|
〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/63044084.html )から続く 〜 ここでは、芍薬の個々の品種をば。 先ずは、私のここで撮った画像のうち、一番きれいに撮れたもの。ダイアナ。 かなり複雑な花弁(もしかしたら、萼=ガクもあるのかも)。 コーラルサンセット。 生育するに従って、色味が変わって行く様が見て取れます。 エチモンドサーモン。 ミセスルーズベルト。 ミスアメリカ。 こちらは品種名不明。上のミスアメリカと同じなのか、違うのか。 プレアリームーンと思われるもの。 |
群馬県
[ リスト | 詳細 ]
|
以下は、昨年2013年5月中旬に富岡芍薬(シャクヤク)園に行ったときの画像などを紹介する記事です。昨年は、画像編集の手間を怠り、位置の紹介記事 をUPしたに過ぎなかったので、今年は、昨年の画像を用いてUP。全体を紹介する!なんて云う意気込みを失い、多少気を楽にした事で書ける記事。 開花状況が気になるところでしょうが、同じ様な時季に開花する花園芍薬園(両者は、花園芍薬園が関越道の花園ICの直ぐ近くなので、高速を使うのが早いのでしょうが、一般道でも1時間半弱の距離)は、既に見頃になっている事がNHK(首都圏ニュースか何か)で報道されていますし、既に2014年も5月下旬。開花しているのは確実です。 昨年2013年の実績でも、2013年5月中旬に開花して見頃になっていた訳ですし。検索してみると、IsiSinさんのブログ記事 http://blogs.yahoo.co.jp/shintarouishiguro/54742825.html で、2014年5月17日に既に見頃になっていた事が判ります。 場所については、上にURLで示した記事2つを、ご参照下さい。 http://gtia.jp/search/detail.html?tid=4000046 (この地図で示される場所は間違っています)では、見頃が「5月上旬〜5月下旬(しゃくやく)」となっていますが、事前に電話で問い合わせてから行った方が確実だと思います(電話番号は、同じページにあります)。 今年2014年は、富岡製糸場の世界遺産登録がほぼ確実だそうですし(ICOMOSの勧告が出たときは、少々驚きました。現状をあんまり知らなかったもので)、そのついでで訪問してみても いいのではないでしょうか? また、富岡芍薬園は、もみじ平総合公園の直ぐ近くにありますので、同公園内の、群馬県立自然史博物館や、富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館なんかも行程に含めてもいいかも知れません。 では、昨年2013年5月中旬(実は、つい本日まで2013年5月下旬だったと思い込んでましたが…)の、富岡芍薬園のご紹介。 入口には、こんな紹介があります。 大人 300円、中学生以下 無料。期間中2度目以降は、申し出れば無料(私の行ったときはチケットをくれたので、それを見せる事も出来る筈。が、チケットを発券しない場合もあると思われます)。この部分は、2014年シーズンでは違っているかも知れませんが。 お茶を御馳走になった際に係員さんに訊いたら、シーズンに3度ほど来る事で、全部の種類の花を鑑賞出来る計算て、おっしゃってました。出来れば3度見に来て欲しいって事だったので、私は3度来る事を考えたものの、実際は、これっきりになってます(笑)。 何時から開園なのか判らず行ったものの、09:00開園だった模様です(この画像を撮影したのは09:19)。 全体を見ると、こんな感じ。 実は、入口の建物(上の画像では左側にある建物)が敷地を遮ってますので、ここに写ってるのは、全体の2/3ほど。水平が少し傾いてますが、お許しを。建物の西側を撮影したものです。 この記事の画像は、カーソルを合わせると、右下に+マークが表示されるものが ほとんどです。その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。画像自体をクリックすると、別ページで、ヤフー・ブログ側の調整した大きさで表示されるだけです(右上に「拡大」ボタンが表示されますが)ので、ご注意下さい。 上の画像とは反対側から。入口の建物横辺りから、上の画像の撮影地点方面を写したものです。 手前に咲いているピンクの大輪は、「華燭の典」と云う品種と思われます(もしかして「アンベリーカズンズ」かも)。 参考までに言うと、これが「華燭の典」。 こちらが、「アンベリーカズンズ」。 ちょっと方向を変えて。 こちらの手前の品種は、「華燭の典」と同じ様に見えるかも知れませんが、違うもので「アンベリーカズンズ」。 こちらは品種不明。求同定。 上の2つの画像は、ほぼ同じ地点から? 園内には、芍薬(シャクヤク)以外の花も咲いてまして、この画像の手前のものは、アヤメ。 こちらでは、手前の赤い花はポピー(芥子類)。 ちなみに、芍薬は英語では、牡丹と同じでpeony。この画像は、明らかに、上から2〜5番目の画像とは、入口の建物を挟んでの反対側を写したもの(向こう側に見える建物が入口の建物)。入口の建物の東側。 こちらは手前はポピーなれど、その直ぐ向こうは、むぎなでしこ。 むぎなでしこ って、こんな花。 なお、なでしこ って云っても、色んな、なでしこ があるもので、江戸時代以来、鑑賞に供されて来た、伊勢なでしこ ってのは、こんな花。 現在、国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑で開催されている「伝統のナデシコ」展にて撮影。 再び、建物の西側を。 〜 以降は、「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/63044093.html )に続く。「その2」では、主に、個々の品種を紹介します 〜
