黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

栃木県

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 この記事の主目的は、「私が」暫くの間、この美術館へ行く予定が無いので、ルートを「忘れてしまわない為」に備忘録として残しておく事です。以前、しばらくぶりに訪問した際、一部で道が条件反射の様に思い出せず、「あれ?」と迷ってしまったことがあるので、その防止の為に記述するもの。ですので、初めての方には、詳し過ぎるかも知れませんが、ヤフー・マップなどを頼りに読んで行けば、先ず間違い無く到着出来る筈。

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 那珂川町馬頭広重美術館は、私のブログでも何度も言及してる美術館です。しかし、那珂川町馬頭広重美術館のある、栃木県 那珂川町には、鉄道の駅がありません。最寄りの駅は、隣の那須烏山市のJR東日本 烏山線の終着駅である、烏山駅。ここからは、那珂川町コミュニティバス(馬頭烏山線)が出ており、那珂川町役場前 停留所で降りる事になります(片道 500円で、約37分。http://www.town.tochigi-nakagawa.lg.jp/20kurashi/09koutu/bato-karasuyama.html 1日8往復のみ。うち、那珂川町馬頭広重美術館のみの訪問だと、関係するのは、4往復分のみ)。また、JR東日本の宇都宮線 氏家駅から、東野バスの馬頭行きに乗ると、約46〜47分で馬頭役場前 停留所に着くそうです(https://utsunomiya.guide/ で検索してみて下さい。片道 1,150円。こちらは、平日だと1日8往復で、美術館訪問に関係するのは、うち4往復分。が、土日だと1日4往復のみで、うち美術館訪問に使えるのは、うち2往復分のみ)。
 那珂川町馬頭広重美術館は、旧・馬頭町の中心地にあり(北側は、神社や寺社の山になりますが)、前は那珂川町役場。西隣は、那珂川町商工会議所、北西隣接地には、那珂川町立馬頭小学校があり、直ぐ近くには、馬頭郵便局もある様なところでした。「でした」と書くのは、どうやら那珂川町役場が位置を若干移転した様だから、です。私の記憶する限り、馬頭広重美術館の目の前には那珂川町役場(旧・馬頭町役場)があったのですが、2018年8月に訪問した際に撮影した画像をよく見てみたところ、私が那珂川町役場だと思っていたところに「那珂川町旧本庁舎解体工事」の看板が立ってました。
イメージ 1

イメージ 2

 ヤフー地図で見ると、下の様に那珂川町役場は移転した様です。
イメージ 3

 更に「いつ移転したのか」を知りたくて検索を続けてみたところ、http://www.town.tochigi-nakagawa.lg.jp/30section/001soumu/02news/2015-0907-1321-4.html の記事(記事に年月日の記載、特に年の記載を欠くのが難点ですが)から、2017年2月末頃に完成(当初工事予定記事や、http://nakachosya.blogspot.com/ から)し、2018年10月10日に全面移転(全面開庁)したのだろうと推測出来ます。

 つまり、今は、この新庁舎前にバスは着くのでしょう。この新庁舎と那珂川町馬頭広重美術館との間は、ヤフー地図で見ると、徒歩で500m程度にはなってしまう様です。
イメージ 4
旧庁舎は、まさに那珂川町馬頭広重美術館の目の前だったのですが、ちと残念な事ではあります。

 那珂川町馬頭広重美術館のHPの交通案内を見ますと、「室町」というバス停留所が最寄りのバス停になるそうで、こちらが案内されています。「室町(旧馬頭役場前)」との停留所もあるそうなので、ここからならそう歩かないで行けそうです。 

 公共交通機関だと、スケジュール上、若干ではない不自由を強いられる様に思います。自動車で行ければ、そちらの方が楽だろうと思います。駐車場は、美術館前に充分なものがあり、市役所や小学校のイベントが絡まない限りは、問題なく停められます(今まで一度、役所のイベントらしきものがあって、朝方 停めるのに苦労した事があったけど…昼までには空いていた)。

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 以下では、一般道を使って、柏市から那珂川町馬頭広重美術館への道順を記します。私のカーナビですと、高速で柏IC〜那珂IC(常磐道)を通る様に指示されますが、これがベスト・ルートとも思えません。時間的には最短なのかも知れませんが、2.000円前後を使って1時間程度短縮出来るかどうか、ってところ(自宅から最寄りのICへのアクセス時間なども、重要な要素。私の場合、30分以上掛かりますので、短縮出来る時間は30分程度)。私は、お奨めする気にはなりません。茨城県の那珂IC〜常陸大宮市、もしくは〜大子町は、片道1車線の道路ですし、交通量も決して少なくはないので、スピードは出せません。法定速度を大きく超える事を意図する訳ではありませんが、法定速度で走り続ける事が出来るか、どうか(=法定速度未満で走る区間が多くなる、て事)。那珂ICを降りて、国道118号線→293号線(大子町に至らず、常陸大宮市から那珂川町に進入します)を主に使うにしても、特徴のない交差点(東富交差点など。交通案内標識はありますが)で曲がる事になり、道を迷う可能性も高い様に思います。
 一般道で曲がる箇所は、
(1)那珂ICから北へ至る道に入る箇所、
(2)(1)の道から国道118号線に入る箇所、
(3)国道118号線から国道293号線へ曲がる箇所(東富交差点)、
(4)那珂川町馬頭地区で国道293号線から曲がる箇所、

