黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

群馬県

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「群馬県」の書庫を作ってみました。

今まで行くのは、ほとんど、関宿(千葉県野田市。旧・関宿町)の先にある、埼玉県、群馬県、栃木県に千葉県がせめぎ合う地域ばかりだったりするのですが…。

「無題」の書庫に収納しておくには、毛色の違う、観光記事(紀行文?)みたいなものがいくつか出て来た為の緊急避難措置、です。
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 2010年5月6日、多くの人がGW明けになった日、群馬県館林市の「群馬県立 つつじが岡公園」に行って来ました。徹夜明けで、東京都内から一路車を飛ばし(って言っても、一般国道だけど…笑)、館林市へ。この日は結局、館林市で、気温32℃を超える真夏日になった日だったので、疲弊し切ってしまいましたが…(爆)。
 でも、この日の「つつじが岡公園」の開花状況は、市役所前の看板によれば、「満開」。
イメージ 1

 朝8時前に館林市役所前に到着。そこら辺の駐車場(無料でした)に車を置いて、カーナビのディスプレイでNHK総合TV「ゲゲゲの女房」(08:00〜08:15)を見た後、先ずは、鶴生田川沿いに泳いでる、頑張り過ぎの、こいのぼり(別記事にします。世界一だそうで、〜2010年5月10日)や街の様子なんかを見て回りました。
 つつじが岡公園の入場券が再入場不可だと思い込んでいたからです。実際は、チケットを見せれば再入場可だったので、朝の「つつじが岡公園」を見て回る、って手もあったのですが(「つつじが岡公園」の営業時間帯は07:00〜17:00)。結局、「つつじが岡公園」に入場したのは、10:30以降となりました。入場料600円だったかな。+100円で、温室にも入場可(温室の通常入場料は300円)。

 群馬県館林市には、いくつも沼があります(もともと群馬県域は低湿地帯で、それが江戸時代の浅間山の噴火の火山灰で埋められて現在に至っています。手賀沼も、もともとは香取海と云う霞ヶ浦まで繋がった内海でしたが、浅間山の噴火での火山灰が利根川を通じ運ばれ、堆積し、現在の地形となっています)が、城沼の南岸に「つつじが岡公園」、城沼の西から流れ込む鶴生田川の北岸に「つつじが岡第二公園」があります。入場料を採って鑑賞に供しているのは、このうち「つつじが岡公園」の方。
イメージ 2
公園管理事務所前の看板です。真ん中の橋(尾曳橋)の右側が「つつじが岡公園」、左側の川の北側(上側)が「つつじが岡第二公園」、左側の川の南側(下側)が「城沼総合運動公園」(市立公園の筈)。

 で、この「つつじが岡公園」の看板を使って説明しますが、下の加工した画像(ごちゃごちゃしちゃって、ゴメンなさい)のうち、黒の線で囲った部分が有料の部分。右の黒い線で囲んだ部分が「つつじ園」の部分で、左の小さな部分が「温室」。間にある建物は、旧・群馬県水産学習館で、2010年4月4月1日以降閉館となっています。
イメージ 3
で、この「つつじが岡公園」の赤で示した部分が由緒あるツツジの植えられている区域で、ピンクが、比較的近年植えられたツツジ。
 赤で囲った区域は大きく二つに分かれますが、左が新公園と呼ばれる区域で、右が「国指定名勝区域」=「旧公園」。でも、「新公園」と言えども、1930年2月に完成した部分で、そこに植えられているツツジたるや、「旧公園」から移植したもので、天保年間(1830〜1843)の頃の品種が多く、古木の部類に属します。まあ、旧公園の方には、樹齢650年とか樹齢800年とか云った古木・巨木類がありますので、それに較べれば…って、ところなんですね。

 より詳しくは、有料区域内(2010年5月15日現在、既に無料開放されているそうです)にあった地図をば。
イメージ 4
もっとも、ツツジって、そんなに急激に大きくなったりしない木ですし、大きさにも限界がある訳ですので、20世紀になってからの皇族による「お手植えの松」(陰を作っちゃう訳で、伐採してもいいのでは?…笑)なんてものが、そうしたツツジの巨木より遙かに大きく育ったりしていますが。

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 では、現地の画像を。先ずは、温室。
イメージ 5
外観は結構、立派。正面には「つつじ」ってありますが、これが咲くのは、どんな時季なんでしょう?

 中に入ると、温室は2つの区域に分かれていますが、そんなに大きな感じはしません。色々有り過ぎるのかな?
イメージ 6
ジャングル区域(正式名称は知らない)の2階から。もう一つの区域は、「園芸区域」(これも、正式名称にあらず)。

 つつじ園の方の入場券を示して100円を払うと、共通入場券に交換してくれ、それで「つつじ園」の方も当日中は何度でも再入場出来ます。

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 ようやく、つつじの画像を。

 ここでは、つつじが岡公園の概容を感じられる画像を中心に示します。つつじ自体に着目して選んだ画像は、「その2」を見て下さい。

 「新公園」の様子。右側に温室が見えます。
イメージ 7
こうした大きさのツツジが斜面に二重三重に植えられており、こうして下の方から見るのと、斜面上部に通路が設定されており、ツツジの木に囲まれて見るのとの二通りの見方が出来ます。
 視線を逆に振ります(今まで西側を向いていたのを東側に向き直す形)。
イメージ 8

 上から見ると、こんな感じ。
イメージ 9

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 旧公園(「国指定名勝区域」)は、南側は、花が萎(しお)れていたり、花が半ば落ちていたりするものも結構見受けられましたが、城沼に面した北側は、まさに満開。
イメージ 10
これは、公園東側にある食堂の2階から見たもの。多くの食堂は、組合(「つつじが岡営業組合」みたいな名称だったかな?)に加入し、協定価格として同一種同一価格になっていますが、南側に一部、組合に加盟していないのか、価格帯の違う店舗があったりしました。

 隣の食堂の2階から(笑)。旧公園は、南側が高く、北側が城沼に面して低くなっています。南側は、つつじ園と道路とが、そう高低差なく並び、道路に面して店舗が建っています。左側に見えているのは、そうした店舗群の屋根。
 右側の真ん中に位置しているのは、実はトイレですが、トイレと思わなければ、それもまた風流(ホントか?)。
イメージ 11
暑かったので、飲み物やら何やら(アイスクリームとか)で、結構、飲食代を費やしてしまいました。

 旧公園の城沼側の地上から。
イメージ 12

〜 以下は、「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59430598.html )に続く 〜

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