|
|
私は、当初、両 芍薬(シャクヤク)園の位置を把握するのに苦労した(私のカーナビでは、名前でも住所でも出て来なかった)ので。
駐車場での実測値。 <富岡芍薬園> 群馬県富岡市上黒岩1021-1 http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b36.16.33.07&lon=%2b138.51.50.07&fm=0&cp=mapmail_popup_nw http://g-book.com/map/dispMap_GBK.jsp?datum=1&unit=0&lat=+36.16.21.77&lon=+138.52.01.22 富岡芍薬園は、もみじ平総合公園の北駐車場の、道を挟んで反対側の丘陵地にあり、もみじ平総合公園の北駐車場からでも十分歩ける距離(富岡芍薬園からは、北駐車場が見えます)。北駐車場の道の反対側に、北駐車場の入り口から数m北で4m幅ほどの道が隠れているので、見落とさない様に。私 は、当初、案内板があるのには気づいたのだけれど、そこが入り口だとは思わなかった。なお、群馬県観光協会のHPの地図は、少し変(上黒岩の中心地点を示しているだけだと考える)。じゃらん観光ガイドの地図も、道一つ分、ずれているのではないか? <花園芍薬園> 埼玉県深谷市荒川1570 http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b36.08.01.13&lon=%2b139.14.34.96&fm=0&cp=mapmail_popup_nw http://g-book.com/map/dispMap_GBK.jsp?datum=1&unit=0&lat=+36.07.49.55&lon=+139.14.46.33 関越道 花園インターチェンジ出口から、国道140号線を東に向かい、関越道高架を越えて3つ目(秩父鉄道を跨線橋で越えて次)の信号を左折。道の左側に芍薬園あり。駐車場は、農道で敷地を回った反対側。 関越道 花園インタチェンジの出口から、国道140号線を西に向かい、次の信号を右折、3つ目の信号(秩父鉄道の踏切を越えて2つ目の信号、関越道をくぐり抜けて2つ目の信号)を右折しても、同じ場所には到達するものの、看板が そちら側には無く、一度通り過ぎてしまうと、駐車場への農道が狭い為、上で書いた経路を引き返して来る他なくなる。関越道の花園インターチェンジ出口からは、国道140号線を東進する事を薦めます。 <花園芍薬園の位置に関する追記 on 17 May 2016>
他に、http://www.citydo.com/prf/saitama/guide/sg/260001055_3.html?c=0303011 にはヤフー地図が貼り付けられています(ヤフー・ブログでのヤフー地図貼付機能は、2016年5月12日を以て終了しましたが、こちらは今も見れています)。
また、http://www.photo-saitama.jp/season/genre/flower/20110514.html のサイトでは、googleの地図が、http://blog.goo.ne.jp/k-ono_002/e/30f6e181b77d50f74b39799e0c8c5a92 のページでは、gooの地図が貼り付けられています。 <追記> この記事を最初にUPした際、富岡を豊岡と表記してUPしました。ケータイからだと、500字を超える記事の訂正が上手く行かない為、旧記事は削除、新たな記事(メール方式だと500字超も可能)をUPし直します。 両 芍薬園とも、全部の品種が一斉に満開になるって時期は無く、品種ごとに開花期が異なり、順番に咲き継いで行く形になります。 花園芍薬園は、富岡芍薬園より、開花が先行するのは、間違いない様子。 |
|
2013年4月は、芝桜を見に、3箇所に出掛けました。 (A) 千葉市富田都市農業交流センター(千葉市泉区) (B) 東京ドイツ村(千葉県 袖ヶ浦市) (C) ザ・トレジャーガーデン館林(旧・野鳥の森ガーデン。群馬県 館林市) の3箇所です。 今までに、 (D) 羊山公園(埼玉県 秩父市) (E) 市貝町芝ざくら公園 芝桜@栃木県市貝町(芝ざくら公園) 〜その1 http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59442692.html (2010年5月3日撮影。2010年5月19日UP) (F) 北柏ふるさと公園 なんかに行った事はあって、「今年2013年は北柏ふるさと公園で充分」と思っていたのに…北柏ふるさと公園は、2012年に実施された除染で、以前の植生が失われていました。2013年までに除染で失われたものとして、柏市立第三小学校南側、柏三小通り(レイソル通り)の桜の大木数本とか(2013年3月に、開花直前に、桜の花弁による放射性物質の拡散を懸念したか、伐採→撤去)、ひばりが丘交差点の梅か桜か杏か、良くわからない早めに開花する木とか、数々のものがあるので、ちと悲しくなっちゃいました。 