の4箇所で済んでしまうので、曲がる場所さえ間違えなければ、分かり易いの「かも」知れませんが。
 ともあれ、私がこのルートを使う事は極めて少ないので、ここでは、さらっと流します。なお、私の以下で説明するルートを大きな地図でおおまかに表すと、こんな感じ。
イメージ 5
赤いラインが、常磐高速道を経由するルート(A)。
青いラインが、国道4号線バイパスを経由するルート(B)。
緑色のラインが国道294号線を主に経由するルート(C)。

 では、常磐道を使うAルートを簡単に。

 先ずは、常磐道 那珂ICを降りてから、国道118号線に移るまで。
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那珂ICと国道118号線までは少し距離がありますので、アクセス道路が付いています。アクセス道路を真っ直ぐ行けば、国道118号線に突き当たりますので、それを右に行けば、大丈夫(これが上の図の、赤い線)。
 しかし、国道118号線の手前に、国道118号線より整備されているかも知れない「バードライン」てものが通っています。那珂ICを降りて、最初の信号のある交差点を右折すれば、バードライン、上の図の青いラインに入ります。これが国道118号線と交差するとき(見晴らしのいい交差点ですので、交差点の手間から「あれが国道118号線だ」ってのは判るかと思います)、右折すれば国道118号線に入れます。自信の無いときは赤いラインを、まあ大丈夫と思えれば、青いラインを辿る事をお奨めします。

 国道118号線を進むと、そのうち(常陸大宮市役所を過ぎてから)、東富交差点に至ります。ここを左折し、国道293号線に入る事となります。案内標識もある筈。
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那珂ICを降りてから、JR水郡線の高架を3度くぐった先にある、交差点となります。
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 後は、ひたすら国道293号線を辿れば、栃木県 那珂川町に至ります。残りは、那珂川町で国道293号線から離れ、那珂川町馬頭広重美術館に至る道筋。
イメージ 9
曲がる道は、既に平野部になってから(多少の標高差はありますが)。那珂川町に入って最初のセブンイレブンが右側に見えた後、ローソンが右側にある、信号のある「下馬頭」交差点(右向こう側には丘陵の様なちょっとした盛り上がりがあります)を右折。概して右側が高くなっているところ。次の信号のある「田町」交差点を真っ直ぐ(道が変な方向に曲がっていますので、右折に見えるかも)。そのまま真っ直ぐ進むと、2つ目の信号がきっと、「広重美術館前」交差点になります(左折レーンあり)ので、そこを左折すれば、那珂川町馬頭広重美術館の駐車場になります。

 まあ、この辺りは多少迷ったとしても、目印は多いので、気にせずに進んで戻るのもありかも。左側にセブンイレブンや「道の駅ばとう」が見えたら行き過ぎですし、那珂川や急な上り坂に出会った場合も、行き過ぎの場合があります(先のローソンを右折しての上り坂は除く)。

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 ここでBルート、Cルートの説明に移ります。

 私が奨めるのは、栃木県内を通ってのルートです。宇都宮までは、早い時間帯ならば、国道4号線バイパスを使って宇都宮市に(以上、Bルート)、それ以降なら(以下、Cルート)、渋滞が心配になりますので、新大利根橋を通って茨城県に入り、国道294号線を北上し、真岡市で国道408号線に、その後、鬼怒テクノロードを通って北上します。

 国道4号バイパス(Bルート)を使う方が、朝早くならお奨めなのですが、問題点は、那珂川町馬頭広重美術館の開館時刻の09:30より前に着いてしまう事。かと言って、時間を少し遅らせた場合、渋滞に巻き込まれる可能性が高くなり、特に平日は、ものすごい渋滞になる場合も多いのです。これに較べて、国道294号線を北上するルート(Cルート)は、時間は先の場合よりも掛かりますが、2017年10月末現在、茨城県内の片道1車線の区域も2箇所計3km程度(うち1箇所は、栃木県に入る直前の1km程度)になり(2017年4月時点では、5箇所程度残っていました)、2017年年末までには、茨城県内は守谷以北は、真岡市に入る前を除けば、全て片道2車線となるか、1箇所が残る程度になると思われます(取手市内や、栃木県 真岡市内には、それ以降も片道1車線区域が残ります)。時間的に安定していて、開館時刻との間に無理なく到着出来るのは、国道294号線を辿るルート(Cルート)と考えます。

 Bルート、Cルートのいずれであっても、鬼怒川の東側の、国道4号線 宝積寺交差点からは、国道4号線を北上します。その後は、川岸交差点から国道293号線を東に向かう(初めての方にお奨めのルート)か、八溝グリーンライン(塩那南広域農道)を辿って那珂川町馬頭に向かうルート(馴れて来た方 向け。私は、今はこちらを通っています)です。
 国道293号線の方は、道順は簡単なのですが、それ故もあり、交通量もそれなりにあり、前の車に追従して走る事になります。八溝グリーンラインの方は、交通量は少ないのですが、全線、追い越し禁止ですので、前の車に追従して走る事もあるでしょうが、農耕車の後でもない限りは、法定速度で走れます。
 
