|
既に、2010年5月6日の群馬県館林市については、 なんて記事を書いていますが、あと二つばかり関連記事をUP。 「つつじまつり期間中の、群馬県館林市」(本記事)と「つつじが岡第二公園(群馬県館林市)」の二つ。「つつじまつり」として当初設定された期間は2010年5月5日までで、私の行った2010年5月6日は、既に期間を過ぎている事は内緒(笑)。 ☆★☆★☆ つつじまつり期間中の群馬県館林市の、観光に掛ける思いの強さ、つつじまつりを盛り上げようと云う思いを、東武鉄道 館林駅〜つつじが岡公園の、あちこちで感じる事が出来ました。 群馬県館林市は、栃木県足利市に隣接(館林市の北西に足利市があります。一般の常識とは異なるかも知れませんが…)しているので、一緒に見て回る事も不可能ではありません。渋滞が重なってしまう懸念もないではありませんが…(だからこそ、私はGWを外したのだが…)。 館林駅から館林市役所(つつじが岡公園に、ほぼ隣接しています。間に、市役所東広場があり、つつじまつり期間中は、駐車場となっています)への道。 「花のまち クイーンズ通り」と名付けられていますが、命名の言われは知りません。でも、あんまりセンス良いとは言えんなぁ(笑)。 こちらは、反対側。 市役所も、花一杯。 これが、花の配置図です。 「推定樹齢350年」の「オオサカヅキ」は、どうやらもう開花期が終わっていた様で、残念ですが…。 市役所前では、ハンギングバスケットコンテストなるものも行われていました(画像は、そのごく一部)。 市役所の受付ホールも、こんな具合。 ツツジは根を植木市の様にまとめて置いてありました。ここに生えている訳ではありません(笑)。アジサイは時季には早い気がしますが、つつじが岡公園内の温室では咲き誇っていました。私が今シーズン初めて見た、アジサイの花。 で、上の画像のツツジの合間にも見えてますが、こんなものが。 今年から出来たキャラクターで、ここから目を出して記念写真を…てな事なのでしょうが、どうみても「タヌキの少年A」(爆)。 ちなみに、タヌキは館林市の茂林寺が分福茶釜で有名な寺で、市役所前にもタヌキの像がいくつもありますし、タヌキ像は街中の色んなところにあります(館林うどんが有名みたいですが、丸亀製麺 館林店の前には館林中央ライオンズクラブ結成35周年記念で寄贈されたタヌキ像があったりします(デザインはお馴染みのものですが…)。 つつじまつり期間中に限定したものじゃありませんが、つつじが岡公園内には、こんな自販機も。 売上の一定割合が、公園の緑化基金になるってものでしょう。つつじが岡公園は県立公園なので、こちらは県の承認の下、設置されたものなのかな?とにかく、市を挙げて歓迎してますよ、って気持ちが伝わって来る、つつじまつり期間中の、群馬県館林市でした。 館林市役所に隣接する館林女子高でさえ、壁画の様なものが掲げられていました(これは、期間中だけでなく、常設だろうけど)。 なお、館林市では駐車場の台数は、結構なものです。あちこちに広い駐車場が確保されています。駐車場に入る為には渋滞してるんだろうか?もっとも、周囲の道は、道の構造が交通量をさばく様に配置されていないので、通常の日でも渋滞するらしいです。柏市と同様、特定の道に交通が集中してしまうらしい。 そうした環境の下で、つつじまつりを開催するので、周辺の渋滞は推して知るべき。 つつじが岡公園は館林駅から そう遠くない場所ですし、館林駅からつつじが岡公園までの道も、一番上と2番目の画像で示す様に整備されていますから、足が不自由でない限り、電車(東武電鉄)で行った方がいいと思います。茂林寺だって、茂林寺前駅って駅がありますし。 あしかがフラワーパーク(国道50号線との間に2009年シーズン前に新たに出来た県道が渋滞が少なく、お薦め)はGW中はナイター営業していますが、足利駅との間のバスが閉園時刻前に終発を迎えてしまうのだけが、残念と言えば残念なところですけど。 つつじまつり期間中の群馬県館林市の様子を見るにつけ、私の住んでいる千葉県柏市は、極端に世俗的な街なんだなぁ…って思い知らされてしまいます。まあ、観光拠点になる様なものは少なくとも、生活を充実させて行ければ、住んでいる人間にとっちゃ、そちらの方がベター。それを目指す事にしませう。
|
群馬県
[ リスト | 詳細 ]
