黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

茨城県

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 2013年7月14日、茨城県フラワーパークへ行って来ました。同園の公式HPで「ヤマユリが見頃」とあったからです。昨年2012年シーズンも、年間パスポートでヤマユリは見ていたものの、今年2013年も、6月初旬に年間パスポートを購入してしまった「ついで」で、見に行って来ました。
 今シーズンも年間パスポートを購入した理由は、昨シーズン、芍薬の方をしっかりと見ていなかった(ボタン園改修で、芍薬も改修範囲にあったのかも)のと、昨シーズンの春には、バラが改植したばかりで、あんまり枝付きがよくなかった区域があったのを思い出し、最良の状態を見ておきたいと思ったから。2013年6月初め〜2014年6月初めまでの期間(有効期間は、購入した日の翌年の同じ日付の前日までとなる)の年間パスポートです。ちなみに、茨城県フラワーパークの年間パスポートは、HP(http://flowerpark.or.jp/about など)には2,600円と書いてありますが、以前20周年記念で2,000円に値下げした後、再値上げするタイミングを計りかねているうちに、今に至ってます。だから、窓口で買うと2,000円。茨城フラワーパークは季節によって入園料が異なります(4〜7、10〜11月は740円、8月、12月〜3月は370円)が、シャガ、バラ、ユリの3回でペイする計算。その他にも、アジサイや、福寿草、河津桜なんかも、結構有名です。

 今回は、アジサイの終盤と、ユリの最盛期。ちなみに、ユリの時期は、結構暑くなっている時期に当たりますので、朝は07:30〜営業をしてます。
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この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。
 この画像でも、年間パスポート(年間フリーパス券)が2,000円なのが確認出来る筈。

 茨城県フラワーパークのアジサイについては、私は、どこか単調な感じを受け、「是非見ておきたいアジサイ」だとは思っていません。理由は、不明。もしかしたら、杉林の中にアジサイが植わっている事で、個々の花の「元気」が足りないからかも知れません。実は多くの品種を植えていて、多様性に富んでいるそうなのですが、昨シーズンにはあった、品種の名札が今シーズンは無くなっていて、それを再度確かめる事は出来ませんでした。名札が無ければ、それも変わり映えのしないアジサイに見えてしまうのは致し方ないところ。でも、考えてみれば、結構広い範囲にアジサイが植わっているんです。地図にしてみると、下の地図の青い部分にアジサイがありますから。
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一方、赤い部分にはヤマユリが、原則「自生」しています。アジサイは、杉林の下である事もあってか、密生してる訳ではなく、個々のアジサイの間には、ある程度の隙間があります。それが、私の好みでない理由なのかも知れません。私の一番素晴らしいと思っているアジサイが、結局のところ、流山市前ヶ崎の「あじさい通り」だって事の「意味」を、自分で見直してみる事が必要だろうと思っています。

 ヤマユリにしても、茨城県フラワーパークのヤマユリは、原則「自生」してるものなので、西武ユリ園や常陸風土記の丘の様に「密生」してはいません。でも、「自生」には「自生なりの味わい」があるんですよねぇ(一部、明らかに人間の手で増殖してる部分もあるにはあるんですが)。
 ヤマユリの咲いている場所のおよそ3/4(上の地図の赤い区域の東側)は陽当たりのそうよくない林の中、残り1/4(上の地図の赤い区域の西側)は河津桜の下にあります。河津桜自体は、明らかに人の手で植えられたもの。

 先ずは、ヤマユリって、こんな花。
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現地看板には、こんな記述が。
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 「自生」ですので、個々の個体の間には間隔があり、2〜3個体集まっている事はあっても、密生はせいぜい この程度。河津桜の下の方が密生度は高く、何の林かよくわからない斜面の方(でも、この暑さの中では、日が直接当たらず、涼しさも感じられます)の密生の度合いは低くなります。

 先ずは、河津桜の下。
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個々の河津桜の間隔は結構空いていますので、陽も、よく当たります。

 また、河津桜の下では、周囲の山々も見えますので、こんな「開けた」風景の中でヤマユリを見る事も出来ます。
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筑波山とのコラボも撮ったんだけど、私の行ったときは、天気と光の具合で、画像としちゃ、裸眼の様にはっきりわかるコラボにゃならなかったので、省略。
 
 ヤマユリで素晴らしいのは、この程度の密生度合であっても、ヤマユリの芳香に包まれる事。どんな花でも咲き始めの方が香りは強いものですが、ほんとの咲き始めは開花した個体数も少ない訳で、今回はちょうどいい時期にいった感がしました。何と言っても、芳香に包まれていると、「現地でこそ感じる幸せ」を味わう事が出来るってもの。茨城県フラワーパークのヤマユリは、「東関東にいる限りは、是非一度みておくべきもの」だと、私は思ってます。