 昔は、日立柏サッカー場近辺の私の自宅から那珂川町馬頭広重美術館は、4時間程度掛っていたのですが、今は、約3時間で到着しています。高速を使い、茨城県経由で入れば、2時間強で着けるとは思いますが、1時間弱の短縮の為に、2,000円前後(柏IC〜那珂IC間は、2017年8月末現在、通常 2,470円、休日深夜のETC割引で1,730円。桜土浦IC〜那珂IC間だと、同じく、通常 1,630円、休日深夜のETC割引で 1,140円)の高速料金を払う気にはならない、ってのが、私の選択です(ここは、人それぞれでしょう)。おまけに、休日夕方の東京方面への上り車線は、渋滞するのが常で、事故渋滞さえ頻繁しているのが現状で、帰途常磐道を使うのは、お奨め出来ません。

 以下、詳細に移ります。

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 先ずは、宇都宮市(〜高根沢町)のルート。

 最初に述べるのは、国道4号線バイパスを辿る場合(Bルート)です。簡単で、渋滞しなければベストのルートではあります。理由は、国道294号線を通るよりも距離は長くなりますが、少なくとも片側2車線、結構な区間で片側3車線の道路であり、交通容量が大きい事、そして、多くの主要交差点が立体交差となっており、信号で停められる事が少ない事。が、それを見込んで交通量も多く、渋滞する事も多いです。特に、埼玉県内では、信号に従わない車が多いのか、(早朝でも)事故渋滞が多いです(バカみたいな重大事故を、よく見掛けます)し、利根川を渡ってから暫くは、立体交差が少なく、信号による停止で、交通容量を上回ってしまっているのか、平日の通勤時間帯ですと、私の経験から言えば「常に」渋滞してます。ほぼ停まってる状態が続く事が多く、平日の通勤時間帯にここを通る事はお奨めしません。
 また、宇都宮市内の国道4号線バイパスは、土日祝日でも朝9時ともなれば渋滞している事が多いです。平日なら、尚更でしょう(それより前に渋滞する、って事ですし、下手すると「停まっている」状態になります)。これは、宇都宮市特有の、交通整備による市街地のスプロール化によるものです。日本国内でも宇都宮市が最も顕著に現出している状況で、もう今後何十年かは、どうしようも無い事。
 それ故、私は、国道16号線から国道4号線バイパスに入る、庄和IC(単なる立体交差)を、土日祝日なら朝7時半まで、平日なら朝6時までに曲がれない見込みのときは、このルートは使いません。柏市〜春日部市の国道16号線の渋滞状況も絡んで来ますので、結構難しい判断にはなります。

 で、その詳細。栃木県 高根沢町の宝積寺交差点(鬼怒川 東岸)までのルートを示します。 

 柏市から国道16号線を北上すると、春日部市に入ると、ほぼ西側に向かいます。柳橋下交差点の立体交差で陸橋を上がった際、イオンモール春日部が左側先に、その手前に、国道16号線が立体交差を「くぐる」のが見えます。これが、庄和IC。埼玉県に入って(=江戸川を渡って)初めて、立体交差を「くぐる」箇所が、庄和ICになっている筈です。ここを右折します(右折車線あり)。後は、国道4号線バイパスを北上し、国道4号線に突き当たるまで走るだけ、です(笑)。
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 次に、宇都宮市で国道4号バイパスから国道4号線に移り、宝積寺交差点で国道4号線に入る際の説明。
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文章で言うと少しややこしいのですが、上の図で青い線で示した経路。国道4号線の文字が見えるので間違いかと思われるかも知れませんが、青い線で北上して来たのは、国道4号線バイパス。これが国道4号線と交わる地点(平出工業団地交差点)で、立体交差がありすので、ここで右折する事となります。

 とは云え、一番右側のラインは地下をくぐり、真っ直ぐ行って、国道119号線となる車線(日光方面)。ですので、3車線ある車線の真ん中を進みましょう。一番左は、最後に、左折用のラインが分かれます。
 一番右の車線が下にもぐる為に分かれた後、左側の2車線は地上を進みます。最後には3車線になり、一番左は左折用レーンとなります(それ故、左車線は、左折を待つ車が行列となっている事もあります)が、右側2車線は右折用。信号に従って、右折します。

 右折してから暫く道に沿って進みます。鬼怒川を渡り切った立体交差の宝積寺交差点で左折する事になるので、出来るだけ左の車線に。鬼怒川を渡り切ったところで、左端の車線が分かれ、左に。立体交差の途中に信号(名称としちゃ、石神交差点て別名が付いています)があったりしますが、最終的に左からの車線と合流し、2車線に。そこも国道4号線です。

