黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

茨城県

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 これも、PC内の画像ファイル整理の為の記事。実際に行ったのは、2011年11月20日です。

 私が、この滝の存在を知ったのは、袋田の滝の周辺にある観光案内板でした。その案内板でも、地図は載っていたのですが、当初は今一つ場所が判らなかったものです。私の怠慢だったのかも知れませんが、私のカーナビ(トヨタ製G−Book)でも「月待の滝」では出て来ないので、改めて場所を示しておきます。

 近くの地図だと、
イメージ 1
JR水郡線の常陸大子駅の一つ北側の、下野宮駅の近く。国道118号線を北上して行くと、途中に県道33号線に分岐するところがあるので、そこで県道33号線(この区域は、県道28号線でもある)に入ります。県道33号線が久慈川を渡ったところの左側に駐車場があり、また、橋を渡って直ぐ登り坂になりますが、その途中にも駐車場があります。
 
 袋田の滝との位置関係を見ると、こんな感じ。
イメージ 2
ここでの右下の縮尺の棒は3kmです。袋田の滝の駐車場の多くは県道324号線に沿っていて、そのまま走ると、ホテル思い出浪漫館のところで、国道461号線に突き当たります。そこを右折すれば、道は国道118号線に突き当たりますので、また右折して、下野宮駅の近くで上の説明の通りに重なります。
 一方、思い出浪漫館のところを左折しても、月待の滝には、そう複雑な経路でなく、行けるらしい。左折して、国道461号線(2012年11月時点では、袋田の滝近くの新月居トンネルの西側で、東日本大震災での復旧作業中でした)を登って行くと、新月居トンネルを越え、袋田の滝の上流に小生瀬十字路があります。ここで国道461号線は右折しますが、ここを左折すれば、県道33号線。生瀬中学校を越えた辺りから道は細くなる様ですが、そのまま進めば、月待の滝まで辿り着ける道理(私は、このルートを車で走った事はありません)。

 なお、「月待の滝」は「つきまちのたき」であり、「月侍の滝(つきさむらいのたき)」ではありませんので、注意。

 案内としちゃ、茨城県大子町(だいごまち)の大子町観光協会のHP http://www.daigo-kanko.jp/?page_id=2861 で、簡にして要を得た説明があります(マイナスイオン云々は、仮説でしかないので、止めて欲しいものですが…)。wikipediaにも記述があり、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E5%BE%85%E3%81%AE%E6%BB%9D

 この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで表示されます。また、ヤフー地図でも「月待の滝」で検索すると、「月待の滝もみじ苑」で出て来ます。Google Mapでは、「月待の滝」だけで表示されます。「月待の滝もみじ苑」てのは、月待の滝の目の前にある茶屋です。こうした形式の茶屋って、日光の竜頭の滝でもありますが、ここでは滝は完全に茶屋の敷地内にあるものの、茶屋に入らないと滝が見えない(竜頭の滝は、そう)って訳ではありません。私の場合、行ったのが夕方だった所為か、望んでも満員で直ぐには茶屋に入れない状態でした。
 なお、対岸は、りんご園の敷地と思われます。そちらからでも、滝は見えます。

 て事で、やっと画像。夕方だった事もあり、少し暗目なので露出時間が伸び、肉眼で見るよりも、水が糸を引く様に写っていて、詩情が増してます(笑)。

 茶屋側から見ると、こんな。
イメージ 3
右下に「月待の滝」の看板が写ってます。

 この滝では、滝の裏が大きくえぐれています。そこに人が腰をかがめる事無く、入れます。こんな感じ。右下に人影を認める事が出来る筈。
イメージ 4
あんまり濡れずに裏から滝を見る事が出来ます。

 横から、
イメージ 5

 完全に滝裏から。
イメージ 6
この滝は「裏見の滝」、「くぐり滝」とも言われているそうな。左側(左岸。川は河口に向かって左側を左岸と言うらしい)が茶屋のある敷地、右岸は、恐らく、りんご園の敷地。