「群馬県」の書庫を作ってみました。
今まで行くのは、ほとんど、関宿(千葉県野田市。旧・関宿町)の先にある、埼玉県、群馬県、栃木県に千葉県がせめぎ合う地域ばかりだったりするのですが…。
「無題」の書庫に収納しておくには、毛色の違う、観光記事(紀行文?)みたいなものがいくつか出て来た為の緊急避難措置、です。
|
〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59437850.html )から続く 〜 この記事の画像は、カーソル意を合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。 ☆★☆★☆ ここでは、鶴生田川の鯉幟の光景を(「その1」だって、鶴生田川の鯉幟の風景なんだけどね…)。 ふれあい橋の東側から。 鯉幟ではなく、おいらが翻って、東側を望んで。向こうに見える橋が、尾曳橋(群馬県立つつじが岡公園と、群馬県立つつじが岡第二公園を結ぶ)。 ふれあい橋から、更に西側を。 ふれあい橋の袂(北側)から東側を望んで。 ふれあい橋の西側から。 向こう側に見えるのが、ふれあい橋。 カラスも呆れて眺めてます。 …て訳じゃないだろうけど。 ふれあい橋の西側にある、二の丸橋から東側を。 向こう側に小さく見えているのが、ふれあい橋。 最終的には、県道7号線が鶴生田川を横切る五号橋まで、鯉幟の掲揚が続くことになるんですが、その近くになると、川も、これくらいの幅になってしまいます。 これは、二の丸橋から西側を望んだものですが、五号橋の袂でも大差ありませんでした。五号橋の更に西側は、鯉幟も無く、桜並木も途絶えますので、市街地を走る単なるドブ川の風情。 二の丸橋から西に至っては、「何故、こんなところまで…」って思いますが、そんなところだからこそ、桜を引き立てる為にも、鯉幟を掲揚してるのかも知れません。幅の広いところでは、川の長さ方向に何本かを増やすだけに過ぎない数の鯉幟であっても、幅の狭いところでは、川の長さ方向に結構な長さを埋めることになる筈だし。 ☆★☆★☆ 「これほどまでにする必要があるのか?」と呆れながらも、つい見て回ってしまいました。これだって、客寄せになる事だしね。館林市の観光に掛ける思いの強さを思い知った、一幕でした。 館林市の観光に掛ける思いの強さは、この他にも、駅からの通りや市役所なんかにも見る事が出来ました。それは、また別記事にて。
|
|
この記事の画像は、カーソル意を合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。 ☆★☆★☆ 先日、群馬県立つつじが岡公園のツツジを観に行った際、群馬県立つつじが岡公園と群馬県立つつじが岡第二公園を結ぶ、尾曳橋の袂(たもと)から、こんな光景が見えました。 こいのぼり(鯉幟)、である事は判りました。 近寄ってみると… 溢れんばかりの、こいのぼり。水面にも影が映って、2倍近くに見えます。 つつじが岡公園は城沼の南側に広がりますが、城沼に西から注ぐ鶴生田川の、次の地図の赤の線で囲んだ範囲(現地看板に赤の線を加工。誤差はあります)に鯉幟が翻っていました。 もう少し進んだところに、こんな看板が。 向こう側の鯉幟型の旗(?)は、拡大しないと読めないでしょうが、 「ギネス世界記録認定!! 世界一こいのぼりの里まつり」 って書いてあります。 ウェブを「館林 こいのぼり 桜」で検索して頂くと、画像がいくつも ありますが、川の両側に植えられている木は桜らしいのです。そして、桜の季節から、ツツジの季節に掛けて、鯉幟が掲揚されているらしい。それが、3月25日〜5月10日って云う時期設定らしい。 この頃(午前9時前)から、風が止んで来た様で、鯉幟が「翻って」ると云うより、「垂れ下がって」います(笑)。この日は、館林市で気温32℃を超える真夏日になったのですが、それの前兆の様な風景。 更に進んで行くと、こんな看板が。 現地で読んだ際には、理解出来ませんでしたが、この「鶴生田川」と「つつじが岡パークイン」は、つつじが岡公園を挟んだ区域です(それでも2kmほどは離れている)が、「近藤沼公園」「茂林寺川」は、ここからも、それぞれも数km離れています。 4箇所に分かれた鯉幟を合計すると、「世界一」と云う事らしいのですが、ここだけでも「世界一」と言われて納得する規模でした。 …て、「こいのぼり」って他の国にもあるのかな?日本一=世界一?それとも、中国とかにパンダ幟とか、他国に金魚幟とかがあって、それらとも較べた上での「世界一」なのかな? 他の方(かた)のブログを読むと「こいのぼりの模様などが、家庭から持ち寄ったと云うより、大量発注されたかの様に同じものが多く、少し温かみに欠ける様に思った。」との記述も見つけました。そうなのかも知れませんが、中には「手作り」のものも。 「尾曳橋」の一つ西の「ふれあい橋」(この橋の両側は、少しの距離、こいのぼりが無くなります。橋の影に隠れない様に、との配慮からでしょうか)から東の尾曳橋を望んでの光景。 ひときわ大きな鯉幟のうち白っぽいものは、布や形までは既製品かも知れませんが、模様は「手作り」。画像を拡大して貰うと、右側(右から3匹目)に「すぎなみようちえん」て文字が見えます。これ以外にも、市内の各地の幼稚園の「お手製」の鯉幟が翻っていました。中には、警察の「振り込め詐欺に注意しましょう」なんて云う、手作りか、業者発注か判らない鯉幟も翻ってしましたが…。 〜 画像を結構大きなサイズのままUPしているので、ヤフー・ブログの画像のサイズ制限(1記事につき合計2MB)に罹ってしまので、以下は「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59437894.html )に続く 〜
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事
|
〜 「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59430598.html )から続く 〜 この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。 ☆★☆★☆ 旧公園も、小高い岡になっており、その内部には周遊路とそれを横切る通路が設定されています。 そんな中から見ると、こんな感じかな? 地元では「花山」(はなやま)と呼ばれていますが、それも納得(「つつじが岡公園」の住所は、群馬県館林市「花山町」。隣接してる区画整理の完了した区域は「つつじ町」だったりするが…)。 この種の画像は結構撮ってあるのですが、画像にすると、ぱっと見では、訳判らないもの多数の様な気がします。記憶を辿るよすがとしちゃ、いいのだけれど、UPするのは自粛しましょう(笑)。 上の画像は、色の対照が鮮やかですが、こちらは、色の細かな違いに着目して下さい。 ☆★☆★☆ まあ、現実に見た際にゃ、大した事ない光景でも、中にゃ、画像として切り取ると絵になるものもある訳で…。 真ん中のお姉ちゃんは、中国の方でした。 別に、この画像を見て「和の心」を感じた人はいないと思うけど…そう言えば、朝青龍は、外見で判断する限り、典型的な「大和男児」に見えませんか? ☆★☆★☆ 結局、つつじが岡公園内の全ての通路を1往復以上、恐らく、ほぼ2往復以上歩いて来ました。結構、画像は撮ったけれど、こんなレベル(ここにUPしたのは、まだ出来のいい方ですよ…笑)。 ☆★☆★☆ 関係無いかも知れませんが、東京都文京区の根津神社にツツジが植えられている事と、この館林市のツツジとの関係も気になるところ。 と云うのは、根津神社は、もともと第五代将軍 綱吉の兄 綱重(家光の第二子)の別邸(山手屋敷)のあったところで、第六代将軍 家宣の生まれたとことです。現在も、家宣の胞衣塚(胎児を包んでいた羊膜と胎盤を埋めた塚)が根津神社の敷地内にあります。で、根津神社はもともと家宣の産土神(氏神)だったのですが、家宣が綱吉の跡継ぎとなって江戸城に入った後、綱吉が根津神社を現在の敷地に移した訳です。現在、重要文化財となっている社殿類は、そのとき建てられたもの。 一方、綱吉はと言えば、館林藩主を勤めていた事があり、当時から館林はつつじが岡(館林城の対岸)のツツジが有名でした(樹齢650年とか樹齢800年とかの木々があります)。根津神社が洪積台地を川が刻んだ東斜面にある事と、つつじが岡が城沼の北斜面にある事との類似など、その繋がりに興味をそそれれます(私だけ?)。