  以上が、国道4号線バイパスを使い、宝積寺交差点に至るまでのルートの説明。以下では、Cルートで宝積寺交差点までの説明をしてから、これ以降、那珂川町馬頭広重美術館に至るルートの説明をします。

 その前に、ちょっと蛇足(この部分は、読み流して下さい)。

 Bルートでの ここまでの経路では、朝、交通量の少ない時間帯ですと、法定速度を守っている車も少ないのですが、途中に取り締まりのカメラもありますので、ご注意を。法定速度を少し上回っているくらいでは、取り締まりの対象になっていない様ですが、何km/hが設定されているのかは私には不明です(10km/h未満の超過は、違反を構成しているとはいえ罰金が掛かりませんので、その範囲の超過は看過されているものと思いますが)。

 宇都宮市に入る手前から渋滞が見通せるときは、上三川町の上三川交差点の立体交差で右折し、県道47号線(西側は、国道352号線)に入って、鬼怒川を越えて、鬼怒川テクノロードを北上(左折)するのがベストなのです(私は帰途は、このルートを通る事が多いです)が、国道4号線バイパスを通っているときに、この上三川の立体交差を意識する事は、先ずありません。その先の、北関東道の宇都宮上三川ICの立体交差に気付くのが、精々。その先の瑞穂野南の立体交差の交差点で、国道121号線に入(右折)って鬼怒川を渡って最初の交差点を北上(左折)もしくは、その先の鬼怒川テクノロード北上って手もありますが、実は、この時点で、宇都宮市内の渋滞を見通せる、なんてのは、時間帯で推測する以外、無理(笑)。
 私の経験ですと、国道123号線との交差点(立体交差)の石井交差点辺り(ここなら、鬼怒川を渡って、国道408号線を北上する他に、鬼怒テクノロードに続く清原中央通りも利用可能)か、県道64号線(県道64号線に入った場合、鬼怒川を渡って、最初の道場宿交差点を左折するしかない)との交差点(立体交差)の平出交差点を過ぎる頃から、て場合が多いです。ほぼ車が停まっている状態になり、何とか右折して脱出し、県道や国道に取って返す、てな事を繰り返して来ました。

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 以下は、Cルート、柏市から国道294号線を北上するルートの説明。

 先ずは、柏から国道294号線に至るルート。私は、利根川を渡るには、新大利根大橋を経由するのがいいと考えます。
 新大利根橋は、かつては有料でしたが、今は無料開放されてます(2010年4月17日に無料開放)。それを真っ直ぐ行けば、乙子交差点で立体交差で下にくぐる形になりますので、そこを左折。北に向かいます。
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 国道294号線は、茨城県取手市で国道6号線から分岐してますので、国道6号線が利根川を渡る大利根大橋を渡ってもいい様に思えるかも知れません。が、私は、それは奨めません。と言うのは、国道6号線は交通量が多い為、早い時間帯で、混雑し始めるから。オマケに、取手市内デ国道294号線は、片側1車線道路ですので、前の車に追従して走る事が求められ、スピードが出ないから、です。
 それに対して、新大利根橋は、片側1車線の道路ですが、国道6号線ほどには交通量が多くなく(チューリップ祭りの時期を除く)、北側へ向かうのであれば、そう混雑する事なく通過出来ます。オマケに、柏から那珂川町馬頭広重美術館に向かうのには、大きく言えば北上したいのですが、新大利根橋は、利根川を茨城県に向かうのに際し、まさに北の方角に架かっていて無駄が少ないから、です。

 国道294号線をそのまま北に向かえば、道なりに栃木県に入ります。かつては、片道1車線区間が多く、のろのろとしか進まないルートでしたが、2018年10月現在、2箇所計3kmほど(もう1箇所残っていなかったか、が疑問だが)を除いて、片道2車線となっています。国道4号線バイパスの様に片道3車線の区間はありませんので、それほどスピードが速く流れている訳ではありませんが、かつてほど停滞する事は少なくなっています。
 ちなみに、片道1車線区間は、下妻市の北端から筑西市に入る前までの2kmほどと、筑西市の北端から栃木県に入る前の1kmほど(ここは、2018年10月現在、片道2車線化の拡幅工事中)。もう1箇所、工事区間が残っていたか、どうか。

 なお、栃木県真岡市に入ると、片道1車線となり、暫くは混雑した区間となります。右側に「道の駅 にのみや」(右折レーンが設けられています)があるのを過ぎて暫くしてから、左折レーンが2車線設けられている寺内南交差点で、左折し、国道408号線に入ります。
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 このまま国道408号線を進んで行っても、宝積寺交差点には着きます。途中、行き当たりの様に見える交差点がありますが、ここでは左折すれば、宝積寺交差点には着くのです。ですが、その突き当たりの様に見える交差点の前から宝積寺交差点まで延々と片道1車線道路となりますので、法定速度も低く、混雑しがち。なので、ここは途中から、バイパス道路として作られた「鬼怒テクノ通り」(国道408号線バイパス)に移るのがベター。
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 南から国道408号線を通って来て、鬼怒テクノ通りに移るに当たって、道しるべとなるのは、北関東道 真岡ICへの道案内。具体的には、長田交差点(右折レーンが設けられています)で右折し、北関東道の高架をくぐった先の交差点で左折するのですが、真岡ICの道案内標識に沿って進む事になります。それ以外に、あんまり特徴が無い。