そんな中、東京ドイツ村の芝桜の開花が報じられ、また、みわさんのブログ記事 を見て、気になったので、(A)→(B)と回った次第。ついでに、館林市のツツジを今年2013年に見に行く積もりはないものの、以前、館林市の、群馬県立つつじが岡公園に行った際、ついでに分福茶釜で有名な茂林寺に行ってみたら、隣接のトレジャーガーデン(当時は、野鳥の森ガーデン)で、芝桜もネモフィラも終わりかけていたので、そのリベンジで(C)を再訪した次第。 ツツジ@群馬県立つつじが岡公園(群馬県館林市)〜その1 http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59430491.html (2010年5月6日撮影。2010年5月15日UP) ツツジ@群馬県立つつじが岡公園(群馬県館林市)〜その2 http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59430598.html (2010年5月6日撮影。2010年5月16日UP) ツツジ@群馬県立つつじが岡公園(群馬県館林市)〜その3 http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59430618.html (2010年5月6日撮影。2010年5月16日UP) の「その3」に、当時の経緯を書いてあります。 (A)〜(C)について、それぞれ記事をUPする積もりではいますが、ここでは、先ず、(C)の、ザ・トレジャーガーデン館林(旧・野鳥の森ガーデン)。訪問時期は、2013年4月下旬。ここの入場料は開花具合によって変動するのですが、前の週は1,000円だったのに、900円に値下げされていたタイミングでの訪問でした。何が変わっていたのか、不明ですが、芝桜が萎(しお)れ始めていたのかも知れません。 wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3 を見ると、「野鳥の森自然公園が当園の東側に隣接する」とありますが、ヤフー地図で「野鳥の森ガーデン」を検索すると(「トレジャーガーデン」ではヤフー地図の館林市に登録無し)、事務所が現・野鳥の森自然公園と推測される敷地付近(道路を隔てた場所)にあります。旧・野鳥の森ガーデンの敷地を二つに分け、一部を群馬県が譲り受けたのでしょうか? (http://sbwalk.blog.so-net.ne.jp/2011-06-08 の画像から推測) いつもの通り、長々と前振りを書いた後で、やっと本文。 トレジャーガーデンは、公式HP http://www.sibazakura.com/ (←URLがちと…笑わせる)によると、「芝桜のガーデン」「青のガーデン」「ロースガーデンエリア」「ロングボーダーガーデン」「ブリリアントガーデン」の4つのエリアから構成されるそうです。入園時に貰う案内リーフレットで、それぞれの範囲を明示してあった様に記憶していますが、今、そのリーフレットが手元に出て来ないので…。 「芝桜のガーデン」「青のガーデン」だけで、恐らく敷地の1/3以上は使ってると思います。「芝桜のガーデン」は芝桜(HP http://www.sibazakura.com/ の上の画像によると、芝桜と桜の競演の時季があるそうですが、私の見たときは、桜はほぼ終わり)、「青のガーデン」はネモフィラと何かの青。間に、何か他のものあり。 芝桜のガーデンは、こんな感じ。 青のガーデンから、芝桜のガーデンを望んで。 手前の青は、ネモフィラですね。 これは、芝桜のガーデン。ソフト「たっぷりデジカメデータ」で、補正したら、少し色の調子が変。青空が広いと、おかしくなるみたい。 ちょっとだけあった、菜の花を含めて。 展望台はあるのですが、そう高くない。敷地に緩やかな高低差はあるものの、その高低差の無さが、存分に楽しめない感じを与えるかも知れませんが、全ての通路を回っているうちに、そんな不満は消えました(笑)。まあ、時間が経過するうちに、沢山いた人も去って行って、上の様な結構人の少ない画像を写す事も出来る様になっちゃいましたし。 ちなみに、千葉市の富田都市農業交流センターも大した高低差は、ありません。 ここはイングリッシュガーデンを標榜しているそうで、教会(結婚式、やります)も英国国教会(英国聖公会)らしい。上の画像の正面左側にあるのが、その教会。ちなみに、英国国教会て、かつてのヘンリー8世の離婚騒動でローマ教会(カトリック)から独立したもの。これが、米国の国としての独立で、教会組織も更に独立したものが、アメリカ聖公会としょうされるもので、立教大学の設立母体(神学部が先行したので、厳密に解釈すると、当時の日本の大学令違反に該当すると思うが…米国の圧力で認可されてる)。まあ、トレジャーガーデンとは関係ない事。 で、教会は、正式に英国聖公会認可の教会になってるらしい。結婚式が行われていない限り、1Fは見学可能。内部は、こんな感じ。
正面には、ステンドグラス。 |
|
本日2011年3月19日は、北関東自道車道の太田桐生IC〜佐野田沼IC間か開通する予定でした。予定開通時刻は、当初15:00。しかし、浦和〜宇都宮間の緊急交通路指定解除が12:00に予定されているので、これと合わせる形で12:00に開通させるそうです(http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h23/0318c/ )。今のところ、支障があった様な報道はありませんから、無事開通したんでしょう。 |