 密生度合は、河津桜の下では、この程度。
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密生度合は低いかも知れませんが、「どこまでも広がっている」感じを味わう事が出来ます。

 もう一方の、何の林か判らない、木陰の下でのヤマユリは、こんな具合。
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こちらでも芳香を感じながら歩く事が出来ました。

 翻って、終盤のアジサイ。いくつかの画像を紹介するだけにしておきます。
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 さすがに暑いので、最初の1時間半程度は「軽い、軽い」(一応、山ではありますが、そう傾斜はきついものではありません)と歩いていたものの、その後、ちと気を抜いたら、熱中症気味に。雨が軽く降って、周囲の湿度が上がった所為かも知れません。
 朝のうち(この時期は07:30〜営業)に訪問する事を強くお勧めします。ヤマユリは朝咲く花でもないけれど、暑いから(笑)。

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 フランスの革命記念日に相当する2013年7月14日、茨城県フラワーパークのヤマユリが見頃ってHPに出ていたので、見に行きました。ちと出る時刻が遅めだった事もあって、雨が心配だったのです(実際に、少し降られました)が、まあ「時期を逃すと見れないものだし…」って事で、取り敢えず行ってみました。

 今回は、経路を、いつもとは少し変えて、新大利根橋 〜 ワープステーション江戸 〜 サイエンス大通り 〜 (つくば) 〜 (朝日トンネル) てな経路を辿ってみました。新大利根大橋を、そのまま進むと、ワープステーション江戸付近に至り、その辺りを接合部として、サイエンス大通りに繋がる為、ここら辺を把握出来れば、私にとって「新たなルート」の開拓になるんです。結果、ワープステーション江戸の周辺で、道が少し改良されていて、どこを通っているのか分からなくなる(手元にある昭文社の地図が6年以上前のものだった所為)事態を経験したものの、帰って来て、ヤフー地図を見て納得。次回、何かの機会に、地図に頼らずに(って言っても、カーナビはあるんだが)自分の中で、場所をリアルタイムに理解しながら、行って帰って来れるか、試してみる事にします(今回は、自宅〜ワープステーション江戸までは、確実な把握が出来たが、そこから)。


 ワープステーション江戸で、トイレ休憩(何故か、一部小便器が「使用禁止」になってましたが)…で、「本来の方は?」と見てみると、こんな表示が。
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 まあ、無料って事だし…どんなになってるのか、見に行ってみました。

 すると…何と!ワーププステーション江戸が、「江戸」から独立してました。
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今まで江戸だったから「電柱の無い空間」だったのに、そこに電柱が現れるのって、衝撃(笑)。

 左側の建物。
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 右奥。
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 ワープステーション江戸は、当初、茨城県を含む出資で、第三セクターとして出発したものですが、その後、経営破綻。その後、他の第三セクターで経営してみたものの振るわず、NHK子会社のNHKエンタープライズに売却されました(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%B1%9F%E6%88%B8 参照)。て事で、今では、NHKのロケに主に使われてます。NHKの大河ドラマ「八重の桜」の予告編も、ワープステーション江戸で撮影されていたのは、江戸東京博物館で開催された「八重の桜」展で映写されていたPR編で明記されてました。

 でもって、NHKエンタープライズの持ち物になってしまえば、NHKのロケの都合で何とでもなるのは、道理。て事で、明治にもなっちゃう訳です。きっと「八重の桜」のロケ用なんでしょうね。

 ついでなんで、昔、この部分がどんなだったか?って画像。2010年9月の、ほぼ同じ場所からの撮影です。
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 2010年9月時点の敷地案内図で示すと、赤のラインで囲った部分(赤の←で示した部分)が、今のところ、建て替えられている区域です。
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 どこまでのセットを作るのか知りませんが、この一角だけとすれば、以下の様な部分は、そのまま残るんでしょうね(と言って、昔の画像の蔵出しw)。

 上の案内図で上の方の城郭部分(江戸城ゾーン)。
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 これは、何ゾーンに相当するのか知りませんが、案内図の右側の方。
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 ついで。本館に展示されていた、「八重の桜」の脚本。
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 2013年5月5日、茨城県フラワーパークに行く途中と帰路に、つくば市内を経由しました。2013年4月21日に笠間市の茨城県陶芸美術館に行った帰りに、渋滞回避の為、茨城県フラワーパークの近くから朝日トンネルを経由して帰った際、つくば市内を通ったとき、樹の下でツツジが街路樹になっているのが半ば咲いていて、「満開になったら、さぞ素晴らしいだろう」と考えたから。