 この形状が、きっと胎内信仰の様なものに繋がり(大子町観光協会のHPによると、どこかに胎内観音が祀られているらしい)、それが、広く存在した月待信仰に繋がって行ったものと思われます。月待信仰については、私は2011年11月(この画像を撮ったのと同じ月)に「埼玉県立 歴史と民俗の博物館」に円空仏展を見に行った際、常設展で初めて知りました。wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E5%BE%85%E3%81%AE%E6%BB%9D にも記載がありますが、江戸時代に広く行われたもので、どの月齢を重んじるかは地域によって差があるものの、ここでは二十三夜であった様です。

 対岸から撮影したもの。
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この日は、夕方まで流量の多い日だった様です。滝の上流(別の りんご園へ繋がる橋が架かってます)を見た限りでは、そんなに流量が多いとも感じなかったのですが。この月待の滝は、大生瀬川の河口(久慈川との合流地点)まで直ぐの場所です。

 ここも、冬には滝が凍結するそうなのですが(ヤフー・ブログにも、そんな画像があります)、私は、まだ、そんな時期に月待の滝を訪問出来ずにいます。
 今、PCのHDにある画像の編集作業の途中で放り出したフォルダ類(これが多いんだ、また…)を容量ひねりだしの為、整理中なのですが…標題の主題に絡むものが、どうやらブログにUPしないままで放り出されていた様なので、今ごろUPする次第。

 こんなものを適当に削除してるだけで、容易に数GBの容量が生み出される訳で…。

 〜〜〜〜〜

 先ず、2011年1月23日の画像。
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 どこに今回の主題としてる岩があるのか判らない人の為に、補助線を引いてみます。
イメージ 2
この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。

 一方、2011年11月20日(この日も、この前に雨が降っていたので、相当の流量ではあります)の画像。
イメージ 3
岩が無くなってます。まあ、常識的に言って、「落ちた」って事。

 もしかして、「東日本大震災の所為?」(大子町でも月待の滝の下流側の久慈川東岸に大規模地滑りの跡があります。東日本大震災で崩落し、台風で崩落が拡大した由)とも思い、現地にいる係員の人に訊いてみたところ、「2011年9月の台風の所為」「地震でも落ちなかったんですけどね」との事でした。

 下の方の画像を見較べて見ても、どの岩なのか?は、判りません。また、上の方から、この岩を撮影してる画像が無いかな?(確かに昔は、上からも見えてはいたんです)と探してみたところ、見当たらず。ですので、この2つの画像だけを較べてみました。

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 2012年5月13日に行った、茨城県フラワーパークの大温室(熱帯植物園)で、「何も咲いてないじゃないか」と当初思った(実は、上の方とか、葉っぱに隠れて結構な種類と数の花が咲いていた)中で、最初に目に付いたのが、この花。

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この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。

 説明を見ると…
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 アセロラ。

 実の赤い絵は、飲料缶なんかの絵(日本の省令レベルの規制では、果汁100%以外は写真の画像を用いる事は出来ません。アセロラでは、酸っばいので、果汁100%なんて先ず、あり得ない)なんかで目にする事も多いのですが、私はアセロラの花って初めて見ました。おまけに、アジサイの様な、その花の集まり具合とグラデーションに目を奪われました。香りもあって、先ずは虜(とりこ)に。

 葉っぱは、こんな。
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ちとアジサイを思わせる様な、思わせない様な…ちなみに、アジサイの葉っぱには毒がありますから、口にはしない様に。アジサイの葉っぱを食べ物の下に置く料理屋もあるそうで、ときどき食中毒がニュースになってます(古来のシキタリでは、食べられないものは皿の上に置かないものだと、私は信じて来たものだが…最近は、ひどい)。

 一気に花が開花する様な植物ではないらしく、蕾の状態から、開花した状態までを見る事が出来ました。
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 私は花のグラデーションに目を奪われたのですが、この赤っぽい色の仕組みは、植物によって、そう違う訳じゃない。とすると、仕組みは同じでグラデーションの順番が共通しているところから、色の違いは、アジサイでよく言われる様な、土壌なんかで決まって来る訳では無さそう(まあ、アジサイだって、土壌だけではなく、水分と合わさってのイオンの濃度が関与するんだが…ちなみに、水素イオン濃度の対数値こそがpHとして表される値で、これが酸性、アルカリ性を表す単位だったりする)。