 鬼怒テクノ通りは主要部分は片道2車線の自動車専用道ですので、法定速度を超えて自動車が流れています。そのまま進むと、片道1車線となり、国道123号線との交差点に突き当たる事となりますが、ここは、そのまま進みます(鬼怒テクノ通りはここで終わり、以北は清原中央通りとなります)。左折レーンは、国道123号線を西進するものですが、ここでは真っ直ぐ(2車線ある車線の右側。最後は、恐らく3車線ある車線の真ん中)。
 交差点を過ぎると、清原工業団地の中の片道2車線の、街路樹のある道路(清原中央通り)を進む事となります。歩道橋のあるところから下(くだ)りますが、ここに至ると、左折しなかればならない(左折レーンあり)ので、左に寄って下さい。野谷高谷町交差点で左折し、県道64号線「鬼怒通り」に入ります。
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県道64号線(鬼怒通り)に入ってからは、坂を一度上って下った後の、鬼怒川の手前の「道場宿」交差点を右折する事になります。道場宿交差点には右折レーンがあり、また信号も右折用の専用の局面がありますので、暫く待って下さい。で、右折。
 右折後は、国道408号線の片道1車線の道をひたすら北上する事となります。カーブも多く、それなりにスリリングな道となりますが、危険とまでは言えない道だと思います。

 で、宝積寺交差点の手前で一度大きく上り、その後下って、宝積寺交差点となります。宝積寺交差点では直進。
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 以下、BルートとCルートの説明は重なる事となります。

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 宝積寺交差点から那珂川町に至るのは、分かり易いルートと、短時間で着く、私の推奨ルートがあります。後者は、所謂「八溝グリーンライン」(那塩広域農道)と云われるもの。
 
 先ずは、分かり易いルート。歩道橋のある手前から右折レーンが始まる「川岸」交差点があります(左手向こうに「すき家」)が、ここを右折し、ひたすら国道293号線を進むルート。
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このルートを辿ると、途中大きく右に道が曲がるところがありますが、道なりに進めば、那珂川町に至ります。但し、交通量がそれなりにあり、片側1車線道路が続くので、交通は混雑し、スピードは出ません。

 那珂川を渡り、旧・馬頭町域内に入りますが、そのまま道なりに進むと、右側に「道の駅ばとう」、そして、右側に那珂川警察署があった後、少し低くなった信号のある交差点がありますが、その次の信号のある「三枚畑」交差点を左折(次のローソンのある「下馬頭」交差点を左折でもいいのですが、こちら側からだと判り難かったりします)。次の田町交差点でも左折(変な方向に下って行く道。「ようこそ馬頭広重美術館へ」てな看板があったと記憶します)。
 でもって、そのまま進むと、左折レーンがあり、信号のある「馬頭広重美術館前」交差点がありますので、ここを左折すると、馬頭広重美術館の駐車場に至ります。
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 次に、宝積寺交差点から、八溝グリーンラインを経由し、那珂川町に至るルート。八溝グリーンライン(那塩広域農道)は、道として設定はされているのですが、道案内標識が充分とは思えません。ところどころに標識が立っている程度。

 先ずは、国道4号から曲がるところ。宝積寺交差点から北上すると、道が大きくカーブし、上って行くところがあります。そこが終わったところで、下って行く途中に感じるところで、右折レーンがあり、信号のある交差点が見えます。道案内標識には、矢印の先に「那珂川町」の文字。そこが、「菖蒲沢」交差点。ここを右折します。
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JR東北本線を陸橋で跨ぎ、突き当たりの信号のある交差点を右折、次の信号のある交差点を左折。ここで八溝クリーンラインに入ります。「菖蒲沢」交差点から那珂川町馬頭広重美術館へは、国道293号線と同様に片道1車線の道路ですが、交通量が国道293号線より遙かに少ないので、流れは速いかと思います(前に車があると、同じ様な場合もありますが、道のりは国道293号線ルートより短い)。

 そのまま進むと、山に入り、トンネルを2つ くぐった後で、信号のある交差点に突き当たります。そこを右折。
イメージ 20
 で、その次の信号のある交差点を左折。次の信号のある交差点で、ほぼ真っ直ぐ。

 次の信号のある交差点(右折レーンがあります。向こう側右側に、江川小学校)を右折。そのまま進むと、山を下って行き、那珂川に至ります。

 那珂川は、八溝大橋で渡ります。

 ここは、八溝大橋までは那須烏山市。那珂川を渡ると、那珂川町(旧・馬頭町域)です。突き当たりの「久那瀬」交差点を左折。そのまま進むと、例のローソンのある「下馬頭」交差点に。そのまま進みます。
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次の信号のある「田町」交差点を真っ直ぐ進むと、左折レーンと信号のある「広重美術館前」交差点に至りますので、ここを左折すれば、那珂川町馬頭広重美術館の駐車場に。