 …でも、私の通った経路では、街路樹のツツジの花は全て終わっていました。どうやら、つくば市内の街路樹のツツジは、早咲き種が植えられている模様です。今シーズンのつくば市内が特別にツツジにとって早く咲く様な気候パターンだった…て訳でないのは、集合住宅らしいところの植栽では、ツツジが満開になっていた事、また、近くの牛久市内の常磐線東側の道路では、ツツジが「咲き始めていた」事から判断しました。つくば市と牛久市は隣接していますが、ツツジにとって、同じ気候パターンだったって事は断定出来ません。でも、近くなら気候パターンも似たものだろうし、何より、ツツジの咲具合で集合住宅などの植栽との違いが気になるところ。街路樹ってのは、「設計」出来るものですから、そうした時季に満開になる様に、品種を選定したんでしょう。
 2013年4月21日〜2013年5月5日のどこか(きっと、2013年4月21日寄り…2013年4月25日頃?? 無理矢理、見に行けない週の半ばに設定してる?)に満開の時季があったと推定されます。ちと、残念。来年以降見に行く際の、配慮事項としてUP(要は、私にとっての備忘録としてUP)しておく次第。

 そう言えば、2013年4月28日に東京藝術大学 大学図書館に行った帰りに、根津神社に行ってみたところ(途中で、いつもの海鮮弁当 何十種もを550円均一売ってるところで、恒例のウニ丼特盛840円也を食った)、「遅咲き」の時季って表示されていて、外側から見る限り、かなり花が少なくなっていて、人も多かったので、ツツジ園には入場せずに帰って来ました。東京でも、多くのツツジはGW頃が見頃でしょうに…早咲き種を好んで植える人(根津神社は、徳川第5代将軍 綱吉か、第6代将軍 家宣)もいる訳で。実は、根津神社は、外側から見えないところにも結構な個体数のツツジがあるので、入っておけば、良かったかな? 入場料(浄財寄進)があるので、遠慮しちまった…。
 ついでに言えば、根津神社ツツジ園の入口には現在の状態を示す半円状の盤が置いてありますが、2010年ツツジの開花が遅れた年、4月27日で「早咲きと遅咲きの間」でした(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59364178.html のコメント参照)。2013年5月5日時点では「遅咲き」。

 私の茨城県フラワーパークの年間フリーパス(年間パスポート)の有効期限も、残すところ、あと1ヶ月足らず。GWが終われば、有効期限もほぼ終わります。私が昨年、年間フリーパス(年間パスポート)を購入した時期は、シャガが見頃を過ぎ(それでも充分なものだった。http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61503522.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61503555.html )、バラにはまだ早い時季でした。それ以降、バラ(ちょっと大味。そう感じるのは、2012年のシーズン前に一部改植され、育成中だったから? でも、柏周辺だったら、八千代市の京成バラ園がベストだと思う)、アジサイ(色んな種類が植えられてるけど、学問的な比較ではなく、見るだけだったら、柏周辺には、本土寺とか、前ヶ崎とか、もっと素晴らしい場所がある)、ヤマユリ(自生地。スペクタクルとしてだけなら、西武ドーム前の西武ユリ園の方が素晴らしいけど、茨城県フラワーパークは自生地としての価値がある)、なんかを見て来ました。そして、7月のヤマユリの後は、ちょっと間が空き、2月末の福寿草(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62113591.html )までは、訪問せず。秋のバラや紅葉なんてのも見どころとされてはいますが、見ず終い。そして、河津桜(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62144780.html )で再訪。年間パスポートを買って、「元を取る」までは、強迫観念に駆られた様に通い、期限切れ間近に、また思い出した様に行ってみる…私の性格と行動パターンを如実に現しています(笑)。年間パスポート(年間フリーパス)が2,000円(20周年記念で値下げして、そのままになってるそうです)のままだったらお得なのは確かですけど、私は、取り敢えず1年を見た様なので、暫くは茨城県フラワーパークへの訪問を、お休みする事になりそうです。その前の春の訪問。あと1ヶ月の間には、シャガの最盛期ってのも見ておきたいし、ボタン(2012年のシーズン中から改植。面積が拡張された)やシャクヤク(ボタンに同じ)、シャクナゲなんかも最盛期を迎えるんでしょうか?それとも、見逃しちゃうかな?ツツジ、サツキに関しては、一応見てますが、笠間なんかの方が、お奨め。色々あるけど、これと云った、突き抜けたものが少ない、てな感もするところではあります。そんな中で、福寿草、河津桜、黄花カタクリ、シャガは、充分、お奨め出来るもの。バラやヤマユリも充分、見る価値ありますけどね。