なお、こうした植物の繋がりは、徳川時代の初期から見られ、水戸の偕楽園の梅は、水戸の江戸屋敷の一つであった現在の小石川植物園の梅を移植したものだったりします。 ☆★☆★☆ つつじまつり期間中は(常設施設として船着き場がある様なので、それ以外の期間でもやっているのかも知れないけど)、船着き場から、対岸の善長寺や尾曳稲荷神社(尾曳橋のたもとなので、歩いてもあんまり苦労せずに行ける筈)に、遊覧船が出ています。対岸から見えば、つつじが岡公園のまた新たな姿を見る事が出来たのかも知れませんが、そちらには行きませんでした。つつじが岡公園の内部を歩き回る為だけでも、時間を使い過ぎた事と、この後、分福茶釜で有名な茂林寺と、その北隣にある「野鳥の森 フラワーガーデン」(東武電鉄系の運営)の芝桜を見に行こうと考えたから、です。 結局、「野鳥の森 フラワーガーデン」は、閉園時刻までの残り時間が短かった事と、その割に入場料が高い事、そして、芝桜は最盛期を過ぎていた事などから、入らずに、外から少し眺めただけで、そこを後にしました。「野鳥の森 フラワーガーデン」を訪れたのは、ツツジの開花具合を調べる為に訪問した他の方のブログで触れられていたのを思い出し、でも「つつじが岡公園」内で見掛けなかったので、売店の方に尋ねたところ、茂林寺の沼(茂林寺沼)の対岸と教えて貰ったから。こいのぼり にしても、芝桜にしても、訪問する際の主目的にはしていなかったのに現地で知った事でしたので、まあ、しょうがないと言えば、しょうがない。でも、兼好の言った様に「何事にも案内は、あらまほしきものなり」と感じた一幕でした。 まあ、「野鳥の森 フラワーガーデン」の芝桜を比較的簡単に諦めてしまった理由の一端は、このGW前後に、埼玉県秩父市の「羊山公園」と、栃木県市貝町の「市貝町芝桜公園」を訪問していた事も大きかったかも知れません。「もう今シーズンの芝桜は、あれで充分」てな気持ちが、どこかにあったのでしょう。 なお、城沼の周囲は約5kmで、遊歩道が整備されている様です。つつじまつり期間中は、つつじが岡公園内は有料となりますが、つつじが岡公園内から見る限り、対岸にもツツジが植えられており、咲き誇っている様子が見て取れました。 これが遊歩道に関する現地看板。 気になるのは、城沼と鶴生田川との境界(笑)。ふれあい橋のところが境界?尾曳橋が境界だとしたら、設定された5km(設置路沿いに何km地点かの表示看板が立ってます)より短い事になりますけど。 ☆★☆★☆ 最後になりましたが、そして、追記として後から付け加える形になってしまいましたが、この、群馬県立つつじが岡公園に行く契機となったのは、じゅんままさんの2009年4月30日の訪問記事 http://blogs.yahoo.co.jp/jun_mama1959/26567570.html だった様に思います。この記事が契機になり、行ってみたいと考え、ウェブなどで検索して調べたのが昨年2009年の事だったと。以降、ニュースで出て来るときなど、私の注意を惹く事になった訳で…。 じゅんままさん、ありがとうございました m(_ _)m
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 花見
|
〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59430491.html )から続く 〜 この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。 ☆★☆★☆ 地上部(城沼側)から見た光景を。旧公園。
同じく、地上部(城沼側)から、新公園。
☆★☆★☆ 旧公園で最も印象深いスポットから。 私は、ここを何度にも渡って、通る度に撮影していたのですが(笑)、それぞれの機会で、どんな風に見えていたのか、同じ場所の画像をいくつか並べてみます。 部分に着目してみたり。 こんな部分も。 〜 ヤフー・ブログの画像のサイズ制限(1記事につき合計2MBまで)により、以下は「その3」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59430618.html )に続く 〜
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 花見