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 帰路は、渋滞に注意が必要です。土日祝日ならば、どっちにせよ、柏周辺で渋滞します。常磐道も同じ。ですので、Aルートは奨めません。また、宇都宮市街地は国道4号線バイパスは ひどい渋滞となりますので、Cルートを前提に、途中(宇都宮を抜ける辺りで)からBルートの国道4号線バイパスに移るか、どうか。

 Bルートにせよ、Cルートにせよ、簡単で道に迷う心配の無いのは、国道29号線を西進して、「川岸」交差点で左折して、国道4号線バイパスに至るルートです。ですが、これとて、さくら市街地で渋滞が発生している事が多いです。

 八溝グリーンラインを西進する際は、八溝大橋を渡って、山を越えた突き当たりの交差点で左折するのですが、その次の信号のある交差点(江川小学校脇)を往路では「真っ直ぐ」と書きましたが、復路で見ると、「右折」に感じる事になります。そこだけ、注意が必要です。

 その後は、突き当たりに合う度に、右折、左折を繰り返すだけ。トンネルを越えて、最後の平野部でも、突き当たりの交差点を右折、その後、左折、するだけ、です。それで国道4号線バイパスに至ります。これは、左折(南下)。

 宝積寺交差点では、真っ直ぐ。Cルートに入る事をお奨めします。車線では、中央分離帯のある右端を進むと、右に分かれ、下るレーン。

 で、国道40号線を南下し、「道場宿」交差点で左折。「鬼怒通り」を下り切るところで右折レーンがありますので、右折レーンに、ここは1回の信号で右折出来ず、2回分待つ事になろうかと思いますが、焦らずに。ここで待つ事が、最終的には時間短縮に繋がります。

 清原中央通りは、ひたすら真っ直ぐ。街路樹が無くなる辺りで、国道123号線との交差点が近くなりますが、右側は右折専用レーンとなります。左側の方が渋滞している事が多いですが、左側車線に。左側車線でしか直進出来ません。

 で、直進すると、鬼怒テクノ通り。10分ほどで突き当たります(真岡IC手前で法定速度が変わり、速度探知機がありますので、注意)。ここを右折。この後は、国道408号線を南下(左折)してもいいし、そのまま進んで国道4号線バイパス(高架になってます)に入ってもいいとは思います。が、国道4号線バイパスに入るまでは、渋滞がある事がほとんどなので、注意。でも、その渋滞を抜ければ、国道4号線バイパスは順調に流れている事がほとんどです。国道408号線よりスムーズでしょう。

 国道408号線を南下しても、守谷市街地で渋滞している事も多いですし、柏市街地での渋滞もあります。結局、私は国道408号線に交わる前から渋滞の兆候が見えたら、国道408号線(その後は、国道294号線)で南下してしまい、そうでなければ、国道4号線バイパスまでのんびりと行く、てな事が多いです。国道4号線バイパスで行く場合、その後の渋滞は柏市街地に至るまで大した事はないのが通例ですから(柏市街地なら、迂回ルートはある程度思いつきます)。
 
 昨年2017年の4月15日、那珂川町馬頭広重美術館に「徳力富吉郎と広重の富士三十六景」展を見に行った帰りに、那珂川町の富山、舟戸の両区域に、イワウチワ(岩団扇)を見に行きました。美術館の開館前に、アイス(ここの名物)を食べに、「道の駅ばとう」脇の、那珂川町観光協会の建物に入った際、こんな看板があったから、です。実は、カタクリ山公園(旧・小川町域。場所は、https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60513435.html 参照。那珂川町は、旧・小川町と旧・馬頭町とが合併して誕生したもの)のカタクリの咲き具合を知りたくて、ここに行ったんですけどね(カタクリは、ほぼ終わりだと言われました。尤も、舟戸でカタクリの咲いているのを見ましたが。でも、そのカタクリの開花を見て、考え直してカタクリ山公園を訪問するには至りませんでした。舟戸のイワウチワを見ていて、帰る際に雨に降られてしまった事も一因)。
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この記事の画像は、画像にカーソルを合わせた際に右下に表示される+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。

 那珂川町の、富山、舟戸の両地域にイワウチワの自生地(でしょうね)があります。入山料 200円は、1日のうちでハシゴをしたとしても、それぞれで必要です。チケットは、那珂川町観光協会で印刷された、同じものですが、チケット売場は、それぞれ1箇所で、その都度発行していますので、ごまかしようは、ありません。
 場所は、先ずは、那珂川町観光協会で聞いてみる事をお奨めします(電話でもOKだと考えます。私の記憶が不明確なので、ここでは記しません)。ついでに、咲き具合も。現地に行けば、案内板や案内貼り紙がありますので、それに従って行けば、到着出来る筈。そう広い道ではないのですが、交通量は、さして多いものではありません。

