパークでは、温室でダリア、ベゴニア、バラなんかを栽培してます。夏季の間は、温室はお休みしてますが、少なくとも福寿草の時季からアジサイの時季は、温室でダリア、ベゴニア、ダリアを栽培している事を私は確認してます。 冬なんかは、ここが茨城県フラワーパークのメインになっていると感じました。 この記事では、その温室でのダリアについてのもの。茨城県フラワーパークには、露地植えのダリア園もあり、2013年は9月下旬に咲いてました。 この温室のバラについては、 てな記事を既にUPしてます。 温室は、こんな感じ。温室内通路。この記事の画像は全て、2014年5月中旬の撮影です。 両側に、ダリア、温室側の上の方からベゴニアが吊るされています。 反対側から。 先ずは、ダリアから。整った花形で、上手く撮れたものを、ご紹介。 この画像だけは、画僧ソフトで自動調整した際に、色合いが多少違って来た様に感じます。 花弁が内側にカーブ。 花弁が外側にカーブ。 ハイブリッド? 次いで、ダリア養生室てな名前の付いた温室にて。 月光美。フォーマルデコラ咲き。日本作出品種なんだそうです。 次は、品種名不明なんですが…3つ上の画像と似ています(2つ上の画像は、通路のものですが、下の画像と同じ品種だと思います)が、真ん中の方の花弁が中に向かって丸まっていて、外側の花弁が外側に向かって丸まって、ツンツンとしている、って云う珍しい花。 |
茨城県
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先ずは、よく知られた、頂上部の展望タワー近くの紫蘭(シラン)。君子蘭(クンシラン)との説もありますが、検索してみると、君子蘭として出て来る花の色はオレンジなので、紫蘭でしょう。 こんな具合に咲いてます。 反対側から。たまたま曇っていたので、ちょっと暗めの画像になっちゃってますが。 もうちょっと近づいて。 あとは、近接景。 こんな具合の花序(茎との関係での花の付き方)。 さすが蘭らしく、下の方にはベロの様な特殊花弁。 次に、山の麓(ふもと)部分、芝の丘の上の方で。薊(アザミ)が生えてました。自生なのか、植栽されたものなのか、不明。 実は、私は、江戸時代の絵(日本画)では、薊をよく見ますが、自身の眼で薊と認識した上で見たのは初めての事。年齢50を超えた段階での「初めて」。恐らく目にはしていたんでしょうが、よく見はしなかった、てな事が真実に近いかと。 なお、私は田舎であっても街中で育ちましたので、蛇をまじまじと見たのは八王子市の多摩ニュータウン域が初めてでした(柏市でも見てます)し、トカゲを見たのも柏市が初めて。今、住んでいる柏市の日立柏サッカー場近くは, かつて私の住んでいたところよりは自然が多く残っている感があります。 また、茨城県フラワーセンターの花の開花は、山のちょっとした標高の違いで2〜3日の違いが出てきたりします(標高の差が大きければ、同じ種類でも開花の差は大きくなる道理)ので、山頂付近と、麓の方では、同じ日の観察であっても、同じ場所だとしたら、開花時期は異なるものと思われます。普通なら、紫蘭は、薊より早く咲くものなのかも。 薊にハチ(ハエじゃない筈)が。こんな形であれ、どこかに蜜や花粉がある様です。 この花、とげとげしてるのかな?と触ってみたら、柔らかでした。 次の画像なんかも併せて見ると、蕾から開花までの様子が見て取れると思います。萎れて実になるところまでは、判らないけど。 紫蘭と薊は、どちらも紫の色の花ではありますが、当たり前の事とは言え、趣は異なります。
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この記事の画像は、比較的大きなサイズでUPしていますので、PCの場合、画像にカーソルを合わせると、右下に+マークが表示されます。その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページでヤフー・ブログ側で調整されたサイズで表示されるだけ(右上に拡大ボタンが出て来ますが)ですので、ご注意下さい。 〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/63023782.html )から続く 〜 「その1」で薄い色のバラばかりを紹介して来ましたので、ここでも、先ずは、そうしたものを。 エクストリーム。 次は、品種名不明。 http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/63021387.html でも紹介した、「つくばエクスプレス」。そのうち「アーバンパークライン」も出て来るんかいな?? ダリアの記事 http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62926934.html で書いた様に「外側に花びらが丸まると、ツンツン」てのは、バラにも当てはまる様です。 外側に花弁が丸まり、ツンツン、の、もう一つの例。もっと色が濃くなってますが、こちらも品種名不明。 |
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茨城県フラワーパークの温室には、ダリア(実は真夏には温室から消えます)やベゴニアと共に、バラが栽培されています。 ダリアやベゴニアは、購入したものを育ててるんだそうです。病気なんかで調子の思わしくないものは、裏の温室に移して療養させるそうですが、原則として、見せる温室で、そのまま育成してるので、運営は大変…て、昔、職員さんに伺った事があります。 外の(露地植えの)バラ園の方では、2014年5月中旬に、既に満開を迎えているものもありますが、全体としちゃ、最盛期は、もう少し先…て感じです。でも、温室内では、もう花が咲いてます。 そんな中で、撮影して来た画像から。 この記事の画像は、比較的大きなサイズでUPしていますので、PCの場合、画像にカーソルを合わせると、右下に+マークが表示されます。その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページでヤフー・ブログ側で調整されたサイズで表示されるだけ(右上に拡大ボタンが出て来ますが)ですので、ご注意下さい。 画像サイズが大きいままですので、ヤフー・ブログの記事の画像の合計サイズの制限2MBに掛かってしまいます。そこで、記事を二つに分けます。 この記事では4種類しか紹介出来ない計算なのですが、残りは「その2」を見て下さい。 先ずは、アンティークレース。 成長によって色合いが変わって行く様子(←推測ですが)に、心惹かれました。この記事では、こうした色んな発色をする品種を中心に、ご紹介。 次いで、センセーション。緑色から変わって行くと推測されます。 3番目は、ここから色が変わって行くのか否か、不明なもの。今は緑。でも、真ん中の花の様子を見ると、時間経過と共に、色が薄く(白く)なって行くんじゃないかと「推測してます。 最後は、サニーイルゼ。検索すると、もっと黄色の強い花ばかり出て来るので、色変わりを「期待」。 〜 「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/63023791.html )に続く 〜
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〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/63021155.html )から続く 〜 従来、クリスマスローズはボタン園の入口付近の通路に植栽されていたのですが、冬〜早春の間の見どころが少ない(従来は、福寿草やカタクリ、キバナカタクリくらいか?)故か、ダリア温室脇のバラ園と、香りのバラ園の間にクリスマスローズ園の造成を進めています。 場所としちゃ、この脇にはサザンカ園があるそうなので(私は、その季節に見に行った記憶が無い)、冬の見どころて事なんでしょう。 2014年5月中旬の様子。 まだ、造成途上です。 〜〜〜 〜〜〜 最後に。従来の温室を「フラワードーム」なるものにする、って事で、公式HPには、2014年3月完成予定とか書いてありますが、2014年5月中旬でも、まだ作業中。 昨年2013年6月下旬までには、下をコンクリート床にして暫定開場してた訳ですが、その時点では完成ではないとの事で(当時から明記されてました)何か構造か配線かをいじってました。 また、温室として利用している間に、ガラス面に曇りが付いてしまっていたのですが(恐らく、湿度によりコケやカビが発生したものと考えます)、それを磨き、透明にしてました。 ちなみに、以下の2つは、2013年6月下旬時点で撮影したもの。 さて、どんなものが出来上がるんでしょうか? |