 て事で、公式HPの開花情報にあったキバナカタクリ(黄花片栗)を主目的として、茨城県フラワーパークに行って来ました。河津桜を見に2013年3月末に訪れて以来の訪問の筈。
 受付で貰える「見所のお案内」てな紙には、黄花カタクリの前に「ちょっぴり」と書かれてますが、黄花カタクリ自体が珍しいものなので、恐らく、関東最大の群生かも(笑)、って思って見てました(確信は無いけどw)。検索してみたところ、城山カタクリの里でキバナカタクリ3,000株程度の群生が見られるらしいので、それだけで、茨城県フラワーパークが関東最大の群生地でない事は確定!ですけど(http://blog.katakurinosato.com/ 。相模原市観光協会 公式HP http://www.e-sagamihara.com/nature/flower/0367/ によると、個人所有の山林なれど、カタクリの咲く春のみ一般公開されている由。茨城県フラワーパークのキバナカタクリの株数をきちんとは数えて来なかったけれど、多くても100株ない程度かと思います)。
 茨城県フラワーパークの黄花カタクリは、個体数も少ないものの、もともと珍しいものでもあり、充分堪能しました。何より、私にとっては、意識して見る、初めてのキバナカタクリでしたから。キバナカタクリは日本には自生していないものであり、西洋カタクリとされるものに属するらしいです。城山カタクリの里の開花情報を見ても、カタクリ(日本カタクリ)とキバナカタクリの開花時季は異なっていて、キバナカタクリの方が後。ちなみに、柏の逆井のカタクリは、2013年4月17日朝、見に行ってみたところ、完全に終わっていて、一つの花も確認出来ませんでした。

 黄花カタクリは、福寿草園の上の方にありました。その区画には、カタクリの案内板がありましたが、私は、丁度その時季を見逃したらしいです。けれど、残っている葉っぱを見る限り、カタクリも、そう多数の個体がある群生地ではない模様です。カタクリの鑑賞なら、柏市民の私としちゃ、逆井の自生地がベスト。比較的容易に行ける事と、さほど大きな群生地でないけれど、ベストポジションでカタクリの花を見る事が出来るから。
 でも、黄花カタクリは、私には、初めて見るものでした(それまでに実は見ていたかも知れないけど、キバナカタクリと知って見るのは、初めて)。

 茨城県フラワーパークの群生は、全てを撮ったものではないけれど、こんな様子。
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 あとは、個体を。
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花の形はカタクリに似てますが、葉っぱは通常のカタクリよりは随分と大きく、形も少し感じが異なります。
 
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〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62144780.html )から続く 〜

 河津桜の横では、ハクモクレン(白木蓮)も咲き始めていましたが、椿(や、恐らくはサザンカ=山茶花)が満開になっているのが目に付きました。ハクモクレンは数本の様でしたが、椿はエリアに集まって植えられています。まあ、茨城県フラワーパークの各エリアに共通する欠点として、どこか単調に見える植え方ではあるんですが…。
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 なお、大温室が改修中ってのはHPの記載で知っていましたが、中は、何も無くなってるんですね。上の展望台から。
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 横に行って、撮影したもの。
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現地にある看板には、改修工事の期間が〜2013年3月27日って書いてあったのですが、その期間内に元に戻るのでしょうか? それとも、工事を分割発注してるのかな?
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茨城県フラワーパークは、茨城県庁 農林水産部 産地振興課の管轄なんでしょうか?

 また、芝桜も咲いてました。
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 正門から見て、手前に見えているのはバンジーの花ですが、向こう側に見えている花は芝桜です。
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 大温室と別棟の温室では、ダリア、ベゴニア、バラが咲き誇ってました。

 バラは、雨の影響が無いので、野外よりも綺麗に出来ますし、いくつかの花では、純粋に香りを楽しむ事も出来ます。
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 ベゴニアは、こんな様子。
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今回、栽培に携わっている職員の方とお話する機会があったのですが、一つの花が咲き続けるのは冬なら2週間、春だと1週間ほどだそうです。そして、1週間に1回液肥を与えるなどして、咲き続けさせる由。裏にある温室は、病院の様なもので、そこと定期的に入れ替えながら咲かせているって訳ではないそうです。
 ベゴニアは南アメリカ大陸の高地原産なので、暖かければいいって訳ではなく、夏はエアコンで冷房して育ててるって事ですが、赤道付近の植物故、日照時間が長くなければ咲かず、それ故、電照を施しているらしい。電気を食う植物ですね。
 ダリアは園内で夏に野外で咲かせるダリア園がありますが、ベゴニアは以上の様な理由から温室でだけ咲かせる事が可能なものである様です。

 マンサクはhttp://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62113601.html の画像と変わりなく、まだ満開で咲いていましたし、梅も満開でした。

 なお、年間フリーパス券については、2005年だったかの開園20周年のときに記念として2,600円のものを2,000円に値下げして以来、値上げ出来ずに今に至っている様です(公式HPでは、年間フリーパス券は2,600円となっていますが、実際には2,000円)。私は、その年間フリーパス券を使っての入場なので、追加支出を気にせず、何回も訪問出来ている訳です。まあ、12月〜3月の間は、入場料は大人370円と割安なんですけどね(4〜11月は、大人740円)。

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