 先ずは、富山区域の現地案内板。
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富山、舟戸、両方ともに、結構な山道ではありますが、富山は、下の方の道でもイワウチワを見る事が出来、下の道だけならば、急な階段を上るのも少ないと考えます。一方、舟戸の方は、急な山道を上って行った先にしかイワウチワはありません。けれど、全区域を通じての上り下りは、舟戸の方が小さくて済みます。富山の、この案内板の脇には、この様なご挨拶が掲げられていました。
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案内板には、春蘭も記してありますが、私は見つけられませんでした。

 富山の、ショウジョウバカマ。さして背丈の高いものでは、ありません。
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富山のショウジョウバカマは、入口から一寸入ったところに集めて植えられていました。

 富山の、イワウチワ。こちらも、背丈の高い植物ではありません。
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これは、咲き始めの状態だと考えます。

開花して暫くすると、花弁の色が変わって行くそうです(現地で聞きました)が、「次第に、色づいて来る」のか「次第に、白っぽくなる」のか、記憶にありません(笑)。
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 イワウチワは、小さな野草です。そして、富山は、かなりの急斜面にイワウチワが生えています。こんな感じ。
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この2つの画像の中でも、たくさんのイワウチワの花が写っている筈ではあるのですが、ほとんど認識出来ません。それほど小さなものです。しかし、他の雑草に紛れて見えなくなっている事は無く、一面イワウチワが咲いている様に見えます。きっと、秋の終わりか冬の初めに、入念に下草刈りをしているものと考えます。

 次いで、舟戸。富山の自生地から、同じ小川沿いの道を(車で)遡ったところにあります。こちらの駐車場は小規模なものが分散していますので、帰りに迷わない様、注意(私は、雨が降り始めたところで、焦ってしまい、迷ってしまいました。駐車場からの道は案内板があり、迷いはしませんが、駐車場は分散していて、自生地からの道の分かれ目のどちらにも駐車場がありますので)。

 舟戸の現地案内板。
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舟戸では、下の方の道からでは、ほとんどイワウチワを見る事は出来ませんでした。

 舟戸のショウジョウバカマ。富山と違いがある訳でもないと思いますが、こちらは、特定の場所に集められている様な感じでは、ありませんでした。カタクリの咲いているのも発見。
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 舟戸のイワウチワ。
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 こちらの斜面は、富山よりは緩い感じ。
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 目立たない山野草の部類かも知れませんが、大切に育てている(少なくとも、周辺環境の整備を行っている)両地域は、見に行く価値があると思います。
先行する

 【随時追加のメモ】私の見掛けた事のある野生哺乳類
 https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64297633.html
 (2016年7月16日UP)

 【随時追加】2017年12月に訪問した展覧会、美術館、博物館など【実績】
 https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64833181.html
 (2017年12月3日UP)

の両記事にも記していたところではありますが、2017年12月、日光に行った際(主目的は、小杉放菴記念日光美術館での展覧会)、09:00過ぎ、輪王寺の職員駐車場入り口前で、野生のオス鹿を見掛けました。画像は、こちら。
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画像にカーソルを合わせた際に右下に表示させる+マークをクリックすると、別ウィンドウで拡大表示されます(画像自体をクリックしただけでは、別ウィンドウは開くものの、この記事と同じ大きさにしか ならないので、注意)。…見えない? では、鹿に合わせて撮ったものを。

右端にオス鹿がいます。先ずは正面。
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次いで、少し斜め。右斜め45度で、滝川クリステルの逆張り。
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私には、「今の」滝川クリステルより美麗に感じます(笑)。

まだ、よく見えない?…では、更に拡大。
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 画像を後で見て初めて気付いたのですが、角があるので、オス鹿。また、角が3分岐(枝が4本)しているので、3歳鹿と思われます(かつての千葉県立博物館での展覧会からの知識)。自然界に暮らす鹿の平均寿命に近い年齢(動物園では、もう少し寿命が長いらしいです)。
 ですが、角が折れている事から、オス間の競争に敗れ、ハーレムの暮らす地域の外の、ここにいるものと推測しました。民家や社寺から出るゴミを漁る事を憶えてしまったのでしょうか? そう思うと、哀れの感も湧いて来ました。勝手な推測でしょうか?
 ボケ(木瓜)って樹は、私が庭に何度か植えても根付かないで夏までに枯れてしまう植物なんですが…ものの本によると、比較的どこにでも根付く園芸植物とされています。

 さて、2017年11月初旬、東武ワールドスクウェア(栃木県 日光市)に行った際、ミニチュア建物群の間にある植物(多くは、本物)のうち、ボケ(木瓜)らしき花が咲いていました。
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写真を撮って来て、見るとトゲがあり、私が今まで植えたボケにはトゲなんて無かったので、「これは本当にボケだろうか?」と疑っていたのです。が、検索していたら、ボケにもトゲのある種類があるのが確認出来ました。それでUPする次第。
 この記事の画像は、カーソルを画像に合わせた際に右下に表示される+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます(カーソルを画像に合わせた状態でクリックしても別ウィンドウは開きますが、記事と同じ大きさにしかならないので、注意)。

 通常、ボケって、関東だと、桜より早く、梅よりは大分遅い時期、早春に咲くイメージがあるのですが、こんな時季に咲いていたのは驚きでした。だからこそ、疑ってしまったのですが、花はボケの特徴をそのまま備えてます。ボケだと思います。