 アダン、アセロラ以外の他の大温室での熱帯植物については、別記事で一気に紹介する積もりでいます。
 不遜な言い方で、地元の方にとっては失礼な言い方ですが、これらの画像をUPする理由は、興趣ある風景だから、ではありません。私にとって、「こんな風に見えるんだ」って驚きからです。何がどこにあるのか、よく判らないから。

 茨城県フラワーパークの展望台は丘陵の山頂にあり、展望台の頂上には、絵での解説も床に書いてあったのですが、それを撮影して来なかったので、尚更。少し地図を見較べて、ようやく少し判ったところで、それを書き留めておきたくなっただけ、です。

 これは、筑波山。
イメージ 1
この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。私は、双耳峰としての筑波山は見馴れているものの、こうなっちゃうと、どこの山か判別出来ない。説明に「筑波山」てあったので、「確かに一番高いよね」って納得出来るだけ。

 筑波山の双峰の間にある鞍の女体山寄りに建ってる電波塔は、全く見えないんですね。まさか、右側にある電波塔がそうではないでしょう。右側の電波塔は、もう加波山方面になる筈。なお、地図だと、筑波山の女体山が877m、男体山が871m(男体山は見えていないんだと思います)。そこから加波山へは、頂上部が、きのこ山527.9m(筑波山ときのこ山の間に、湯袋峠、上曽峠がある)、足尾山637.5m(足尾山と丸山の間に、一本杉峠あり)、丸山576m、加波山709.0mと続きます。どこまで写ってるんだろう?

 きちんと重なり具合を確認しないで撮ったものなんですが、次は、東側。
イメージ 2
この、正面にある、前方後円墳みたいにも見える山は、どうやら「富士山」と云う山らしい。標高は私の方では、未確認。栃木県東部にも、前方後円墳みたいに見える山があるんですが…これは、前方後円墳と違うのかなぁ?前方後円墳だとすると、異様に高く、デカイ事になりますが、近畿が発祥と考えるのは、ちと常識に囚われているのでは??
 この裏に、気象庁地磁気観測所があるみたい。

 その右側、画像は、直ぐ上のものと重なってます。
イメージ 3
真ん中が大きく割られた山は、どうやら龍神山、標高196m。この撮影地点からの距離は6kmほどの筈ですが、その距離がこれくらいに見える訳ですよねぇ。

 この龍神山は、形が特徴的なので、筑波山頂から見ても、場所を特定し易い。これは2011年9月に女体山頂付近から撮影したものですが、場所は、確認出来ます。赤い矢印の先。
イメージ 4
この画像では、茨城県フラワーパークの位置を私は、きちんと特定出来ていません。
〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61503522.html )から続く 〜

イメージ 1

 撮影地点を変えて、上の方(上の画像で人のいた地点の更に、ちょっと上)から。
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 更に上の、別の道から。
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 茨城県フラワーパークの入口では、シャガについて「見頃過ぎ」との表示がありましたが、まだこれだけの開花状況でした。

 私の住んでいる千葉県柏市より茨城県フラワーパークのシャガの開花時期が遅い理由は…茨城県フラワーパークのある石岡市が柏市より北にある事と、シャガの群生地が比較的標高の高いところ(山頂部から、ちょっと下)にある所為でしょうか? 大して急でもない丘陵地ですが、茨城県フラワーパークは傾斜地に位置していて、ツツジなどは標高の低い入口付近では萎れ始めていたのに、フラワーサイクルやら花の滑り台(ほんとに滑り台なのかと思っていたら、スライダーとしての乗り物に乗るものでした。有料)の乗り場のある辺りは満開、その上は、これから、てな状況でしたから。

 千葉県柏市〜茨城県フラワーパークは、一般道で1時間半ほどで到着しました。国道6号線を北上し、(牛久市内は、渋滞回避で、みどり野団地西交差点を右折して、県道272号線に待避。そのまま進み、土浦市の国道125号線との立体交差で左折し、国道6号線に戻る)かすみがうら市で県道64号線に載るルート。土浦北ICから筑波山南側、朝日峠の下をトンネルで貫き、茨城県フラワーパークのあるフラワーラインに達するルート(県道199号線の改良ルート)が2014年4月開通予定で建設中ですので、それが完成すると、もっと短い時間で茨城県フラワーパークに到達する事が出来る様になる筈です。

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