 ちなみに、周辺は、黄葉(紅葉)真っ盛り。
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 夜は、11月3日以降、来年3月初旬までライトアップを毎日行っています(それ以降は、3月中の金土祝日のみ)。あんまり寒いのは嫌なので、早めに行ってみた訳。
 ちなみに、東武ワールドスクウェアってのは、世界の有名建築物を1/25の縮尺で再現した施設です。

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マスジット・イ・シャー(イランの世界遺産。Masjed-e Emam, Esfahan)

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台湾ランタンの裏から(夕景)。台北101が中央に聳えてますが、その向こうには、東京スカイツリーも。

法隆寺には東京スカイツリーがよく似合う?
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厳島神社と台北101…
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ライトアップ時間帯(16:30〜19:30。金土祝日は〜20:30)だけなら、1,500円。昼間のチケット(2,800円。公式HPに200円割引券あり。ジョルダンのページでは、300円割引券も)を持っていれば、そのままライトアップ時間帯までいる事が出来ます。また、食事施設がゲート外(敷地内ではあります)になるので、ゲートを出る際に申し出れば、再入場可能(腕などに、紫外線に反応する目に見えないスタンプを押されます)。
 昨年の今頃って何してたんだろ?って過去のファイルを見てみたら…2012年11月23日には、馬頭広重美術館に行っていた事が判りました。で、裏山の紅葉を盛んに撮影しとる。でも、この画像は記事にしてないんですね。

 その1年前の2011年11月25日には、

黄葉・紅葉をバックにした那珂川町馬頭広重美術館
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61131059.html

てな記事をUPしてますから、二番煎じと考えたのかも知れません。でも、今見ると新鮮だったりしますので、記事にしてUPしちゃいます。

 この日、那珂川町馬頭広重美術館に行ったのは、吉村和敏写真展を見に行ったからなのですが、たまたま同館は無料開放されていました。それ故か、展覧会の途中で休憩の様に抜け出したりして、撮影していたのかも知れません。
 今年2013年は、急に冷え込みました。それで急激に紅葉が進んだので、もう散り始めてるのかも知れません。状況を知りませんので、現状の紅葉の保証は出来ません。何せ、2013年10月12日には柏市でも冷房が必要になるくらいの暑い日でした(我孫子での観測値だと最高気温は30℃に迫ろうかと云う29.7℃ http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/10min_a1.php?prec_no=45&block_no=0376&year=2013&month=10&day=12&view=p1 )が、1か月後の2013年11月12日には寒さに震える様な日(同日の我孫子観測の最高気温は11.3℃、最低気温たるや2.5℃ http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/10min_a1.php?prec_no=45&block_no=0376&year=2013&month=11&day=12&view= )でしたから。

 でもって、昨年2012年11月23日の話。

 何て言ったって、那珂川町馬頭広重美術館(町役場も隣にありますし、郷土博物館も、商工会の建物も並んでいる、馬頭市街地の中心部です。それにしちゃ、のどかではあるんですが)の駐車場の入口交差点からして、こんな看板が立ってました。
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 先ずは、那珂川町馬頭広重美術館。
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隅研吾 設計(村野藤吾賞・受賞作)。根津美術館やサントリー美術館も隅研吾の設計ですが、その原型とでも言うべきもの。

 この日は曇っていたので、この記事の画像は、全て、画像ソフトで調整した後のものです。

 今回の主題は、その裏山。

左(西)から視線を振って行きます。先ずは、西側。那珂川町馬頭郷土資料館(頭に馬頭と付くのは、那珂川町自体が小川町と馬頭町の合併して出来たもの故の、場所表示)やら、馬頭小学校のある方。
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また正面。
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右側。
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右側に真っ赤になったところが見えますが、ここは撮影して来ませんでした。三十三間堂が、この右側にあるそうなのですが。
 乾徳寺の本堂は、この真っ赤なところの直ぐ左側から入ります。

 でも、その前に、那珂川町馬頭広重美術館の直ぐ裏のところから。

こんな具合になっていて、右側が馬頭広重美術館。撮影地点の後ろには馬頭郷土博物館。
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もう少し寄ってみます。
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少し登って、上から那珂川町馬頭美術館を望んで。
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また下りて、乾徳寺本堂への入口の辺りから。
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同じ様に見えるかも知れないけど…場所は違ってるんです(笑)。

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もう少し奥に行くと、黄葉も。
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また上の方に上って、庫裡方向を望んで。
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乾徳寺では、こうした山の中に墓地が散在しています(本堂の裏にも墓地はあるんですが)。

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 なお、那珂川町馬頭広重美術館の入口にも、こんなものが(いつも生け花なんかが飾られてます)。
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 その他、目についた植物。
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薊(アザミ)でしょうね。

 この乾徳寺の山号は、龍澤山だそうですが、堰き止めて作った竜ヶ沢池の畔(ほとり)にて。
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不明。万両とか千両とか云った、ヤブコウジの類だと思います。

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